| ■歯型をとる材料について |
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粘土状のもので、お口の中に入れると数分で固まるものです。
一般的な保険診療では「寒天」と「アルジネート」という材料を組み合わせて使っています。これらは安価で歯型も簡単にとりやすいという理由から、ほとんどの歯科医院で愛用されているようです。しかし一方では、細かいところまで精密にとれなかったり、時間の経過とともに歯型自体が変形やすい、などの欠点もあります。
一方、タケスエ歯科医院では、全ての歯型を「シリコンラバー系印象材」という材質的に優れた材料を使用しています。高価な材料ですが、細かいところまで非常にシャープに精密に型がとれ、しかもほとんど変形しない、という優れた利点を兼ね備えています。 |
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| ■歯型の取り方について |
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通常の保険診療では、既製のトレー(マウスピースのような形をしたもの)に歯型をとる材料を盛り付け、これをお口の中に入れて固まるまで待つ、というものです。
方法としては非常に簡単で、準備も必要なく、ほんの数分で終わります。
この作業を、タケスエ歯科医院では「個歯トレー印象法」という非常に煩雑ではありますが、通常の方法よりもさらに精密に型が取れる方法で行っております。
この「個歯トレー印象法」では、型を取るまでの準備に時間がかかります。お口の中で、歯の形に合わせたオーダーメイドのトレー(個歯トレー)を成形するのに時間がかかりますので、「歯形をとる」という作業だけでも1時間のご予約時間を頂いております。
このように、保険診療では5分で終わるような簡単な作業でも、タケスエ歯科医院では約1時間近くかかるのです。
「手間をかけてでも、高い材料費を費やしてでも、最も精密にとれる方法で歯型をとりたい」という私たちの思いをご理解していただければ幸いです。 |
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