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「歯科衛生士」とは・・・
歯科衛生士の専門コースのある学校を卒業し、国家試験に合格した者のみが資格を取ることが出来る「歯の健康指導者」です。
(一般的に、資格のない者は「歯科助手」と呼ばれています)
タケスエ歯科医院では、開業以来、常時3〜4名の「歯科衛生士」を常勤させております。タケスエ歯科医院では、歯科衛生士の担当制をとっております。
治療開始から定期検診にいたるまで、担当の歯科衛生士がアシスタントと指導を行います。これにより「衛生士」と「患者さん」という関係のみならず、より深い「人」と「人」としてのおつき合いをさせていただきながら信頼関係を築き上げ、末永くお口の中の健康維持に努めさせていただきます。
タケスエ歯科医院の歯科衛生士は、セミナーや勉強会などでさまざまな訓練を受け、「歯」と「歯ぐき」の専門家として、高度な技術と幅広い知識を身につけています。
例えば彼女たちは通常業務以外にも、次のようなことを行っています。 |
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| 丸森英史先生を代表とする「横浜歯科臨床座談会」に所属し、1ヶ月に数回行われる研究会や勉強会へ積極的に参加しております。 |
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タケスエ歯科医院の新人歯科衛生士の登竜門で、「歯ブラシ1本で自分の口の中の汚れ(プラーク)を100%落せるだけのブラッシングのテクニックを身につける」という育成法です。
言葉でいうのは簡単ですが、実は私たち専門職の身でも「自分の口の中の汚れを100%完璧に落とす」ことは本当に難しいことなのです。歯磨きをしたのち赤色の「歯垢染め出し液」で歯垢を染め出し、これがほんのわずかな一点でも染まらなくなるまで日々繰り返していきながらブラッシングテクニックを磨いていきます。これを達成するまでに早い人で数カ月、長くなると一年以上もかかる場合もあります。自分の口の中を100%完璧に磨けるようになって初めて患者さまを指導させていただけるようになるのです。
「100%磨きを達成しない限り患者さんに対する指導は行わせない」
〜これがタケスエ歯科医院で代々続く新人の登竜門なのです〜 |
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| 全国各地で開催される「GCブラッシングセミナー」や、保育士研修会などで、歴代のタケスエ歯科医院の歯科衛生士が講師をつとめています。 |
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| 歯科衛生士の専門誌である月刊「デンタルハイジーン」に、歴代のタケスエ歯科医院の歯科衛生士が数々の症例を掲載しています。 |
このように数々の訓練を受けている彼女たちですが・・・
タケスエ歯科医院の歯科衛生士の一番のモットー
それは、なんといっても「笑顔と明るさ」です。
その「笑顔と明るさ」は、数々の厳しい訓練を乗り越えた上での「自信」から湧いてくるものなのです。彼女たちの真の笑顔と、心を込めたおもてなしによって、みなさまが安心して治療を受けていただけるような空間作りに努めてまいります。
「タケスエ歯科の衛生士の○○さんは、
私の口の中のことを全部わかってくれている」
〜患者さまにそう思っていただけるような歯科衛生士であり続けたい〜
それが我々スタッフ一同の願いです。 |
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