タケスエ歯科医院
虫歯治療 下村睦実くん

虫歯治療 下村睦実くん 手紙

虫歯治療 下村睦実くん 手紙
虫歯治療 下村睦実くん
<医院からのメッセージ>
いつも小田原からママと一緒にお通いいただいています。最初は怖くて診療台にも座れなかった睦実くん。今は一人で座れるようになりました。お母さんの深い愛を感じます。(水本衛生士)
「歯を健康に保つ」という育み。私はこの事を子供の育みに加えたいと常々考えてまいりました。食事をおいしく頂戴し健やかなる体であるために、又ここぞという時、ぐいと歯を食いしばり心を支えるために、歯が健康であるという事が、何よりも人の成長を支える基盤であると強く思うようになったからです。子供を育むという目線を持ち、私は幸運にもタケスエ歯科医院に巡り合う事が出来ました。
 今まで保険医で治療を受けてきた私にとってこの入口は、決して入りやすいと感じるものではありませんでしたが、私の拙い問い合わせに頂いた副院長先生からの返信に心の迷いより、まずは伺ってみようという気持ちが勝り、今日の御縁に繋がる事となりました。
 4歳の息子は、純先生(副院長先生)とユキ先生(水本裕紀江衛生士)に会えることを心待ちにしています。お世話になりはじめた当初、私共は引越したばかりで回りに親しい方もなく静かな毎日を送っておりましたが、先生方に初めてお会いした日の帰り道の息子の満たされた笑顔は今も忘れる事はありません。
 「歯はとっても大事なんだ。だから歯みがき必ずするんだヨ。」息子はこう言います。あんなに嫌々だった歯みがきが、本人の自発的習慣に変わったという事はとても喜ばしい大きな成長となりました。
 初めての診察より10ヶ月、虫歯治療を主に一回一回、いつも変わらず温かく子供だからと端折らず、いつも真剣に接して下さっている先生方にただただ感謝申し上げる気持ちでいっぱいです。いつも先生方の適切な導きがあります。診察の時を振りかえれば笑顔。帰り道はその日の治療課題を達成し「デキタ!」と少しばかりお兄さんに近づいた息子の笑顔。思えば何と幸せな治療でしょう。先生方との繋がりは一生の宝と感じております。
 最後に子供に歯の大切さを伝えるのは乳歯の時期こそと強く思います。子供に虫歯を作ってしまった自らの生活を振りかえり、しっかりとした歯みがきと食生活、生活習慣が大事であることをタケスエ歯科医院にて学び毎日それらにとり組んでおります。いつか息子が一人でケアに伺えるようになるのを楽しみに、健康な歯を保つ努力を続けてゆきたいと思います。(お母さん代筆です。)
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