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自由診療の治療費について詳しくご説明いたします。

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タケスエ歯科医院
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「自由診療」と「その治療費」について
ここでは、実際の私たちが行っている自由診療というものが、一般の保険診療とどう違うのかということについて、細かく、そしてなるべくわかりやすくお話したいと思います。
私たちの「こだわり」をみなさまにご理解していただくには、多少専門的な内容も入り、難しくなってまいりますが、要はここでみなさまにお伝えしたいことは、私たちが決して安くはない治療費を頂戴しているのにはこれだけの理由があるということ、ここまで徹底したこだわりを持って治療をするには、やはり保険制度を枠を越えた治療法を選択する必要があるんだということをご理解いただきたいということなのです。
タケスエ歯科医院 診察室
「つめもの」「かぶせもの」について 「つめもの」「かぶせもの」について 「入れ歯」について 「入れ歯」について 「神経の治療(根管治療)」について 「神経の治療(根管治療)」について
「歯周病(歯槽膿漏)の治療」について 「歯周病(歯槽膿漏)の治療」について その他 その他  

「つめもの」「かぶせもの」について
まずは治療の中で最も頻度が高い「つめもの」と「かぶせもの」についてのお話です。
「出来ることなら将来再び手をつける必要がないように、いかに長持ちさせられるか」これが私たちの究極の目標です。
もちろん患者さまお一人お一人のメンテナンス抜きにはこの目標は達せられません。しかし、私たち歯科医師側にもやるべきことがあります。
「いかに精度の高いつめもの・かぶせものを作るか」ということです。
「精度の高い」とはすなわち、ミクロの世界の話になりますが、金属(つめもの・かぶせもの)と歯との間のギャップ(隙間)をいかに埋められるか、いかに虫歯の穴にピッタリとあった金属を作れるか、ということです。
これが逆に精度が低いと、歯と金属との間にミクロな隙間が生じ、そこからまた虫歯菌が侵入し、結果的に「虫歯の再発」となるわけです。
さて、次に「つめもの」「かぶせもの」がどのようにして作られるのか、簡単に説明いたしましょう。以下の3つのアンダーラインをクリックしてください。

1 虫歯になった歯を削って、その歯型をとる 2 その歯型に石こうなどの材料を流し込んで、歯の模型を作る。 3 その歯の模型を使って、金属の「つめもの」「かぶせもの」を製作する。
歯型写真 歯の模型 出来上がり金属

以上のように大きく3つに分けましたが、この3つのそれぞれの過程において「その作業の方法」と「使う材料」によって、出来上がってくる「つめもの」「かぶせもの」の精度が大きく変わってくることを、ご説明致しました。
具体的な治療費につきましては下記をご参照ください。

治療費
「つめもの」「かぶせもの」治療費精度の良いものを作るためには、私たちは手間も材料費もいっさい惜しまず、最高水準レベルの「つめもの」「かぶせもの」を作ってまいります。

みなさまご存知の通り、例えば保険の効かない白いかぶせもの(セラミック)に関しましては、一般の保険診療を行う歯科医院でも、自由診療で約10万〜15万円かかります。しかし、タケスエ歯科医院ほど、方法や材料に徹底したこだわりとプライドを持って最高水準レベルの「かぶせもの」を作るべく日々精進している医院は他にはないものと自負しております。
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「入れ歯」について
入れ歯についてこのホームページの巻頭で「出来るだけ少ない治療回数で治療を完了させたい」とお話しましたが、こと「入れ歯」に関しましては、多少の例外がございます。
「入れ歯」に関しましては、各ステップごとに細部まで徹底してこだわればこだわるほど、良い入れ歯が出来上がります。そのため当医院では、妥協を許さずに良い入れ歯を作ろうと思えば、最低でも5〜6回のご来院が必要になります。中には、途中のステップで納得のいくレベルに達していなければ、もう一度最初からやり直させていただくこともございますので、さらにご来院回数は増えることもございます。逆に申しますと、入れ歯を最短で作ろうと思えば2回のご来院で終了します(1回目で歯型をとり、2回目で完成)が、それでは患者さんにご満足いただける入れ歯を作ることは出来ません。
「入れ歯ひとつ作るのに、なんでこんなに回数がかかるんだろう?」と疑問に思われるかもしれません。
しかし、実際にご来院いただければ、「入れ歯作りの過程の中で、何一つ妥協することなく、患者さまにご満足いただける最高の入れ歯を作らせていただきたい」という私たちの強い思いを、きっと感じとっていただけるものと信じております。

治療費
入れ歯治療費実は、入れ歯についての治療費を明記するのは大変困難なのです。
何故なら、入れ歯は「残っている歯の本数」と「使用材料」によって大幅に治療費が変わってくるからです。

歯が1本だけ抜けている部分を補うだけの小さな「部分入れ歯」から、歯が1本も残っていない状態で作る「総入れ歯」までありますし、こと使用材料については、一番安い「レジン(プラスチックの一種)」の入れ歯から、上を見るとキリがありません、最も高価な「チタン製」の入れ歯まで、非常に多種多様にわたります。
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「神経の治療(根管治療)」について
「かぶせもの」を作る時、通常は歯の神経(歯髄)が生きたままの状態でかぶせますが(以下「神経」を「歯髄」と表します)、中には虫歯が深く歯髄にまで達してしまっている場合や、または歯髄がすでに死んでいて、根の先に膿(うみ)が溜まってしまっている場合などは、歯髄を抜いてその管に薬を詰めてからかぶせます。
この歯髄を抜いて薬を詰める作業を「根管治療」といいます。 出来れば歯は、生きたまま(歯髄があるまま)かぶせるのが理想的です。その方が持ちが圧倒的に良いからです。歯髄を抜いた歯は、いわば「枯れ木」同然の状態になります。いずれ歯の根が割れてしまう危険性をはらんでくるのです。
しかしやむなく歯髄を抜かざるを得なくなった歯でも、最善の策を尽くしてきちんと根管治療を行えば、その歯の寿命をまだまだ延ばすことも可能なのです。
実はこの根管治療、私(院長:武居秀昭)の最も得意とする分野であり、私の過去の論文や講演の多くがこの「根管治療」に関することであります(詳しくは「歯科医師の紹介」をご参照ください)。
「根管治療」とは、私たち歯科医師にとっては、歯ぐきの中に埋もれている歯の根の中の、見えない部分を治療することです。私たちは歯髄の中は実際には直視できません。いわゆる「手探りで行う治療」なのです。この時、私たち歯科医師にとって最も大きな手がかりとなるのが「レントゲン写真」なのです。
レントゲン写真は、見えない歯の根の内部の状況を正確に教えてくれます。どこまで歯髄を取りきれたのか、薬は根の先端部分まで十分に届いているかを的確に判断することができます。レントゲン写真以外では、根の長さを電気的に測定する機械を用いて判断する方法もございますが、どうしても多少の誤差が発生するため、この機械だけでは完璧な治療を行うことは困難です。
ですから私たちは、根管治療中に必要あらば何枚でもレントゲンを撮り、その都度確認していきながら治療を進めてまいります。通常の保険診療では、レントゲンを撮れる枚数に制約があるため、このようなことはできないのです。
タケスエ歯科医院では、長年の経験にともなった技術と、必要あらば何度でも治療の途中でレントゲン撮影を行うことによって、最高水準レベルの根管治療を行ってまいります。
根管治療Before
Before
 
根管治療After
After
根の先の大きな膿(黒い丸い部分)が消えました。

治療費
根管治療費治療回数によって治療費が増減することはございません。
通常、1〜2回で終了いたします。
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「歯周病(歯槽膿漏)の治療」について
歯の表面についたプラーク(歯垢)などの汚れをそのままにしておくと、やがて歯ぐきが赤く腫れて炎症が起こります。歯ブラシの毛先に血が混じると、それは歯周病の典型的な徴候です。
これをこのまま放置しておくと、プラーク(歯垢)はやがて固くなり「歯石」となって、歯と歯ぐきの境目の溝(歯周ポケット)の中に侵入し、歯を支えている周りの骨を溶かしていきます。やがて歯はぐらぐら動きはじめ、最終的には抜け落ちてしまいます。これを歯周病(歯槽膿漏)といいます。
歯周病は「現代病」とも言われ、ほとんどの成人になんらかの歯周病の症状が見られると言われています。この病気の恐ろしいところは、たいした痛みも症状もなく、知らぬ間に進行していくということです。痛みが出るころにはたいていもう「手遅れ」の状態になってしまっているのです。
歯周病の治療は、ある意味で特殊といえます。
何故なら、私たち歯科医師だけの力では歯周病は治らないからなのです。みなさま患者さまのご協力と努力が必要不可欠となってくる治療なのです。
歯周病の治療で一番大切なのは、ずばり「ブラッシング(歯ブラシ)」なのです。歯周病の原因は既にハッキリと判明しています。歯の表面についた汚れ、すなわちプラーク(歯垢)なのです。これをしっかりと落としていけば、歯周病の進行は防げるわけです。すなわち、毎日のブラッシングが歯周病の最善の治療法なのです。
「歯石がたまってきたら、歯医者で取ってもらえばいいや・・」このようなお考えですと、決して歯周病の根本的な解決にはなりません。
タケスエ歯科医院では、歯周病治療の根本は、あくまでも「ブラッシング指導」です。
是非ともみなさまには、歯石がつかないような歯ブラシの方法を身に付けていただきたい。しいてはこれが「一生涯をご自分の健康な歯で過ごす」というタケスエ歯科医院の究極の目標につながっていくわけです。
歯周病Before
Before
 
歯周病After
After
タケスエ歯科医院では、衛生士学校を卒業し、歯科衛生士としての資格を取得して、さらに当医院にて十分な訓練を受けた一流の歯科衛生士が、親切丁寧にブラッシング指導を行います。

治療費
ブラッシング指導費 <その他の歯周病治療について>
・スケーリング(歯石除去)
麻酔をして歯の表面についた歯石を取り除き、表面を滑沢にし、汚れがつきにくいようにします。
1回(部位別) ¥6,600
・フラップ手術
重症の歯周病の場合、歯石は歯ぐきの奥深くまでこびりついており、スケーリングでは歯石を取り切れない場合があります。
このような時は歯ぐきを一部はがして、歯石をとる手術を行う場合があります。
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その他
PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング
どうしても日々の歯ブラシだけでは残ってしまう歯垢や着色を、歯科衛生士などのプロが、最新の装置や材料を使って、細かい部分までクリーニングを行う方法です。
歯垢や汚れが落ちるだけではなく、着色もきれいに落ちるので、歯が白くピカピカになる「歯の美白エステ」です。
PMTC治療費

定期検診
いつまでも健康な歯でいていただくために年に2〜3回は定期検診にお越しいただくことをお勧めいたします。
定期検診では、以下のような事項をおこないます。 
  • レントゲン検査
  •   
  • 歯周病(歯槽膿漏)の検査
  •   
  • 経過観察中の歯のチェック
  •   
  • 歯のクリーニング&歯石除去
定期検診費
PMTCBefore
before
 
PMTCAfter
after
治療費の支払い方法について

当医院では治療費の支払い方法には以下の3種類をご用意させていただいております。

【現金でのお支払い】
毎回の治療費を一括払いにてお支払いいただきますようお願いいたします。

【クレジットカードでのお支払い】
以下のクレジットカードがお使いいただけます。
支払い方法は、一括払い〜最大24回の分割払いが可能です。
クレジットカードご使用時には、ご自身のカードの限度額をあらかじめご確認ください。

※ロゴをクリックすると各カード会社の公式サイトへアクセスできます。

【デビットカードでのお支払い】
J-Debitとは、金融機関で発行されたキャッシュカードが、治療費のお支払いにそのままご利用いただけるサービスの名称です。お支払いの際にキャッシュカードを提示し、端末に暗証番号を入力すると、ご利用代金が患者様の金融機関の口座から即時に引き落とされ、数日後に加盟店の口座へ入金される仕組みです。
ジェイデビット
※ロゴをクリックすると公式サイトへアクセスできます。

最新治療について
それ以外にも当医院では以下のような最先端の歯科治療も行っております。
レーザー治療
当医院では、「オペレーザー03SII」という炭酸ガスレーザー機器による最先端の歯科治療を導入しております。旧来の「怖い歯科治療」のイメージをくつがえす安全かつ痛みの少ない画期的な治療が可能となりました。これらの効果により以下の治療にレーザー治療を積極的に導入しています。

・歯周病(歯槽膿漏)の治療
・顎関節症(あごの関節が痛む方)の治療
・知覚過敏症(冷たいものがしみる方)の治療
・根管治療(神経の治療)
・親知らずの腫れや痛み
・止血(歯を抜いた後の血を止めます)
・入れ歯で歯ぐきが傷ついた方
・口内炎の治療
・歯ぐきの黒ずみ(メラニン色素を除去します)


レーザー治療なら多くの場合は麻酔が必要なく、出血もほとんどなく傷あとも残りにくいほか、治りも早く、治療後の痛みもほとんどありません。
炭酸ガスレーザー機器
炭酸ガスレーザー機器
<Opelaser Lite>
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インプラント治療
<最先端の歯科治療です>
人は永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。
そのため今までは「入れ歯」などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。
しかし「入れ歯」だと、人によっては固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてくる、などという場合があります。
このように歯を失ってお悩みの方、または長い間入れ歯でお悩みの方に、最先端の歯科治療法である「インプラント治療」をご紹介いたします。
「インプラント治療」とは、失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。
インプラント治療を受けるには簡単な手術が必要となりますので、もちろん誰にでも受けられる治療法ではありません。例えば糖尿病・高血圧・骨粗しょう症などの全身疾患がある方、妊娠中の方、かなりご高齢な方、重度の歯周病症状のある方などは治療を受けられない場合がございますので、ご相談ください。
インプラント治療の「持ち」は、患者さまのお口の中の衛生状態に大きく関係してきますので、お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合があります。インプラント治療をお受けになるためには、常に衛生状態を良好に保ち、私たちスタッフの指導に従っていただく必要がございます。
ただし、術前の十分な診査を受けていただき、術後もメンテナンスを怠らずにケアに専念していただければ、ご自分の歯のように噛めるようになっていただける画期的な治療法です。
当医院では、(株)デニックス社の「アストラテック・インプラント」を使用しております。
インプラント治療
資料提供:(株)デニックス・インターナショナル
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審美歯科
<笑うと金属が見えるのが気になる方へ>
当医院では、通常はつめもの(インレー)の材質は白金加金(ゴールド)を使用していますが、見た目の良さや審美性に重点を置かれる患者さまには、セラミックで出来た白いつめもの(セラミックインレー)をお勧めしています。
当医院で導入しているセラミックインレーは「クリセラ」という名前のもので、以下のような優れた特徴を持っています。
・天然の歯と同じ「リン」と「カルシウム」を主成分とする世界にも例のない材質で、その性能が天然のエナメル質と近似しています。そのぶん身体にやさしく、アレルギー反応が起きません。
・従来のセラミックインレーに比べて強度と化学的安定性が高いため、材質自体が粘り強く、割れにくくなりました。
興味をお持ちの方はお気軽にお電話またはメールにてご相談ください。
歯型をとる前
歯型をとる前
出来上がり
出来上がり
術後
術後
 
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高周波治療
「コスモキュア」という高周波治療器を導入してから約2年がたちましたが、各治療で成果をあげております。高周波治療とは、マイクロウェーブと呼ばれる電磁波を使う高周波誘電加熱方式のことをいいます。もちろんこの高周波治療器だけで治るというものではありませんが、従来の治療法と併用することによって、個人差はありますが大きな成果をあげています。
この高周波治療は以下のような症状の改善に効果があります。

顎関節症の「口が開けづらい」「顎が痛い」などの症状を和らげます。
知覚過敏症などの、虫歯以外が原因で歯がしみる症状を改善します。
歯の神経の炎症を緩和します。
親知らずの炎症を緩和します。
歯周病の炎症を緩和します。
・ほか、口内炎、口腔乾燥症、メラニン色素の除去などに効果があります。
高周波治療器
高周波治療器
<コスモキュア>
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モニタリングの徹底〜歯科治療における安全とは〜
昨今では高齢化の加速に伴い、高血圧症や虚血性心疾患などいろいろな病気をもつ患者さまが増加しています。そのようなご高齢の方々にも安心して歯科治療が受けられるよう、当医院では治療中にモニタリング装置を取り付けさせていただき、血圧や脈拍数を常に監視しながら細心の注意を払って治療を進めております。
歯科治療中における全身的偶発症のほとんどが、治療中の緊張やストレス性の血圧・心拍数の低下が引き起こす脳貧血であると言われています。そのリスクを限りなくゼロに近づけるために、当医院では「生体情報モニター『クリスタル』」というモニタリング装置をご高齢の方々の歯科治療に併用しております。
この装置では以下の項目を測定し、その数値の変動を常に画面上で確認できるようになっています。

血圧
心拍数
脈拍数
動脈血液中の酸化ヘモグロビンの酸素飽和度
心電図

歯科治療における安全対策は、まず患者さまの全身への配慮からであると私たちは考えます。
生体情報モニタ
生体情報モニタ
<クリスタル>


生体情報モニタ
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