

ここでは、日々の診療にまつわるお話や、患者さんからよく聞かれる「歯についての素朴な疑問」、時には歯とは全く関係ないお話や、スタッフの他愛もないひとりごとなど・・・、コラム形式で綴っていくページです。随時更新してまいりますのでご覧ください。
| ■ 夏休みレポート... 院長:武居純【2010.9.9】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4週目、最後に入りました。恒例の「夏休みレポート」です。 当院のキャストメンバーが、このお盆休みに何処へ行って何をしていたか、各々レポートしてもらっています。 最後は、北海道を旅した長谷川祥恵のパート2と、そして山口県岩国市へ帰った名誉院長の第三話をお届けします。 今週で全部出揃いましたね。では、どうぞ…♪ |
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| ■ 目指せ最北端〜その2〜... 歯科衛生士:長谷川祥恵【2010.9.8】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 前回の夏休みコラム(8月27日付)より続きます! 2日目、利尻島に後ろ髪をひかれつつ、フェリーに40分揺られ、礼文島に到着しました! またまた定期観光バスを申し込んで夢の浮島礼文めぐりへ! 礼文島は、稚内の西、利尻島の北にあり、標高490mの礼文岳を頂上とした細長い島で、西海岸側は険しい断崖が続くので、バスでぐるりと一周はできません。 バスでは澄海(すかい)岬やスコトン岬などを巡りました。 澄海岬は、中島みゆきのプロモーションビデオのロケ地にも使われ、ここは沖縄か?と思わせるくらいの青く澄んだ海水で、とてもビューティフルでした! スコトン岬は礼文島最北端で、人が住む島でも最北端だそうです。 ひとまず最北端を目指した旅としては、ノルマを達成した気分でした(笑)。 でも本当の日本最北端は、明日なのだ、と思い、まだまだ満足するのは早かったです(笑)。 夕方には、宿に戻り、夕食はお決まりの海の幸。 でも前日の雲丹(うに)三昧が強烈だったので、普通に感じました(^_^;) 最終日、この日もスカッと晴れ(^o^)v! 晴れ女、自信満々です。 3日連続のフェリーで稚内まで1時間55分。 すっかりフェリー慣れして、客室で熟睡でした。 またまたバスで、午後の飛行機に間に合うように最後に空港に送ってくれる便があり、宗谷丘陵や宗谷岬を回りました。 宗谷丘陵を通ってるときは、見渡す限り、全面緑の丘が続き、これぞ、ザ・北海道という景色でした。 関東ではなかなか拝めない景色ですよね。 そして、ラストイベント、旅のテーマである日本最北端の宗谷岬に到着! ああ、ついに憧れの最北端、と感慨深くなりました。 また天気も良いものだから、遥か岬の向こうにサハリンが見え、よくもこんな北の最果ての地に来たものだ、とちょっと演歌な気分になりました(笑)。 かなりの満足感で、昼食にもずくラーメンを注文、真ん中に浮かぶ昆布が北海道の形で、楽しく頂き、そして美味しかったです(≧∇≦) 無事に、飛行機に乗り、現実の世界へ。 羽田に到着して、ム〜〜〜っとした蒸し暑さにくるまれ、足取り重く帰路に着きました(笑)。 今回ちょっと慌ただしい行動で、もっとゆったりと回れれば良かったのですが、この酷暑の夏休みに、涼しいところに、そして念願だった利尻島と礼文島に行けて、とても良い夏休みを過ごすことができました、お天気にも大感謝でしたo(^-^)o!!!! |
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| ■ 孫と過ごす夏休みB... 名誉院長:武居秀昭【2010.9.6】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今日は、私がお盆休みに過ごした山口県岩国でのお話の第三話をさせていただきます。 第一話、第二話にも書きました通り、この夏は私のかわいい孫2人に思い出をいっぱい作ってもらうために、いろんな場所に連れていってあげました。 そのもうひとつが、『瀬戸内のハワイ』とも呼ばれる名所、周防大島(すおうおおしま)です。 この周防大島は、正式名は「屋代島」というのですが、一般的には町名かつ諸島を包括した名称である「周防大島」と呼ばれています。瀬戸内海では淡路島、小豆島に次ぎ3番目に大きい島です。(128.31ku) 昔はほんとうに何もない島でしたが、いまでは周防大島に大きな橋がかかり、車で簡単に行けるので、島内も随分と開発されてきました。 私はこの周防大島からほど近い下松市という海沿いの町で生まれ育ちましたが、瀬戸内海の美しさは今でも自慢できます。 海は波がとても穏やかで、しかも遠くに数々の瀬戸内海の諸島が見えて、ほかの海では体験することのできない美しさが、ここにはあります。 中でも、この周防大島(すおうおおしま)は、ハワイのカウアイ島と姉妹縁組を結んでいるだけあって、『瀬戸内のハワイ』と呼ばれています。 白い砂浜と海の美しさは、日本中どこのビーチにも負けません。…と口で説明するよりも、右の写真を見ていただければおわかりかと思います。 ご覧ください、この美しいビーチを!言葉はいらないでしょう。 ここは周防大島の片添ヶ浜海水浴場というところにある『サンシャイン・サザンセト』というホテルの前のビーチです。 ここのヤシの木の木影にシートを敷き、陣取りました。 夏休みの真っ最中だというのに、ご覧の通り、人影がほんとまばらです。 この時期、砂浜に座る場所すらなかなか見つけられないほど混雑している汚〜い湘南海岸と比べると、雲泥の差がありますね。 ここで海辺を眺めながら、すぐ近くの地元の魚屋さんでさばいてもらった新鮮な刺身をおかずに、みなで食事を取りました。ビールがとても美味しく、まさに海外にでも来たかのような解放感に浸ることができました。 瀬戸内海の波もとってもおだやかで、遠くの方に四国の本土が見えます。 浜辺では孫たちが大はしゃぎして水遊びをしています。 私は気持ち良くなってすっかり「ほろ酔いじいさん」になっておりました(笑)。 ここは穴場中の穴場、本当は誰にも教えたくないのですが、うちのコラムを読んでくださっているみなさまにだけお教えします。 南国リゾート気分を味わいたい方、下手な海外旅行をするよりも、こちらの方が賢い選択です。 夏に瀬戸内地方へ旅する機会がおありの際は、ぜひここ周防大島のこのビーチに足をお運びください。 周防大島『サンシャイン・サザンセト』 http://www.sunshine-jp.com/ …というわけで、3話にわたってお盆休みのお話をさせていただきました。 孫たちも十分に田舎での夏休みを楽しんでくれたようで、横浜に帰る時には「かえりたくな〜い」とごねておりました。私たちジジ・ババも、孫たちとの楽しい思い出ができ、めでたしめでたしでございます。 |
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| ■ *伊豆旅行*... 歯科衛生士:小林英華【2010.9.4】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月に突入しましたが、まだまだ35度前後の暑い日が続きそうですね(^_^;) 私は夏休みに伊豆旅行に行ってきました☆ 伊豆は初めての地なのですが、緑がいっぱいで、海もキレイ♪ 自然が大好きな私にはとっても良いところでした!! 1日目、伊豆高原に到着したらすぐに『テディベアミュージアム』に行きました☆ 私はくまが大好きなので、ここは絶対に行く!!と決めていました☆ 中にはテディベアの歴史や文化、一ミリ大のテディベアなど本当にたくさんのテディベア達が展示がしてあって、大興奮でした〜(*^^*)♪ 併設してあるカフェで少し休憩して、次の場所へ! 『ドッグフォレスト』に行きました! ドッグレースをみたり、可愛いわんちゃん達とふれあうことができて楽しかったです♪ そして宿へ☆ 宿に着くと入り口で流しソーメンをやっていたり、中でもオセロやビリヤード、卓球などやったり、温泉にも入り、のんびり過ごすことができました(*^^*) ◆テディベアミュージアム http://www.teddynet.co.jp/ 2日目は宿を後にし『城ヶ崎海岸』へ! 高さ23メートルのつり橋を渡りました! 高い所が苦手な私は揺れるつり橋に大騒ぎしてしまいました(^o^;) でも、伊豆は海もキレイだし、お天気も快晴だったのでとっても絶景でした☆ その後もまるで火曜サスペンスに出てくるような岸壁に行ったり、ピクニカルコースを歩いたり、自然を満喫しました♪ そしてそのまま電車とバスを乗り継ぎ『伊豆ぐらんぱる公園』へ☆ ぐらんぱる公園は大きな公園で、本格的的なアスレチックや110メートルあるローラー滑り台、トランポリンやパターゴルフなど、他にもたくさんの遊具があります! 私が絶対にやりたいと思っていたのがウォーターバルーンです! ウォーターバルーンとは大きな風船の中に入って水の上を歩くことができるものなのですが、これが予想以上に楽しくて不思議で、すっかりテンションが上がってしまいました(*^^*)♪ そのテンションのまま、滑り台やトランポリンやアスレチックなどで汗だくになるまで遊びました!! ◆伊豆くらんぱる公園 http://www.shaboten.co.jp/guranpal/ そしていよいよ旅の締めくくりです。 その日はタイミング良く熱海で花火大会があるという事だったので、熱海に移動して花火を見ました(^-^)v すごく良い場所で見ることが出来て、降ってきそうなほど大きな花火と体に響く大きな音で迫力満天でした☆ 旅をこんなに素敵な花火大会で締めることが出来てしあわせでした* 一泊二日間、盛りだくさんの旅、とってもとっても素敵な思い出になりました(*^^*) |
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| ■ 楽しかった夏休み♪... 歯科衛生士:瀬川奈津美【2010.9.3】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私、瀬川は、夏休みは長野に行ってきましたー! 長野には学生時代のアルバイトで一緒だったお友達が住んでるので会いに行ってきました♪ 長野行きを決めたのが、出発の二日前。 今思えばよくバスが取れたなーと思います(笑) しかも、高速バスで3時間で行けちゃうのはわたし的には驚きでした。 長野といえば、やっぱり松本城ですね! 到着してすぐ、『松本城行きたい!』と友達にお願いして連れてってもらいました♪ 松本城には10年ほど前に一回行ったことはあったのですが、その頃は何がなんだかわからないまま、ただ漠然とお城の中を見ていました^^; ですが、この歳になって改めて見ると、なぜこの構造になっているのかなど、いろいろ考えながら見ることができました。 でもお城はいつ見ても大きくてとても立派でした☆ ちょっとお城にも興味が出てきて、全国のお城を巡ってみたいという野望がわいてきました(笑) その日は旅館に泊まろうということで、浅間温泉『ホテルおもと』という所に泊まりました♪ 浅間温泉は天慶2年(939年)に発見され1000年以上の歴史があるそうです。 その温泉がホテルの上の階にあるので、松本の景色が一望できてとても気持ちよかったです。 さらに屋上にはジャグジーがあり、夜入ったのですが夜景がすごく綺麗でした! どこかでロケット花火をしている所があったりして、少し贅沢な気分にさせてくれました(^^) 夕ごはんも豪華で、何より信州牛が美味しすぎました! お箸で簡単に切れて、口の中にいれたとたん溶けてなくなりました! そのお肉にネギと信州味噌をつけて食べるのですが、それがまた絶品でした。 やっぱり、『食』は人を幸せにしてくれますね(^^)♪ ◆信州 浅間温泉 「ホテルおもと」 http://www.omoto.co.jp/ 一泊だけだったので、次の日の午前中にはバスに乗って帰ってきたのですが、また来年も行きたいですね。今度は安曇野や上高地にも行ってみたいです☆ 夏休みは他にも、鎌倉までドライブしたり、またまたBBQをしたり充実した時間をおくれました。 夏休みいっぱい楽しんだ分、またお仕事もがんばりたいと思いますp(^^)q |
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| ■ ズ―ラシアン・ブラス音楽祭★... 院長:武居純【2010.9.2】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 夏休みのもうひとつの思い出として、生まれて6カ月になる長男を連れて、鎌倉芸術館で開かれた『ズ―ラシアン・ブラス』のコンサートへ行ってきました。 『ズ―ラシアン・ブラス』とは、よこはま動物園「ズ―ラシア」のマスコットキャラクターとして結成された音楽隊でして、ご覧の通り、動物の気ぐるみを着たまま演奏するブラスバンドでございます。 小さな子供たちにとっては少しとっつきにくいクラシック音楽を、楽しく、抵抗なく受け入れてもらえるよう、そして子供たちの音楽への興味を湧きおこし、それがやがて素晴らしい感性を花開かすきっかけとなればという目的で、ズ―ラシア動物園のみならず、各地で活動を続けているバンドです。 0歳児の赤ちゃんから小学生まで、幅広い層の子供たちが対象となりますので、音ひとつあげてはいけない通常のクラシック音楽のコンサートとは違って、気軽に参加できるコンサートです。 結婚する前はバイオリニストとして活動していた私の妻は、赤ちゃんがお腹の中にいるときからクラシック音楽を胎教として聞かせていましたし、生まれてきてからも、なるべく早いうちから生の音楽を聞かせたいと常々言っておりましたので、この『ズ―ラシアン・ブラス』のコンサートのことを知ったときには、「これ行く!」と言ってすぐにチケットを入手しておりました(*^^)v。 当日は、鎌倉芸術館大ホールは1500人満員御礼! そのうち半数以上が小さな子供たちですので、あっちこっちで黄色い声が聞こえたり、ぐずったり泣いたりしている子たちもいます。これだけいる子供たちの中でもおそらく最年少であろう我が息子も、これなら泣いても安心です。 いざコンサートが始まり、会場が暗くなって『ズ―ラシアン・ブラス』のメンバーたちが出てくると、子供たちはみな大騒ぎ。楽しいコンサートの始まりです! 私、興味津々だったんですが、トランペットとかフルートの人達って、気ぐるみを頭にかぶったままどうやって演奏するんだろ…?!と思っていたんですが、ちゃんと吹く部分は口の中に突っ込んで、観客からは見えないようになってるんですね(笑) 肝心の楽曲は、クラシックコンサートと言っても、子供たちに馴染みの深いものばかりです。 ドレミの歌や、サウンドオブミュージック、崖の上のポニョ、一週間の歌…、みな子供たちは声に出して楽しそうに一緒に歌っていました。 楽曲と楽曲の間にちょっとしたコントがあり、子供でもわかるような昔ながらの古典的なギャグが中心でしたが、そちらもみんな大ウケで場内は大歓声!さすが、盛り上げ方をご存知ですね〜。 さて、うちの子はといいますと…、大きな音楽や歓声にびっくりして泣きだすこともなく、終始ごきげんで音楽に反応してくれていました。気軽に参加できてとっても楽しいコンサートだったので、子供の成長に合わせて毎年見に来れたらいいと思ってます。 次は、10月に相模大野と関内でコンサートがあるそうです。 小さなお子様をお持ちのみなさま、ぜひおススメですよ! ◆ズ―ラシアン・ブラス 公式ホームページ http://www.superkids.co.jp/z-brass/index2.html |
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| ■ 孫と過ごす夏休みA... 名誉院長:武居秀昭【2010.9.1】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今日は、私の家内の実家のある山口県岩国市へ帰ってきたときのお話の第二話をさせていただきます。 第一話にも書きました通り、今回は私のかわいい孫2人に思い出をいっぱい作ってもらうために、親族みんながいろんなイベントを企ててくれていました。 そのひとつが「はじめての魚釣り体験」です。 錦帯橋がかかっている錦川の下流に「楠(くすのき)」という地名があるのですが、ここには大きな三角州があり、15本もの大きなクスノキの木が生い茂っています。これは当時の藩主である吉川家が堤防の改修に際して植えたもので、現在では『クスノキ巨樹群』として天然記念物に指定されています。 右の写真でもわかりますが、後方に見えるのが、その『クスノキ巨樹群』です。 ◆岩国楠町のクスノキ巨樹群・ムクノキ巨樹 http://warashibe02.at.infoseek.co.jp/tree01/iwakuni.html そんな場所で、孫たちに魚釣りの初体験をさせてあげました。 ここには堰があり川の流れもなく、浅瀬が多くありますので、子供たちにも安全です。 そんな楠の三角州の周りには堰(せき)があります。 この浅瀬で狙う魚は「ゴリ」といいまして、淡水に棲むハゼの仲間です。 体長はぜいぜい10センチ前後ですが、大きな口をしていまして、どんなエサでも食いつきます。なんでもパクパクたべることから、地元では食いしん坊な人のことを「ゴリのような…」と言います。 また、みなさんご存知の「ごり押し」という言葉も、このゴリに由来しているそうです。 ゴリは吸盤状の腹ビレで川底にへばりつくように生息するので、漁の際には網が川底を削るように力を込めて引く必要があります。この漁法が、抵抗があるところを強引に推し進めるという意味の「ごり押し」の語源となっています。 さて、肝心の釣りの方ですが…、この日のエサは、ハムを5ミリくらいに小さく切ったものを使ったり、現地で「タニシ」をとって金槌で割って使ったりいたしました。 どんなエサでも、釣り糸を垂れればゴリが食いついてきてくれるので、小さな子供でも簡単に釣れます。 この日は家族みんなで川遊びをし、ゴリ釣りをしたり、川で水遊びなどをして楽しみました。 ほんの短時間で数十匹は釣れたでしょうか、子供たちも「たのしかった!」と言ってくれました。 この夜は、大のアウトドア派である子供たちのお父さんの提案により、「自分で収穫したものは自分で食べてみる」という体験学習をすることになりまして、釣ったゴリを唐揚げにしてみなで食べました。 意外や意外、見た目はちょっとグロテスクですが、味はワカサギの唐揚げのように美味しくて、頭ごとサクサク食べれました。 来週は、美しい瀬戸内海のお話しをさせていただきます。 |
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| ■ 日帰りですが☆... 歯科助手:金子希望【2010.8.28】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、皆さん今年の夏休みはどう過ごされましたか? 私はずっと、行きたいね、行こうね、と言っていたの何だかんだ忙しくて行けていなかった旦那さんのおばあちゃんのお墓参りに、何年かぶりにやっと行ってきましたp(^^)q おばあちゃんが亡くなってもぉ10年程経ちますが、旦那さんはとてもおばあちゃん子だった為、今でもよく昔の話しを聞きます(^^) 私もお会いしたのは結婚前に1.2回ですがとても優しいおばあちゃんだったのを今でもよく覚えています☆ お墓は静岡にあるのですが、ちょうど帰省ラッシュの真っ只中に行く事になったので渋滞にハマる事は覚悟して行ったのですが、1度もハマる事はなく、しかも天気もあまり良くはなかったのですが、調度お墓に着いた時だけ雲がサーッと消えてまさにおばあちゃんが出迎えてくれているのでは!?と思わざるを得ませんでした☆ 念願だった結婚とひ孫の報告をしてきっとおばあちゃんも喜んでくれただろぉね♪と旦那さんと話しながら、その後お墓参りに来ると必ず寄る近くの『ミルクランド』に行き、絶品の「ミルクジェラート」を堪能してきましたp(^^)q このミルクジェラートが本当美味スィ〜んです\^o^/♪ 行く度に楽しみの1つになっているんですが、ここの牧場で取れた採れ立てのミルクから作っているらしいので本当に濃厚で甘すぎず、本当に本当にと〜っても美味しいんです♪♪♪ ◆富士ミルクランド ホームページ http://www.fujimilkland.com/ そしてもう1つ必ず寄る場所がこれまた近くにある白糸の滝にも寄ってきました(^O^) ここでは旦那さんが大好きなマスの塩焼きを絶対食べたい!!とゆう事で、もちろん私もかぶりついてきましたv(^^)v ここのマスももちろん釣り立てで新鮮そのものです☆ 美味しいに決まってますよね♪ ぺろっとたいらげてきました(^O^)v 他にも採れ立ての胡瓜とトマトが涌き水につけられていて、食べられるのですが、これまた絶品なんです( ^^)Y しっかりいただいてきました♪ 食べてばかりのよぉですが、ちゃんと白糸の滝のマイナスイオンもたっぷり浴びて癒されてきました☆ 調度雨が降ってきてしまったのですが、滝に近づけば近づく程寒いくらい涼しくて真夏とは思えない心地好さでした☆ ◆静岡県の大自然「白糸の滝」 http://fujiyamarainbow.hp.infoseek.co.jp/daishizen%20pages/shiraitono%20taki.htm そして帰りは御殿場のプレミアムアウトレットにも寄り、久しぶりのウィンドウショッピングもして大満足☆ 日帰りでしたが、久しぶりの遠出と大好きなドライブ♪ そして念願のおばあちゃんへのご報告ととっても美味しい物を沢山食べれて☆ とっても楽しい夏休みの1日を過ごす事ができました(^_-)-☆ |
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| ■ 目指せ最北端〜その1〜... 歯科衛生士:長谷川祥恵【2010.8.27】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 残暑まだまだ厳しい毎日ですね。 うだるような暑さにウンザリな私は、今年の夏休みに、北海道最果ての地である利尻島・礼文島旅行をして参りました(^-^)V 前々から、雑誌やテレビで見ては、この最北の島々に行ってみたいなぁ〜と思っていました。 北海道も何回か訪れましたが、道北だけ行っておらず、この際だから、よし、目指せ最北端で行ってみよう!と計画したわけです。 1日目、稚内空港からフェリーで利尻島へ。 この時点で、とっても涼しい、蒸し暑くない(≧∇≦)!! 船はユラユラ揺れてましたが、船酔い知らずの私は快適にウトウト(-.-)zzZ、1時間40分後に到着!宿へlet's go! 利尻島は、日本百名山の一つ、利尻富士とも言われる利尻山(標高1721m)を中心に広がる円形の島であり、利尻山の頂上には雲がかかることが多いそうで、この日もどんより曇り。 ただ前日は豪雨だったと宿の人に聞き、自称晴れ女の私としては、翌日の天気に期待大!でした。 夕飯は、利尻島ならではの生きたウニ!! 漁師さん直営の宿でもあるので、新鮮なムラサキウニとバフンウニを目の前でバリッと豪快に割ってもらって、ウニがウニウニ動いてました(笑)。 始めはなんだか怖いなぁ〜と思って、動かなくなるのを待っていたのですが、いつまでも動いてるので、恐る恐る、でも美味しく頂きました(^O^)、ウニウニ動いていましたが(笑)。 他にもウニご飯やウニの汁もの、それと、カスベという魚の煮魚が超美味しかったです。あまりに美味しかったので聞いたら、エイのお仲間でコラーゲンたっぷりの魚、とのこと。 北の方は海の幸が美味しくて、コラーゲンも補充できて大満足でした(*^o^*) 2日目、やっぱり晴れました!晴れ女、好調です(笑)! 朝から定期観光バスを申し込んで、大自然利尻めぐりへ。 島をぐるりと回って姫沼、オタドマリ沼など散策、利尻山を様々な角度から見るのも素晴らしく、バスガイドさんも利尻山の頂上が四方八方からこんなにはっきり見えるのは、7月以降3回目だと何回も強調してました(^-^) ちなみにオタドマリ沼から見た利尻山の風景は、かの有名な土産もの「白い恋人」のパッケージの絵のモデルになったとのこと。初めて知りました(笑)。 そうして利尻山の頂上をはっきり拝めた観光を終え、後ろ髪をひかれる思いで、サヨナラ利尻島! 午後はフェリーで礼文島に移動。 40分後礼文島に到着。 着くやいなや、またまた定期観光バスを申し込み、いざ、夢の浮島礼文めぐりへ! 礼文島と最北端はの話はまた、「目指せ最北端!その2」で(^o^)/ |
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| ■ 孫と過ごす夏休み@... 名誉院長:武居秀昭【2010.8.26】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私は8月12日から19日までの間、夏のお盆休みを使って、家内の実家のある山口県岩国市へ帰ってきました。 今までにもここのコラムで何度か書いておりますが、私は山口県下松市の出身で、家内は岩国市の出身、2人とも山口県の人間なんです。 私の両親はすでに他界しておりますので、私の下松の実家に帰ることはそうはありませんが、岩国にいる家内の母は、今年90歳になりますがまだまだ元気でおりますので、最近はお盆休みと正月休みのほとんどは、家内の実家の岩国で過ごしております。 岩国と言えば、錦帯橋(きんたいきょう)や米軍基地(岩国基地)などが有名で、聞いたことがある方も多いのではないかと思います。 今回は、娘夫婦とその家族が夏休みを使って私たちより2日遅れで岩国へやってまいりましたので、私のかわいい孫2人に田舎の暮らしを十分に楽しませてやろうと、いろいろな企画を練っておりました。 今回はその序篇のお話しを…。 まずは、はるばる横浜から新幹線に乗ってやってくるかわいい孫2人をどのようなお迎えをしようかと相談し、孫たちが来る前日に、親族みんなで自作の横断幕を作りました。 当日はお盆の真っ最中。われわれと同じく、新岩国駅の改札口には地元の出迎えの人たちが沢山来ていました。 私たちは孫たちに気づかれないようにして、ご覧のように変装しながら横断幕を掲げて待ちました(笑)。 そして…孫たち娘家族の4人が改札口から出てきました! 私たちの姿を探しながらキョロキョロと見渡しています。 そしてこの横断幕に気づき、われわれの変装に気づくと、驚くや驚くや…!! 娘夫婦と孫の4人もこの歓迎ぶりに大喜びで、 「かんどうした!」「おもしろかった!」と言ってくれました。 その夜は、田舎暮らしを体験させてあげようと思い、孫2人に蚊帳(かや)を用意しましたが、これがまた孫たちが大喜びで、しばらく蚊帳の中ではしゃいでいました。 最近の若い人たちは蚊帳はご存知ないでしょうね…。 「蚊帳(かや)」とは、就寝時に使う虫よけの箱状の網のことをいい、昔はこれが夏の風物詩のようなものでした。 ちなみに「大事な情報などを知らされない」「仲間はずれ」といった意味合いで、「蚊帳の外」という言い回しがあるのは、若い人たちもご存知でしょう。 二日目以降のお話は、また来週…。 |
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| ■ 山梨の旅(*^_^*)... 歯科助手:杉山いずみ【2010.8.23】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私、杉山は、日帰りですが山梨に行ってきました! 渋滞してるという予想で、はりきって朝6時過ぎに家を出ましたが、意外とスイスイで順調に到着☆ まず第一の目的地、ひまわり畑です♪ ちょうど満開らしく、予想以上にたっくさんのひまわりが目の前一面に咲いていて、思わず「わぁっ!」と叫んでしまいました(・∀・) 行ってから知ったのですが、ここは映画『いま、会いにゆきます』のロケ地だったみたいで、中村獅童さんのサインが飾ってありました! わたしはソフトクリームが大好きで、旅行に行くと必ずご当地ソフトクリームを食べるのですが、ここでは何と、ひまわりソフトクリームがあって、もちろん食べました☆ ひまわりの味かどうかはわかりませんが(笑)、とっても美味しかったです(^-^)v 写真をたくさん撮って、ひまわり畑を散策しまくって、かなり堪能しました♪ ◆ひまわり畑(北杜市明野サンフラワーフェス)ホームページ http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/joy-a/52786934823.html そして次の目的地、ぶどう狩りに生きました! 巨峰が大好きなので、巨峰の畑に行って、おっきな巨峰をゲット(o^-')b おみやげにもしましたが、その場で一房ぺろっと食べちゃいましたぁ☆ お腹いっぱいになったところで、次の目的地は…温泉です! 『ほったらかし温泉』というおもしろい名前で、2つ温泉があって、入浴料は別々なので、入る時に選ぶのですが、その名も『あっちの湯』と『こっちの湯』です。 『あっちの湯』の方が広いみたいだったので、あっちの湯に決めました。 山の上にある温泉で、景色がスゴくて、大パノラマでした! なんと、富士山を目の前に温泉に入れるらしいのですが、曇っていたので隠れてしまっていました。(晴れた時には右の写真のように見えます!) 夜景もスゴくキレイらしくて、夜も来たかったなぁ…と思いつつ。 気持ち良すぎて2時間くらい入ってました♪ 温泉からあがって、名物のほうとうを食べに行って、食べ終わったころには外は真っ暗で、せっかくだから夜景の温泉にも行こう!ということになり、またまたほったらかし温泉へ☆ 来たかいがありました!キレイすぎるヾ(^▽^)ノ 露天風呂には何度も入ったことありますが、ナンバー1です☆☆☆ キレイな夜景を見ながら、気持ちいい温泉につかってぼーっとして…とっても癒やされました(*^_^*) 帰りも渋滞にはまることなく帰宅できて、とってもステキな1日になりましたo(^o^)o ◆ほったらかし温泉 ホームページ http://www.hottarakashi.com/ |
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| ■ 生まれて初めての大冒険☆... 院長:武居純【2010.8.22】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私はこの夏休みの一週間は、私たち家族3人と義父母を加えて計5人で、妻の親族が多く住む長野県へ車で旅してまわりました。 今回の旅の目的は、なんといっても息子の暖のお披露目です。 この世に誕生してちょうど6カ月、やっとなんとか旅行もできる頃になってきましたので、まずは妻の親族へご挨拶まわりをしようということで、今回の旅が決まりました。 ただ私たち3人だけだとちょっぴり心細いので、義父と義母にお願いして同行していただくことになりました。 義父母は「孫と一緒に旅行ができるなんて!」と喜んで承諾していただきました。 今回の長野の旅は、帰省ラッシュの渋滞覚悟で車ででかけました。 横浜市と鎌倉市以外から外へでたことがない我が息子にとっては、生まれて初めての長距離ドライブ、まさに大冒険でありましたが、私たちの心配をよそに車内ではスヤスヤ♪ さほどヒドイ渋滞にも合わずに、小淵沢、岡谷、安曇野、松本、そして最後に上高地と旅してまわりました。 ちなみに…、妻の親族めぐりをする私にとっては、どこへ行っても完全アウェーですので、そりゃもう常に緊張してました(^^ゞ ほとんどの方々が、今まで会っても1〜2回、中には「はじめまして」という方もたくさんいらっしゃいましたので、なかなか心が休まる時間がもてませんでした。 そんな中でも親族のみなさんはどこへ行ってもよくしてくださり、家族同然の扱いをしてくださり、とっても感謝しております。 中でも、安曇野でお会いした92歳になる義父のお母さまにお会いできたことは感激でした。 以前お会いしたときにはご病気で入院されていましたが、いまでは退院されすっかりお元気になられて、念願の「初ひ孫」も抱っこしていただくことができました。(写真B) 今回の旅の中で最も印象的だったのが、最後に立ち寄った上高地でした。 ここ上高地では、義父の親族一同が経営する温泉ホテルがありまして、避暑地として賑わう夏の最盛期には、親族の男衆たちはみなこちらで不眠不休で働いております。 上高地は一般車の乗り入れが完全に禁止されていたり、川や湖では釣りや遊泳が禁止されているため、そのままの自然が多く保存されています。 ここは本当に日本かと思うほどの梓川の澄んだ水と、青々と輝く山々の緑と、そして何よりも美味しい空気に魅了されました。 うちの息子も終始ご機嫌で、どこへ行っても持ち前の笑顔を振りまいてくれて、親族のみなさまに喜んでいただけました。 私が通常仕事をしている時は、一日のうちでも夜のほんの少ししか息子と一緒にいれませんし、下手したら数日寝顔しか見てないなんていう日が続いたりもしますが、この夏休みの一週間ずうっと息子と一緒に過ごせたことは、私にとって何事にも替え難い喜びでありました。 |
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| ■ 群馬サイコー!!友達サイコー!!... 歯科衛生士:久保田香奈【2010.8.21】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今年の夏休みも実家のある群馬に帰り、のんびりだらだら過ごして来ましたー(^▽^)v 今回は普段遊べない群馬の友達と遊んで!!遊んで!!遊びまくって来ました!!!!! 群馬にいた8日間のうち7日友達と遊んでいましたぁ(≧∇≦) ざっと振り返ってみると… 初日に小中学校のプチ同窓会があり、約20人の同級生と久しぶりに会ってきました☆☆ 中学卒業以来、10年ぶりに会ったみんなは全然変わっていなくて、近況報告や昔話に花を咲かせました(o^∀^o) 残念ながら今回のメンバーで結婚している子はいませんでした(笑) 3日目は高校時代のメンバーとボーリングをして盛り上がりました!! 今回私は絶不調で3ゲーム中2ゲーム最下位と残念な結果に終わりました(;_;) この日は前橋の花火大会があり、ボーリング後にみんなで繰り出しました☆ ベストポジションに座り、たこ焼き片手に「たーまやー!!!」 夏はやっぱり花火ですね〜今年初の花火は大満足でした\(^ー^)/ 6日目の17日には、友達の誕生日パーティーを開きました☆☆ ケーキとプレゼントを用語して集合ー!! このパーティーの企画者が誕生日を迎える本人だという面白すぎる会でした(笑) 盛大にお祝いした後は地元の公園に移動し、朝まで昔の恥ずかしい話やら暴露話で盛り上がりました(^□^)w その他の日には食事に行ったり♪ 映画を観に行ったり♪ 徹夜でトランプしたり(笑) ドライブがてら栃木の佐野まで行き、ショッピングもして来ました♪♪♪ 毎日毎日楽しくて、とっても充実した1週間を過ごす事ができました(≧∇≦) 友達っていいな☆って改めて思えました♪♪ また年末群馬に帰れるのを楽しみにして、4ヶ月間頑張って働きます(`∇´ゞ |
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| ■ 本日より通常通り診療いたします... 院長:武居純【2010.8.20】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タケスエ歯科医院は、8月12日(木)から8月19日(木)までの間、一週間の夏季休暇をいただきましたが、本日8月20日(金)より、通常通り診療をさせていただきます。 今日は一週間ぶりの仕事になりますので、全員揃うかどうかちょっと心配もしておりましたが、みな無事で怪我もなく、元気な顔で出勤してきてくれました。 右の写真は、朝のミーティングで「今日からまた頑張るぞ〜!」と気合いを入れているところでございます(*^^)v 当院のキャストメンバーも、それぞれ思い思いの夏休みを過ごしてきたようです。 その模様は、また毎年恒例の「夏休みレポート」で、随時更新してまいりますので、みなさんお楽しみに! |
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| ■ 夏休みのお知らせ... 院長:武居純【2010.8.11】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タケスエ歯科医院では、8月12日(木)から8月19日(木)までの間、夏休みをいただくため休診とさせていただきます。 その間は、少しの間、ここのコラムも夏休みを取らせていただきます。 みなさん、この夏のお休みはどのようにお過ごしになられますか? 私はといいますと、妻の両親の親族が大勢住んでいる長野県へ、長男の暖のお披露目に行ってまいります。義父と義母も同行してくれるので、赤ん坊も入れて5人で長野を旅してまわります。 また、うちのキャストメンバーも、それぞれ思い思いのプランを立てているようでございます。 その模様は、また毎年恒例の「夏休みレポート」でここのコラムで書いてもらいますので、みなさんお楽しみに! また、当院へご通院中の患者さんで、この期間中に治療のご相談、ご予約の変更、初診の手続きなどございましたら、医院宛てにお電話いただけましたら、自動的に私の携帯電話へ転送されるようになっておりますので、お気軽にお電話くださいませ。 もしも私が電話に出れないときには、必ず留守番電話にメッセージを残してください。 必ず折り返しお電話いたします。 <タケスエ歯科医院> 電話番号:045−871−2013 急な処置を必要とされる方(仮歯がとれた・突然腫れや痛みが出てきた、など)は、大変申し訳ございませんが、以下の医療機関にてご受診くださいませ。 ◆横浜市歯科保健医療センター (JR桜木町駅 徒歩5分) 〒231−0012 横浜市中区相生町6−107 045(201)7737 ◆横浜西部総合保険センター 戸塚休日急患歯科診療所 (国立横浜医療センターウラ) 〒245−0063 横浜市戸塚区原宿町252−15 045(852)6221 |
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| ■ 8月8日 大同窓会 開催... 院長:武居純【2010.8.10】 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 先日の8月8日(日)に、私が高校時代に通っていた『東京松本英語専門学校』という英会話スクールの大同窓会が、表参道にある「青山アイビーホール」にて開催され、大盛況のうちに終えることができました。 このコラムでも準備段階のことを何度か書かせていただきましたが、実に四半世紀ぶりのこの大きな集まりの、企画者であり代表責任者であり、そして幹事でもあったのが、この私でした。(1月27日、4月18日、7月14日分コラム参照) 私の高校時代には、昼間は目黒にある攻玉社学園という高校に通い、夜は渋谷にあった松本英語専門学校の夜間コースに通い、どっぷりと英会話漬けの生活を送っておりました。 そこで私は、英会話を通じて人生や社会のしくみを学び、人と一緒に何かを成し遂げる喜びを学び、そしてその実現方法を学んだかけがえのない場所が、この松本英語専門学校でございます。 ここでの経験がなければ、今の私はあり得ません。 この学校に出会ってなければ、私が自分自身に自信をもつことは出来なかったでしょうし、海外で勝負しようなんてことなど到底考えませんでしたし、おそらく親の敷いたレールを何も考えずにのうのうと進んで、たいした志もなく、どこにでもいる平凡な歯科医師の一人となっていたことでしょう。 そんな私が四十を過ぎて人生の折り返し地点にたち、ここトツカーナモールに新医院を開設し、念願の長男が誕生して人の親になれたこの年に、もう一度、あの原点に戻りたい、あのときのみんなに会いたい、人生を変えてくれた学校に何か恩返しがしたい…、という思いがフツフツと湧きあがってきたのが、今年の1月でした。 そこからこの半年間の間、私は地道に一人ずつ20数年前の旧友にその思いを伝え、それに賛同し協力してくれた仲間たちが、さらにその輪を広げてくれました。 そして、最初は「目標:昔の仲間を100人集めるぞ!」なんて軽々しく言っていた夢物語が、この8月8日の日にはほんとうに現実のものとなり、大きな披露宴会場を使って開催するまでの大同窓会となることができました。 ここまでの準備は正直大変でした。 新しい医院は開業したばかりでしたし、家に帰ったら妻の負担を減らすために子育てにかかりっきりでしたから、自分の時間すら持てませんでした。 そんな中私は、休む間も寝る間も惜しんで、この大同窓会を成功させることに力を注いできました。 それでも、かけがえのない仲間たちの協力を得て、みんなでひとつずつ準備をして、この日を迎えるまでの目まぐるしく忙しい準備の日々は、本当に楽しかったです。 そして、いよいよその集大成の日。 準備に携わってくれた仲間たち、みんな最高にいい顔をしていました。 私は言葉に言い表せないくらいの気持ちで、まさに感無量でした。 当日の私は、同窓会プロジェクト代表として開会のあいさつを行ったのみでして、あとはずっと心強い仲間たちが予定通りに会を進行してくれました。 そんな私は、あとは一番うしろで会場全体を眺めながら、参加してくださったみなさまの楽しそうな横顔を眺めながら進行表に目を通しているだけで、実に気楽なものでした(^O^)。 途中で、私の恩師である石渡誠先生(現カプランジャパン代表:右の写真)ら講師陣によるパネルディスカッションや、昔懐かしいビデオの上映、ご出席いただけなかった先生からのメッセージの紹介など、内容の濃い盛りだくさんの3時間が過ぎてしまいました。 そして夢のようなひとときは、本当にあっという間に終わってしまいました。 100人近いみんなで一緒に20数年前にタイムスリップしてきたかのような、そんな気持ちでして、あれから数日たった今でも、全てのことが鮮明に脳裏に焼き付いていて、頭の中から離れません(^^ゞ その日以来、私は軽い「燃え尽き症候群」みたいな感じになっております。 (もちろん日々の診療は全力を尽くして毎日頑張ってますよ!!) それでも、会にご参加いただいた沢山のみなさんや、一緒に頑張ってくれた幹部メンバーから、ひっきりなしに届く御礼や感謝のメールにひとつずつ返信をさせていただいている毎日でございます。 これからは、少しだけ自分の時間を持つことができそうです。 長文&駄文、最後までお読みいただきまして有難うございました。 |
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| ■ まだまだ修行中です!... 歯科衛生士:長谷川祥恵【2010.8.8】 | ||||||||||||||||||||||
| 前回コラムでも書きましたが、今年からボディーボードを始め、体験教室から教室、そして先日は自主練!にも行ってきましたV(^-^)V (6月26日分のコラムをご参照ください) ボディーボードはまだ4回しかやってない素人ですが、思ったことは、 「良い波が来てくれれば、ヒュ〜っと爽快に乗れるのになぁ〜…」 ということです。 これが、難しいんです(-_-#) まず、良い波が見分けられないんです(笑)。 教室の時は、先生が 「あの一本奥の波、来ますから行きましょう!」 っと言われて行くとヒュ〜と乗れるのですが、自分であの波行くぞ、と思って行くと、あれれ〜…と乗れない(T_T) それに、うまく波に乗るには、姿勢、顔の向き、足のキック、タイミングなど気を付けないといけないことが一つではないのですが、これを全部頭の中に入れておくのが難しいんです(^_^;) 顔の向きを気を付けてると、足のキックを忘れたり…(;_;) 普段、私も患者さんにブラッシングを伝えるときに、毛先の角度、力加減、毛先が動いてるか、など一度に頭に入れてもらうのは簡単ではありませんので、ブラッシングと同じように、ボディーボードも奥が深いなぁ〜としみじみ思います。 この日は、波が穏やかで、練習しようにも、なかなか波が来てくれませんでしたが、それもそれで、ボ~ッと波にプカプカ浮いていて気持ちよく、穏やかな気持ちで波を待っている自分に酔いしれてました。 また次の波乗りが楽しみなところですが、波乗りだけでなく、その後のランチで友達と反省会したり、ボディーボードとは関係ない話で盛り上がったり、それも楽しいのです。 そうして帰路につくと、疲れたはずが、どっこい疲れもふっとぶ充実した休日になるのでしたo(^-^)o |
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| ■ 山中湖の山荘にて... 名誉院長:武居秀昭【2010.8.5】 | |||||||||||||||
| 8月1日と2日にかけて、私の親友であり旧友でもある真坂信夫先生の山中湖の山荘(別荘)にご招待を受けました。 毎年、8月1日は山中湖の花火大会がありまして、それを別荘のテラスで食事をしながら見ようという、何とも贅沢なプランにお呼ばれしたわけでございます。 真坂先生の別荘は、山荘エリアの一番奥のほぼ山頂に近い場所にあります。 ほとんどの山荘は20メートル以上の赤松群や檜の林の中にあり、山中湖さえ見えない森の中にありますが、真坂先生の別荘は山頂に近いゆえに、二階のテラスから山中湖と富士山が望める絶好のロケーションにありました。 今回はさらに、私の親友であり旧友でもある桑田正博先生ご夫妻もご招待され、気心知れた3夫妻の1泊旅行となりました。 ちなみに、歯科の業界にお詳しい方々なら、この真坂信夫と桑田正博という2人のビックネームを聞いただけで、思わずたじろいでしまう方も多いはず。 それほどこのお二人、歯科の業界では世界的に著名な先生なんです。 ********************************** 真坂信夫先生: 日本接着歯学会・理事。 東京歯科大学、新潟大学歯学部、日本歯科大学新潟歯学部 非常勤講師。 スーパーボンドをはじめとする接着臨床で世界的に名を馳せた先生。 桑田正博先生: クワタカレッジ・校長 愛歯技工専門学校・校長 「世界のクワタ」と呼ばれる人物で、メタルボンド(陶材焼付鋳造冠)の生みの親。Academy of Prosthodonticsの名誉会員に選出される。(世界で9人目) ********************************** 当日は、12時に山中湖と富士山が一望できる「ホテルマウント富士」に集合しました。ここのレストランで洋食をいただきながら、久しぶりに会う仲間たちと会話が弾みました。 昼食後は富士山の裾野にある自衛隊の演習地を散歩しました。 ここ自衛隊の演習地は日曜日には開放されるので、私たちも気軽に中を歩くことができますここ一帯は、春から夏まで絶えることなく可憐な山野草が30種類以上もみられるそうです。しかもどれも自由に取ってよいとのことでしたので、私は名前もわからないような珍しい山野草を沢山持って帰り、翌日医院のいろんなところに生けました。 それにしてもここは、まるで広大な北海道かと思わせるほど広々としておりまして、とても気持ちのよいひとときを過ごすことができました。 そして夕方に真坂先生の山荘に到着したわけですが、実にすばらしい別荘でございました。20名以上は楽に泊まれるのではないかというくらいの別荘といいますかペンションのような造りでございまして、思わずうっとりしてしまいました。 テラスにはなんと立派な露天風呂までありました。 早速、夕食前に男衆3人は露天風呂につかり、ゆったり湯船につかりながら、目の前に見える山中湖と富士山の景色を堪能いたしました。 暗くなってからは、テラスで6名で豪華ディナーの始まりです。 女性陣の3名がそれぞれ持ち寄りで食事を持ってきて、美味しそうな料理がテーブルの上に並びました。 そして暗くなってから始まった山中湖の花火大会を特等席で眺めながら、桑田先生が持ってきてくださった「ドンぺリ」で乾杯しながら夕食を楽しみ、なんともまぁ贅沢すぎるほどの夜を過ごしました。 夕食後は、男衆3人はといいますと、当然のように熱く歯科の話を夜中まで語り続けたのでありました。 特に桑田先生は、いつもの通り、歯科の話を始めると熱くなって止まらなくなります。この年齢で、あれだけのエネルギッシュな先生は私は他には知りません。 「世界のクワタ」と呼ばれるだけのことはございます。 とにもかくにも、いつもの気心知れた3夫婦で、素晴らしい山荘と料理と景色と花火に大満足の一夜を過ごすことができました。 |
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| ■ お披露目かねた暑気払い... 院長:武居純【2010.8.3】 | ||||||||
| 先日、いつもは港南区の吉田歯科医院(吉田秀人院長)で行っている勉強会を、たまには気分を変えてということで、ここタケスエ歯科医院で行いました。 この会は、吉田秀人先生を中心として、先輩の浜野弘規先生や、栄区の高木亮先生、そして技工士の今牧謙さん(コアデンタルラボ横浜・常務取締役)と私という、ごくごく親しい間柄の5名だけの小さな勉強会です。 一応、「勉強会」という名をつけておりますが、実際はお酒を片手に、山やキャンプやバイクの話などで盛り上がり、ちょこっとだけ歯科の勉強もするといった具合の、ダラダラした楽しい勉強会でございます(笑)。 このメンバーは、実は当院の廊下にも飾ってありますBOSTONの風景画をプレゼントしていただいたメンツでもございまして、みなさんで記念撮影をさせていただきました。(写真A:左から浜野弘規先生、吉田秀人先生、高木亮先生) といういつもの会をタケスエ歯科で行ったわけですが、今日はまたひとつ特別な会でもございました。 それはなにかと申しますと、高木亮先生がフィアンセを連れてきてくださったのです! 私たちはお付き合いの過程をずうっと話には聞いておりまして「いつか紹介しろ」とか「決める前に一度会わせろ」とかみなで好き勝手なことを言い続けていたのが、ついに実現したわけであります。 実際お会いしてみると、ほんわかした穏やかそうなチャーミングな女性でして、北海道出身でスキーの腕前は相当なものだとか…。 男どもに囲まれて「品定め」とでも言わんばかりにじろじろ見られていたにもかかわらず、終始ステキな笑顔でいてくださって、私たちまでノックアウトされてしまいそうな、魅力的な女性でした。 当然この日は、勉強会にもかかわらず、歯科の勉強の「べ」の字も行うことなく、早々に会場をトツカーナモール1階の「鳥久(とりきゅう)」さんに移動して、お披露目をかねた暑気払いを行うことにいたしました(笑) そこでコアデンタルラボ横浜の今牧謙さん(写真C左端、写真D左下)にも合流していただき、アツアツのお2人を酒の肴にしながら、本日の勉強会の議題を「夫婦とは」といたしまして、夫婦30年という大先輩のお話を聞きながら、夜は更けていったのでありました。 |
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| ■ お宝発掘?!... 名誉院長:武居秀昭【2010.8.1】 | |
| 最近私は、暇をみては、今年3月で閉院した旧タケスエ歯科医院の後片付けをしております。 そんな中、大変古い貴重なお宝といいますかアンティークな逸品を、戸棚の裏から発見いたしました。 油の沁み込んだ古布に包まれた状態で発見したときには、「これは何か開けてはいけないものか??」とドキドキいたしましたが、おそるおそる布を外してみますと、こんなものが現れてきました。 みなさん、これが何だかおわかりにならないでしょうね…。 これは『展延器(てんえんき)』と呼びます。 むかしむかし、私が歯科医師になったばかりの40数年前の頃には、どこの歯医者さんでも活躍していた器械です。 私が親しくさせていただいている矯正歯科の専門医である大野粛英先生がご執筆された『日本と西洋の歯に関する歴史』という本にも『ロール』という名前で記載されていました。 この「展延器(ロール)」は、簡単に申しますと、金の延べ板をのばしたい厚さにのばす器械です。 なぜ歯医者さんで、金をのばすこんな器械が必要だったかと言いますと、私が歯科医師になりたての頃は、かぶせもの(クラウン)などは今のように鋳造して作るのではなく、金の延べ板を細工して、曲げたりしながら各々をつなぎ合わせて(ろう着)、歯の形を作るいわゆる『縫製金冠』というのが主流でした。 この「展延器」、私がいつまでここで持っていても宝の持ち腐れになりかねませんので、神奈川県歯科医師会の「歯の博物館」にでも寄贈させていただこうかと、いまのところ考えております。 |
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