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 タケスエ歯科医院にまつわるお話や歯についての素朴な疑問などを綴ったコラムです。 サイトマップ 
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ここでは、日々の診療にまつわるお話や、患者さんからよく聞かれる「歯についての素朴な疑問」、時には歯とは全く関係ないお話や、院長の趣味である植物や花のお話、そしてスタッフの他愛もないひとりごとなど・・・、コラム形式で綴っていくページです。随時更新してまいりますのでご覧ください。

■玄人好みのお茶花です …院長:武居秀昭【2010.3.9】
先日、花屋さんで「ハンノキ(榛の木)」の枝を買ってきました。
ただ今、残り少ない現タケスエ歯科医院の診療室の受付に椿と一緒に飾っています。(写真@)
時々このようにお茶花の添え花として使いますと、なんともいえない良い味がでて、玄人好みされるもののひとつです。

ハンノキ(榛の木)というのは、みなさん余り聞いた事のない樹の名前だと思います。
日本全国の湿原や沼沢地に生育する高木でして、過湿地において森林を形成する数少ない樹木です。よく野鳥公園や自然生態園の小さな池のある辺りで見かけます。
国内では釧路湿原のハンノキが有名ですね。ここのハンノキの面積は、約30年前と比べると約2倍以上にも拡大してきているそうです。
ちなみにこのへんではハンノキはもう見かけることはなくなりましたが、私の実家の山口県あたりに行きますと、まだよく目にします。

この時期の自然のハンノキを見てみますと、小さな黒い松ぼっくり状の実のようなものと、長さ10センチくらいの細長いイモムシのようなものが無数に垂れ下がっているのがおわかりかと思います。(写真A)

この小さな黒い松ぼっくり状のものが、雌花です。(写真B)
私が花屋さんから買ってきたヤマハンノキの枝には、この雌花が数個ついていました。
雪どけが始まるころ発芽するハンノキの雄花は、繁殖を迎える鳥たちの春一番の栄養源になるそうです。

また、この無数の細長いイモムシのようなものの正体は、ハンノキの雄花でした。(写真C)
今はほんとイモムシのようにしか見えませんが、やがて春になりますとピンク色の雌花が開花し、森林の新緑に彩りをそえます。
この雌花、花が咲きますと、やがて花粉が風で運ばれて受粉するいわゆる「風媒花」としても知られています。
玄人好みのお茶花です

玄人好みのお茶花です

玄人好みのお茶花です

玄人好みのお茶花です

■ラスト10日です! …副院長:武居純【2010.3.8】
いよいよ3月に入りました。
あっという間に時間というものは過ぎ去っていくものでして、JR戸塚駅での新しい駅ビル「トツカーナモール」での新しいタケスエ歯科医院のグランドオープン日(4月2日)までついに1カ月を切りました。
内装工事もなんとか期日内に終了し、あとは荷物を運びいれるだけという状況までこぎつけることが出来ました。

なにごともそうですが、新たな事を始めるときというのは、事前の準備などの苦労も多いですが、それを上回るだけの楽しみもございます。新医院の完成間近となった今は、早くみなさまにお見せしたくてウズウズしております。
本当は新医院の内装などもここでお見せしたいのですが、まだ当院のスタッフにも現場を見せておりませんので、みなさんは、もうしばらくお待ちくださいませ(*^_^*)。

それと同時に…、ふと気がついてみると、この場所でのタケスエ歯科医院での診療も、今日(3月8日)の時点で「あと10日」となりました。
今朝カレンダーを見て、それに気付いた途端、ここでの診療もあとわずかで本当にもう終わってしまうんだなぁ〜と思うと、なんだかサミシイような、感慨深い思いにもなりました。

思えば昭和40年、この私が生まれるよりもさらに3年も早くに、私の父、武居秀昭がこの地に「タケスエ歯科医院」を開業してから、今日まで約45年間もの月日が流れました。
この45年間、ご通院くださるたくさんの患者さんのために、そして私たち家族のために、ひたすら働き続けてくれた父(院長)に改めて心より感謝するとともに、ここでの診療の残り一日一日をみんなで大切に過ごしていきたいと思いました。

みなさん、現タケスエ歯科医院も残りわずかでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。
そして「今日がここに来るのも最後」という患者さんのお1人お1人に、心より感謝申し上げます。院長自慢のお庭の木々や植物も見納めでございますので、どうぞじっくりお楽しみいただいてからお帰りください。
ラスト10日です!

ラスト10日です!

ラスト10日です!

ラスト10日です!

■サプライズがいっぱい(*^□^*) …歯科衛生士:久保田香奈【2010.3.6】
3月1日に24歳の誕生日を迎えた久保田です☆★
中身は全然成長していないのに、歳だけはどんどんとってゆきます(T▽T;)
19歳の弟にはもぉおばさんだと言われ…友達にはお肌の曲がり角だと脅され(´Å`‖)
それでも祝ってもらうということはやっぱり嬉しいもので♪♪
今年の誕生日も素敵な思い出ができました(*´〜`*)

3月1日当日は医院で仕事終わりにケーキを準備してくれて、スタッフのみんなに祝ってもらいました!!!
昼間に純先生に「どんなケーキがいいの?」
と聞かれたので迷わず『イチゴのケーキ!!』と。
出てきたケーキはまさにリクエスト通り!!上にも横にもイチゴが♪
食べる前からテンション上がりっ放しの私でした(笑)
味ももちろん美味しくて、ペロっと食べてしまいました(*^∀^)v
ちょうどこの日から湘南短期大学からの実習生が来ていたので、一緒にお祝いをしてもらっちゃいました☆

いつもならここで終わりなのですが…今回は長谷川さん、金子さん、杉山さんの3人からプレゼントが!!!
突然渡されたのでびっくり(≧▽≦)
プレゼントの中身は『シリコンスチーマー』でしたー♪♪
これ1つあれば電子レンジで蒸して〜茹でて〜煮て〜炊いて〜なんでもできる便利アイテムです!!
面倒くさがり屋でずぼらな私にはピッタリ(笑)
毎日一緒にいるだけあって、みんな私の性格をよくご存じで(-▽-)

さてさて、実は今年の誕生日…もう1つ素敵なサプライズがあったのです☆
それは2月27日の夜。前々から金子さんと金子さんの旦那さんやお友達みんなで飲もうと約束していて、いざ当日お店に行ってみると…なぜか杉山さんの姿が!!!
状況が飲み込めずにいる私は席に座らされ、グラスを持たされ、かんぱーいと思いきや『お誕生日おめでとー!!!』と一斉にみんなが(@_@;)

実は金子さんが内緒で私の誕生日会を計画してくれていたのです!! そしてサプライズゲストに杉山さんが(≧▽≦)
びっくりしましたが、こんなにたくさんの友達に誕生日を祝ってもらうのなんて初めてだったので感動しました(*´〜`*)
みんな忙しい中、私のために集まってくれて…私は幸せ者です☆☆とっても嬉しかったです☆★
金子さんは準備が良く「コラムのネタになるでしょ♪」とデジカメまでしっかり持参していました(笑)  さすがッ(`▽´)///

あぁー今年の誕生日は忘れられないものになりました(o>∀ みなさんありがとうございました!!

24歳、まだまだ未熟ではありますが、素敵な大人にそして女性になれるよう頑張って行きますので、どうぞこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m!!
サプライズがいっぱい(*^□^*)

サプライズがいっぱい(*^□^*)

サプライズがいっぱい(*^□^*)

サプライズがいっぱい(*^□^*)

サプライズがいっぱい(*^□^*)

サプライズがいっぱい(*^□^*)

■名前も決まりました! …副院長:武居純【2010.3.4】
我が子がこの世に誕生して約1週間になろうとしています。
私は今、毎日仕事が終わるのがとっても待ち遠しいです。
仕事が終わったら、妻と息子が入院している病院にすっ飛んでいきます!
今更ながら、父親になるってのは、つくづくいいもんです。
世界がガラッと変わりました。

今は、病院の面接時間が夜の8時までですので、仕事が終わってから病院へすっ飛んで行っても、妻と息子と3人で過ごせる時間はせいぜい1時間半くらいしかございませんが、それでも、初めて味わう「親子3人水入らず」の時間が、今はなによりも幸せに感じます。

私の今の一番の喜びは、なんと言っても息子と一緒にくっついて添い寝することですかね(^^)v
妻のベットを借りて、息子と2人で寝るんですが、赤ん坊の温かさを肌で感じ、そしてほんのかすかな寝息が私の顔に感じるあのひとときが、まさに至福の時間です。
どんなに疲れていても、それで元気になれます。

ここ数日は、起きているときは、目をはっきり開けてくれるようになりました。
息子が目を開けてくれているときは、ここぞとばかりに私と妻の2人で顔を近づけていろいろ話しかけるのですが、息子はまるで「なるほど〜、これがぼくのお父さんとお母さんかぁ…」とでも言いたげな顔で、私たちの顔を交互に眺めてくれます。

ところで、我が息子の名前も正式に決まりました!
「暖(だん)」とつけました。
武居 暖です。よろしくお願いします。

この名前にした理由は以下の通りです。
@父親(私)と同じ1文字で、しかも「ん」終わりの名前。
A季節柄、「春の到来」を感じさせる名前。
B息子にも世界で勝負してもらいたいので、インターナショナルにも通用する名前。
 ("Dan"は"Daniel"の短縮形)

…というわけで、最終的に「暖」に決まりました。
まわりの人を和やかな気持ちにさせてくれるような暖かい男になってほしい、という希望も含めて命名しました。
「暖」という名前の、音はがっちり、しっかりとしたイメージですが、それに反して文字はほんわか…というその対比も我ながら気に入っています。

新米パパ、新米ママともども、みなさん末永くよろしくお願いいたします。
名前も決まりました!

名前も決まりました!

名前も決まりました!

名前も決まりました!

名前も決まりました!

■春の添え花 …院長:武居秀昭【2010.3.3】
今日は鶯神楽(ウグイスカグラ)いう花をご紹介します。

鶯神楽はお茶花としてよく使われるので私も重宝しておりますが、花は1〜2センチ位のほんの小さなもので、近くに寄らないと目立たない花です。
お茶花でも脇役である「添え花」と呼ばれるものに入ります。
(写真@は、椿の添え花として鶯神楽を使ったものを受付に飾ったときの写真です)

早春には黄色い花色が多くある中で、花色は明るく柔らかい桃色で、ちょっと意外な感じの色を呈します。
花の形は5角形のしっかりした星型で、緑っぽい雌しべが長く飛び出して、5本の雄しべの黄色い葯が目立ち、なお一層花の美しさを引き出して見せています。

この鶯神楽(ウグイスカグラ)と言うお花、昔はウグイスカズラとも呼ばれていたようです。
スイカズラ科なので枝はカズラ(葛)のような巻きつく感じではなく、真っ直ぐな枝という印象があります。
本に載る自然の状態を見てみますと、枝がしなって繁っていて、花がスイカズラの花のように垂れ下がって咲いています。
それで葛とも呼ばれたんでしょうか…。

またこれは、別名ウグイスノキ(鶯の木)とも呼ばれています。
名前の由来は、早春、ウグイスが鳴き始める頃に花をつけるところからとか、ウグイスの隠れ場所としてちょうど良かったとか、鶯がこの花や実をついばむ姿が神楽を踊っているように見えるためとか…他、様々な解釈があるようでございます。

ちなみにこの鶯神楽、夏にはグミのような赤い実がなり、熟すと甘味があって、とてもおいしく食べられるそうですが…、実際に食してみますと非常に水っぽくて薄味です。
まあ食べられないわけではないという感じで、食用というよりはむしろ鑑賞用と考えたほうがよさそうです。
春の添え花

春の添え花

春の添え花

春の添え花

■子供の未来を育てる石碑 …副院長:武居純【2010.3.1】
今日はひとつみなさんに紹介させていただきたい記事がございます。
先日のコラム(2月7日付)で、「義足のランナー」として有名な島袋勉さんとの出会いのお話をさせていただきました。
その時にも触れましたが、私の叔父である佐古利南氏のことが先日、ラジオのニッポン放送の朝の番組『上柳昌彦のお早うGood Day!』の中の「8時のGood Story」というコーナーで紹介されたのです!

私が高校時代の受験勉強をしながら聞いていたあの上柳さんの声で、私が尊敬する叔父のことを電波にのせて紹介していただいたのは感慨深いものがありました。
いまでもニッポン放送のホームページでその時の内容が記載されていますので、細かい説明は抜きにして、その文章をみなさんにご覧いただきたいと思います。
では、どうぞ。

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「8時のGood Story 〜子供の未来を育てる石碑〜」

何気なく目に耳にした言葉が、ときに人に大きな力を与えてくれることがあります。
そんな言葉を石碑に刻み、個人で建立している人たちがいます。
山口県岩国市の佐古利南(さこ・としなみ)さんを中心とするグループです。
発案者は、代表の佐古さんでした。
佐古さんは、1965年(昭和40年)に山口県の県立高校の先生として採用されて以来、定年までの37年間、教育者としての人生をひと筋に歩んできました。
校長となってからは、「学校改革」にも取り組んだといいます。
その佐古さんが、ここのところずっと「気になっていたこと」がありました。
それは、連日報道される子供たちが係わるショッキングな事件です。
「心を失ってしまった」としか思えない、凄惨な事件も多く、教育現場からは離れていたものの今の自分に出来ることはないか? 
いろいろと考えをめぐらす中で1つのアイデアが浮かびました。
それが…子供たちに夢や希望を与えてくれて、前に進む力をくれるような言葉を教えることだったのです。

では実際に、子供たちの背中を押してくれるような言葉を、どうやって教えれば良いのか…。佐古さんが出した答えは、子供たちの目に触れるような場所に「石碑」を建てることでした。
すぐに有志を集い、計画を立てました。
場所やお金、いろいろな苦難を乗り越え、初めての石碑が立ったのは、準備を始めてから4年目のことだったといいます。
今では佐古さんたちが「立志の碑(りっしのひ)」と名づけた石碑がすでにいくつか立っています。

その1つは、ベルリンオリンピック・三段跳びで金メダルを獲得した岩国市出身の田島直人(たじま・なおと)さんの言葉。
『勝利の喜びは、努力の過程にあり、勝利の結果にはない』。

 もう1つは、同じく岩国市出身の作家・宇野千代さんの言葉。
『いま あなたの上に 現れている能力は氷山の一角
 真の能力は 水中 深く深く隠されている』。

 そして、数学者・広中平祐さんの、
『創造ある人生こそ最高の人生である』
・・・という言葉が「立志の碑」として建立されています。
今後はとりあえず十基を目標に、何年かかっても、どんなに大変でも、この活動を続けていくと佐古さんはいいます。

実はそんな佐古さんも、教育者の先輩であった父の言葉が、今でも心の支えになっているといいます。その言葉とは…
『教育とは、流水に文字を書くような、はかない業(ぎょう)。
だがそれを、岸壁に刻むような真剣さで取り組まねばならぬ』。
佐古さんは、この教えのとおり、生涯・教育者を貫くつもりです。

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最後までお読みいただきまして有難うございました
子供の未来を育てる石碑

子供の未来を育てる石碑

子供の未来を育てる石碑

子供の未来を育てる石碑

子供の未来を育てる石碑

子供の未来を育てる石碑

子供の未来を育てる石碑

子供の未来を育てる石碑

■忙しく、また楽しい春です …院長:武居秀昭【2010.2.28】
冬のうちは医院の待合室や化粧室に飾る花はほとんどないのですが、春の到来と同時に一気にたくさんの花が咲き始めました。
私は、春が来ると忙しくなり、また楽しくもなります。
しかも今年の春は、武居家に待望の男の子の孫が生まれましたので、その喜びもまたひとしおです。
この季節、みなさんにご紹介したい花や植物がたくさんありますので、少しずつ小出しにしていこうと思います。

先々週あたりくらいから、医院の庭に貝母(ばいも)が咲き始めました。
貝母(ばいも)は、まっすぐに伸びた茎と、下向きに咲く釣鐘型の花が特徴的な耐寒性球根植物です。 貝母という名前は球根が二枚貝に似ていることから付けられているそうです。
また別名を「編笠百合(あみがさゆり)」ともいいまして、花の形がまさに編笠にそっくりだからという由来があるそうです。

この貝母、私はとても好きな植物で、純日本的な趣きがあり、日本庭園などによく合う花です。淡緑色の控えめな花ですが、よく見ると花の内側に紫色の網目模様があって、繊細かつ上品な趣きがあります。細い葉の先がくるんとぜんまいのように巻いて、和花でありながら、モダンな雰囲気をもっています。

どちらかというと地味な花だと言われていますが、おとなしい容貌の中に、何か強い力を秘めているような気がします。お茶花としても生けるこの花は、竹や焼き物などの花入れにも似合って控えめですし、凛とした立ち姿は気品がありますね。
忙しく、また楽しい春です

忙しく、また楽しい春です

忙しく、また楽しい春です

■誕生!!待望の第一子! …副院長:武居純【2010.2.27】
戸塚区原宿にある横浜医療センターにて、2月24日(水)の午前9時26分に私の待望の第一子が誕生いたしました。
体重2946グラムの元気な男の子でした!
本当は予定日が3月初旬だったのですが、最後まで逆子のままでしたので、予定より2週間早く帝王切開で出産させました。
いまは、おかげさまで産後は母子ともに健康に過ごしております。

私は…、今年で42歳になりますが、この歳にして初めて授かった子供なんです。
その分この喜びは本当に格別なものです。何ものにもかえ難い喜びです。

初めて我が子と対面した瞬間、初めてこの手で触れた瞬間、そして初めて我が子を抱き上げたあの瞬間の感動は、一生忘れることはありません。
我が子の、あの、大きさ。そして、軽さ。
その全てが「重い」んです。そして、その重さがなんとも嬉しいのです。

そして、原始反射だとはわかっていながらも、私の指をギューッと握って離してくれない姿を見ていますと、あらためて私は父親になれたんだということを痛感する思いにもなります。

今はまだ生まれて3日目ですが、私は毎日の仕事に追われながらも、時間の許す限り病院へ足を運んで、妻と我が子と、そして毎日やって来てくれる両家の両親とみんなで楽しいひとときを過ごしております。
どんなに仕事で疲れてヘトヘトな状態で病院に行っても、我が子を抱き上げますと、溜まっていた疲れも一気に吹き飛びます。

そこで、いきなり親バカぶりを発揮させていただきますが…(笑)
うちの息子、私の声だけにはちゃんと反応してくれるんです!
私が呼びかけると、うっすら目を開けて私の顔を見てくれるんですよ〜(*^^)v
お腹の中にいたときから、ずうっと私はいつも我が子に呼びかけたり話しかけたりしていましたので、私の声をちゃんと聞きわけてくれているんじゃないかと、都合よく解釈しております(笑)。

いまでは、生活リズムが子供中心になり、まだそれに慣れないので大変なこともありますが、それを補って余りある喜びを感じながらやっています。
それと同時に、この私を父親にしてくれて、そしてあれだけの苦労と苦痛を乗り越えて我が子をこの世に送り出してくれた愛すべき妻に、心からの感謝の念を表わさずにいられません。

これからしばらくの間、私のコラムの半分以上は「子供ネタ」になってしまうかもしれませんが(笑)、懲りずにお読みいただけましたら幸いです。
誕生!!待望の第一子!

誕生!!待望の第一子!

誕生!!待望の第一子!

誕生!!待望の第一子!

誕生!!待望の第一子!

■脱・三日坊主@ …歯科衛生士:長谷川祥恵【2010.2.25】
先日、本屋で私にぴったりな本を見つけました。
「脱・三日坊主!続かない女のための 続ける技術」というタイトル(笑)

最近よくある、コミックエッセイで、石田淳先生という多数の著書がある行動科学を研究されている方の監修による、「剣持まよ」という漫画家の本です。

この剣持まよさん自身が筋金入りの三日坊主!三日坊主で終わった山ほどのことを、行動科学に基づいた涙と笑いの実践トレーニングを経て、日記、ダイエット、家計簿、マラソンと継続していくのです。
読めば読むほど、面白いし、絵もかわいくて、うなずけるんですよね(^w^)

まず、続けるコツは2つ、一つは「自分に甘くする」、もう一つは「オジャマ者は消すこと」とのこと。
例えば、英語の勉強。毎日少しずつやるつもりが、挫折。
だいたいの挫折は「言い訳する自分」に負けて起こる。
今日やらなくても一緒、明日まとめてやればいいじゃん、と。

そこで、これ終わったらアレを食べようとご褒美を決めたり、簡単な英語の勉強にすると「自分に甘くする」こと。
そして、ついついテレビ見ちゃう、ゲームをやってしまうとなったら、「オジャマ者は消すこと」、隠してしまえ、と。
このオジャマ者を逆手にとって、2週間勉強が続いたら、あのゲームを買ってもいいことにするとしても良し。

シンプルなことですが、この2つのコツさえ押さえれば、必ず続けられるとのこと。
単純なことですが、これは行動科学に基づいた実に効率のいいやり方とのこと。

行動科学とは?そして、作者の剣持まよさんは、いかに、日記、ダイエット、家計簿、マラソンと継続していったか、そして私が実行しだしたこと…続きは、またのコラムで(^∀^)ノ
脱・三日坊主@

脱・三日坊主@

脱・三日坊主@

脱・三日坊主@

■春よ、来い。 …院長:武居秀昭【2010.2.23】
春も間近、当院の庭にも蕗の薹(ふきのとう)が次々と顔を出してきました。
もう春がすぐそこまで来ていると実感させてくれます。

ふきのとうは、春の知らせと同時に冬の終わりも伝えてくれる植物です。
自然界では、雪解けを待たずに一番最初に顔を出す山菜としても知られています。

なんでも、冬眠から目覚めた熊が最初に食べる食材が、このふきのとうなんだそうです。
冬の間にたまった脂肪を流し、ふきのとうのあの独特の苦味で味覚を刺激して体を動かしい始めるんだとか…。そういえば『春の皿には苦味を盛れ』とも言いますので、人間も熊も一緒なんですね。

ふきのとうはフキの花のつぼみです。葉が出る前にふきのとうだけが地上に出てきます。寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いています。
採らずにいるとあっという間に茎が伸びて花が咲き、食べられなくなります。
まさに「フキが立つ」という状態です。
それに遅れて、地下茎でつながっている葉が出てきます。フキとして食べるのはこの葉の茎の部分(葉柄)なのです。

私はふきのとうのこの淡い黄緑色がとても好きなんです。すべての植物はこの淡い黄緑色からスタートして、どんどん色に深みを増していきます。
土の中から顔を出し始めたこの若々しいふきのとうを見ていると、「まだまだ頑張るぞ」という気持ちにさせてくれます。

とはいうものの、このままにしておくとあっという間に食べられなくなるので、とんどん摘んでいきます(笑)。
ふきのとうは、天ぷらやみそ汁に本当によく合います。あの独特な苦味と一緒に春の香りが口の中に広がり、なんとも幸せな気分にしてくれます。

いよいよ春がやってきますね。
そして、我が家の春も、もう目の前です。
間もなく息子(副院長)に待望の第一子が誕生します。
春よ、来い。

春よ、来い。

春よ、来い。

春よ、来い。

■伊藤亜記★結婚披露宴にて …副院長:武居純【2010.2.22】
2月21日の日曜日に、このコラムでもたびたび登場するタケスエ歯科医院の元スタッフの伊藤亜記 歯科衛生士の結婚披露宴が、帝国ホテルで行われ、この私も参列してまいりました。

伊藤亜紀は、平成10年から平成13年までの間の約3年半、タケスエ歯科医院に在籍しておりました。ちょうど私がボストン大学に留学している間に当院に就職し、私が日本に帰国してから彼女と一緒に仕事をさせていただきました。
現役スタッフの長谷川祥恵も、この伊藤亜記と一緒に仕事をしていた時期がございました。

伊藤亜記と一緒に働いた期間は短かったですが、とっても楽しかったですね。
とにかく要領がよく頭のいい女性でした。患者さんとのコミュニケーション能力もずば抜けていましたし、長いことご通院いただいている患者さんからは、今でも彼女のことを聞かれる時がございます。
自分の確固たるポリシーを持ち、他人に対して自分の意志を正確に伝える事が出来る有能な衛生士でした。
彼女が退職した後も、プライベートでの付き合いはずっと続いており、今でも勉強会などを含めますとホント頻繁に会っています。
彼女は現在、JR横浜駅近くにある「神奈川歯科大学付属横浜研修センター 横浜クリニック」で活躍しています。

そんな伊藤亜記は彼女の結婚披露宴に、なんと!この私を新婦側の「主賓」として指名してきたのです。
最初はビックリしました。この若輩者の私がこんなに早く主賓を経験するなんて思ってもいませんでしたし、そもそも披露宴には神奈川歯科大学の教授陣やお偉方が大勢お見えになる中、なぜ主賓がこの私なのかと???
彼女いわく「主賓はただ地位や知名度が高い人にしてもらうのではなく、私が『この人に話してほしい』と心から思える人にお願いしたいんです。だから純先生なんです!!」とのことでした。
私は彼女のその思いを意気に感じ、「それなら!」ということで大役を快く引き受けることにしました。

当日の披露宴は、出席者が120名という比較的大きな披露宴でした。彼女のお相手の新郎も神奈川歯科大学の先生なので、出席者の大部分はみなさん神奈川歯科大学の関係者のみなさまで、私のような一開業歯科医師にとっては完全アゥエーでした(*_*;
でも私、従来のいわゆる「主賓のスピーチ」という概念を度外視し、自分のスタイルと自分の言葉で、台本はあえて作らずに本番に臨み、みなさんの前で彼女へのメッセージを送らせていただきました。

結果はと申しますと…。
この私が言うのも変ですが、それなりのスピーチが出来たんじゃないかと満足しております(笑)。披露宴中もいろんな方々からお声をかけていただきました。
彼女のお姉さまからは「スピーチでこんなに泣いたの初めて…」と言っていただけましたし、弟さんからは「最高のスピーチでした!」と握手を求められました(^^)v。
私にとりましても、よい人生経験をさせていただいたと感謝しております。

今後もますます歯科衛生士として成長していただきながら、彼女が得た経験と知識を、タケスエ歯科医院の現役スタッフにも還元していただけたら嬉しいです。
伊藤亜記★結婚披露宴にて

伊藤亜記★結婚披露宴にて

伊藤亜記★結婚披露宴にて

伊藤亜記★結婚披露宴にて

伊藤亜記★結婚披露宴にて

伊藤亜記★結婚披露宴にて

■☆バレンタイン☆ …歯科助手:金子希望【2010.2.20】
今年のバレンタインもタケスエ歯科恒例、「手作りチョコ」を女の子4人で作りましたーo(^-^)o

去年まではお菓子作りが得意な方が居た為、少し難易度の高いチョコもスムーズに作れたのですが、今年はいまいちお菓子作りに慣れていないメンバーだった為、難易度はかなり下がりましたが…
それでも何とかお昼休みと、お仕事終了後に院長と純先生にはバレる事なく、失敗もせず、無事作る事ができましたp(^^)q

私達の休憩室にはオーブンはない為、冷蔵庫で冷やして作れる「トリュフ」と「クランチ」を今年は作りました♪

私は人生で初トリュフ作り☆
私の勝手なイメージですが、お菓子作りと言うと…
分量をきっちり計ったり、専用の道具や材料が色々ないと作れなかったり、しかも他の物で代用できなかったり…(¨;)
1つ失敗してしまうと全てが没!!
とゆうとても大変で面倒臭い!!とゆうイメージがあったのですが、このトリュフの作り方はとっても簡単で♪♪♪
しかも4人も居るので、クランチと合わせても凄くスムーズに作る事ができました( ^^)Y☆Y(^^ )

そして今年は14日が日曜日だった為、12日に作り13日の朝一番で院長と純先生へ…☆ ラッピングはいまいち…でしたが、2人共笑顔で受け取ってくれて喜んで頂けたよぅです☆
夜にはご丁寧に純先生から「ありがとう♪美味しかったょ♪」と奥様と一緒に食べてくれた感想メールまで頂きました☆
純先生の奥様は料理もとてもお上手ですので、恥ずかしい限りですがf^_^;
仲良しな写真付きのメールは何よりとても嬉しい限りでしたo(^-^)o

そして私はあんなに面倒臭かったお菓子作りが意外にも楽しぃ!!とゆぅ事に気付き…☆ 早速土曜日の夜自宅に帰ってからクランチを15個と生チョコを32個☆夜な夜な作り…♪(14日当日に地域の沢山の方と会う機会があったので、そこで渡すように…☆)

14日は朝からラッピングに早起きし、出掛ける用事があったのですが帰ってきてから実家の父、祖父、弟と、旦那の義父にフォンダンショコラに初挑戦し届けに行き…=3 帰ってきてから旦那用と15日に友達に渡す分のフォンダンショコラをもぉ1度作り…=3 気付いたらあまり興味の無かったバレンタインが1番チョコまみれの3日間となっていました…f^_^;

しかしながら、渡した時の相手の喜んでくれる笑顔がとても嬉し過ぎて♪
お菓子作りにハマりかけている私です(^_-)-☆
次は何を作ってみようかなー♪と考えてばかり♪♪

早くも来年のバレンタインには旦那も「こんなの作れたの!???(゜Q。)??」とびっくりするような物を完璧に作ってみせよぉ!!と張り切っている私ですo(^-^)o
その為にこの時期だけでなく、常日頃から作って勉強しなぃとなぁ…!(>_<)!
☆バレンタイン☆

☆バレンタイン☆

☆バレンタイン☆

☆バレンタイン☆

☆バレンタイン☆

☆バレンタイン☆

■女性が一番美しい瞬間を… …副院長:武居純【2010.2.18】
数年前から、歌手のhitomiさんの写真集をはじめ、妊娠中の大きなお腹を「マタニティヌード」として披露する芸能人に注目が集まることが多くなりました。

これをきっかけに、一般の妊婦さんたちの間では「臨月ヌード」が大ブームを呼んでいるそうです。最近の妊婦さんたちはみなさん「私も今しか撮れない姿を残しておきたい」と思われるそうです。
とはいえ、自宅や近所の写真館で、ヌード写真を撮るのはちょっと・・・ですよね。
そこで今、女性スタッフのみで経営するマタニティーヌード専門の写真館がとっても流行っているというのです。

私もただいま臨月の妻に、冗談で「記念に撮ってみる??」なんて話をしたことがありますが、もちろん現実化するとは思ってもいませんでした。
しかし、出産を間近に控えたつい数日前、「やっぱりプロの人達に撮ってもらいたい!」と妻が言いだしたときには「本気なの…?」と正直ちょっと驚きました(笑)。
妻は、これから生まれてくる子供に「あなたはこのお腹の中に入っていたのよ」と見せてあげたいと言います。
私も後悔はさせたくなかったので、いい記念になることを期待して、早速、妻が雑誌で見つけてきた渋谷にある「Happy Birth Photo」という写真館に撮影の予約を取ってみたのでした!

そして…、実際に行ってきたのは、バレンタインデーの2月14日。
出産予定日が2月24日ですから、ちょうど10日前、ギリギリ間に合いました(*^^)v
当日の「Happy Birth Photo」さんのスタッフは、メイクの岡村さんとカメラマンの川崎さんの女性2名のみで、とってもリラックスできるアットホームな雰囲気を作っていただきました。
妻も最初は顔がこわばっていましたが、女性スタッフのお二人の雰囲気作りが大変お上手でして、終始和やかなムードの中で撮影が行われていきました。

実際の撮影は、カラーとモノクロ、白バックと黒バック、全身写真や腹部のみのアップなど、さまざまな写真を約120カット、約1時間半くらいで終了しました。
どれもこれもヌードといういやらしさは全くなく、女性として一番輝いている瞬間の姿をかっこよく撮っていただきました。
撮影した120カットはすべて当日DVDで持ち帰ることができて、後日そのうちの一番のお気に入り写真を「4つ切り木製パネル」にして郵送いただいて、これで\35.000は絶対安いと思います。

撮影終了後、お二人の女性スタッフと一緒に記念撮影をさせていただいて、写真館をあとにしました。
「Happy Birth Photo」の岡村さんと川崎さん、有難うございました!

もちろんここでは妻のマタニティーヌードなんぞお見せすることはできませんが、「出来ることならみなさんに見ていただきたい!」と思ってしまうくらい、芸術的に、きれいに、そしてかっこよく撮っていただきました。
今この瞬間しか撮ることができないマタニティーヌード、一生の記念として、これから出産を控えている方々にもぜひお勧めしたいです。

「Happy Birth Photo」 03−5452−8900
東京都渋谷区松濤1−19−10
http://www.maternity-photo.jp/
女性が一番美しい瞬間を…

女性が一番美しい瞬間を…

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■キウイの接ぎ木 …院長:武居秀昭【2010.2.16】
先日の日曜日に、駐車場の三角コーナー(写真@)に植えてあるキウイの「接ぎ木(つぎき)」をしましたので、今日はそのお話しをさせていただきます。

ところでみなさん、いきなりですが「接ぎ木(つぎき)」ってご存知ですか?
接ぎ木とは、『 2個以上の植物体を、人為的に作った切断面で接着して、1つの個体とすること 』をいいます。このとき、上部にする植物体を穂木、下部にする植物体を台木といいます。
う〜ん、難しいでしょうかね(笑)。図で示してみますので、右の図をご覧いただき、みなさんもひとつお勉強していただければ幸いです(写真A・B)。

それでは、なぜ接ぎ木をするのでしょう??
「桃栗3年柿8年」と言われているように、種から育てるとその木が実をつけるまでにずいぶんと時間がかかります。それは枝の芽の部分に実がつく要素が出来るまでに成長するのに時間がかかるからです。
だからその木に似た性質を持った「台木」にその実がなる要素が出来た芽の部分の「補木」を接ぎ木すれば、その芽が成長するだけで実をつける事が出来ます。
接ぎ木には、実を付けて収穫出来る時間を短くした木を増やす目的があります。

前にも書きましたが、私は約20年前に通信教育で「庭士」の資格をとりました。
キウイは比較的「接ぎ木」のしやすい樹木ですが、庭士歴約20年の私ですら接ぎ木の成功率はだいたい50%くらいです。それくらい難しい技術を要するものなのです。

私は好奇心が強く、物事は他人より一歩前に出たがる人間ですので、自分なりに色々と工夫して接ぎ木を勉強してきました。今から20年くらい前から通信販売で大坂の「国華園」というところからいろいろな珍しい品種を購入して研究しています。

今日ご紹介するのは、昨年購入したキウイで黄色系の最大「ジャンボイエロー」とミドリ系の最大サイズの「香翠」という中国からやってきた品種です(写真C)。ともに糖度が約15度という甘〜いキウイです。
昨年秋に約50〜70センチの高さの苗木を購入しましたが、少し細すぎて接ぎ木用の穂木には少し無理かもしれません。理想的にはエンピツの太さが良好です。

まず、日当たりの良いところに移植して(写真D)、その先端の約30センチの小枝を切って、穂木として冷蔵庫に保管し、キウイの接ぎ木の最適時期である2月の上旬〜下旬に接ぎ木を行います。
もし今年失敗しても、地植してある苗から来年はもっと太い穂木が育ち、また来年再チャレンジすることができます。

今回、8か所に接ぎ木をしました。接ぎ木のところはビニールでしっかり結んでいます(写真E)。まだまた寒風を雨除けのために、接ぎ木のところを保護するためにビニール袋を掛けました。温かくなる4〜5月までこの状態で観察します。

今回、買い求めた苗でこのまま成長させると、実が成るには6〜7年先になると思います。接ぎ木ですと、すでに土台の木が太く成長していますので、うまくいけば約3〜4年先に最大級のジャンボキウイが2種類収穫できるんじゃないかと期待しています。
キウイの接ぎ木

キウイの接ぎ木

キウイの接ぎ木

キウイの接ぎ木

キウイの接ぎ木

キウイの接ぎ木

■開業祝い第一号! …副院長:武居純【2010.2.14】
先日、私がいつも参加させていただいている「伝心会」という勉強会が、はまの歯科医院(横浜市南区浦舟町)で開催されたのですが、そこで私が特にお世話になっている先生方から「新タケスエ歯科医院の開業祝い」をいただきました!!
私がいただいた開業お祝いの第一号です。大変嬉しかったです(*^^)v

しかも嬉しいことに、私の第二の故郷であるボストンの風景画でした!
レオナルド・ウィーバーという画家が描かれた絵なんですが、これはまさに、ボストン大学留学時に私が6年間毎日のように眺めていたボストンの風景です。

この景色は、ボストンにチャールズ川という川が流れているんですが、その対岸のケンブリッジ側から見たボストンのダウンタウンの景色です。私はよく朝のジョギングで、橋を渡って対岸まで行って帰ってくるコースを走っていましたが、対岸のベンチでひと休みしながら眺めていたのがまさにこの景色でして、私がボストンを思い出すときに真っ先に頭に浮かぶのがこの景色でございます。

いやぁ、嬉しいですね〜。もちろん絵も素晴らしいですが、このアンティークなゴールドのフレームがまた素敵です。
このフレームは浜野弘規先生と奥様の美幸先生がお選びいただいたようでして、さすがのセンスの良さに大感激です。

今から新医院のどこに飾ろうか、そってもワクワクしています。
もちろんみなさんにもご覧いただける場所に飾りますので、4月以降、ご覧いただけましたら幸いです。

あらためまして、ご贈呈いただきました以下の諸先生方、心より感謝申し上げます。

浜野弘規先生(南区・はまの歯科医院)
吉田秀人先生(港南区・吉田歯科医院)
今牧譲さん(コアデンタルラボ横浜・常務取締役)
高木亮先生(栄区・たかぎ歯科医院)
竹山満晃先生(金沢区・竹山歯科医院)
開業祝い第一号!

開業祝い第一号!

開業祝い第一号!

開業祝い第一号!

■NEWユニフォーム☆ …歯科助手:杉山いずみ【2010.2.13】
みなさんすでにご存知かと思いますが、タケスエ歯科医院はこの3月20日に現医院を閉院し、4月2日からJR戸塚駅の新駅ビル「totsukana(トツカーナ)」の2階にて新医院を開設いたします。
その医院移転に伴い、4月から私たちスタッフのユニフォームが新しくなります!

今まではスタッフみんなそれぞれ違う白衣で、定番のナース服でした。
それも良かったのですが、今度は衛生士と助手全員おそろいにし、今までの歯科医院の固定概念を覆すようなデザインにして、心機一転がんばっていこう!!ということになりました。

新しいユニフォームは、「Pastelli(パステリ)」と言うイタリアのメーカーのもので、日本のメーカーのものには無いようなオシャレなデザインが揃っていて、純先生が前々からいつかこのユニフォームにするのが夢だったようで、「絶対カッコいいからパステリにしよう!」と選んでくれました☆

イタリアのメーカーと言うことで、サイズ選びが難しいのと、デザインもカタログで見るのと実際に着てみるのとでは印象が違うので、実際に試着してみようということになりました。
そこで休診日の木曜日を使い、みんなでみなとみらいのクイーンズタワーBにある「(株)フィード」のパステリのショールームに行って、試着会をしてきました(^o^)ノ

中に入ると、ズラッとたくさんの白衣が並んでいて、「どんどん着てください」とのことだったので、みんなでアレコレ着まくりました(o^-')b
さすがイタリア製なだけあって、デザインはもちろんのこと、色使いも斬新!!

これは何レンジャーでしょうか!?(笑)

デザイン・色・素材と細かい所まで見て意見を出し合い、動きやすさなども実際に動いてみてチェックし、2パターンのユニフォームが決定しました!

行く前は「1時間くらいで終わるよね」なんて言っていましたが、終わって時計を見てビックリ!なんと3時間も経っていました(゜Д゜)!!!
楽しくてあっという間の3時間でした☆

ショールームの方には、色違いやサイズ違いをたくさん出してもらい、長い時間お世話になりました。

選んだユニフォームはと言うと…
1つは今までになかったパンツスタイルで、色使いが上下違う色でとってもオシャレで、スタイルが少し良く見えるようなクールでカッコいいものです。
もう1つは今までと同じワンピーススタイルですが、今までのものとは全く違う、歯科医院ではあまり見たことの無いようなデザインで、とっても可愛いものになりました(*^▽^*)
着るのがとっても楽しみで、患者様にも早くお見せしたいです♪

ショールームの方に、パンパシフィックホテルのラウンジでのドリンク券をいただいたので、みんなでお茶して帰りました。こんな美味しいジュースまでいただいちゃって、とても楽しい1日になりました(~▽~@)
NEWユニフォーム☆

NEWユニフォーム☆

NEWユニフォーム☆

NEWユニフォーム☆

NEWユニフォーム☆

NEWユニフォーム☆

■「クワタカレッジ25」開催 …副院長:武居純【2010.2.11】
2月5日(土),6日(日)の2日間にわたり、科学技術館サイエンスホールにおいて「クワタカレッジ25」という記念式典と講演会が開催され、私も参加してまいりました。

ここのコラムでも何度も登場しておりますが、私の尊敬する桑田正博先生が「クワタカレッジ」という歯科医師や歯科技工士の養成学校を設立して今年で25年目になりました。

その25周年を記念しての2日間の講演会でございました。 桑田正博先生は歯科の分野では日本のみならず世界中で名の知れた「世界のクワタ」とも呼ばれているお人です。海外の数多くの名門大学でも客員教授をつとめられ、今でも世界中を飛び回っておられます。
桑田先生がなぜここまで世界的に著名かと申しますと、いわゆる「自費のかぶせもの」として知られている「メタルボンド」または「セラモメタル」「陶材焼付鋳造冠」などさまざまな呼び名があるかぶせものがございますが、この開発に携わり、そしてこれを世界中に広められたのが桑田先生なのです。

私は桑田先生には昔から手をかけていただき、大変お世話になりました。留学前は色々相談に乗っていただきましたし、またボストン大学に留学中は、桑田先生がボストンにお見えになられるたびに空港までお迎えにあがり「カバン持ち」をさせていただいたものです。
また、思い起こせば私の結婚式の主賓もおつとめいただきました。
そういう意味では桑田先生抜きには私の人生は語れないといっても良いほど私にとっては偉大な先生でもあるのです。

そんな先生の設立された学校の25周年記念式典ということで、土曜日の診療は午前中で切り上げ、午後1時から始まる式典に間に合うように都内へ向かいました。
科学技術館へ到着しますとすでに大勢の人が集まっていました。
そして運よく控え室近くで桑田先生を発見!
真っ先にご挨拶へ伺うと、「ずいぶん早くから申し込んでくれてたみたいで有難う!」と先生に言われました。
私は「もうすぐ子供が生まれます!」とご報告申し上げますと
「おぉ、そうかい!そうかい!」ととっても喜んでいただきました。

そしてホールの席についてみると、毎週のようにお会いしている丸森英史先生(横浜歯科臨床座談会代表)と今牧譲さん(コアデンタルラボ横浜 常務取締役)とバッタリお会いしました。
私はたった一人での参加だと思ってちょっと心細かったので、とても安心し、丸森先生と今牧さんとご一緒させていただき講演を聞きました。

この2日間の講演会では約10名の「歯科界のオールスターズ」とも言うべきそうそうたる顔ぶれの著名な先生方の講演が行われました。
歯科に携わっている人なら知らない人はいないと言われている原宿デンタルオフィスの山崎長郎先生(SJCD会長)を筆頭に、審美歯科領域で著名な北原信也先生や茂野啓示先生の講演、そして海外の歯科界の重鎮であるDr.ゴールドスタインやDr.ガーバーからのビデオレターなど、2日間で本当に盛り沢山の内容に大満足でした。
せっかくの土日を全てこの講演会に費やしても全く疲れの残らない充実した週末を過ごすことができました。
「クワタカレッジ25」開催

「クワタカレッジ25」開催

「クワタカレッジ25」開催

「クワタカレッジ25」開催

「クワタカレッジ25」開催

「クワタカレッジ25」開催

■推定樹齢60年の梅の木です …院長:武居秀昭【2010.2.9】
そろそろ梅の季節になってきましたね。
わが医院の駐車場の梅もただいま満開で、春の訪れをいまかいまかと待ち望んでいます。この梅は、私がこの土地を購入した40年前からすでにこの姿のままでありましたので、そこからさらに20年くらいをプラスしますと、推定樹齢60年という古い梅の木になります。
現在はお隣さんの建物で日陰になっていますが、私が定期的にきちんと剪定(せんてい:枝切りのこと)しているので、今でも樹姿がすごく良い自慢の梅の木でございます。

この梅は、どちらかといいますと実を楽しむための梅ではなく、花が咲くのを楽しむための梅なのですが、それでも毎年バケツ2〜3杯分の梅の実がなります。
うちではそれを特に何にするわけでもなく捨ててしまっていましたが、うちの息子のお嫁さんの実家では、お母さんが毎年自家製梅干しを作ったり、梅肉エキスを作ったりしているそうです。今度私も教えてもらおうと思っています。

そもそも古代中国の梅利用法として、食用と薬用の二通りがありました。古い書物の中にも食用として、動物の肉に梅を付けたり、梅を煮て乾燥させたり、砂糖漬けにしたりなど梅利用法の事が書いてあります。
薬用としても、梅の実、梅の葉、梅のすべてを、あらゆる病気の治療に利用していたそうです。

それにしても、なんで梅ってこんなに一番寒い時期に咲くんだろうと思いませんか?
桜は少しあたたかくなったころに咲き始めますよね。こんな寒い時にがんばって咲くにはエネルギーがいるし、なにか理由があるのかなと思います。

いろいろ調べてみましたが、明確な答えはわかりませんでした。
しかし、ある書物にこのような記述がありました。
『梅は百花に先駆けて咲き、桜などに比べて休眠が浅いために、開花時期が天候によって大きく左右されます。高温・適湿・多照の年は開花時期が早まり、乾燥の激しい年や気温の低い年はやや遅くなります。』とございました。

梅の花の開花がなぜこんなに早いのか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
推定樹齢60年の梅の木です

推定樹齢60年の梅の木です

推定樹齢60年の梅の木です

推定樹齢60年の梅の木です

■「夢をあきらめない」〜島袋勉さんとの出会い〜 …副院長:武居純【2010.2.7】
今日は、前回のの「サプライズで結婚祝い」の続編のお話をさせていただきます。
先週、従妹の披露宴が山口県であったのですが、仕事で出席できなかった私は、その翌日にサプライズでお祝いをしに行ったというエピソードをお話しました

その披露宴の翌日、祖母の家で親族一同が集まったあとで、私にとってはとても大きな「ある人」との出会いがありました。
そうです!あの「義足のランナー」の島袋勉さんです。
テレビや雑誌などのメディアを通じてご存知の方も多いのではないかと思います。

島袋勉さんのことをご存知ない方のために、簡単にご紹介申し上げます。

島袋さんは今から約10年近く前に、不慮の電車事故で重傷を負い、そして不幸にも両足を失ってしまいました。
順風満帆に進んでいた人生が、ある日突然真っ暗闇になってしまったのです。
島袋さんはそれでもひたすら前だけを向いてリハビリに取り組みました。
壮絶な痛みと闘いながら、驚異的なスピードで回復していく島袋さん。しかし両足義足で歩けるようになるだけでも凄いのに、こともあろうか「両足義足でフルマラソンを完走したい」という、今まで世界中の誰もが成し遂げたことのなかった夢を持ち、それを本当にやり遂げてしまったのです。
それ以降、数々のフルマラソンを完走し、今度は「両足義足でエベレスト登山」というこれまた大きすぎる夢をたて、ただいま着々と準備を進めているのです。

そんな島袋さんは、従妹の披露宴に「スペシャルゲスト」として招待されていました。
実は従妹の父親であり、そして私にとっては叔父にあたる佐古利南氏と親交が深い島袋さんが、従妹の披露宴のためにわざわざ沖縄から来てくださいました。
そして翌日の夕方の便で沖縄に帰る島袋さんと、同じく夕方の新幹線で横浜に戻るこの私が、叔父を介して半日間、ご一緒させていただいたというわけです。

こんなチャンス、二度とありません!
私は島袋さんへの自己紹介で、私が歯科医師であること、ボストンに行って「歯科補綴(ほてつ)」という分野を専門に学んだこと、歯科補綴というのは「なくなった歯や歯の一部分を補うこと」であり、なくなった足を補う「義足」とは原理や回復方法が同じであると、だから失礼とは存じながらもあなたの義足に大変興味があると正直にお伝えしました。

島袋さんはイヤな顔ひとつせず、喜んで両足の義足を外して実際に私に触れさせていただいたり、そのパーツパーツを分解して細かく解説してくださいました。
それからすっかり意気投合し、短時間ではございましたが色んなお話をさせていただきました。

島袋さんと実際に接してみて…、なんという方でしょう、島袋さんの大きく穏やかな笑顔と、そして信じられないくらいの前向き思考と、さらなる大きな夢に向かってつき進んでおられるそのお姿に接していると、思わず何度か目頭が熱くなる思いがいたしました。

午後は、私の叔父の佐古利南氏が取り組んでいるプロジェクトの「立志の碑」を一緒に見にいきました。
叔父は現在、岩国市内の青少年の健全な成長を願い、岩国にゆかりのある著名人(宇野千代さん、広中平祐さんら)の石碑を建てています。その石碑をひとつずつ巡りながら記念写真を撮りました。
それが…、右の写真とおなじものがなんと!!ただいま島袋さんのオフィシャルブログ「夢をあきらめない」にも掲載されています!!びっくりしました。
あの島袋さんのHPのトップに私の写真が掲載されているなんて光栄です!

◆夢をあきらめない 島袋勉【Tsutomu Shimabukuro Official Blog】
http://shimabukuro.blog123.jp/      ぜひご覧ください!

帰りの新幹線で、島袋さんが書かれた単行本「義足のランナー ホノルルマラソン42.195kmへの挑戦」を読んで帰りました。
この本の帯(おび)で増田明美さんが書かれているように、本当に読みながら何度も涙が流れてしまいました。
新幹線の中でまわりに人が沢山いるのに、人目をはばかることなく嗚咽するほど泣いてしまいました。

何かに思い悩んでおられる方、または新たなことにチャレンジしたいのになかなか踏み切ることができないでいる方、ぜひこの本を読んでみてください。
与えられた運命に目を背けることなく勇敢に立ち向かい、常に前だけを見て大きな夢を抱き続ける島袋さんのお姿を目にしますと、自分がいかに恵まれていて幸せで、そしていかにちっぽけなことで思い悩んでいたのかを思い知らされます。

島袋さんと出会ったこの日の出来事は、生涯忘れることはないと思います。
「夢をあきらめない」〜島袋勉さんとの出会い〜

「夢をあきらめない」〜島袋勉さんとの出会い〜

「夢をあきらめない」〜島袋勉さんとの出会い〜

「夢をあきらめない」〜島袋勉さんとの出会い〜

「夢をあきらめない」〜島袋勉さんとの出会い〜

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「夢をあきらめない」〜島袋勉さんとの出会い〜

「夢をあきらめない」〜島袋勉さんとの出会い〜

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■受験生にエールを☆♪ …歯科衛生士:久保田香奈【2010.2.5】
お正月は群馬の実家でのんびりまったり過ごしてきた私ですが(*^∀^)v
その実家の中で1人、お正月モードにはなれずに黙々と勉強に励んでいる人間がいました。

大学4年生の弟です!!
弟は『精神保健福祉士』という資格をとるために、ずうっと部屋に籠って猛勉強中だったのです。
先日、無事試験を終えたらしく、あとは結果を待つのみ!!
これまた試験が終わって、結果が出るまでの期間が本人にとっても家族にとってもドキドキで長いんですよね〜(T-T;)

世の中も受験シーズンということで、私にはもう受験なんて縁のない言葉ですが、この時期スーパーやコンビニに行くと目に付くのが合格祈願菓子☆
キットカットで『キット勝つ』、カールで『受験にうカール』、トッポで『とっぱ!!(突破)』などなど縁起を担ぐ商品がたくさん(笑)
また最近はお菓子だけではなく、夜食にということで、合格祈願カップラーメンが売られているのを発見してびっくりw(゜□゜)w
でも出来れば夜食にはもっと栄養のあるものを食べていただきたいですね(^^;)

そしてさらにさらに合格を祈願して「GO-KAKU(ゴーカク)枕」まで発売されてるとか!!
人間は、脳に蓄積された記憶や情報の整理を睡眠中に行なっているので、質の良い睡眠がかかせないという…そこで後頭部が収まりやすく自然にフィットしやすい「五角形」の形状や自分の好みの高さに調整できる「高さ調節口」、枕の裏には「スベリ止め加工」などなど工夫がされているようです(`▽´)///
睡眠大好きな私はこの枕かなり気になりますね(笑)

受験生の皆さんは私がのんきにテレビを観ているこの瞬間も必死に机に向かっていることでしょう(>_<)
本番では今まで努力してきたことを信じて、力を出し切って欲しいですね!!

私はとりあえず弟が合格するように祈るばかりです(/>_<)/
受験生にエールを☆♪

受験生にエールを☆♪

受験生にエールを☆♪

受験生にエールを☆♪

■サプライズで結婚祝い …副院長:武居純【2010.2.4】
先週の土曜日、私の従妹の結婚披露宴が山口県の岩国市でありました。
ただ、私と父(院長)が両方とも出席しますと医院を休診しなければいけなくなりますので、泣く泣く私が留守番をして土曜日の診察を行いまして、代わりに私の父と母、そして妹家族に披露宴に出席してもらいました。

しかし!私もかわいい従妹にただお祝いがしたくて、披露宴には出席できませんでしたが、土曜日の診療が終わった直後に新幹線に乗り、私も一路山口県へ飛んでいきました。
しかも私が行くことは、当の本人たち(新郎新婦)も、そして他の親族にも全く告げていなかったのす。私、サプライズが大好きでして、人がびっくり驚く顔を見るのが楽しくでしょうがありません(笑)。

土曜日の夜、岩国の祖母の家に到着したのは土曜日の夜の10時すぎでした。
今回は私が披露宴に出席できないことを残念がっていた祖母も、突然の私の訪問にびっくりしながらも「よぅ来たね〜」と喜んでくれ、押し入れから私の分の布団を嬉しそうに出してくれました。

そして披露宴のその翌朝、祖母の家に、新郎新婦と親族一同が集いました。
私は一番奥の部屋でひっそりと身を潜めて登場の時を待っておりました(笑)。
そして全員集合してから、伯父の
「え〜今日はスペシャルゲストが来ています!」
という合図で私がドーンと登場したわけでございます!!

親族一同の「わぁ〜っ!!」という歓声とともに、当の本人の新婦の従妹は
「純くん、どぉしたん?!」
と唖然とした顔をして口をポカーンと開けたまま。
私としては、まさに「してやったり」の瞬間ですね(*^^)v

初めて会う新郎さん(秀一郎くん)はとても清々しいスポーツマンタイプで、学校で体育の教師をなさっているとのこと。
この頼もしい彼なら安心して従妹を任せられそうです(笑)。
彼はもうすっかり私たち親族一同になじんでくれていて、すでにみんなから「シュウちゃん」と呼ばれていました。

とにかく私のサプライズ企画は大成功!ということで、岩国での滞在はわずか18時間という超強行日程ではございましたが、とっても充実した時間を過ごしてまいりました。
もうひとつ、この日のお話を今度は続編として来週書かせていただきます。
サプライズで結婚祝い

サプライズで結婚祝い

サプライズで結婚祝い

サプライズで結婚祝い

サプライズで結婚祝い

■最後の豆まき …院長:武居秀昭【2010.2.3】
今日は2月3日、節分でした。
みなさんは、歳の数だけ豆を召し上がりましたか?

医院では、昼休みの時間を使ってスタッフ全員で豆まきをいたしました。
思えば、この医院で豆まきをするのもこれが最後です。そう考えると寂しい思いもいたしますが、これから春にかけてたくさんの福が私たちのもとにやってくるよう、いつもよりも派手に豆まきを行いました。

そういえば、なぜ節分に豆まきをするか、みなさんご存知ですか?
昔の人は、栄養満点の大豆を食べて、体の中から病気という鬼を追い払おうとしたことがきっかけだったそうです。
豆まきに使う「大豆」は、たんぱく質やカルシウムが多くて、筋肉や骨、そしてみなさんの大切な歯を丈夫にします。
でも、歳の数だけ豆を食べるには、やはり歯が丈夫でないといけません。やっぱり、健康な歯と無病息災ってつながりがあるんですね。

そういえば、まだ歯医者さんなどいなかった大昔の民俗学の本によりますと、「昔は歯が痛くて耐えられないときには、豆を黒く焼いて虫歯の穴につめて痛みを和らげていた」という記述があるそうです。
ちなみに、今でもごくまれに「痛いから正露丸をつめた」なんて話を聞きますが、これは医学的には何の根拠もありません。

そういえば最近では、節分に「恵方巻き」が流行っていて、お店でもよく見られますね。私個人的には、この恵方巻きには踊らされたくないという、ちょっとひねくれた考えがございまして…(笑)。
そもそも私が子供のころから恵方巻きなんて聞いたことがございませんでしたし、明らかにここ数年で業界が意図的に流行らせた新商戦だとしか思えないからのです、そう、バレンタインデーのチョコレートと同じように。
興味のある方は、2010年の恵方巻を食べる方角は、「西南西やや右」と決まっているそうですので、そちらの方角を向いて一言もしゃべらずにただ黙々と食べ続けるそうですね…お試しあれ。
最後の豆まき

最後の豆まき

最後の豆まき

最後の豆まき

■2010年1月分のコラムについて
このあと続く「2010年1月分のコラム」は、一時的に「過去のコラム」の「2009年
12月分」のフォルダに掲載しております
続いてご覧いただけましたら幸いです。


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