

ここでは、日々の診療にまつわるお話や、患者さんからよく聞かれる「歯についての素朴な疑問」、時には歯とは全く関係ないお話や、スタッフの他愛もないひとりごとなど・・・、コラム形式で綴っていくページです。随時更新してまいりますのでご覧ください。
| ■ 自信が確信に変わった日... 院長:武居純【2012.2.6】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昨日の2月5日(日)、桜木町の臨床座談会ホールにて、来る2月19日に開催される「食事指導勉強会100回記念例会」の合同リハーサルを行ってまいりました。 以前にも何度もここのコラムでご紹介させていただいておりますが、私どもが参加している横浜歯科臨床座談会の分科会「食事指導勉強会」が、1993年に発足して以来活動を続け、今年の5月で記念すべき100回目の例会を迎えました。 そして、この100回分の例会の成果を、記念講演会とシンポジウムとして来る2月19日に行うこととなりました。 ◆食事指導勉強会 100回記念例会 日時:2012年2月19日 午前10時?午後4時 場所:はまぎんホール ビィアマーレ 〒220-8611横浜市西区みなとみらい3−1−1横浜銀行本店ビル1F この記念例会の定員は500名ですが、今朝の時点で残りあと10数枠。 おかげさまで今日明日にも参加者数がその500名に達しようとしています。 最初は200人規模のホールでやる予定でしたが、「やるならもっと大きいところでやろう」と言い出したのがこの私…(^_^;)。 そんなきっかけで広報責任者になってしまったこの私、当初は「500人なんて夢のまた夢」と思っていましたが、ホールが満員になる夢を信じ続けて広報活動を続けた結果、いよいよその夢が現実のものになろうとしています! この記念例会には、タケスエ歯科医院の関係者が多く絡んでいます。 まず当院2トップの長谷川祥恵と久保田香奈は檀上にあがり、大事なランチョンセミナーのコーナーを任されています。そして小林英華と瀬川奈津美は受付の任務を、さらに当院卒業生の世川晶子(神奈川県立こども医療センター勤務)と渡部亜記(神奈川歯科大学付属横浜クリニック勤務)の2人も檀上にたち、講演の1パートを担います。 そして、僭越ながらこの私、武居純が当日の総合司会を努めます。 昨日は初めて、一日の講演会を想定して始めから終わりまで本番さながらにリハーサルさせていただきました。 これまでも各パートを任された人たちは練習に練習を重ねてきましたが、全部通しでやったことで、これで私たちもやっと全体像が見えてまいりました。 私が言うのも変ですが、これは間違いなく素晴らしい記念例会になります! 今までの私の「根拠のない自信」が、これで確実に確信に変わりました!(^^)! 今は、早く本番が来てほしい、早く夢を現実にしたい!という思いでいっぱいです。 詳細はぜひこちらをご覧ください! 定員に達し次第、キャンセル待ちの受付を始めます。 お申込みはこちらのホームページからできます。 ◆食事指導勉強会 100会記念例会 公式ホームページ http://www.shokuji-shido.com |
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| ■ 2012年の走り始めは…... 歯科衛生士:久保田香奈【2012.2.4】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1月22日に千葉県でサンスポ千葉マリンマラソンが開催されました。 そこで21.0975kmのハーフマラソンを走ってきました!! 無事2時間8分で完走(^□^)/ この日の天気は残念なことに雨(T_T) 1月の寒空の下を冷たい海風に吹かれ、冷たい雨に打たれ…まるで修行のようでした。 走っている間も身体はどんどん冷えていき、指先は感覚がありませんでした(;_;) 今までに何度か大会に出ていますが、初めての体験。 冬の雨はきつかったですね。 でも今振り返ってみるとこれもいい思い出です♪ 私がマラソンを始めたのは最近で、友達に誘われたのがきっかけです。 昔から運動神経が悪く、学校の体育は苦手な私でしたが、長距離走はなぜか好きでした♪ 嫌がる友達が多かったマラソン大会も楽しみにしていました(^O^) そんな私は高校卒業以来、まったく走っていなかったにも関わらず「マラソン大会10kmに出ようよ」という誘いにあっさりOKしてしまい(笑) 10kmという距離がいまいち想像できず、練習もろくにしないまま大会当日を迎えました。 初めて走った10kmはとても長く、ゴールが果てしなく遠くに感じたのを覚えいます。 なんとか完走はできたものの…身体中が悲鳴をあげ、全身ボロボロ(>_<) しかし身体とは逆に気持ちは走りきった達成感と満足感でいっぱいでした!! 走っていて、楽しい!!気持ちいい!!と思う瞬間もありますが、だいたいは辛い!!苦しい!!と思いながら必死で前に進みます。 そんな時に必要なのは体力だけでなく、気力や根性だと思います!! マラソンは自分自身との戦い。自分試しの場です(`∇´) と言っても頑張れるのは自分の力だけではありません。 一緒に走るたくさんのランナーや沿道から応援する人たちの力は大きいです!! 昨年、フルマラソンを走った時に小学生の女の子が手のひらにチョコレートをのせて 「頑張れー!!どうぞ食べてください」 と大きな声で応援してくれていて、感動しました。 今回も寒い中、たくさんの人が沿道から応援してくれました。 マラソン大会ではこうやって毎回、人の温かさに触れることができます(o^∀^o) 今年は無理でしたが、来年は東京マラソンに出たいです☆ そしていつかはホノルルマラソンへ(≧∇≦) |
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| ■ 2012☆節分!(^^)!... 院長:武居純【2012.2.3】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今日は2月3日、節分です!! みなさんは、もう歳の数だけ豆を召し上がりましたか? タケスエ医院では、朝のミーティングの時間に、キャストメンバー全員で節分イベントを行いました。 ですからこれ、ほんと撮りたてのホヤホヤの映像でございます! 節分といえば、まずは何はともあれ「豆まき」でしょう(^^) これから春にかけて私たちだけでなく、日本国中にたくさんの福がやってくるよう、いつもよりも派手に豆まきを行いました。 しかし!トツカーナモールの中央プロムナード沿いにある当院は、当然私有地ではございませんので、撒くだけ撒いて、あとはみんなで必死に豆を回収しました(笑) そういえば、なぜ節分に豆まきをするか、みなさんご存知ですか? 昔の人は、栄養満点の大豆を食べて、体の中から病気という鬼を追い払おうとしたことがきっかけだったそうです。 豆まきに使う「大豆」は、たんぱく質やカルシウムが多くて、筋肉や骨、そしてみなさんの大切な歯を丈夫にします。でも、歳の数だけ豆を食べるには、やはり歯が丈夫でないといけません。やっぱり、健康な歯と無病息災ってつながりがあるんですね。 続きまして!「恵方巻き」イベント♪♪ 私個人的には、この業界に仕掛けられた新商戦のように思えてならず、この恵方巻きだけには踊らされたくないという、ちょっとひねくれた考えもございますが…、でも今年は思いきって乗っかってみました(笑) 2012年の恵方巻を食べる方角は、「北北西」と決まっているそうですので、そちらの方角を向いてキャストメンバー全員で、朝の診療が始まる直前まで、一言もしゃべらずにただ黙々と食べ続けました(^^) みなさんの職場では、節分イベントはもうされましたか? またご自宅では夜にやられるのでしょうかね? それではみなさん、よい節分を!!(ってのも変だな…) |
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| ■ 縁起かつぎの黄色い花... 名誉院長:武居秀昭【2012.2.1】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 早春に黄色のかわいい花を咲かせる「福寿草(ふくじゅそう)」です。 その明るい花色と縁起の良い名前から、お正月用の小盆栽や鉢物としても人気がある植物です。 福寿草は金鳳花(きんぽうげ)科の植物で、2月の初旬から3月の中旬にかけてみごとな黄色い花を咲かせてくれます。 しかし最近では、お正月あたりからお花屋さんで並んでいるのをよく見かけますね。これらはハウス栽培されたものです。 花芽は晩秋にできるので、その後約1ヶ月寒さにあわせて室内にとりこんでおくと、ちょうどお正月頃に咲きます。 自然のものは咲き始めるのは2月ごろからです。 山の斜面の雪の間から咲く姿はとても可憐で、かつ力強さを感じます。 ところで、この「福寿草」の名前の由来は?といいますと、この花は旧暦の正月(二月)頃に開花することから幸福と長寿を表す「福寿」の名を当てたものだとか。 また、難を転ずるといわれる南天などともに縁起ものとされ、「元日草(がんじつそう)」や「朔日草(ついたちそう)」という別名もあるそうです。 またこの花は、光や温度に非常に敏感でして、昼間でも日がさえぎられると1〜2分で花がしぼみ、再び日があたるといつの間にか花が開きます。 これは、福寿草は寒い時期に咲くので、花びらを開閉することで花の中の温度を下げないようなメカニズムがあるらしいですね。 このように、ちょっとした温度変化で花の様子が変わるので、観賞用として見ていて飽きない花でもあります。 そして、この花が終わる頃には、人参の葉のような、こまかい葉が出てきて一面に広がります。これもまた、自然界で群生している姿は見事であります。 ちなみに、この福寿草を食べる人はいないと思いますが、根と茎は有毒ですのでお気をつけて。 |
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| ■ 娘の沐浴☆初体験... 院長:武居純【2012.1.30】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 長女の理莉が誕生して3週間がたちました。 そんなある日、家族水入らずの時間を過ごしておりましたところ、妻から 「理莉の沐浴やってみない?」といきなりの提案が…。 私は長男の暖のときには沐浴は何度かやりましたが、2年たってやり方など完璧に忘れてしまっています。私は一瞬とまどいましたが、今しか出来ないことなので、「よし!また一からやり方教えてくれ」と妻に教えを乞い、娘の沐浴に初チャレンジしてみました。 ちなみに、「沐浴(もくよく)」とは、お若い方々には聞きなれない言葉かもしれませんが、衛生面で気をつかう生後1ヶ月ぐらいまでの新生児は、大人と一緒にお風呂に入ることができません。そこで汗っかきな赤ちゃんをベビーバスなどで洗ってあげることを「沐浴」といいます。 これ、簡単にやってそうに見えますが、かなり大変なんですコレ。 強く握ったら壊れてしまいそうな赤ちゃんをやさしく支えてあげて、かつ動かないように固定するのってホントに難しいです。 ポイントは、左手で頭を支えて、親指と薬指をつかって両方の耳を手前に折ってお湯が入らないように塞ぐことなんですが、これ、おそるおそるやってますと頭はどんどん動いてしまいますし、逆に強くやると壊れてしまうんじゃないかと思うくらい頭がやわらかいので、その加減も実に難しいです。 あとは、裸だと赤ちゃんが不安がるので、体に沐浴布をかけてあげながら、体の隅々まで石鹸を使ってやさしく洗ってあげます。途中で手がすべって何度か理莉が溺れかけそうになりましたが、お父さんは必至で頑張りました(^^)。 写真ではわかりませんが、実は私、このときかなり汗かきました。 冷や汗とかアブラ汗とかいろんな汗が混じってました…(笑) 理莉本人も、いつもお母さんがやってくれる沐浴とは違い、ちょっと不安気で緊張した面持ちでしたが、最後まで私に体を任せてくれていました。 最後に、ベビーバスから上げてすばやくタオルで拭いてすぐに服を着せて、無事任務完了!あとはお母さんのおっぱいを求めて、力強く泣き始めました(^^) それにしても、こうやって娘の姿を見ていますと、女性の生命力の強さをあらためて感じます。 こればかりは個人差があるんでしょうが、生まれた直後の元気のいい産声や、お母さんのおっぱいを吸う力強さも、私の指をギュッと握る強さも、長男の暖のときよりもずっと強いんです。 すごく元気のいいうちの娘ですが、「そのうちお兄ちゃんはケンカで負けるんだろうね…」と夫婦で笑いながら話しています。 |
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| ■ 寝台列車への憧れ、ほろ苦さ、夢、希望... 名誉院長:武居秀昭【2012.1.30】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| いつもはお花と植物の話しかネタのない私ですが、たまには違う話でもさせていただきましょう。 つい最近、法事で山口県に帰るときに久しぶりに「寝台列車」を使いました。 そのときに、昔の寝台列車を思い出して、何とも懐かしい気持ちになりましたので、ちょっとここで昔話をさせていただきます。 題して『寝台列車への憧れ、ほろ苦さ、夢、希望』とでもいたしましょう。 私の寝台列車の夢は、今から50年以上前(昭和30年代)から始まります。 私の大学時代は、日本全体が戦後の真っただ中、ちょうど復興期にあたり、JRがまだ国鉄(日本国有鉄道)と呼ばれていた時代でした。 当時ディーゼル化されるはるか前で、今思えばSL全盛時代でした。 私の大学時代(東京歯科大学)は、私は山口県の出身ですので、正月・春休み・夏休みと1年に3回は山口と東京の間を往復していました。 当時は列車の本数も少なく、学生が移動するときのその混雑ぶりは大変なものでした。 当時はまだ寝台専用の列車はなく、夜行の特急列車の一部に1〜2輌の寝台車が連結されている程度でした。 その夜行の特急列車も寝台車以外には座席指定がなく、全て自由席でした。 ですから、座席に座りたかったら、駅構内の指定された列車名の立ち札のところで、約2時間くらい前から並ぶしかないのです。 私は一度、軽く見て1時間前くらいから並んだことがありますが、座席に座ることができずに一昼夜、通路に新聞紙を敷いて座り、12時間もの間、山口に着くまで耐え忍んだことがあります。 学生が移動する時期は、乗車率は約200%くらいだと思ってください。 当時の特急列車といっても蒸気機関車ですから、夕方7〜8時に東京を出発して、12時間後の朝7〜8時ごろに山口に到着します。 当時の特急列車は暖房はありましたが、冷房はありませんでした。 ですから夏休みの帰省のときは大変でした。 夏は暑いので窓は開けて走りますが、トンネルに入ると蒸気機関車の煙が車内に入ってきてしまいますので、トンネルに入る真前に座席の窓側に座っている人たちが責任もって一斉に窓を閉め、そしてトンネルを抜けたらまた窓を開けるのです。 しかし、夜も遅くなると、当然窓際の人たちも眠り込んでしまいます。 そんな状態でトンネルに入りますと…、煙が一気に車内に入り込んできてしまい、黒煙でいっぱいになり、みなが一斉にゴホンゴホンと咳き込みます。 座席は、いまどきの新幹線のフワフワのシートを想像しないでください。 座るお尻の部分は布貼りですが、背中はリクライニングなどなく、直角の固定した板張りでした。 とうてい熟睡はできません。 ただ座って体を休めて、実家に帰れるだけ幸せだと思っていました。 当時、寝台列車を利用する人は特別な裕福な階層の人たちだけで、われわれ一般庶民は、このような状態で夜行列車を利用していました。 私も、いつの日か寝台列車に乗って実家に帰れる身分になりたくて、その後一生懸命に努力して、一途に上を目指して頑張ってまいりました。 そんなわけで、今日はこのへんで。 次回は、寝台列車に乗れるようになってきた時代の話をします。 |
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| ■ 癒しの温泉旅行♪... 歯科衛生士:小林英華【2012.1.28】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 先日グアムのコラムを書きましたが、帰国した2日後に今度は和に触れたくなり温泉旅行へ行ってきました♪ 今回選んだ場所は近場で湯河原です! 横浜を出発し、小田原で途中下車しました! とくに目的は決めていなかったのでフラフラあたりを散策しました。 海岸が近くにあるというのを知り、足を延ばして海を見に行きました。 お天気が良かったので水面がキラキラ光りとってもキレイでした☆ しばらく海でたそがれたり、水切りをしたりして楽しみました♪ そして昼食☆ 雰囲気がよさそうなお蕎麦屋さんがあったので入ってみました! 小田原ってお蕎麦が有名なんですね。知らなかったです☆ 私はとろろそばをチョイス!コシがあってたまらなく美味しかったです! 昼食後は小田原城に行きました! 敷地内に入るとまず目に飛び込んできたものが・・・サルです。 なぜ城にサルが??なんだかミスマッチで面白かったです!笑 小田原城の中にも入りました! 今は観光地になっているけれど、昔はここで本当に戦いが行われていたんだと思うとすごく不思議な気分になりました。 小田原城を後にし、湯河原へ。 湯河原は初上陸! のんびりお散歩を宿にしながら向かいました。 今回選んだ宿は源泉かけ流しの老舗温泉宿『伊藤屋』さんです。 ここは島崎藤村が名作「夜明け前」の原案を練った宿でそうで、遺稿や愛用品が残されていました。 外観や内観も趣があり、雰囲気最高! さっそく浴衣に着替えテンションアップ↑ 夕食まで時間があったので温泉に入りました♪ お湯がとっても柔らかくってお肌がびっくりするほどつるつるになりました! 温泉って本当に気持ちがいいですよね!お風呂大好きな私には至福のひとときでした。 家のお風呂にも温泉が沸き出てくればいいのに〜!! そして夕食! 美味しそうな和食が次々並べられて行きます。 新鮮なお刺身に鍋・・・心もお腹も満たされました! お部屋にお食事を運んでくれた女将さんがとても愉快な方で笑いが絶えない素敵な時間でした☆ 次の日は宿の近くに『独歩の湯』という温泉を利用した足湯があるということで行ってみました。 9つも足湯があり、それぞれつぼを刺激する突起が付いています! もちろん全種類はいりました!! すっかり足が軽くなったので更に足をのばし、不動の滝と言う滝を見に行きました! 小さな滝でしたが、マイナスイオンがたくさん出ているような気がしてとても良かったです! それから藁ぶき屋根の素敵な小屋でお抹茶も頂きました! 今回の旅のテーマは“ただのんびりすること”でしたが、かなり充実した大満足な旅になりました! 横浜がら1時間ちょっとで行ける湯河原。 すごくおすすめです♪ ぜひ皆さんも行ってみてください♪ |
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| ■ 春を告げる花... 名誉院長:武居秀昭【2012.1.27】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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まわりではそろそろ梅の花が咲き始めていますね。 まだまだ春には早いですが、植物のなかでは春は、ほんの少しずつではございますが確実にやってきています。 ご覧いただいている花は、マンサクという「春を告げる花」です。 早春1月下旬ころからすこしずつ春の日差しが当たるようになると、蕾(つぼみ)がふくらんで開花してきます。そして少しずつではありますが、黄色く細い花を広げていきます。 このマンサクの花がだんだん広がってくる過程がなんとも楽しく、待ち遠しい春がもうすぐ来るということを気づかせてくれる花で、春のたよりの一つになります。 早春にいち早く咲く木々の花はなぜか黄色系のものが多いですね。 なかでもマンサクは、花つきのいい木は梢が花で埋まるほどに咲いてくれます。この近くですと、舞岡公園にとても素晴らしいマンサクの木があります。 遠目に見てもいいものですがが、近寄って1.5cmほどの小さな花をよく見ると、ちじれた4枚の黄色いリボンのような細い花びらがまたなんともユニークで愛らしいのです。 マンサクの語源は明らかではありませんが、早春に咲くことから「まず咲く」が訛ったものともいう説が有力のようです。 またもう一説、早春に枝いっぱいに花が咲くところから、「豊年満作」の願いを込めて付けられたともいわれています。 農作物の作柄を占う「縁起木」として見られていたようでして、「マンサクの花が上向きに咲いた年は豊作」「マンサクが咲かない年や少ない年は凶作」などと占う地方もあったそうです。 そういう目で見てみますと、4枚の縮れた花びらは輪になって豊年踊りを踊っている人形のように見えなくもありません。 農家では豊作を願って庭木としてよく植栽されているそうです。 ここ最近は寒波がやってきており、実際の春の到来はもう少し先になりそうですね。せめてマンサクでも見ながら、春の到来を楽しみに待ちましょう。 |
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| ■ 全員集合〜o(^-^)o... 歯科衛生士:長谷川祥恵【2012.1.25】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 先日、みなとみらいにて、大学の友人6人と、新年会をして参りました(^o^)/ この6人全員が集まれることが、久しぶりだったのです。 最近は、一年に1、2回集まる程度なのですが、6人もいると、子供のいる子や、旦那さんの転勤で名古屋に住んでいる子などがいて、なかなか皆のスケジュールが合わず、全員集合できることが珍しいのです。 最近は名古屋在住の子が里帰りする時に集まるパターンですが、今回は全員集合できそうだということで、みなとみらいのクィーンズイーストにある「さかえや 横浜みなとみらい本店」の濃厚&白濁鶏ガラスープのコラーゲン水炊き鍋を予約しました。 言うまでもなく、コラーゲンというところに惹かれました(笑)。 部屋も個室があるので、女子会には手頃なお店です(^O^)。 この日も、6人もいれば、子供や仕事、趣味などの話で話題は尽きなく、メニューも前菜から刺身、鍋、デザートと、あっという間に時間は過ぎてしまいました。 鍋の鶏ガラスープは濃厚なんですが、味は淡泊で自分で塩など味調節しながら食べられます。 鍋といえば、しめはおじやで、お腹も心も大変満足でした。 この日の話題で一番、印象的だったのは、大学の同級生N子ちゃんが、13才年下の男性と結婚したということでした(◎o◎)。 当時から癒し系で、大変モテていたN子ちゃんでしたが、それでもびっくりしました。 でも皆、羨ましいねぇ〜…、と(笑)。 端から見れば、良い歳した私達ですが、集まれば当時のままの精神年齢でお喋りできるので(笑)、つい自分の歳を忘れてしまいf^_^;、学生の時の友人って本当に良いものだなぁ、とつくづく思います。 段々、仕事や家族の都合で集合できる回数が少なくなってしまうのは少々寂しいですが、この先、ヨロヨロのおばあちゃんになっても、このように集まって女子大生のようにお喋りできるといいなぁ…と思う今日この頃です(*^o^*) ◆さかえや 横浜みなとみらい本店 http://bit.ly/aAeBEY |
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| ■ 退院!そして新たな4人家族へ♪... 院長:武居純【2012.1.24】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1月19日(木)、うちの妻と、生後1週間の長女の理莉が退院しました。 長女が生まれたからのこの1週間は何かとバタバタ大変でしたが、ついにこの日を迎えることができて感慨深いひとときでした。 このたび、妻と理莉がお世話になった「湘南鵠沼産婦人科」。 昨年の5月に開設されたばかりの新しい病院ですが、とてもキレイな施設に、病室とは思えない居心地のいい部屋、専属シェフが作る絶品料理、そして院長の清水彰子先生(写真A中央)をはじめスタッフのみなさまの隅々まで行き届いたサービスには、私たち大変感激いたしました。 妻は「もう一週間入院していた〜い♪」なんて言っておりました(笑)。 横浜、湘南地域にお住まいで、出産病院をお探しの方、もしいらっしゃいましたらぜひオススメします(^^) ◆湘南鵠沼産婦人科 http://kugenumaclinic.jp/ さて、先生やスタッフのみなさんに見送られて、理莉にとっては初めての外の世界に出てきました! おそるおそる彼女を車に乗せてベビーシートにそお〜っと置き、ゆっ〜くりのスピードで運転し(笑)、西鎌倉にある妻の実家へ到着しました。 私たちはこれから1〜2か月の間、ここでお世話になります(^^) さて、家に入るときはさすがにちょっと緊張しました。 家の中では、義父母と、そして息子(長男)の暖が待っています! 特に息子の暖は、この1週間ほんとうによく頑張ってくれました。今まで一日たりともママの元から離れたことになかったこの子が、ある日突然ママが自分の目の前からいなくなって1週間…。この間、ママがいなくて寂しくて泣いたことは一度もありませんでした。 そしていよいよ1週間ぶりのママとの対面です! 息子は、会った瞬間大泣きするかと思いきや、意外と涙はありませんでした。 その代り、「あ、かあさんだ…」みたいな、黙ってそ〜っとママに近づいて、ゆっくりお顔をさわりながら、「これは夢じゃないんだ!」とてもいいたげに、じわじわと喜びが湧き上がってくるような、そんな実に平和な時間が流れていました。 そしてもうひとつの記念すべき瞬間! そう、兄と妹の初対面です(^^) これもどうなるかと心配していましたが、お兄ちゃんの暖は、この赤ちゃんは何か特別なものなんだと認識しているのかのようでした。 とっても大事なものに初めて触れるように、実に暖かくやさしい手で、妹の理莉の頭をずうっとナデナデしていてくれました。 そうそう、最後にもうひとつありました! 記念すべき4人家族としての初ショット♪♪ 暖がおしゃぶりしててあまりよく撮れていませんが、これが4人で撮った第1号の「家族写真」です。 これからいっぱい4人での家族写真を撮り続けていきたいと思います。 あ、また家族が増える可能性もないこともありませんけどね…(笑) 以上、我が家の近況報告をさせていただきました。 最後までお読みいただきまして有難うございました。 |
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| ■ 2012初旅!... 歯科衛生士:瀬川奈津美【2012.1.23】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年も始まって、早いもので半月も経ってしまいました。 今年も去年と同様にアクティブに過ごしていきたいと思いますp(^^)q そんなわたしは年初めに伊豆大島に行ってきました! 伊豆大島までは都内から高速船に乗ってわずか2時間弱で着きます。 意外と近いんですねー! 友達は先に来ていたので、いろいろ案内してもらいました! 伊豆大島には『大島一周道路』という道路がありまして、そこを進むと1時間前後で一周出来てしまうんです☆ まず初めに向かったのが筆島。 三原山が噴火した際に落ちてきた岩が海にささっています。 そして水面が出てる岩が筆の形に似ていることから名付けられました。 自然の芸術って素晴らしいですねo(^-^)o 次はバームクーヘンのように見えますが、『地層大切断面』なんです! 今までの歴史が全てつまっている地層がこんな綺麗に見られるなんて感動してしまいました。 自然の偉大さを物語っています。 そして一番感動したのが、裏砂漠です! 三原山の東側に、日本で唯一『砂漠』という地名がついている場所で、ここはたくさんの噴火によって噴出した石で出来ています。 草を掻き分けて砂漠に降り立つと、360°砂漠! わたしは一瞬どこにきたのだろうかとわからなくなりました。 まるで日本とは思えない! この広い砂漠に立つと自分の悩みなんかちっぽけに思えました…。 それと同時に『がんばって生きてやる!』と生きる力が沸いて来ました! 他にも三原山は活火山で、頂上からは火口がちょっと見えたりするのが見所です! 伊豆大島は島民の方はとても優しくて温かいし、温泉もとても気持ち良くてリラックス出来ました♪ 癒しと共にパワーもたくさんもらえて、年始に行ったことで今年一年充実したいい年にしようと心に決めました☆ 今年もいろいろな所に旅に行けたらいいなー! |
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| ■ 現地視察&リハーサル☆準備万端!... 院長:武居純【2012.1.21】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1月19日の木曜日に、みなとみらいにある「はまぎんホール ビィアマーレ」を半日借りて、2月19日に開催される「食事指導勉強会100回記念例会」の現地視察&リハーサルを行ってまいりました。 私どもが参加している横浜歯科臨床座談会の分科会「食事指導勉強会」が、1993年に発足して以来活動を続け、今年の5月で記念すべき100回目の例会を迎えました。 そして、この100回分の例会の成果を、記念講演会とシンポジウムとして来る2月19日に行うこととなりました。 ◆食事指導勉強会 100回記念例会 日時:2012年2月19日 午前10時〜午後4時 場所:はまぎんホール ビィアマー 〒220-8611横浜市西区みなとみらい3−1−1横浜銀行本店ビル1F ここのコラムでは、歯科関係者のみなさまも多くご覧いただいているようですが、特に歯科衛生士のみなさま、日ごろの診療で、患者さんにブラッシング指導をさせていただいても、なかなかその効果があらわれないと悩まれたことはございませんか? 患者さんもとても上手に磨いていただいているにもかかわらず、歯肉の赤みや腫れがなかなかひかないという経験をされている歯科衛生士さんは、意外と多いのではないかと思います。 そのような場合には、それ以外の原因も考え始めますよね。たとえば全身疾患との関わりであったり、生活習慣の影響であったり…。そんな中でいま注目を浴びているのが、個々の「食生活」なんです。 われわれ食事指導勉強会では、1990年代から、食事は「虫歯」や「歯周病」の予防・改善のみならず、治療後の口腔内の長期的安定にも多大な影響を及ぼしていることを臨床実感として持ち続け、そしてそれを多くの症例とともに証明してまいりました。 「歯周病の予防・改善には、オーラルケアのみならず、患者さんの食生活習慣が大きく関わっている」ということをわれわれ歯科関係者が理解し、そのノウハウや患者さんへの伝え方を理解するだけで、今まで悩んでいたブラッシング指導の進め方がガラッと変わってくるかもしれません。 この100回記念例会では、この食事指導勉強会の代表を務める鈴木和子先生や横浜歯科臨床座談会の代表の丸森英史先生をはじめ、我々会のメンバー達はもちろんのこと、特別講演として、この分野に造詣の深い鶴見大学の花田信弘教授にもご参加いただき、食事が歯肉に及ぼす影響をよりみなさんにご理解いただき、日常臨床で食事指導を取り入れていただけるようになっていただきたいと思っています。 当日は当院キャストの長谷川祥恵と久保田香奈も檀上に上がります。 そして総合司会は、この私、タケスエ歯科医院の武居純がつとめさせていただきます。 500人収容のこの大ホール、残り席もいよいよあともう少しとなってまいりました。 まだお申込みでない方々、当記念例会にご興味をお持ちの方々、当日お越しいただいて絶対に損はさせません。みなさんの予防に対する考え方がガラッと変わるはずです。 食事指導勉強会の関係者一同、みなさんのお越しを心よりお待ち申し上げております。 詳細はぜひこちらをご覧ください! こちらからお申込みできます。 ◆食事指導勉強会 100会記念例会 公式ホームページ http://www.shokuji-shido.com |
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| ■ トゲトゲの木の実の正体は??... 名誉院長:武居秀昭【2012.1.20】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今日はお花ではないのですが、ひとつ面白い植物をご紹介いたします。 私もつい最近知ったのですが、とても興味を惹かれました。 お正月休みのときにいつものように私の妻の実家がある山口県岩国市に「長山公園」(写真@)という自然あふれる公園があるのですが、ここでは大きな樹木も多く、この季節にはどんぐりやくぬぎなどが沢山落ちていて、地元の子供たちがよく拾って遊んでいる光景を目にします。 そんな中、何とも面白い樹の実が落ちているのに気づきました。 実はトゲトゲで、まるで南国の果物ドリアンを まん丸にして、小さくしたようなかんじに見えます。(写真A) 興味を惹かれたので、この実を沢山拾って帰り、早速インターネットで調べてみました。 そこでわかったこと。 これはまず木の実ではなくて、本当は「実の抜けた実殻」でした。 そしてその正体は、「モミジバフウ(紅葉葉楓)」というものでした。 大きさはだいたい約3.5センチ〜4センチといったところでしょうか。 (写真B:左からモミジバフウ、くぬぎ、どんぐり) ためしに私、この実殻を半分に割ってみました。 中身は種は落ちており、やはり実の殻であることがわかりました。(写真C) まだ木の高い部分についている実にはまだ種が入っているかもしれませんね。 そしてまた面白いのが、このモミジバフウ(紅葉葉楓)の実殻が、ドライフラワーとしてインターネットで販売されていたことです(笑)。5個入りで100円だそうです。 私は数十個拾って持って帰ってきましたので、これをこの冬の医院の受付の横の飾り棚で、花の添え物として使おうと思っています。 今現在、20個強、残っております。 患者さんの中でご希望の方、いらっしゃいましたらお譲りしますので、どうぞご遠慮なくお申し付けください。 |
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| ■ 家族それぞれの奮闘記☆... 院長:武居純【2012.1.18】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1月12日に第2子である長女(理莉)が無事に誕生して、今日(水曜日)で6日目になります。 ここ数日は、理莉はよく目を開けて私たちの方をじっと見てくれるようになりました。 黒目のおおきなオメメが特徴的な彼女を新たな家族として迎えて、毎日幸せに満ちた時間を過ごしておりますが、実は私たち新しい4人家族は、いまバラバラに生活していまして、それぞれ結構タイヘンなんです(^_^;) 私の妻と、生まれたばかりの理莉は、藤沢にある「湘南鵠沼産婦人科」で入院中。その間、お兄ちゃんになった暖(だん)は、妻の鎌倉の実家で義父母と一緒に暮らしています。そして私は一人、東戸塚にある自宅で不自由な一人暮らし…。 私の生活は、毎晩仕事が終わったら、まずは妻の鎌倉の実家へ行って息子とご飯を食べ、それから病院に行って妻と娘と面会最終時間の10時ぎりぎりまで一緒に過ごし、それから自宅に戻って風呂に入ってすぐ寝る…という毎日(笑) そんな私の最近の一番の心配事は、息子の暖のことです。 まだ2歳にもならない小さな子が、初めてお母さんと離れて生活してはや6日。 甘えん坊の泣き虫坊主だったあの子が、この6日間、まだ一度もお母さんを思い出して泣いていません。その姿がすごくいじらしいんです!! 実は赤ちゃんが生まれてから、まだ息子を病院に連れていっていません。一度連れて行くと、お母さんから離れなくなってしまって逆に可哀相だと思うからです。 その分、父である私が、いっぱい息子と遊んでいます!! 休みの日は私が息子を丸一日預かって、お母さんのことを思い出す暇もないほど濃密な時間を過ごしています。遊び疲れて私の腕の中でパタンと寝てしまう姿がとても愛おしいです(^^) 先日は、いとこのお姉ちゃんたち2人も、暖くんがさみしい思いをしないようにと遊びにきてくれました。 そして最後に妻も、術後(帝王切開)の痛みに耐えながらも日々頑張ってます。理莉がおっぱいをいっぱい飲んでくれるので嬉しいみたいです。 実は、そんな妻が入院している湘南鵠沼産婦人科の食事がとっても豪華で美味しいんです!! 妻が長男を出産した病院(戸塚区原宿にある某大病院)では、「これは刑務所か」と思うほどのヒドイ食事だっただけに(笑)、このギャップに私たちも驚いています。 私も一緒に一口ずついただいてみましたが、さすが専属シェフがいるだけに、味つけはまるでフレンチ!おまけに食後のデザートや3時のおやつなどには絶品スイーツが出てくるので、産後のお母さんたちはみなさんモチベーションが上がるみたいです。 「食」ってホントに大事ですね(笑)。 以上、我が家の奮闘記でした。 |
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| ■ 冬のお楽しみ♪... 歯科助手:江口いずみ【2012.1.17】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大好きなイルミネーションの季節がやってきましたo(^▽^)o 先日、よみうりランドに行って来ました☆ 今『ジュエルミネーション』というイルミネーションをやっているので、それをお目当てに( ´ ▽ ` )ノ 私、よみうりランドに行くのは初めてなので、少し早めに行って遊園地も楽しもうかなと思っていましたが、結局着いたのは夕方で、いくつかのアトラクションは終わっていました(^_^;) でも、園内に入った途端、とってもキラキラ輝く光景が見えて大興奮♪ そして早速、見た目の可愛さが大好きで、あれば必ず乗ってしまうメリーゴーランドへ♪( ´▽`) ならんでいる間に、どのお馬さんにしようかなぁ、と見ていたら、変なのがいました(笑)ランドドッグという名前らしく、よみうりランドのキャラクターみたいです(^-^) あんまり可愛くないけど(笑)どうせならこの子に乗ってみよう!ということで、お背中に失礼して♪(´ε` ) 乗り心地は、良かったです☆ それから、天然石掘りというのをやっていて、砂の中に埋まっている天然石をスコップで掘って、お気に入りを探すのです(^ー^)ノ 周りには子供しかいないってことにくじけずに、楽しくほりほりp(^_^)q とっても楽しい気分でしたが、最悪なことに、大嫌いなジェットコースターに乗るハメに…ヽ( ̄д ̄;)ノ しかも、立ち乗りタイプのジェットコースターで、恐ろし過ぎて口もきけません…。 そして、乗った後の撃沈っぷりですσ(^_^;)しばらくテンションガタ落ちでしたが… この後、観覧車に乗ることに☆それで一気に元気になりました! 少しずつ上にあがっていって、観覧車からの眺めは最高!!イルミネーション全体が見渡せるのでとってもキレイ(^∇^)と、喜びも束の間…どんどん高くなっていって、高さの恐怖との闘いが( ;´Д`) 私としては、半分の高さがちょうどよかったみたいです(^-^;) てっぺんでは恐怖しかなかったですが、下りではまた楽しめたので、ステキな気分で終われました♪ そして、園内をグルっと散策してイルミネーションを堪能して帰りました(*´∀`*)やっぱり、イルミネーションって最高です(≧▽≦)ノ |
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| ■ いつもの平和なお正月... 名誉院長:武居秀昭【2012.1.15】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私は毎年のごとく、妻の田舎である山口県岩国市で過ごしてきました。 私自身も山口県の下松市というところの出身なんですが、私の両親はすでに他界しているため、最近はもっぱら、90歳を超えても元気でいる義母のいる岩国で過ごすことが多いです。 私たち夫婦は、いつも盆と正月は必ずここへ来ています。親族もみな一同に会するので、毎晩のように賑やかにご馳走に囲まれての宴が続きます。このように義母を囲んで、ひ孫の代まで集まってみなで正月を迎えます。 私の妻の実家は山口県岩国市で「宇津神社」という神社をやっております。 以前は私の義父が神主やっておりました。その当時は神社の大きさとしては中規模程度でございましたが、毎年盛大に夏祭りや子供祭りなどを開催し、地域に根付いた地元では知らない人はいないほど有名な神社でした。 今から約10数年前に義父が亡くなったのちに宇津神社も縮小化しましたが、今では二代目として私の義弟が神社を守っております。現在はこじんまりとやってはおりますが、真心とおもてなしだけは「日本一の神社」と言われるよう、私の義弟が日々頑張って改革をしております。 そんな私たち親族の年越しとお正月はいつも大忙しで、大晦日の夜から正月の3日間までの間は、親族一同総出でみな交代交代に、参拝者へのおもてなしをさせていただいています。私はもう年ですので、昼間の比較的暖かい時間帯だけお手伝いをさせていただいていますが、夜や朝は、うちの親族の若い衆たちが頑張ってくれています。 ここで、毎年ここのコラムでもお話させていただいておりますが、2012年の宇津神社の「正月のことば」をみなさんにご紹介いたします。 宇津神社では、約40年間毎年恒例で行われている行事として、参拝いただくみなさまに「正月のことば」という紙をお渡ししています。みなさん喜んでお持ち帰りくださり、何時でも家族の目にとまるところに張って、一年の祈祷と指針にしてくださっているようです。 今年のことばは『一途一心』です。 一途一心とは「ひたすら」「ひたむき」「コツコツ」ということであります。 一つ事に命を懸けること、ともいえるでしょう。 あらゆる道、あらゆる事業を完成させる上で、欠かすことのできない心的態度であります。 その「一途一心」の根底にあるのは無心であります。 心に雑念妄念が入っては、人間、一途一心にはなれません。 みなさんは、いまやられていることに「一途一心」になられてますか? |
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| ■ 今年1年が素敵な年になりますように☆... 歯科衛生士:久保田加奈【2012.1.14】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私は、今回のお正月休みも実家のある群馬に帰り、年を越してきました( ^□^)/ 帰ると待っていたのは実家の大掃除。 冷たい北風が吹く中、2日間かけて掃除をしました。 その結果…大晦日に風邪をひいてしまいました(T▽T;) ちなみに手伝った弟2人も風邪をひいたという(笑) なんとか風邪を気合いで治し!! 年末の同窓会から始まり、年越し、初売り、新年会、初詣と7日間あった休みのうち6日間は地元の友達と一緒に楽しく過ごしました☆ 友達の家に遊びに行って友達の赤ちゃんにも会うことができました♪ 1歳の可愛い女の子でした(o^∀^o) この歳になると、結婚したとか子供ができたという話が増えてきますね〜♪ 子供がいる友達の共通点は…みんな待ち受けが我が子です(笑) 話を聞いていると可愛くて仕方ない様子(^O^) 羨ましいー(≧∇≦) 年越しは友達宅でテレビを観ながらカウントダウンをしました!! 初日の出を見に行きたいなんて話していましたが、酔って起きたら元旦の朝でした(^^;) 初詣はちょっと遅い4日に近くの神社に行きました。 「前橋厄除大師」といって、昔からあるのですが、最近新しく改装してとっても綺麗になりました。 なぜか高尾山の天狗が!?笑 今年がいい年になるようにしっかりお願いしてきました(^∀^)v 引いたおみくじは「中吉」!! まずまずのスタートです☆ 今年の豊富は、勉強をする。本を読む。要領よく。周りを見る。集中力をつける。衛生士としてのスキルアップを目指して頑張ります!! 休みボケしてなまった身体もやっと感覚を取り戻し、今はすっかり仕事モード全開で頑張ってます(`∇´ゞ 至らない点も多々あるとは思いますが、2012年!!今年もよろしくお願い致します。 |
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| ■ 新しい家族を紹介します!(^^)!... 院長:武居純【2012.1.13】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私ごとで恐縮ですが、昨日、1月12日の午後2時15分に、第2子が誕生しました!2784g、49pの元気な女の子です。 まずは何はともあれ、愛する妻に心より感謝です。 昨年の春に妊娠していることがわかって、私たちは手放しに喜びました。 しかし妻は、どんなにつわりがひどくても、甘えん坊の息子がまとわりついてきますので、横になって休むことすらできませんでした。 それでも毎日、私や息子の世話をしてくれながら、お腹の中の赤ちゃんを一生懸命育ててくれました。 そして昨日、帝王切開で我が愛娘をこの世に送り出してくれました。 親族たちが赤ちゃんをみんなで抱っこして写真撮影をしているときも、彼女はベットで嘔吐していました。そう、麻酔の副作用です。 私は夜まで付き添っていましたが、麻酔が切れ始めてとても辛そうでした。 でも私は代わってあげられません。こんなとき、男はほんとうに無力です。 私はただ、「おつかれさま」と「ありがとう」を繰り返し言い続けるしかありませんでした。 そんなときでも彼女は、苦痛に顔をゆがめながらも、赤ちゃんが一生懸命自分のおっぱいに吸い付いている姿を、まるで菩薩様のような笑みで見守り続けていました。 こういうとき、つくづく思います。 女性って、ほんとうに、ほんとうに、偉大です。 男なんか、どうひっくり返っても女性にかなうわけがありません。 だって、お腹の中で神秘なる命を育てて、そしてあれだけの苦痛に耐えながら、まさに命をかけて我が子をこの世に送り出すんですもん。 そうそう。肝心の名前を発表します! 名前は、理莉(りり)と決めました。 武居理莉と申します。みなさんどうぞよろしくお願いいたします。 ちなみに、英語名は「Lily」と書かせます(^^) 「Lily」は英語で「ユリの花」という意味でして、私の妻が大好きな花のひとつでもあります。 早速、昨日から友人や親族からこの名前にした理由を矢継ぎ早に聞かれておりますので(笑)、この機会にここでまとめて答えておきます!! まず第1条件だったのは、「ふりがな」とふらなくても確実に読んでもらえる名前にしたかったということ。特にうちの場合はだいたい苗字からしてまず読んでもらえませんので(笑)、せめて名前だけは誰が読んでも一通りしか読みようがない名前にしてあげたかったこと。 そして第2は「ありそでない名前」です。いま流行の名前だけは避けたかったことと、逆に狙いすぎてしまって、とても日本人には思えないような珍名も避けてあげたかったという思いがあります。 そして最後はやはり「国際的に通用する名前」ですね。これはどうしても外せない!! そう、この3つの条件は、うちの長男の「暖(だん)」にも全てあてはまることです。 とりあえず今は、妻の術後の痛みが一日でも早くおさまるのを祈ることと、あとは妻の実家に預けている暖が、ママがいない1週間をどう乗り切ってくれるか、そのことが心配ですが、もちろん診療中は、お一人お一人の患者さんの治療に全力投球しております!!今後ともみなさま宜しくお願い申し上げます。 |
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| ■ グアム家族旅行(o^^o)... 歯科衛生士:小林英華【2012.1.11】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今年のお正月は、家族、親戚、計9人でグアム旅行に行ってきました! 昔は良く家族旅行に行っていたのですが、みんな大きくなるにつれ、なかなか全員で行く機会もなくなって来ました。 なので久しぶりの家族旅行でした(*^o^*) お正月なので空港には芸能人がたくさんいるのかと思いきや、1人も居なくて残念でした( ; ; )笑 到着が夜中だったので、次の日は朝から海でシュノーケリングをしました! グアムの海はエメラルドグリーンで、色とりどりの魚たちがたくさんいます♪ 夢中になって魚を見てるとあっという間に時間が過ぎてしまいます! ニモで有名なクマノミなども居て、大興奮でした! 海で泳いでお腹が空いたので、大きなショッピングモールでご飯を食べました! さすがアメリカ、ハンバーガーも、ポテトも飲み物も何もかもビッグサイズ!確実に増量して帰る気がしましたヽ(;▽;)ノ 今回の旅行では、マリンスポーツもしました! 朝、指定された時間に集合場所にいってみると誰もいなく、それから40分以上待つと何事もなかったかのように現地の人が迎えにきました。笑 この緩い感じ…嫌いじゃないです。笑 そこからまさかのトラックの荷台に乗せられ、少し離れたプライベートビーチのようなところへ。 バナナボート、ジェットスキー、パラセーリングをしました! バナナボートは水上バイクでひっぱられるのですが、しがみついてるのが大変なくらいすごい勢い!! カーブのところでみんな海に投げ出されましたヽ(;▽;)ノ笑 ジェットスキーは、私は3回目だったので、最初からアクセル全開!海の上を走り抜けましたo(^▽^)o 最高に気持ちが良かったです! パラセーリングはお天気が良かったので、素晴らしい青空を飛んでいるみたいですごく楽しかったです! やっぱりマリンスポーツってすごく楽しいですね(*^o^*) 旅行中は毎日海やプールに入りました! そしてジャンキーなお食事もたべ続け、見事に増量しました( ; ; )笑 でも久しぶりの家族旅行、のんびり出来たし、すごくいい思い出になりましたo(^▽^)o 私は家族が多いので中々全員集まるのは難しいですが、またいつか行けたらいいなと思います! |
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| ■ 一軒家風の隠れた名店... 院長:武居純【2012.1.10】 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 私事で申し訳ありませんが、おそらくもうあと数日以内に、我が家に第2子が誕生します(^^) こうしている間も私、なんかいつもソワソワしております。 そんな我が家の最近の話をひとつ…。 この正月、私が妻に「出産前に最後にしておきたいことはないか?」 と聞きましたところ、 「美味しいフランス料理が食べたい」 というので、早速、私がお気に入りのとっておきのお店を予約したんです。 ただ、せっかくだから妻の両親も一緒に連れていこうということになりまして、4人で、休日のランチに出かけました。 そういうわけでして、今日はひとつ、みなさまにとっておきのレストランをご紹介します。 ちなみに私、ヤラセ業者からお金をもらっておりません…(笑) 場所は、北鎌倉にある「レストラン プランデルプ」というフランス料理店。 得てして「隠れた名店」というのはあまり便のよくない場所にあるものですが、このお店も同様、車でしか行けない場所です。 場所は鎌倉の梶原というところでして、山の一番の高台の住宅街の中にあります。しかも普通の日本家屋の一軒家ですので、初めて行くときはかなり迷います(^^) しかしここがこのお店のセールスポイント! まるで知り合いの家に招かれて、くつろぎながら楽しい食事会を催しているかのような雰囲気の店内。 そこで絶品のコース料理に舌鼓を打ち、キレイなお庭を眺めながら味わう満足感…。そんなお店がここ「プランデルプ」です。 料理自体は、どれもこれも素材の味を生かした料理法で、どちらかというとあっさり系。全体的に香豊かなハーブを添えてあります。 また料理には独創性があって、このお店でしか味わえないようなメニューもたくさんあります。 盛り付け、味、バランスとともに、申し分なし! いつ来ても感激してしまいます。 そして驚くべきはそのお値段。 「どうせ高い店なんでしょ…」とお思いの方、ビックリしますよ(^^) ランチは3.500円からフルコースが楽しめますし、ディナーでも一番高いコースを頼んでも9.000円というコストパフォーマンスの良さ! これ、都内で食べたら間違いなく軽く20.000円以上はします。 こんなお店で、日当たりのよいお庭を眺めながらのんびりお喋りを楽しみながら、本格的なフレンチを堪能してきました。 初めて連れてきた妻の両親は大満足。「この店知ってると自慢できるわね」と義母(^^) そして肝心の妻も「これで思い残すことはないゎ」と至福の表情♪ あとは頑張って元気な赤ちゃんを産んでもらいましょう! 上質で本格的なフレンチを味わえる一軒家風の隠れた名店。 どんな方をお連れしても恥ずかしくない、素敵なお店だと思います。 ◆レストラン プランデルプ KITAKAMAKURA http://www.pdh.jp/kamakura/index.html |
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| ■ 衛生士のバイブルと成り得る一冊、いよいよ発売!!... 院長:武居純【2012.1.9】 | ||||||||||||||||||||||
| 先日の1月7日の土曜日のお昼休みに、嬉しい来客がありました。 タケスエ歯科医院OGの橘田康子(旧姓南條)衛生士(写真@左)と世川晶子衛生士(写真@右)が、新しい本の出版のご挨拶にお越しくださいました。 クインテッセンス出版でシリーズ化されている『歯科衛生士臨床のためのQuint Study Club』の新シリーズとして、このたび発売される一冊、 『6日間で極める!磨ける・伝わるブラッシング指導』。 これから働く新人の歯科衛生士さんたちに、ブラッシング指導の考え方や、指導のポイントなどがまとめられた、「指導教本」のような、若手の人達にとってはバイブルとなりそうな充実した素晴らしい内容の一冊です。 実は、この本の執筆に5人の歯科衛生士の方々が関わっているのですが、そのうちなんと3人がタケスエ歯科医院のOG衛生士なのです!! この日、当院に来てくれた橘田、世川のほかに、渡部亜記(旧姓伊藤)衛生士もこの本の執筆に大きく貢献してくれています。渡部は第1子を出産したばかりで産休中のためこの日は来れませんでしたが、私が誇るべきこの3名の卒業生が、今でも第1線で大活躍しており、そしてついに夢のようなこの一冊を作り上げてくれました。 歯科衛生士にとっては、ブラッシングのコツや楽しさを、患者さんにいかにわかりやすく簡潔に、かつ的確に伝えられるかということは、日々の仕事をしていくうえで最大の関心事であり、また悩むところでもございます。 しかも、まだ経験の浅い歯科衛生士にとってはなおさらのこと。 そんな方々のために、百戦錬磨の経験を積んだ彼女たちが、実にわかりやすく適切に、実際の症例や、イラスト、似顔絵、写真などをふんだんに使って教えてくれています。 彼女たちはもう3年以上も前からこの本の製作にあたっていまして、よく夜に、矢部町にあった旧タケスエ歯科医院に来て、スライドなどの資料集めをしていました。 私はその経緯をずうっと見てきましたので、この本の完成は私にとっても感慨深いものになります。 しかも最近になって、この一冊を作り上げるのに長年ご尽力いただいたクインテッセンス出版株式会社の木村明さんともFacebookでお付き合いさせていただいているので、私にとりましては、この一冊の出版はホントに大きなイベントとなりました。 タケスエ歯科医院の卒業生の歯科衛生士たちが集結して作りあげたと言っても過言ではないこの1冊。歯科関係者のみなさま、ぜひともご購入いただき、歯科衛生士のステップアップに役立てていただきたいと思います。 ◆『6日間で極める!磨ける・伝わるブラッシング指導』 /クインテッセンス出版株式会社 橘田康子、山本静、磯崎亜希子、世川晶子、渡部亜記、野中哲雄 著 http://bit.ly/yPnVQQ |
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| ■ 雪中花〜美しきその姿〜... 名誉院長:武居秀昭【2012.1.7】 | |||||||||||||||
| みなさん、あけましておめでとうございます。 今年こそは、いい一年になるといいですね。日本中に活力が戻って、人々の生活も景気も上向きな一年になることを望みます。 さて、私は淡々とマイペースに、年が明けてもお花と植物ネタでまいります。 新年ひとつめは、それにふさわしい植物、やはり水仙(スイセン)でしょう。 ヒガンバナ科スイセン属のこの花は、古くから園芸化されてきた球根植物です。元々は地中海沿岸原産の植物ですが、平安末期に中国から渡来したと言われています。 日本では自生のニホンスイセンが、お正月を飾る花として知られています。 また昨今では、海外で長年改良されたスイセン園芸品種が多く輸入されていて、早春から春の花壇を彩っています。 このスイセンの名前の由来は、単純に漢名の「水仙」を音読みして「すいせん」になったようです。漢名は「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典から、この名前がついたとのこと。 きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなところから命名されました。 また、学名でもある英語名「ナルシサス」は、ギリシャ神話の美少年の名前からとったもので、泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けたらいつのまにか1本の花になってしまった、という神話からこの名前がついたそうです。 実はみなさんご存知の「ナルシスト」という言葉は、このスイセンの英語名から来ているのです。どうです?ひとつ勉強になりましたでしょう(笑) また、このスイセンの開花時期は、大きく分けると2つのグループに分けられます。 まず、12月後半から3月ごろにかけての寒い時期から花をつける日本種(日本水仙や房咲き水仙など)と、暖かくなってから花をつける西洋種(ラッパ水仙や口紅水仙など)の2種類があります。 このように、実にいろいろな種類がありますが、やはり「日本水仙(にほんずいせん)」が最もポピュラーですね。 雪の中でも春の訪れを告げてくれるので、別名 「雪中花(せっちゅうか)」という名前もついています。 東京周辺の見どころといたしましては、伊豆半島の南東部の爪木崎(つめきざき)というところに、有名な日本水仙の群落があります。 ちょうど今頃の12月下旬から1月中旬にかけてが一番の花見頃です。 |
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| ■ 2012年始動!〜思いも新たに〜... 院長:武居純【2012.1.6】 | ||||||||
| ただいま1月6日(金)の早朝です。 「寒の入り」となり、また一段と冷え込む朝ですが、気持ちも新たに2012年初日の朝、院内で診療の準備を始めているところです。 あらためましてみなさん、明けましておめでとうございます。 本年もタケスエ歯科医院をご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 さて、まずみなさんにご紹介しあいのが、右の1枚目の写真です(^^) 当院へご通院中の患者さんのみなさん、年賀状は届きましたでしょうか? これは、今年のタケスエ歯科医院の年賀状に使わせていただいた写真です。 昨年はあれだけの事があっただけに、「今年こそはいっぱい笑って過ごしたい」という思いで、みんなで満面の笑顔で、そしてあえてピースサインをして撮った一枚です。 みなさんに、私たちのその想いが伝わっていれば幸いです。 みなさん、今年はたくさん笑って過ごしましょうね。 ニッポンの真の復興へ向けて、景気も回復傾向に向かって、前へ前へ、上へ上へと突き進んでいく一年になってほしいと、切に願います。 タケスエ歯科医院といたしましても、昨年は大震災の影響を受けて厳しい時期を過ごしたこともございましたが、それでも医院としては邁進し続けました。マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入したり、新しいサテライトホームページを開設したり、さらには「最高の名医」として日本の60選に選ばれたりと、大きな出来事もたくさんありました。 今年もそれにおごることなく、真摯な気持ちで、一人でも多くの患者さんに喜んでいただけるよう、さらなるステップアップを目指してまいります。 また、患者さんのみならず、昨年一緒に仕事をさせていただいた歯科関係者や業者のみなさん、そしてTwitterやFacebookを通して出会うことができた日本中、いや世界中のみなさん、本年もよろしくお願いいたします。 |
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| ■ これより以前は「過去のコラム」をご覧ください... 院長:武居純 | |
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