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 タケスエ歯科医院にまつわるお話や歯についての素朴な疑問などを綴ったコラムです。 サイトマップ 
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ここでは、日々の診療にまつわるお話や、患者さんからよく聞かれる「歯についての素朴な疑問」、時には歯とは全く関係ないお話や、院長の趣味である植物や花のお話、そしてスタッフの他愛もないひとりごとなど・・・、コラム形式で綴っていくページです。随時更新してまいりますのでご覧ください。

■歯がキーン!としみる方へ …歯科助手:浜田るり子【2009.7.3】
むし暑い日が続き、アイスクリームなど冷たいものがおいしい季節になりましたね。
そこで、冷たいものを口にした時など、キーンとしみるような痛みのある歯がある人はけっこういると思います(*_*;
これを「象牙質知覚過敏」といいます。よくテレビのコマーシャルで「知覚過敏」と言っているのもこのことです。

では、なぜ歯はしみるのでしょうか?
歯の表面には硬いエナメル質がありますが、その内側には象牙質という組織があります。
その象牙質の中には無数の細い管があって、その管が歯髄(神経)につながっているのです。

なので、例えば、歯磨き粉を使って力強く歯を磨き続けたりすると、歯磨き粉に入っている研磨剤の働きによってエナメル質が削れてしまい、内部の象牙質が露出してきます。
そうなると歯髄に刺激が加わって、結果的に歯がしみるようになるのです。

また、歯周病などで歯ぐきがやせて歯の根が露出してしまうと、根の周りはセメント質という弱い組織で覆われているので、露出した歯の根は知覚過敏にもなりやすくなります。
他には、歯ぎしりや食いしばりなどによって噛み合わせに負担がかかると、エナメル質やセメント質がはがれてしまうので(くさび状欠損といいます)、象牙質が露出して刺激にさらされやすくもなります。

なるべくこのような状態は防ぎたいものですが、もし、知覚過敏になってしまったら、まずは歯磨き粉の使用は中止して、丁寧なハミガキでプラークを落とすようにしましょう。

私も以前は前歯がよくしみていましたが、タケスエ歯科に入って「歯磨き粉は良くない」と聞き、歯磨き粉の使用を少し控えてみたところ、キーンというあの嫌な刺激がほとんどなくなってきました(^^)v
着色が気になったり、さっぱり感が足りない気がする方も多いかと思いますが、ブラッシングによって大事な歯が削れ、虫歯でもないのにしみるようになるのはもったいないことです。
しみるのが気になる方、ぜひ一度、歯磨き粉の使用を中止してみてください。

もしそれでもしみるようなら、歯科医院で薬やコート剤のようなものを塗布してもらうか、くさび状欠損が大きければ、歯と同系色のつめものをしてもらいます。
噛み合わせに異常があるようなら調整も必要です。

最悪の場合は、歯の歯髄を除去する治療になることもあります。
ただし、しみるからと言って、知覚過敏とは限りません。虫歯かもしれませんし、歯の亀裂が大きくなって破折していることも考えられるので、早めに歯科医院で診てもらったほいうがいいでしょう。

この季節になると歯がしみるのがちょっと気になるという方、痛いところがなくても歯科医院で一度、歯を傷めない磨き方などご相談くださいね☆彡
歯がキーン!としみる方へ

歯がキーン!としみる方へ

歯がキーン!としみる方へ

歯がキーン!としみる方へ

歯がキーン!としみる方へ

歯がキーン!としみる方へ

■『歯界展望』出ました! …副院長:武居純【2009.7.1】
以前にもみなさんにお知らせしたことがございますが、『歯界展望』(医歯薬出版)という歯科の専門誌の今月号(7月号)に、私の記事が掲載されました。
「歯界展望」という本は、歯科の専門誌では最大手で、しかも最も歴史の深い専門書です。
この本で毎回掲載される数々の論文の中で、私の記事が12ページにわたり巻頭で掲載されています。

内容はといいますと、昨年ここのコラムでも書きましたが(2008年8月27日コラム参照)、私がボストンに里帰りした際に実現した、歯周病学の世界的権威であるDr.ソクランスキー(Socransky)との1対1の対談内容を記した特集記事となります。

その時の対談内容を録画したビデオを、昨年いくつかの研究会で発表させていただきましたが、その中のひとつで講演した際に、医歯薬出版の編集部の萩原宏氏(写真4枚目右側)の目にとめていただき、1年の年月をかけて今回の記事をようやくまとめあげるにいたりました。

この記事が出来上がるまで、萩原さんは毎月わたしたちの勉強会にお顔を出してくださり、二人で何度も何度も記事を練り直しました。
そしてこの本の印刷が仕上がったばかりの出来たてホヤホヤの本を、誰よりも先にこの私に渡してくださいました(6月21日 顎咬合学会 東京国際フォーラムにて)。
医歯薬出版の萩原さんに心より感謝申し上げます。

そして、この記事の「対談後記」を書いてくださった丸森歯科医院の丸森英史先生はじめ、私のためにご助言ご指導くださったた多くの方々に感謝申し上げます。

この本が出版されてまだ間もないですが、昔の同級生はじめ、著名な先生方からもメールや電話を通じて有り難きコメントを頂戴しております。

医院の受付にもしばらく置いておきますので、ご興味のある方はぜひご覧になってください。
『歯界展望』出ました!

『歯界展望』出ました!

『歯界展望』出ました!

『歯界展望』出ました!

■初夏の花 …院長:武居秀昭【2009.6.26】
雨続きの毎日が続きますが、それでもここ数日、日ごとに暑さと湿度が増してきて、いよいよ夏の到来を感じさせる季節になってきました。
今日はそんな季節にふさわしい2つの花をご紹介します。

右の写真は、今ちょうど医院の庭で、元気に咲いているキンシバイ(上2枚)と、ビヨウヤナギ(下2枚)の花です。
両方とも非常によく似た花ですが、いずれもオトギリソウ科という同種で、日本古来の花ではなく中国原産の花だそうです。
5月ごろからポツポツ咲き始め、6月の中旬から7月初旬にかけて、ちょうど今の時期に最盛期を迎えます。

キンシバイは、雄しべが金の糸のように見えることから「金糸梅」と名づけられたそうです。
日本には徳川時代に中国から渡来し、高貴な花として、主に庭園や花壇などに植えられていたそうです。

一方、ビヨウヤナギは漢字では「未央柳」または「美容柳」と書き、いずれも花が美しいこと、葉が柳に似ていることからその名がつけられたそうです。

キンシバイもビヨウヤナギも、いずれも夏の到来を告げる花としても知られており、ふっくらとした黄金色の花がとてもきれいで、辺りの暑さを和らげるような、すがすがしい色をしていますね。

ちなみに、私は好んでこの2種類のいずれかを組み合わせて、よくお茶席の花を生けています。
特にこの時期(梅雨時)には黄色の花が少ないので、お茶席の花の組み合わせでも、この黄色の花を1つ入れるだけで、一段と明るくなるのです。
なんだか幸せを運んできてくれそうな気がしませんか?
初夏の花

初夏の花

初夏の花

初夏の花

■久々に東京へ行ってきました☆ …歯科衛生士:久保田香奈【2009.6.26】
先週の土曜日と日曜日の2日間、有楽町の東京国際フォーラムで顎咬合学会学術大会という大きな歯科のイベントがありました。
歯科医師部門・歯科技工士部門・歯科衛生士部門と別れていて、数多くの講演が行なわれました。

土曜日は診療があったため、2日目の日曜日を使って行ってきました!!
私達はもちろん歯科衛生士部門の講演を聴いてきました。
午前中は5人の衛生士さんの講演が行なわれたのですが、どのお話もとても勉強になりました。

歯科衛生士として働く以上、「プロフェッショナル」の意識を持ち仕事や患者さんに向き合っていくこと。
歯周病を治していくには患者さんだけでなく、歯科衛生士だけではなく「共に治すということ」。
治療後のメインテナンスの重要性。など…
3時間の中で考えされることばかりでした。

また経験が長く、ベテラン衛生士さんばかりでしたが、悩んだり、つまずいたりと日々奮闘しているお話があり、共感するところもありました。
みなさん衛生士の仕事を楽しんでいて、充実している様子でした。
私は毎日の仕事をこなしていくのが精一杯でまだまだ余裕はないですが、少しでも楽しんで毎日の仕事をしていきたいと思いました(^□^)/

そして午後の部はみなさんもお馴染みの丸森英史先生と丸森歯科の衛生士さん(4枚目の写真:右端から 小泉百合さん、関水景子さん、丸森郁美さん、内田由香さん)の講演でした!!
約700名を収容できる大ホールで、席は8割以上は埋まっていたので、相当の数の人たちの前での講演です!
ここで丸森英史先生は、ブラッシング指導において患者さんが「なるほど」と思って納得することと歯科衛生士が「伝わったかな」と思う手応えが大切だとおっしゃっていました。
そして衛生士さんが1人1人患者さんとどうやって関わっているのかを発表してくださいました。
ここでは、普段勉強会で学んでいることを改めて再確認することできました。

それにしても丸森歯科の衛生士さんは勉強会でもよく発表をしているのですが、あんな大きな会場でどうどうと発表していて、すごいなー!!と思って見ていました(/>_<)/

講演が終わった後、丸森英史先生といくみちゃんとお話することが出来て、「次は9月のJCPGの久保田さんの発表だね」という話しになり…
丸森歯科のみなさんのように出来ないとは思いますが、私なりに頑張って発表したいと思います(`▽´)///

この日は朝から雨で憂鬱だったのですが、1日終わってみると実りのある充実した1日でした♪♪
久々に東京へ行ってきました☆

久々に東京へ行ってきました☆

久々に東京へ行ってきました☆

久々に東京へ行ってきました☆

久々に東京へ行ってきました☆

久々に東京へ行ってきました☆

■今年は気楽に…(^^)v …副院長:武居純【2009.6.24】
私も久保田の話題に乗っかって、同じく顎咬合学会のレポートをします(^^)v
今回で27回目となる日本最大級の歯科学会が、先日、有楽町の東京国際フォーラムで開催されました。
私は毎年参加しており、昨年と一昨年はこの学会で講演もしましたが、今回は私は講演はなく、久しぶりに気楽な出席者の一人として参加させていただきました(笑)。

今回の学会では、久保田が書いていた通り、丸森歯科医院のみなさまの講演があったり、あとはタケスエファミリーのメンバーでは、吉田秀人先生(6月19日コラムの写真6枚目:後列の右から2番目)が大きなシンポジウムで座長という大役を務められたりと、身近な人たちが大きな仕事をするのを誇らしく拝見させていただきました。

大きな学会に参加して、一番の楽しみなのは、いつもは会えない人達と会うことができることです。
昔のクラスメイトとばったり出くわしたり、意外な人からお声をかけていただいたりいたします。

それと、毎年この学会に参加するためだけに山口県からやってくる私の従兄の武居良裕(山口県下松市開業:古川町武居歯科医院 院長)と会って昼ごはんを一緒に食べるというのも毎年恒例の行事になっています。(写真4枚目 左)
良裕兄ちゃん(といつも呼んでいるのでここでもそう呼ばせていただきます)は私よりも一回り以上年上ですのでもうかなりいい歳ですが(笑)、ご覧の通り、見た目はとっても若いです!
良裕兄ちゃんは私がいつも心配するくらい働きすぎなんですが、毎年この学会に参加するために、山口県の自分の医院を休診にしてまでわざわざ上京してきてくれます。
いつもお世話になりっぱなしですが、もうすぐ良裕兄ちゃんの次男坊が歯科大学を卒業するので、今度はいずれ将来、私が次男坊の面倒でも見て恩返しするチャンスがあればなと思っています。

そんなわけで、あまり実のない話でしたが、顎咬合学会レポートでした(^.^)
今年は気楽に…(^^)v

今年は気楽に…(^^)v

今年は気楽に…(^^)v

今年は気楽に…(^^)v

■衣替えをする植物 …院長:武居秀昭【2009.6.21】
久しぶりに植物ネタの復活です(笑)
今日は、いつもはなんてことない普通の草花ですが、初夏が近づくと葉の色が変身する草をふたつご紹介いたします。

まずは「ハンゲショウ(半夏生)」。
この植物は春にはごく普通の葉ですが、夏が近づくと日照時間の関係でしょうか、葉に変化が表れてくるのです。
なぜ「ハンゲショウ(半夏生)」呼ぶのかといいますと、名前の由来は「暦」と密接な関係があるのです。
暦の上では夏至から11日目を「半夏生」といいます。この日は梅雨の後期に入る一つの目安と考えられ、田植えの終了を示す日としての役割がありました。
昔はどんなに遅くとも半夏生の日までには田植えを終え、それ以降には田植えは行わなかったといいます。
今年は6月21日が夏至でしたので、その11日目は7月2日にあたります。この植物はちょうどいま、6月終わりから7月初めにかけて花を開かせ、葉が白くなることから「ハンゲショウ(半夏生)」と呼ばれると一般的に理解されています。
また、この半夏生、別名は「カタシロクサ(片白草)」ともいいます。右の写真でもおわかりの通り、茎の先端の葉の数枚が一部分だけ、それも表側だけ白く変わるので、「片白草」とも呼ばれているのです。

続きまして「矢筈芒(ヤハズススキ)」です。
イネ科の植物で別名「鷹の羽芒(たかのはすすき)」とも呼ばれています。
春先は普通のすすきですが、初夏のころから葉に「やはず」の模様が出現します。
そして、夏の終わりごろには普通のすすきの葉に戻るのです。高さは60センチから1メートル以上にもなります。
成長が早いので、放っておくとどんどん繁殖して周りに広がってしまいます。さらに背丈も大きくなりますので生け花に使いづらくなってしまいます。
なので私は、鉢植えにして繁殖をなるべく抑え、野に生えているように肥料もあえて与えず小ぶりに育てています。
夏に添花として使いますと周囲がすがすがしい感じになります。

最近では、このハンゲショウとヤハズススキが、医院の受付と化粧室に飾る生け花の脇役として大活躍しています。
みなさんも医院へお越しの際は是非ご覧になってください。
衣替えをする植物

衣替えをする植物

衣替えをする植物

衣替えをする植物
■OB・OG大集合!! …歯科衛生士:長谷川祥恵【2009.6.19】
先日、私達が所属している横浜歯科臨床座談会での勉強会において、院長が三時間単独で発表をするという事で、私達スタッフも全員で揃って参加して参りました。

院長は、この会では古株の立場であり、ここ最近は若手の医師や衛生士の発表を聞いている事が多かったので、今回は貴重な、内容の濃いお話を聞けるのではと私も楽しみにしておりました。
そんなせっかくの機会という事から、過去にタケスエ歯科医院で働いていた衛生士のOGが、けっこう集まってくれましたo(^-^)o
ザッと紹介しますと、私たちの大先輩である橘田康子(旧姓 南條)さんはじめ、一緒に働いていた世川晶子さん、水本裕紀江さん、梶原愛子(旧姓 木村)さん、そして木下絵里加さんです。

そして長年来院して頂いている患者さんには、見覚えがあると思いますが、当時若手の医師として働いていた三上直一郎先生と吉田秀人先生もいらっしゃいました!!
お二人とも今では色々な所で講演をしたり、数々の出版物を出されたりと大変著名なお二人で、タケスエ歯科医院OBとして全国区で大活躍されています。

院長の発表が終わったら、会の場は、まるでちょっとした同窓会状態、皆さんの近況やら、今の医院の話やら、立ち話にすっかり花が咲いておりました(^-^)。
最後にせっかくだからと記念撮影しましたが、一番嬉しそうな顔してるのは、もちろん院長じゃないでしょうか(笑)。
短い時間でしたが、タケスエ歯科医院にとっては、一大イベントの1日でした。
院長、お疲れ様でした(^_^)v


<副院長よりひとこと>
今回の講演についてちょこっと補足を…。
私たちが参加している「横浜歯科臨床座談会」という勉強会は、昭和14年に発足され、今年でちょうど70年たつという大変歴史ある会です。
この7月の例会がちょうど600回記念となるわけですが、その記念行事として、ここ数十年にわたりこの会を牽引してこられた今村嘉男先生(神奈川区開業)、鈴木祐司先生(戸塚区開業)、武居秀昭(当院院長)の3名の先生に、「私の臨床を振り返って」という形で、いままでの集大成のお話を4月、5月、6月の3か月にわたり発表していただきました。
今回のうちの院長の講演は、そのオオトリとなる最後の6月の発表でした。

院長、準備に相当気合入ってましたねー(^.^)
そして実際の講演内容も…、息子の私が言うのも変ですが(笑)、実に見事でした。
父を越えるにはまだまだ時間がかかりそうだと改めて思い知らされたひとときでもありましたm(_"_)m

そして最後に、忙しい中、わざわざ院長の講演を聞きに集まってくれた卒業生のみなさん、本当に心より感謝しています。
みんな、ありがとう!!

◆6枚目の全員集合写真(敬称・旧姓略)
前列:右端より三上直一郎、橘田康子、武居秀昭、梶原愛子
後列:右端より世川晶子、吉田秀人、武居純、金子希望、長谷川祥恵、久保田香奈、木下絵里加、浜田るり子、水本裕紀江
OB・OG大集合!!

OB・OG大集合!!

OB・OG大集合!!

OB・OG大集合!!

OB・OG大集合!!

OB・OG大集合!!

■世界最古の入れ歯のお話 …副院長:武居純【2009.6.18】
今日はたまには歴史のお話を…。
「入れ歯の歴史」についてのお話を少しさせていただきます。

みなさんは、現存する世界最古の入れ歯は、日本のものであったということご存知でしたか?
現存する世界最古の入れ歯は、今からなんと約500年も前のこと、1538年(天文7年)に74歳で亡くなった和歌山市の願成寺の草創者、仏姫(ほとけひめ)の総入れ歯だと言われています。現代の入れ歯と同じ、顎への吸着法が使われ、前歯にはお歯黒が塗られていました。

欧米でこの吸着法が発見、実用化されたのは、それより数百年も後のことです。
西洋歯科医学において総入れ歯が登場するのは1700年代初め頃でして、総入れ歯の上下の後端を板バネでつないで上の入れ歯を押し上げるもので、非実用的であり、実際に食べるのも困難であったようです。初代アメリカ大統領のジョージ・ワシントン(1789年就任)が使っていたのも同じタイプのようです。

つまり、日本の入れ歯は、西欧より250年以上も早くから発展しており、しかも今の入れ歯と変わらない原理で吸着される入れ歯があったというのは驚くべきことです。
しかもこの当時、今とほぼ変わらない形をしている総入れ歯を、なんと木を彫刻して作っていたというからさらに驚きです!!
「入れ歯師」という今でいう「歯科技工士」さんが、ひとつの木の塊を彫りながら、患者さんの歯ぐきの形に合うように作りあげ、さらには歯一本一本の形まで作りあげていたというのですから、これはまさに日本が世界に先駆けて発展させた職人芸の1つとして、世界中に誇れるものだと思います。

日本人は、ずうっと以前から、指先はとても器用な民族だったんですね〜。
というわけで、歴史のお話でした(^.^)

写真@:和歌山 願成寺
写真A:世界最古の総入れ歯
写真B:入れ歯師が患者さんに入れ歯を挿入する様子を描いた掛け軸
写真C:当時の入れ歯師の作業台
世界最古の入れ歯のお話

世界最古の入れ歯のお話

世界最古の入れ歯のお話

世界最古の入れ歯のお話

■私の日曜大工〜そのD〜 ……院長:武居秀昭【2009.6.15】
私が孫のために手作りで作った車のお話を毎週少しずつしてきましたが、今日がその第5話、最終話です。

結局、なんとか孫たちの誕生日には間に合いました。
ここ数カ月、孫たちの誕生日に間に合わすために、手作り車の製作に没頭してきました。
そしていよいよ、ゴールデンウィークあけの翌週の孫の誕生日に、この車の除幕式を医院の駐車場で行いました。
その日は雨が降ったらどうしようかと心配していましたら、まさに五月晴れ、雲ひとつない快晴という絶好の天気に恵まれました。

最初はこの車にシートをかぶせていましたので、孫たちは
「これなぁに??」
といった感じで、半分こわごわと、その物体を少し距離を置いて見ていました。

そこで私は、ジャーン!!とシートを外し、数か月かけて作った渾身の力作を孫たちに披露いたしました。
それが大きなおもちゃの車だとわかると、孫たちは「わぁおっきいー!」「ジィジすご〜い!」などと言いながら、少しずつ車に近づいてきてくれました。
最初はおそるおそる車に触ったり、座席にちょこっと座ったりしていましたが、それが頑丈で安定した車であるとわかると、もうあとはキャッキャとはしゃぎながら姉妹で争うようにシートに座ろうとします。
でもこれは車のサイドの車輪の上の部分にも座れるように、子供たちが2〜3人乗っても安定性には全く問題がないように作ってありますので、姉妹喧嘩をすることもなく、二人仲良く車に乗りながら、大人たちに押してもらって駐車場の中をぐるぐる回りながら何度も何度も遊んでくれました。

やがてひとしきり遊び終えると、今度は後ろから車を押してみたくなったらしく、
「ジィジも乗って♪」と孫に言われました。
それではということで、私も車に乗って、孫に後ろから押してもらいました。
自分で作った車に乗って、後ろから孫に押してもらう気分は格別です(笑)。
もちろん大人ひとりが乗ってもびくともしないように作ってありますので、安定感は抜群でした。

予想していた以上の孫たちのリアクションに、私も大満足の一日でした(笑)。
こうやって喜んで遊んでもらえると、「今度は何を作ってやろうか…」とまた次回作を作る意欲が掻きたてられてきます。

そんなわけで、私の趣味と実益をかねた今回のお話、このあたりで終わります。
また次回作をお楽しみに。
私の日曜大工〜そのD〜

私の日曜大工〜そのD〜

私の日曜大工〜そのD〜

私の日曜大工〜そのD〜

私の日曜大工〜そのD〜

■梅雨入り宣言 ……副院長:武居純【2009.6.14】
いよいよ全国的に梅雨入り宣言されたようですね。
そんな中、私たちは「アメニモマケズ…」各々いろいろ忙しく働いております(笑)。
久保田と長谷川はこの秋の大きな仕事に向けて着々と準備を進めておりますし(6月3日、6月6日コラム参照)、それになんといっても今度の水曜日(17日)には、うちの院長の大きな講演も控えています。それはまた来週ご報告いたします。

この1週間、ジメジメした空気に負けずに頑張っていきましょう!!
梅雨入り宣言

■☆歯の衛生週間☆ ……歯科助手:金子希望【2009.6.12】
みなさん、6月4日から6月10日までは「歯の衛生週間」でした。ご存知でしたか?
この「歯の衛生週間」、もともとは「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」と呼ばれていましたが、その後はいろいろ名称を変え、現在ではこの名で呼ばれています。
ここ数年では、みなさんの歯科に対する関心の高まりと、それぞれの歯科医院による歯の予防治療への取り組みによる成果によって、8020達成者(80歳で20本以上、自分の歯を持つ人)は年々増加してきているそうです。

しかしそれでも、昨年度の日本での80歳の一人平均現在歯数はまだ約10本しかないようで、私たちが目標にしている20本にはまだまだ遠くおよびません(x_x;)
実際に20本以上の歯を持つ高齢者は、それ未満の方に比べると、活動的で、寝たきりになることも少ないなどの報告も多くされているらしいです。

「80歳なんてまだまだ先だから・・・」なんて考えていらっしゃる方、今のうちから真剣に考えてみませんか? 
歯が1本抜け、2本抜け・・・となってきたころにはもう手遅れになるかもしれませんよ(@@;))))〜

ところで、みなさん、「歯を失う原因」の一位は何だかおわかりになりますか?
たいていの方は「むし歯」とお答えになりますが、実はむし歯ではなくて、「歯周病(歯槽膿漏)」なんです!!
歯周病の怖いところは、むし歯と違ってはじめのうちは自覚症状がなく、知らず知らずのうちに進行してしまうという事です。
一般的に、歯周病は急激に進むケースはあまり多くありません。何年もかかってじわじわと進行して歯を失うレベルに達します。
ですから、40代、50代よりももっと若いときから予防の対策をしていることが求められるんですね。

私も、昔からあまり歯みがきは上手くないようで、お恥ずかしながらむし歯はしょっちゅう出来てました。
でもタケスエ歯科医院に入って、みなさん先輩方の歯がとてもキレイなことに衝撃を受け、昼休みに先輩から少しずつ歯みがきの指導を受けてきました。

とりあえず「よくない」と言われている歯磨き粉をやめて3か月…。歯の表面に着色がつきやすくなって、しかも歯磨き粉を使った後のあのスッキリ感が全くないので、「やっぱり歯磨き粉を使ってしまおうか…」と思ったこともかなりありましたが、逆に歯磨き粉のスッキリ感がないので、気づいたら長時間丁寧に磨くようになっていました。
そのせいか、自分では以前より歯がツルツルになった気がして、歯みがきが楽しくなってきている毎日です(^.^)。

ちなみに、日本歯科医師会が定めた本年度の標語は
「かみしめる 生きる喜び 歯とともに」
ということです。
「まだまだ」と思っていらっしゃるみなさん、この「歯の衛生週間」を機に、ご自身の歯周病対策を見直してみてください(*^_^*)ρ
☆歯の衛生週間☆

☆歯の衛生週間☆

☆歯の衛生週間☆

☆歯の衛生週間☆

☆歯の衛生週間☆

☆歯の衛生週間☆

■防火管理者講習にて ……副院長:武居純【2009.6.10】
先日、「防火管理者講習」なるものを受けてきました。
「防火管理者」とは、劇場、ホテル、病院等の不特定多数の人が出入りする場所で、その敷地内の防災、防火の責任者となる者が取らなければいけない資格で、2日間、朝9時から夕方5時までの講習と実習を受けるものです。

月曜、火曜と診療を休んで行きましたが、なんか学生時代以来の久しぶりの講習で、とても疲れました。とにかく睡魔との闘いでしたね(^.^)
無事に最後の効果測定試験も終わり、晴れて私は、防火管理者の資格を有した事になります。

とにかく疲れたという印象しかございませんが、そんな中でも、実習では消火器を実際に使ってみたり、消防車の放水ホースを持たせてもらったりといくつか貴重な経験もし、また日頃の生活をあらためて見直すいいきっかけにもなりました。

今回講習を受けて思った事は、日頃私たちは、火災とは無関係だと思っているのではないかと言う事です。
一生のうちに火災に合う人は少ないと思いますが、火災は本当に怖いものです。
泥棒だったら金目のものを盗んでいくだけですが、火災は全部燃えてしまいます。
いや、全部燃えてしまうだけではありません。
一酸化酸素中毒などで逃げ遅れると、大切な命を落とすことだってあるのです。

みなさん、もしご自宅や職場で火事が起きた場合、避難ルートは少なくとも3か所以上は確保されていらっしゃいますか?
避難ルートが1か所しか思い浮かばないという方、もし火元がそのルート上にあって、そこからは避難できないとなると、その時はどこから逃げますか?
その時とっさに判断できますか?
パニックにはなりませんか?
私も講習を受けるまでは、そんなことは考えたこともありませんでした(*_*;

私は家に帰って、自分のマンションをあらためて探索してみました。
私はマンションの5階に住んでいますので、まずは非常階段から階段を下りて逃げるルート、次にベランダの非常はしごからの避難ですね。
それでもダメなら…、あ、最悪ここから飛び下りれば、あの木がクッションになって死ななくて済む…!!というポイントを1か所見つけました(笑)。
どうにもならなくなったら、ここから飛び下りようと…(^.^)

そう考えるきっかけになっただけでも、価値のある2日間だったと思います。
あ、もちろん医院の防火、防災管理は責任もって徹底してやりますので、ご安心を。
防火管理者講習にて

防火管理者講習にて

防火管理者講習にて

防火管理者講習にて

防火管理者講習にて

■私の日曜大工〜そのC〜 ……院長:武居秀昭【2009.6.8】
私が孫のために手作りで作った「子供用の車」のお話を毎週しております。
今日はその第4話です。

前回は、安い材質を使ってテスト車を作って、いろいろ改造、修理しながら仕上がりの形を作っていったところまでお話しました。

このテスト車での実験がいろいろ終わったのが、4月中ごろでした。
二人の孫の誕生日が5月のゴールデンウィークあけでしたので、もうあまり時間はありませんでした。
ここから急ピッチで本車の製作にとりかかりました。

車体の木材は、軽量かつ非常に強度に優れた特殊板を用い、安定性を考慮してできるだけ重心を下げました。
タイヤの取り付けはさらに慎重に、鉄骨で補強して頑丈に仕上げました。
そのタイヤを車体に取り付けて、タイヤカバーをかぶせます。
さらに安定性を考慮して、シッカリした把手もつけました。
最後は黄緑色、ブルー、黄色などで車体を塗装して、ついに念願の車の出来上がりです。
どうです?我ながらなかなかのものでしょう…(笑)?

あとは、孫たちには気づいてもらえなくても良いのですが(笑)、車体の裏側にジィジから思いを込めたメッセージを書き込みました。
「私の一番の宝モノである姫花(ひめか)・夢歩(ゆめほ)にこの車を贈る 2009.4作 秀昭」

これでなんとか孫たちの誕生日には間に合いました。
ここ数カ月、彼女たちの喜んでくれる顔だけが楽しみで、休みの日にはこの一大プロジェクトに没頭してきました。

次回はいよいよ、この車の除幕式です。
「私の日曜大工」シリーズの最終回にもなります。
孫たちの反応も含めて、お楽しみに!
私の日曜大工〜そのC〜

私の日曜大工〜そのC〜

私の日曜大工〜そのC〜

私の日曜大工〜そのC〜

■私が(゜□゜;)!! ……歯科衛生士:久保田香奈【2009.6.6】
今年いちばんの大きな仕事が舞い込んできましたー!!

JCPG(Japan Clinical Periodontal Group:日本臨床歯周療法集談会)という学会が主催する「2009年 レベルアップセミナー」という講習会で、『あしたからできる食事指導』というタイトルで、私たちが日頃参加している「食事指導勉強会」という勉強会のメンバーで、1日セミナーを行うことが決まりました。
日にちは今年の9月6日、場所はホテルマイティーズお茶の水内にある「秋葉原ビジョンセンター」というところです。
参加者は170名程度ということなので、それなりに大きな規模の講習会になります。

その講習会の中で、全部で7〜8名の会員メンバーが、リレー形式で講義を行っていくわけですが、どういうわけだが歯科衛生士になってまだ3年目のこの私が、その中の一人の講師として大抜擢されてしまいました!!
先輩達に混じって発表することだけでプレッシャーなのに、更に170人もの前で発表するなんて…考えただけで緊張です(>□<;)

では、そもそも「なぜ歯医者さんで食事の指導??」と疑問に感じられてる方もいらっしゃると思うので簡単にお話したいと思います。
患者さんはきちんと磨いているようなのに、なかなか歯ぐきの腫れや赤みがおさまらない時があります。
「なんでこんなに歯ぐきが赤く、出血もひどいのだろう??」と指導していて疑問に思うことがあります。
このように歯周病を生活習慣病としてとらえた場合、原因はプラーク(歯垢)だけではなく、患者さんの食生活が背景に見えてくることがあるのです。

例えば、一日に摂取する砂糖の量が、ある一定以上に多くなってしまいますと、たとえどんなにしっかり歯磨きをしていても、歯ぐきの腫れや赤みがなかなかおさまらなくなるのです。
また食事のバランスやリズムが崩れていても、それは歯ぐきの状態に明確にあらわれてくることが、私たちが所属する「食事指導勉強会」の研究結果で明らかになっています。
つまり歯ぐきと食事は大きく関係しているのです!!

私は実体験をもとに「100%みがきと砂糖のコントロール」という題名で発表する予定です。
今はリハーサルをしながら、メンバーから意見やアドバイスをいただいて内容を練り直しているところです(`▽´)///
私の発表内容については、またの機会にお話します♪

私以外にもタケスエ歯科医院からは、長谷川衛生士が当日他のコーナーで講師としてお話する予定ですし、あと純先生も参加者全員をグループ分けしてディスカッションを行うパートでの総合司会に抜擢されています。

本番まであと3ヶ月、みんなでいい発表になるように準備を進めていきたいと思います。
また追って進行状況をここで報告します(^▽^)
私が(゜□゜;)!!

私が(゜□゜;)!!

私が(゜□゜;)!!

私が(゜□゜;)!!

私が(゜□゜;)!!

私が(゜□゜;)!!

■ついでに宣伝も…(^^)v ……副院長:武居純【2009.6.3】
うちの久保田が大抜擢された話に引き続き、私もそれにいくつか付随したお話を…。

確かに久保田にとってはまたとない大きなチャンスをもらったことになります(^^)v
私も長谷川も当日は責任ある仕事を任されてはいますが、久保田にとってはこれだけ大勢のセミナー参加者の前で講演することは初めての経験ですので、きっと得るものは大きいと思います。
準備の状況などは順を追ってみなさんにもご報告いたします!(写真@、A)

この、私たちが以前から所属している「食事指導勉強会」といいますのは、「日々の食生活のあり方が、歯ぐきの健康状態を大きく左右する」という概念のもとに、クリーニングやブラッシング指導のみならず、食事指導や食育のお話などもさせていただきながら、患者さんのお口の中を少しでも良い方向に導いていけるよう勉強していこうという会でございます。
当院へご通院中の患者さんの中でも、食事指導をお受けになられた方や、一日に摂取する砂糖の量を制限したことで歯ぐきの状態が劇的に良くなられた方もたくさんおられます。

この「食事指導勉強会」は、同じ戸塚区にある鈴木歯科医院の鈴木和子先生(写真B)が代表をつとめておられて、約30名くらいの会員が在籍しています。
中には埼玉県から来られる熱心なメンバーもいるほどです。
また、以前にもこの会のメンバー全員で著した『食事が変わる 歯肉が変わる(編:鈴木和子)』や、丸森英史先生(写真C)著の『食育は歯科医療を変える』など、数々の出版物もございます。(写真D)

そんな私たちが主催するこの一日セミナーに、一人でも多くのみなさまにご参加いただき、会場を満員にして大成功させたい!と、メンバー全員、頑張って準備をしております。
タケスエ歯科医院からは、久保田と長谷川とこの私だけでなく、タケスエ歯科卒業生である世川晶子と伊藤亜記も当日の講演に参加します。

このコラムでは同業の歯科医師や歯科衛生士の方々もよく読んでいただいているようですので、この場を借りて宣伝させていただきます(^^)v

JCPG レベルアップセミナー
『あしたからできる食事指導〜たのしく、よろこばれ、効果が確かな食事指導〜』
日時    平成21年9月06日(日)  13:00〜
会場    ホテルマイティーズお茶の水2F『秋葉原ビジョンセンター』(写真E)
       JR御茶ノ水駅から徒歩5分

講師     横浜歯科臨床座談会 食事指導勉強会
受講料   歯科医師5,000円、歯科衛生士・他3,000円
定員     先着170名

  【お申込・お問合せ】
JCPG事務局  〒102-0081 東京都千代田区四番町8−1 東郷パークビル4階 
デンタルヘルス アソシエート (相田化学工業株式会社)
TEL 03-6893-2331 FAX03-6893-2370
ついでに宣伝も…(^^)v

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■私の日曜大工〜そのB〜 ……院長:武居秀昭【2009.6.2】
私が孫のために手作りで作った構想期間6か月、製作期間4か月という大作の「子供用の車」のお話を毎週少しずつしております。
今日はその第3話を。

第2話でお話した改善点を考慮に入れたうえで、いよいよ工事に取り掛かりました。
まずは、いきなり本番の車を作ることはせずに、安い材質を使ってテスト車を作ることにいたしました。
「なんでわざわざテスト車を??」
とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、これも実は歯医者さんの仕事と一緒なんです。
例えば、大きな自費の入れ歯を作る前には、私たちはその前に一度、安い材質で「仮入れ歯」というものを作ります。その仮入れ歯でいろいろ改造してみながら、患者さんにとって最も快適な形に仕上げていき、患者さんにご満足いただけるようになってから、最後にその仮入れ歯と全く同じ形の「本入れ歯」を作ります。
そうすれば本入れ歯が出来たときに「こんなはずじゃなかった…」というようなことはなくなるのです。

話を元に戻しましょう。
そのテスト車は、最初にまずおおまかな本体を作り、それから車体の脇に20センチのタイヤを取り付け、それを鉄骨で組んでいきました。
以前作った室内用のおもちゃ車は、普通の乗用車のように車体の底にタイヤを4つう取り付けていましたが、車体の脇にタイヤを取り付けるのは初めての試みでしたので、ちょっと不安でした。
360度回転する可動タイヤを前に付けるか?後ろに付けるか?
子供が2人乗っても強度は十分にあるか?
などなど、いろいろと試行錯誤しながらやっていきました。

何度も何度も作り直しては、駐車場で確認作業をしてみました。
あるときは試しに孫を乗せてみて、実際に動かしてみました。
そんなこんなで、このテスト車をいろいろ改造して理想的な形に仕上げていくのに、実に2か月間もの期間を要してしまいました。

来週はいよいよ「本車」の制作のお話です。
私の日曜大工〜そのB〜

私の日曜大工〜そのB〜

私の日曜大工〜そのB〜

私の日曜大工〜そのB〜

■新スタッフ紹介☆ ……副院長:武居純【2009.5.30】
さて、今週からここで一緒にコラムを書いてもらいます新人の浜田るり子を紹介します。(写真左端)
「一見クールビューティー、でも実はかなりの天然キャラ(^_^*)」といった感じの彼女ですが(笑)、歯科助手経験はあるだけに、仕事は日々確実にどんどん覚えていってくれています。
患者さんと積極的にコミュニケーションを取ろうとしている姿にも好感が持てます。
一日でも早く、みなさんに顔と名前を覚えていただけるよう毎日頑張っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
では、そんな彼女の初コラムをどうぞ♪
新スタッフ紹介☆

■コラムデビューです♪ ……歯科助手:浜田るり子【2009.5.29】
皆さん、はじめまして(^_^*)
4月10日よりタケスエ歯科医院で働き始めました、歯科助手の浜田るり子です。
以前にも歯医者さんでの助手経験はありましたが、初出勤の日に学校の歯科検診のお手伝いを初体験させていただいたのを皮切りに、初めての自由診療の歯科での勤務…見たこともない最新機器や歯科材料に囲まれて、初めてづくしの毎日。
アレヨアレヨと気づけば働き始めて1か月が過ぎました。

そして、以前よりひそかに心待ちにしていたこの日がやってきました♪
5月27日(水)、院長先生と奥様、純先生、長谷川さん、久保田さん、金子さんとタケスエファミリー総出で、私の歓迎会を開いてくださいました(^_^*)

場所はもちろん、タケスエ歯科のお食事会の定番「焼肉モーリー」さんです。
この焼肉屋さんは、古くからのタケスエ歯科の患者さまご一家が営むお店だそうで、とにかく美味しい!!と前から聞いていたので、私はその日の朝、母に
「今夜は焼肉食べてくるからお昼のお弁当は少なめで!!」
とお願いし、さらにお昼ごはん後のおせんべいも我慢して、やる気まんまんで(笑)いざモーリーへ♪♪

かなりお腹も空いていて、食べるぞ〜と意気込んでいた私ですが、お店に着くなりビックリ!!
え、最初からそんなに注文しちゃうの・・・??と。
「もう定番のメニューがある程度決まってるんですねー」
と話していたら、
「タケスエコースってメニューがあればいいのにね」
という話になり・・・、ごもっとも!!と思いました(笑)。

まず乾杯をして数分・・・既にテーブルの上には美味しそうなお肉が所狭しと並んでいました。
早くもどれがどのお肉かわかりません=3

そしてみなさんが食べる速さもとてつもなくて、こんなにテンポのいい焼肉は生れて初めてでした。
私はあっけにとられている暇もなく、どんどん焼かれて小皿に盛られるお肉=3
大好きなビールも飲むタイミングがつかめず、なかなか減りません。
ものすごい勢いで頬張りながら、自分がいまどのお肉を食べているのかもわからないままも、どれもこれも絶品で、お口の中は幸せでいっぱいでした♪♪
どのお肉も脂が乗っていてジューシーで、口の中で溶けていく感じがもうたまりません!!

焼肉以外のメニューでも、ユッケやチャンジャも絶品で、更に驚きなのは、大好きな「タン刺し」があったことです!!
もうテンション急上昇です↑↑
さすが「モーリー」さん!!嬉しすぎます!!
かゆいところに手が届くとはこういう事を言うのか・・・。
私も早くかゆいところに手が届くような気の利く歯科助手になりたい・・・。
と脈略のない事を考えつつ・・・ひたすら食べ続けました。
本当にいいお肉を目一杯食べられて感動でした(^_^*)

お仕事の面でも、いつも優しく丁寧に色々教えていただいて、こんな会まで開いていただき、タケスエ歯科に入って本当に良かったと改めて実感できた一日でした。

まだまだ至らないところだらけで、みなさんにご迷惑をおかけすることも多々あるかと思いますが、少しでも早くテキパキ働けるよう、かゆいところに手が届くようなスタッフを目指して、精一杯頑張っていきたいと思います。
みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします(^_^*)
コラムデビューです♪

コラムデビューです♪

コラムデビューです♪

コラムデビューです♪

コラムデビューです♪

コラムデビューです♪

コラムデビューです♪

■私の日曜大工〜そのA〜 ……院長:武居秀昭【2009.5.25】
前回は、話が前置きだけで終わってしまいましたので、ここから本題です。
私のもうひとつの趣味である「日曜大工」をご紹介し、構想期間6か月、製作期間4か月という超大作の「子供用の車」を作り始めたというところまでお話しました。

今回この新作を作るにあたり、以前作った室内用のおもちゃ車をさらにグレードアップさせて、孫たちに屋外で自由に遊んでもらえるようにするにはどうすればよいかを、昨年からずうっと考えておりました。

そこで、まずは私なりにいくつかの改良点を挙げてみました。
まずは「乗り心地をよくしてスピード感をだして運動範囲を大きくしたい」という思いがありましたので、それにはまず重心を出来るだけ下げる必要があると考えました。
また、あくまでも子供のおもちゃではあるんですが、たとえば子供2人と大人1人くらいが乗っても大丈夫なほど頑丈にしたかったので、タイヤ回りを鉄骨で作ろうと思いつきました。

さらに、子供たちが喜んでもらえるような外観にするために、楽しくなるような色とバギーカーのような形にしたいという思いもありました。

ほかにも挙げればきりがありません。
もちろん安全性はしっかりさせたいですし、できれば公道でも使えるようにしたい。
あと、コロ(タイヤ)が小さ過ぎると乗り心地があまり良くなくて、ずっと乗っているとお尻が痛くなるので、今度は大きめのタイヤを取り付けようと考えました。

さらに、今までは普通の車のようにタイヤを車体の下に付けていたのを、今度は車体の脇につけてもみたかったのです。
これには試行錯誤しましたが、直径20センチの業務用タイヤを用いて解決しようと試みました。

あらあら…。
私の話はちっとも前に進みませんね(笑)。
まだ構想段階ですが、次回こそは工事に取り掛かったときのお話をいたします。
私の日曜大工〜そのA〜

私の日曜大工〜そのA〜

私の日曜大工〜そのA〜

私の日曜大工〜そのA〜

■マスク狂想曲 ……副院長:武居純【2009.5.24】
今日は新型インフルエンザに関するお話をひとつ。

先日のコラムで、私が韓国から帰ってきた際の空港での水際作戦について書いた際に、マスクの話を少し触れました。
只今、そのマスクが全国的に品薄になっていて、それがかなり深刻化しているようです。コンビニや薬局へ行っても、どこでもマスクは売り切れ状態です。

それだけではございません、実は私たち医療関係者も頭を悩ませているのです。
医療用のマスクまでもが一般の方々に買い占められ始めていて、品薄状態になっています。
どこの病院もそろそろ在庫も底をつき、医者や看護師や衛生士がマスクをして仕事をすることが出来なくなってきているというのが現状です。
先日も、うちに出入りしている業者さん(材料屋さん)から、「最悪、2〜3か月はマスクは入手できないと思ってください」と言われました。
う〜ん、うちは2〜3か月ならなんとか持ちそうな在庫は確保してますが、それにしても医療関係者がマスクをしながら仕事をすることができなくなるなんて異常です。

関西地方では、今でも外に出たとき、自分だけがマスクをしていないと
「非常識と思われているようでつらい。でも、品切れで手に入らない」
と悩んでいる方も多いようです。

しかし、滋賀県立大学の山田明教授(臨床ウィルス学)によりますと
「マスクは感染者がせきをしてウイルスを周囲にまき散らすのを防ぐのに一定の効果があるが、外からの感染を防げるかどうかは意見がわかれる」と言います。

今でも、JR大阪駅ではおよそ8割の人はマスクを着用しているそうです。
しかし、まさか8割の人が感染者ではないでしょう。
きっとその人たちは自己防衛のためマスクを着用しているのだと思います。

現実的な問題として、ほとんどの人は、マスクが疫防に効果があると信じておられるようです。
しかし、ここまでマスクが品薄になってしまってマスクを手に入れることができない人が沢山でてきますと、
「マスクをしていないと自分は感染して死ぬのではないか」
と恐怖心に襲われる方もでてきます。
まさに「マスク・パニック」です。

群衆心理とは社会に様々な影響を及ぼします。
メディアは必要以上に騒ぎ立てず、正しい情報を一般市民に提供していただき、私たちも冷静な対応をする必要があるのではないでしょうか。
マスク狂想曲

マスク狂想曲

マスク狂想曲

マスク狂想曲

マスク狂想曲

■長野旅行その2 ……歯科衛生士:長谷川祥恵【2009.5.22】
前回その1では、湯田中渋温泉での旅行記でしたが、二日目はまた長野電鉄で長野に戻って参りました(^ー^)/

長野といえば善光寺、じゃあせっかくだから行こうかなっと軽く思いましたが…
とんでもなかったです…。

今年の善光寺は、七年に一度の御開帳ということで、ウンザリするくらいの人、人、人混みでした(-_-#)(写真@)
(鎌倉時代に絶対秘仏の御本尊の身代わりとして造られた、前立本尊を本堂に迎え、結縁するのが善光寺御開帳というそうです。)
とりあえず、普通にお参りだけして帰りましたが、なかなか前に進めず、ほんと人混みが苦手な私としては、うんざりぐったりの善光寺でした(@_@)

翌日ようやく三日目にして旅のメイン、戸隠神社に行って参りました!(写真A)
長野からバスで1時間くらい…のはずが、またまた善光寺の混雑の為に、善光寺周辺を抜けるのに1時間のロス(-"-;)。
善光寺には、やられました!今回、長野を選んだのは失敗…(;_;)。

戸隠神社は奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の5社からなり、本当は全部回りたかったのですが…時間が足りず、まず奥社を目指してバス停から徒歩40分。
この奥社までの樹齢400年の杉並木は素晴らしかったです。(写真B)
途中、かわいらしい水芭蕉が!(写真C)
パワースポットと言われる戸隠神社の中でも、この杉並木は歩いているだけで悪い気が流れていくと聞いたので、そんな気が…しました(笑)。

奥社の左手にある九頭龍社は水の神、そしてなんと虫歯の神の九頭龍大神として祀られているんです!
もちろん、お参りしましたよ!虫歯ができませんようにって。

そして戻ってふと寄った忍者からくり屋敷は、これまた神社の静寂な雰囲気を覆し、遊び心満載で面白かったです。
気分はくのいちでした(^O^)。
中でも、屋敷の仲にある不思議な部屋、ただ斜めの部屋なんですが、頭が痛くなるくらい面白かったです(笑)。普通に歩けませんから(笑)。(写真D)

最後に、まだ桜が咲いている中社(写真E)に行き、これまた旅のメインの戸隠そばを食べて、これで満足(^-^)バスで長野に戻り、無事に新幹線に間に合い、帰路へ。 今回の旅は、混雑による時間のロスがあり失敗でしたが(>_<)それでもなんとか、長野旅行は満喫できたので、満足はしてます。
長野自体は関東に近いし自然も多いので、また違うところをまわりたいなぁと思っています。

こうしてあっという間に旅行は終わり、また夏休みの旅行を目指して、張り切っている私です(*^o^*)
長野旅行その2

長野旅行その2

長野旅行その2

長野旅行その2

長野旅行その2

長野旅行その2

■韓国旅行A〜私が食した韓国料理〜 ……副院長:武居純【2009.5.20】
今週は、前回に引き続き韓国旅行の続きのお話として、「私が韓国で食した絶品料理」というテーマで書かせていただきます。

今回は短い滞在で食べれる回数にも限りがありましたので、はじめから「焼肉ナシ」でいきました。
焼肉は日本でも食べれますし、だいたい馴染みの弥生台の「モーリー」のお肉の方が肉の質は断然イイのはわかっていましたので(笑)、今回は焼肉以外で、しかも前から食べてみたかった韓国料理のみにターゲットを絞っておりました。

まず韓国に着いて最初に食したのが、この「ブチチゲ」です。(写真@、A)
ブデチゲとは韓国のチゲの一種で、肉や野菜、豆腐など一般的なチゲの材料と一緒に、ソーセージやスパム、はたまたインスタントラーメンにスライスチーズといった食材を辛味のスープで煮込んだ大衆的料理でして、「究極のB級グルメ」とも言われている鍋です。
この鍋の由来は、朝鮮戦争中やそれ以降の混乱期に、在韓米軍部隊からの援助物資や放出物資を利用して、それらごっちゃまぜにして作ったチゲ鍋から発祥したようです。
味は予想していた以上に美味しく、これらの有り得ない組み合わせからできた新しい味ははまさに奇跡でした!口の中が辛くて麻痺しているにもかかわらず、食べているうちにクセになり、汗びっしょりかきながらも完食いたしました^_^;

続いてご紹介するのが「タッカンマリ」。(写真B)
タッカンマリという言葉は直訳いたしますとと「鶏一羽」という意味でして、その名前の通り、鶏をまるごと一羽鍋で煮た料理をハサミでジョキジョキ切って、タレなどにつけて食べる料理です。
鶏まるごと一羽が鍋にごろんと入れられて出て来るその姿にまずビックリするのですが、食べてみてその美味しさにもビックリです!
ただ鶏をまるごと煮ているだけかと思ったらそうではなく、スープは各店秘伝の鶏がらスープを使っていて、そのスープの味がこのタッカンマリの味を左右してしまうほどなのです!
私たちは東大門市場にあるタッカンマリ専門店が立ち並ぶ横丁の中で、一番に老舗の人気店で食べてきましたが、今回の滞在で私が食した韓国料理ではこれがナンバーワンでした。
また、シメで食べる鶏がらスープのラーメンはさらに絶品!!
もうあの味は忘れられません!(写真C)

最後にご紹介するのは「カンジャンケジャン」という、新鮮な生のワタリガニを醤油ベースのタレに1週間漬けて熟成させた"カニの醤油漬け"料理です。(写真D)
地元では"パットドゥッ(ご飯泥棒)"ともいわれるほど、ご飯がイケちゃうおかずの代名詞でもあります。
私たちは、カンジャンケジャン通りがあることで有名なソウル郊外の新沙洞というところまで30分かけてタクシーで行って、並んで食べてきました。
このカニの醤油漬けを、無言でチューチュー吸いつぶすのもよいですが、身やカニ味噌をほぐしてご飯の上に乗っけて食べますと、絶句するほど美味しいです!!

あぁ、まずい、思いだしたらまたヨダレが出てきました^_^;

私の韓国レポート、これにて終了です。
韓国旅行A〜私が食した韓国料理〜

韓国旅行A〜私が食した韓国料理〜

韓国旅行A〜私が食した韓国料理〜

韓国旅行A〜私が食した韓国料理〜

韓国旅行A〜私が食した韓国料理〜

韓国旅行A〜私が食した韓国料理〜

■水際作戦の体験談(*_*; ……副院長:武居純【2009.5.20】
そんな韓国旅行の後日談としてもうひとつ。
いよいよ新型インフルエンザがついに関東にも波及してきましたね。
これらはどうやら国外から入ってきたようですが、空港での水際作戦では限界があるらしく、検査は意外と簡単にすり抜けてしまうようですね。
そんなわけで、私も先日韓国旅行に行った際の、帰国時の体験談をひとつ…。

韓国では日本ほどの騒ぎにはなっておらず、街中でもマスクをつけてる人はまず見ませんでした。
しかし、帰りの便の羽田空港行きの飛行機に乗ると、多くの日本人はやはりマスクを一斉につけ始めましたね。  私もあわててマスクを着用…(*_*;(写真@)

羽田空港に着陸する少し前に、「健康状態質問票」(写真A)というのが配られました。韓国に来る前に、アメリカ、カナダ、メキシコを経由していないかどうか、10日以前にアメリカ、カナダ、メキシコに行った人と接触していないかどうか、10日以前に発熱や咳などの症状はなかったか、という3つに質問についてでした。
これらはもちろん「いいえ」に○をすればよいのですが、質問は「意外と簡単だな…」と思いました。

さて、いよいよ羽田空港に着陸してサーモグラフィーの検査がありましたが(写真B・C)、これはちょっと緊張しましたね^_^;
「ここで引っ掛かったらどうしよう」とか「この中に一人でも感染者がいたら…」とかネガティブなことをいろいろ考えてしまいました。
いざ自分がサーモグラフィーの前に立ってみますと…、結果がわかるわずかこの2〜3秒の長いこと長いこと(^.^)
ここをクリアできたときには、当たり前ではあるんですが、みなで手を取り合って喜び合いました!

この経験を踏まえて思ったことを最後にひとつ…。
今回、私たちは、機内検疫(インフルエンザ簡易検査)はありませんでした。
機内検疫の対象がアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国に限定されているからです。
つまり、こららの国から他国を経由して来日した人は、質問状にすべて「いいえ」に○をして、しかもまだ潜伏期にあり熱もなければ、検疫をいとも簡単にすり抜ける可能性が高いということです。
これでは感染者が国内にどんどん入ってくるのは時間の問題だ…と思いました。
水際作戦の体験談(*_*;

水際作戦の体験談(*_*;

水際作戦の体験談(*_*;

水際作戦の体験談(*_*;

■私の日曜大工〜その@〜 ……院長:武居秀昭【2009.5.19】
以前にもこのコラムで私の趣味は「お茶席の花を栽培する」と書きましたが、今日はそれよりももっと年季の入った趣味である「日曜大工」のお話をさせていただきます。
私はここではいつもお花の話しかしておりませんので、たまには他の話でお付き合いください。

私が子供のころ、小学校の「図画工作」は私の一番の得意科目でした。
いつもこれだけはクラスで一番を取っていて、そのたびに得意になっていました。
しかも、私が育った家では、結構な数の大工道具が揃っておりまして、子供のころから物つくりをしたり、棚を作ったり、機械の修理をしたり、自分の部屋の電気の配線などもしていました。
近所で工事などをしていると、よく現場に立ち入って大工さんの技をじっと観察していたりもしていました。

なので私にとって「日曜大工」とは、身近な存在であり生活の一部でもありました。
物つくりの楽しさは、今も続いています。

そんな私の作品を、このコラムを通して少しずつお見せしたいとおもいます。

まず最初にみなさんにご覧いただくのは、いまから約5年前の作品です。(写真@)
私の初孫(娘の長女)が1歳の誕生日を迎えたときに、家の中で遊べるおもちゃの車を作りました。車というよりも、そのころはやっと歩けるようになった程度でしたので、「歩行器兼乗り物」のようなものでございます。

このおもちゃは孫たちに大変評判がよく、今は上の子が6歳、下の子が3歳になりましたが、今でもこれを使ってよく遊んでくれています。
ちなみにこの写真は、上の子が4歳、下の子が1歳くらいの時に撮った写真です。(写真A)

ただ、これも子供たちの成長に伴ってだんだん小さくなってきましたので、今度はこの車をさらにグレードアップさせたものを作ってあげたいと考えるようになりました。
そこで、実は昨年からずっと取り組んでいたんですが、構想期間6か月、製作期間4か月という超大作の「新車」を作ったのです。(写真B・C・D)

その時の話が今回の連載の本題でして、これからやっと本題に入ろうかと思っていたんですが…、前置きでここまでかかってしまいましたので、今日はここまでということで。

本題はまた来週お話します。
私の日曜大工〜その@〜

私の日曜大工〜その@〜

私の日曜大工〜その@〜

私の日曜大工〜その@〜

私の日曜大工〜その@〜

■車で三重まで(^^; ) =3 =3 ……歯科助手:金子希望【2009.5.16】
待ちに待ったGWも一瞬で終わってしまいましたねf^_^;
皆さんは有意義なGWを過ごせたでしょうか??

私は5日、6日とで父親の実家である三重県に1泊してきました。
小さい頃は年末年始、GW、夏休みと1年に何度も行ける時は行っていたのですが、高校生位からは足が遠退いてしまぃ、ここ2、3年位でまた少し行けるようになってきました。
何よりどんどん歳をとっていくおじいちゃんとおばあちゃんがとても喜んでくれる事が、私自身もとても嬉しくて、ETCが1000円になった事もあり、実家の家族と旦那と張り切って車で行ってきました\^o^/♪

東名高速をひたすら走り、確か名古屋辺りの『刈谷SA』とゆうサービスエリアがとても広く綺麗で、サービスエリア内に温泉や足湯まであり、とても豪華なトイレだったので思わずトイレ内で写真を撮ってきてしまいました(笑)
高級ホテルのロビーの様なトイレで母親と妹と「凄い!凄い!!」と大騒ぎf^_^;
トイレ内で写真を撮りまくっているのはもちろん私達3人だけでした(笑)

祖父母の家は津市なのですが、周りには遊べるような所はあまりなく、鈴鹿サーキットは雨が降っていたため伊賀上野にある『忍者博物館』に行ってきました。
どぉやら忍者の衣装がどこかでレンタルできるらしく、全身忍者の格好の小さい子が沢山居てとても可愛かったですo(^-^o)(o^-^)o

忍者ショーも見てきました♪
時代劇等で実際に役者さんに演技指導をされている方が忍者の格好をして、刀や手裏剣の実演をしてくれるショーです。
さすが関西人!!
トークがとても面白くて子供から大人まで会場に笑い声が響きました(^O^)♪
忍者にそこまで興味があったわけでもない私でしたが、気付いたらとても楽しい時間を送っていました♪♪

本来の目的であるおじいちゃんとおばあちゃん家に行ったのは身体の具合もあり泊まる事はできない為2日目になってしまぃました。
少しの時間しか会えなかったけど、とても喜んでくれて私の方こそ「ありがとうp(^^)q」の気持ちでいっぱいになれましたo(^-^)o
でもやっぱり2人暮らしで寂しい部分もあるのか、帰る時には普段は外にほとんど出る事もないおばあちゃんまで、外に出て車が見えなくなるまでずっと手を振って見送ってくれました。

本当はもっと頻繁に会いに行けたら良いのに…(:_;)

最後は少し切なくなってしまいましたが、おじいちゃんとおばあちゃんの元気な姿を見れた事で、私も元気を貰えたのでp(^^)q
GW明けからもまた毎日頑張ろーッッ!!と素直に思えたとても有意義なGWでした♪♪♪


写真@:うわさのトイレです!!
写真A:いたって普通な3人兄弟…
写真B:いざ!忍者屋敷へ!!
写真C:にん!!にん^_^;
写真D:旦那とヨロイのツーショット…
写真E:全員集合―ッ!!
写真F:実は貴重なスリーショットです
車で三重まで(^^; ) =3 =3

車で三重まで(^^; ) =3 =3

車で三重まで(^^; ) =3 =3

車で三重まで(^^; ) =3 =3

車で三重まで(^^; ) =3 =3

車で三重まで(^^; ) =3 =3

車で三重まで(^^; ) =3 =3

■韓国旅行〜イメージ変わりました〜 ……副院長:武居純【2009.5.14】
私はといいますと、GW中はどこにも行かなかったんですが、今週、国際学会に参加するために2泊3日で韓国ソウルへ行ってまいりました。
ま、ここでは「休暇報告」ですので歯科の話はナシとしまして、それ以外のお話をします。
今日は「私が抱いた韓国の印象」と、そして来週は続編として「韓国で食した絶品料理」について書かせていただきます。

今回の滞在ではあまりプライベートな時間は取れませんでしたが、それでも空いた時間には街中を歩きまわったり、日本語も英語も全く通じないような店に行き、なかなか食べれない韓国料理にあえて挑戦したり、韓国を存分にエンジョイしてきました。

私は韓国へ行くのは初めてでしたが、実際に行ってみて、今までの韓国に対するイメージは大きく変わりました。
まず、みなさんとても優しかったこと…。
どこでもみなとても親切にしていただき、言葉が通じなくても身振り手振りで助けてくださったり、滞在中は嫌な思いはひとつもしませんでした。
「韓国人は日本人を敵視している」と思いこんでいた私ですが、韓国人のみなさん、どうもスミマセン!!

もうひとつ驚いたのが、街全体がとっても安全で平和なことでした。
この国では、夜遅くなってもガラの悪い不良はいませんし、酔っ払いも皆無でした。
ときどきお行儀の悪い金髪の若者連中がいるかと思えば、聞こえてくるのは日本語だったり…(笑)。

そんな安全な街ソウルの中でも私が一番気に行った場所が、ソウルの真ん中を流れる清渓川(チョンゲチョン)の川沿いの散歩道です。
ここが市民の憩いの場をなっており、昼間はもちろん夜遅くなっても非常に安全でした。 ここを通って家路につく人たちに交じって、ウォーキングする若者たちがいたり、川べりには寄り添うカップルや、静かにお酒を交わしながら遅くまで語り合う若者がいたり、それがなんとも平和な街を象徴しているようでした。
もしもこれが日本だったら、そこらじゅうで行儀の悪い若者たちが大声を出して騒いでいたり、酔っ払ってクダを巻いて歩いているサラリーマンがいたりするんだろうなぁ…などと考えながら、ここでの夜の散歩を楽しんでいました。

それと加えて私が感じたのは、新しいものと古いものがうまくバランスが取れて融合されていることでした。
日本と全く変わらない近代的な便利さがあるかと思えば、街ではまだまだ商店街(小売店)に活気があり、南大門市場や東大門市場を始めいくつかの市場も非常に賑わっていました。

申し訳ありませんが、今まで韓国のことを「日本より10数年遅れた国」という漠然としたイメージで見ていましたが、日本がこの国から学ぶことは沢山ありそうだな、と考えを変えることにいたしました。

私はこの国のリピーターになってしまうかもしれません(^.^)。
韓国旅行〜イメージ変わりました〜

韓国旅行〜イメージ変わりました〜

韓国旅行〜イメージ変わりました〜

韓国旅行〜イメージ変わりました〜

韓国旅行〜イメージ変わりました〜

韓国旅行〜イメージ変わりました〜

■栃木へ行ってきました♪ ……歯科衛生士:久保田香奈【2009.5.12】
今年のゴールデンウィークは5連休と長いお休みになりましたー♪

長期休みと言えば実家に帰ってのんびりだらだら過して終わる私(笑)
今年のゴールデンウィークもまさにその予定でしたが、栃木にいる友達から遊びにおいでよ!!と連絡があり急遽栃木へ(`▽´)///
宇都宮にある友達の家に3泊もお世話になっちゃいました。
その後、群馬の実家で1泊して帰ってきました。

せっかく栃木に来たのだからと言うことで、2日目に観光名所である日光へ連れていってもらいました☆☆
混み合うことを予想して朝早く出発したのですが、着いた時には既に人が何人もいて…考える事はみんな一緒でした(+_+)

最初は日本三名瀑のひとつ「華厳の滝」を見に行きました。
ここには観光用の華厳滝エレベーターがあり、地下100階まで降りて滝壷を間近で見ることができました。
水しぶきがかかるくらいの距離で大迫力でした!!!
マイナスイオンをたっぷり浴びてきました(*´〜`*)

次に向かったのは世界遺産である「日光東照宮」。
中学の時に遠足で来た以来なので11年ぶりでした。

東照宮に着いた時は観光客で溢れていました(>□<)
予想はしていたものの…祝日に行くもんではないですね〜。
人込みの中、なんとか観光のポイントは抑えて見てきました。
国宝の「陽名門」から見ざる言わざる聞かざるで有名な「三猿」、なごやかな表情の「眠り猫」。
どれも彫刻、装飾ともすばらしく、とにかく色使いが鮮やかでした。

この日は歩き疲れて夜9時には眠りにつき爆睡しちゃいましたZZzz。。..

4日間は楽しくてあっという間でした(/>_<)/
でも今回の連休は私には珍しくアクティブに過ごし、充実した休日を送ることができましたぁ(*^∀^)v
栃木へ行ってきました♪

栃木へ行ってきました♪

栃木へ行ってきました♪

栃木へ行ってきました♪

栃木へ行ってきました♪

■岩国基地の航空ショー ……院長:武居秀昭【2009.5.10】
私はいつものごとく、休暇となりますと、家内の実家がある山口県岩国市へ帰っておりました。
山口の岩国といいますと錦帯橋が有名ですが、もうひとつ有名なのが、この岩国基地でございます。今日はその米海兵隊基地のお話をいたします。

毎年5月5日の子供の日に岩国市の米海兵隊岩国基地を開放する「日米親善デー」が開かれ、通常は中に入ることが出来ない岩国基地を見ようと、県内のみならず、県外からも多くの人が集まります。
そこでは様々な催し物や航空ショーが行われます。

私も今から11年前にこの催しに参加したことがありまして、その時に見た航空ショーの印象が強烈に残っており、機会があればまた是非行ってみたいと思っていました。
しかし毎年この5月5日という日は、私たちが岩国を発って横浜に戻らなければいけない日でございまして、おかげで何年も行けないままでおりました。
ところが!今年のゴールデンウィークの日程上、5月6日まで岩国に居ることができることになりましたので、運良くこの岩国基地の航空ショーを見にいくことができたのです。

「今年は過去最多の27万5000人(主催者発表)が参加」と新聞にも書いてありましたが、実際も大変な盛況ぶりで、朝から岩国市内は車の大渋滞でした。

この大渋滞に加えて、岩国基地へ入るのに厳重な荷物チェックがあり、中に入るまでにかなり時間を要しましたが、基地に中に入ってみるとそこはもう別世界です。
ズラッと並ぶ戦闘機や水上艇に、古き良きアメリカのクラシックカーの展示があり、アメリカのカントリー音楽のライブが催され、また数多くの並ぶ出店には、食べ物の屋台あり、米軍グッズの販売あり、この私もまるで子供のようにはしゃぎたくなるほどでした。

いつもは騒音でうるさいだけの戦闘機も、実際に目の前に見てみると圧巻です!中には機種により操縦席に乗せてくれたり、機内に入れたりする戦闘機もありました。
ちなみに屋台では私はジャンボステーキを食しましたが、スジっぽくなくとても美味しく、ビールを飲みながらいただきました。

そしてメインイベントは、何と言っても各種航空機のデモンストレーションでした。
ここでは全部はお見せできませんが、2翼のアクロバット機による空中曲芸や、ハリヤーによる垂直離着陸デモ(写真5枚目:これ機体が空中で止まったままなんです)、また空中での親機より戦闘機への燃料補給デモや、航空自衛隊のブルーインパルスの空中曲芸など目白押しでした。

感想といいますと、まさに圧巻!圧巻!!
この一言につきますね。
出来ることなら毎年でもここの航空ショーは見に来たいものです。

このたび、インターネットで特別観覧席(2000円)の前売りがあることを事前に知りましたが、すでにこれらの券は完売されていました。
この次はぜひぜひこの特別観覧席のチケットを入手して、滑走路の目の前であの迫力を堪能してみたいと思っております。
岩国基地の航空ショー

岩国基地の航空ショー

岩国基地の航空ショー

岩国基地の航空ショー

岩国基地の航空ショー

岩国基地の航空ショー

■長野旅行その1 ……歯科衛生士:長谷川祥恵【2009.5.8】
今年のGWもあっという間に終わってしまいましたが(;_;)、この混み合う時期にも張り切って、私は長野の方に旅行して参りました(^_^)v

いつも旅行を計画するときには行き先を迷うのですが、あまり遠くではなく、あまり寒そうでもなさそうな所を考え、最近流行り(?)のパワースポットと言われる戸隠神社に惹かれて、長野旅行を計画しました。

まず1日目は、新幹線で長野、そこから長野電鉄で湯田中駅に降りて、湯田中渋温泉に行きました。
なかなかの温泉街で、路地に入ると昔ながらの雰囲気がありました。
古めかしい射的場もあって、なんだかタイムスリップした気分。

一旦、宿で温泉に入ってから再び近くを散策。
そこで、な、なんと猿に遭遇!!
電柱や屋根をウロウロしてたのです。
お土産さんには迷惑な存在なので、一生懸命退治しようとしてましたが、私的には珍しいことなので面白い光景でした。
しかし、ガーン、その時カメラを宿に置いていってしまった(・_・;)
旅のシャッターチャンスは逃さない私としては、不覚でした(*_*)

そして二日目。
バスで地獄谷野猿公苑に向かい、露天風呂に入る猿を見に行きました。
連日、猿ですが(笑)。

バス停降りてから30分くらい歩きましたが、山の中の散策路でマイナスイオンに包まれて爽快なウォーキングでした。
ここでは、今度はカモシカに遭遇!!
と言っても崖の下に遠く見えた程度ですが、すかさずカメラには撮りました。
でも小さくて、ここでお見せしてもわからない程度なので披露しません(笑)。

ようやく猿がたくさんいるところに辿り着き、四方八方、猿だらけ。
この時期はあまり自ら温泉に入らないと聞きましたが、可愛い〜小猿が入ってました(^-^)!
いやぁ〜、気持ち良さそうでした。

こちらが怖がったりしなければ猿達もおとなしく、特に小猿はかわいかったです。
ここの猿達はタダで露天風呂に入れて、人間から五百円とれるんだから、幸せだよね〜と話しながら(笑)、長野駅に戻って行きました。

長野に戻ってからは、また次回のコラムで書かせて頂きます。
そう引っ張る話題ではありませんが(笑)
また、長野旅行その2で(^∀^)ノ
長野旅行その1

長野旅行その1

長野旅行その1

長野旅行その1

長野旅行その1

長野旅行その1

■美しい花には… ……院長:武居秀昭【2009.5.4】
5月を迎えますと、木陰の一角に、まるで風鈴を思わせるような白い筒状の花がひっそりと咲き始めます。
その名は「ホウチャクソウ」といいます。

ホウチャクソウは漢字では「宝鐸草」と難しい字を書きます。
「宝鐸」とは、お寺の軒のつるしてある筒状の長い風鈴の大型のものをいいます。
(写真2枚目)
この花の形が宝鐸にとてもよく似ていることからその名がついたと言われています。

ホウチャクソウの茎は直立し上部で枝分かれします。枝先に先が緑色を帯びた白い花を1〜3個ぶらさげます。
白い筒状の花の花弁はあまり開きませんが、ふっくらとした筒状となっていて、羽二重の裾ぼかしの着物を思わせます。
毎年ゴールデンウィークあたりから初夏にかけて、地味ではありますが、白から緑へのグラデーションがとても美しく、実に優雅で思わず引き込まれてしまいそうな雰囲気のある花です。

ところが、「美しい花には何とやら」とはよく言ったもので、このホウチャクソウは実は有毒植物なんです。
たとえばトリカブトなどもそうですが、なにか引き込まれてしまうような魅力を持つ花は、概して有毒なものが多いようです。

通常、ユリカ科の植物は、アマドコロ、ナルコユリ、チゴユリなど食べられるものがほとんどですが、このホウチャクソウだけは有毒なんだそうです。
死にいたるほどの毒はないそうですが、若芽を食べると下痢や嘔吐症状を引き起こします。
ご注意を。
美しい花には…

美しい花には…

美しい花には…

美しい花には…

■久々の登場です(^□^)/ ……歯科衛生士:久保田香奈【2009.5.1】
先日、タケスエに素敵な来客がありました!!

写真を見て「あぁー!!」と思った方も多いと思いますが、
なんと昨年の11月まで働いていた木村さんが赤ちゃんを連れて遊びにやってきたのです☆☆
結婚したので今は名字が変わってしまっていますが、ここは馴染みのある呼び方『木村さん』で書かさせていただきます。

木村さんは昼休みのちょっと前に赤ちゃんを抱っこしてひょっこり現われました。
約半年ぶりの再会に院長はじめスタッフみんな嬉しくて、患者さんがいるのも忘れてはしゃいでしまいました(笑)
出産は安産で、1月3日というめでたい日に産まれたそうです☆
右の写真を見ていただくとおわかりでしょうが、まだ産まれて4ヶ月だとは思えないくらい顔立ちがはっきりしていて、凛々しい男の子です。

そして誰が抱っこしても泣かず!!
ほんとに人見知りをしないいい子でした。
やはり院長はお孫さんがいるので、抱っこも手慣れている様子で、長谷川さんや純先生もすんなりと抱きかかえていて…私1人あたふたしながらなんとか(^^;)

木村さんはと言うと相変わらず明るく、元気そうでした。
しっかりお弁当を持参していて(笑)久しぶりに一緒にお昼を食べました♪♪
今は専業主婦をしていて子育ては大変だと言っていましたが、話を聞いているととても楽しそうでした。

木村さんも今ではすっかりお母さんです(*´〜`*)
まだ歯は生えていないですが、虫歯には絶対したくないと言っていました(笑)
歯が生えてきてシーラントが必要になったら是非タケスエ歯科へ♪

今回は短い時間でしたが、木村さんと久々におしゃべり出来て楽しかったです☆
まだ半年しか経っていないのに懐かしさでいっぱいでした。
こんな小さい赤ちゃんもあっという間に成長していくんだろうな〜
また成長したこの子を連れて是非遊びにきてほしいですネ(`▽´)///
久々の登場です(^□^)/

久々の登場です(^□^)/

久々の登場です(^□^)/

久々の登場です(^□^)/

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