

Whitening
ホワイトニング
小さな綺麗を積み重ねる
日常生活の中には、仕事や学校、プライベートなど社会生活における多くの人とのコミュニケーションがあり、お口や歯、笑顔の印象はとても大切です。
当院においても、歯並びや歯の白さに自信が持てず悩んでいる患者さんが来院されますが、ホワイトニングを始めて歯が白くなったことで、人とのコミュニケーションが積極的になり、自信が持てるようになった!といっていただける事が多いです。
口腔にコンプレックスを抱えていると、常にマイナスな気持ちになってしまう方も多いかと思います。
ホワイトニングで白く輝く歯にすることは、自信に満ちた笑顔を作り出す近道となります。

「クリニック」と「サロン 」の違い
街で「ホワイトニング専門クリニック」や「ホワイトニングサロン」などを見かけます。どちらも同じように思えますが、クリニックとサロンの違いを知っていますか?これらを知らずに安易に選んでしまうとトラブルに繋がることもあるので注意が必要です。
まず、「クリニック」は歯科医院です。そこには必ず歯科医師や、国家資格を持った歯科衛生士が在籍し、安全なホワイトニングを行います。
しかし、「サロン」においては医療機関ではないところが多く存在します。法的に「クリニック」や「医院」といった名称をつけることができないため、サロンなどといった表記になっています。
最近では、海外から個人輸入で購入したホワイトニング剤でのトラブルも増えてきているようです。日本では医療機関しか購入できないような強いホワイトニング剤は、濃度や塗布時間を守り、正しく行わなければ歯ぐきが白くただれ、痛みを引き起こします。
歯科医院でのホワイトニングは、まず口腔内検査を行い、虫歯や歯周病、不適合な充塡物の有無をチェックします。そこで処置が必要な場合はまず治療を行います。そのままホワイトニングをすると薬剤がすき間に入り込んで痛みを誘発したり、神経に悪影響を及ぼしたりすることがあります。また、術前クリーニングを行わなければ、歯の表面に汚れが沈着したままで、歯質にホワイトニング剤が浸透せずホワイトニング効果が落ちることになります。そういった口腔内の術前準備をきちんとすることで、安全、効果の高いホワイニングを行うことができます。
自分でやれば安く手軽に…と考えがちですが、安全性はもちろん、ご自身に合った方法で白い歯を手に入れましょう。
ホワイトニングの仕組み
歯は表層からエナメル質、象牙質、歯髄の3つの組成で出来ています。
ホワイトニングはその内のエナメル質の色調を改善させる方法です。
エナメル質そのものは実はほとんどが無色透明で、その主成分は無機質のハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウムの結晶)というものから出来ています。
しかし、エナメル質内には一部有機成分が含まれており、その有機成分が歯の色と大きく関わっています。
ホワイトニングは、そのエナメル質内の微細な有機成分を分解して無色の物質にすることで色調を目立たなくします。また、有機成分が分解されると、エナメル質表面の構造にも変化が起きるため、歯に対する光の当たり方も変化します。これにより、象牙質などの内面の組織が透けて見えないようになる効果もあります。
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