| ■サプライズ誕生日会☆
…歯科助手:金子希望【2009.7.30】 |
7月26日は私の27回目のお誕生日でした( ^^)Y☆Y(^^ )
年をとる事はあまり嬉しくはありませんが、それでもやっぱり祝ってもらうという事はとても嬉しいものですッッ(^O^)♪
今年もとっても素敵なお誕生日を送る事ができました☆
右の写真は、27日(月)の仕事のあとにスタッフのみなさんにお祝いしていただいた時の写真ですが(後ほどお話します)、実はその前の25日(土)の夜に、私の旦那が、私に内緒で沢山の友達を呼んでくれて、『サプライズ誕生日会☆』を開いてくれたんです♪
連絡先も知るハズがない私の友達まで居て、本当にびっくりしました!!!!
地元の友達から先輩、後輩、友達夫婦や先輩夫婦まで…!!
そして、本当に驚いたのは、今さっき「お疲れ様でしたーッッ!!」とタケスエ歯科でバイバイしたばかりの久保田さんの姿まで!!(ノ゜O゜)ノ!!
もう頭の中は「なんで!?えぇぇぇぇ!?!?」しか出てきませんでしたf^_^;
完全パニック状態ですf^_^;
だって友達同士は本当に面識のない初対面がほとんどという位、分け隔てなく集まってくれているんですから☆
でもそれが1番嬉しかったです♪
皆そんな事気にしないで、忙しい中集まってくれて…♪♪♪
サプライズだったためデジカメを持っていなくて、このときの模様を写真に撮れなかった事が本当に残念です(┬┬_┬┬)
皆さんにも見せたかった…(涙)
もちろん!!1次会、2次会、3次会…と朝まで大盛り上がりでしたッッo(^-^o)(o^-^)o
「もう朝までなんて…」と思っていましたが、まだイケる事に自分でもビックリですf^_^;
1次会の焼肉食べ放題+飲み放題では最後に大量の余ったお肉を、皆で内緒で一斉に焼いて、1人暮らしの久保田さんを心配してタッパーに全てつめこみました!!
ちゃっかりご飯と焼肉のタレまでかけて…(笑)
ご飯とお肉の比率のおかしい焼肉丼の完成です(笑)
そして27日(月)はタケスエ歯科恒例のバースデーケーキを用意していただき、皆で美味しく食べさせてもらいました♪
私は普段甘い物があまり得意な方ではないのですが、純先生が選んでくれたこのポコポコしたかわいいケーキは、凄くさっぱりした甘さでとっても美味しくて、ペロッと食べてしまいました(^O^)v
2日にわたってお祝いしていただき、本当に素敵なお誕生日を送る事ができて、本当に私は幸せ者です☆
ありがとうございました(^_^)!!
27歳、良い女目指してまだまだ躍進していきたいと思いますので皆さんこれからもよろしくお願いします!! |





 |
|
■そして私も…(^^)v
…副院長:武居純【2009.7.28】 |
金子の誕生日のその2日後の7月28日に、私は41歳の誕生日を迎えました。
私はといいますと、もうお祝いしてもらう歳ではございませんので、「金子さんと合同で誕生日会」というのはやんわりと辞退させていただきました(笑)。
むしろ「誰にも気づかれずに過ごしたい」と思って誕生日の朝に出勤しましたところ、いきなりスタッフから呼び出され、行ってみると大きな箱をかかえた彼女たち4人が「おめでとうございまーす!!」と待ち構えておりました。(笑)
なにも期待しておりませんでしたので、嬉しいサプライズでしたね。
大きな箱を開けてみますと、それはプラスチックの書類棚でした。
しかも、「Dr.Jun」というお手製シールも貼ってくれてました!!
実は私、このところ(といっても「いつも」かもしれませんが!)、色んな仕事を抱え込んでいたため、私の仕事机の上が自分でもワケがわからないくらい散乱した状態になっておりました(*_*;
そこでうちの優しいスタッフたちは、「これで整理整頓してください☆」とばかりに、この書類棚をプレゼントしてくれたというわけです。
しかもお恥ずかしいことに、すでに前の日のうちに、スタッフに私の散乱した机の上を写真に撮られてしまってました!!
そのうえ
「コラムにビフォーアフターを載せてもらいますから、ちゃんと掃除してくださいね〜」
とまで釘を刺される始末(@_@;)
ここまでされたらちゃんと掃除しないわけにはいきません!
そこで、一生懸命しましたよ〜、仕事の合間を縫って、せっせと整理整頓。
おかげさまで、その日のうちに机の上は見違えるほどキレイになりました(^^)v
これで仕事がはかどります。
みんな、ありがとう!!
これからは、スタッフにこういうプレゼントを貰わなくてすむよう、整理整頓しながら仕事を進めてまいります!!
ちなみに、男41歳ということは…、そうです、大厄(本厄)です(*_*;
私も十分に健康に注意し、災難に遭うのを防ぐようにしたいと思います。 |




 |
|
■植物も眠るんです
…院長:武居秀昭【2009.7.27】 |
6月末に、「カラテア」という観葉植物を我が家で購入しました。
とてもおもしろい植物ですので、ここでみなさんにもご紹介いたします。
「カラテア」という植物は、南米ブラジルを中心とした熱帯アメリカに約300品種が分布している植物です。
「カラテア」という名前はギリシア語の「カラトス(意味:かご)」に由来しているということです。どこがどう「かご」なのかはわかりませんが、葉の模様や細かくスジ状に入る葉脈の様子からきているのかもしれません。
カラテアは、エキゾチックな濃い緑色のまだら模様が矢羽根状に入り、たいへん美しい植物です。
葉の表裏で色が違うので陽の光に透けるとまるで虹が輝いているように見えます。
私が購入したのは、カラテアの中でも希少価値の「メダリオン」というものです。
葉には独特の質感をもった金属のような光沢があり、それがいっそうこの植物の雰囲気を良くしています。
このカラテア、日に日にその姿を変えていくので、見ていて飽きません。
そこで、毎日その姿を記録に撮ってみました。
買ってしばらくしてから、中央部に2本の槍のような棒状のものがすくすくと伸びてきたかと思うと(写真@)やがてそれはゆっくりと開きはじめ(写真A)、見事な若草色の葉になっていきました(写真B)。
また、カラテアには独特のおもしろい特徴がございます。
光のあたり具合や土の乾き具合によって葉がピンと立ったり、ヘニャリと寝たりするおもしろい性質があり、これをカラテアの"睡眠運動"と呼んでいます。
昼間は葉を広げていますが、夜になりますと休むように葉が上に向かって立つのです。
こう見ますと、植物もちゃんと寝ているということがわかりますね。 |



 |
|
■祝☆還暦☆★
…歯科衛生士:久保田香奈【2009.7.25】 |
梅雨が明けたものの、じとじとした雨の日が続きますね(>_<)
そんな中、いつもはTシャツにジーンズと楽な服装が好きな私ですが、久しぶりにスカートをはいて出かけてきました(^□^)/
先日の7月18日に横浜のエクセル東急ホテルにて私たちが所属する横浜歯科臨床座談会という勉強会の代表をされている丸森英史先生(5枚目の写真に写っている先生)の『還暦をお祝いする会』が開かれたのです!!
今回の会は、このコラムでもよくでてくる浜野弘規先生が企画・主催してくださったのですが、院長や純先生はもちろん、長谷川さんと私まで誘っていただき…この度参加してきました。
いざ行ってみると、集まったのは30人ほどでしたが、ドクターを中心にそうそうたるメンバーでした!!
いつも勉強会でお世話になっている先生方や技工士さん、出版関係者の方も参加していて豪華な顔ぶれで、その中で衛生士は丸森歯科医院の衛生士さんと私達の6人でした。
丸森先生とは勉強会で月に1、2回お会いする程度ですが、いつも先生のお話は聞かせていただいています。
丸森先生の発表は話題が豊富で先生の知識の多さにはいつも驚かされます!!
また発表の度にたくさんの資料やデータを持参して説明してくれるのですが、日々あんなにたくさんの資料を読んでいると思うと…。
さらに全国で講演を行ったり、出版物を出されたりと…。
丸森先生はいつ休んでいるのだろう!?と思うほどです!!
会の方はと言うと…途中、突然1人1人スピーチすることになり、何も聞かされていなかったので、かなり焦りました。
緊張していたため何を話したか覚えていません(^^;)
そんなドキドキな事もありましたが、会は丸森歯科の衛生士さん達とテーブルを囲み、楽しく食事をいただきました☆
出てくる料理はどれも美味しくて大満足でした♪♪
最後はやっぱり食べ物の話になってしまいましたが(笑)
改めまして丸森先生、ご還暦おめでとうございます!!
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m |




 |
|
■石像の魅力
…院長:武居秀昭【2009.7.22】 |
いつもは植物の話をしている私ですが、今日はそれに付随したガーデニングに関するお話をしたいと思います。
ガーデニングの楽しみのひとつに、庭に飾るさまざまな置物がございます。
ちょっとした石像だったり、かわいいお人形や、色んな形をした焼き物などがあります。
最近ではそれら庭に飾る置物を総称して「ガーデンオーナメント」と呼ぶそうです。
ガーデンオーナメントは、それぞれオーナーの楽しい主張と、快い穏やかな雰囲気を与え、周りの情景を一層豊かに創造してくれます。ガーデニング好きにはたまらないアクセントとして人気をはくしています。
私もそのひとり、お庭に置くちょっとした置物が大好きです。
特に人を形どった石像が好きですね。人形は置くことがただも「飾り」だけでなく、人形と共にする生活が癒されたり和まされたりする特別な力を持っているような気がします。
そういえば私は庭だけではなく、部屋の中にも我が家は人形が多いですね。廊下やトイレやリビングのステレオの上などにもいろんな人形を置いていますし、3月のお雛様などは、子供たちが独立した今でも、もうかれこれ30年以上欠かさず飾っているほどです。
そんなこんなで、庭にも置物を飾ってみようと家内と相談してはじめたのが今から約10年ほど前です。
もちろん屋外用ですから、当然雨にも耐えなくてはいけませんので、石像・銅像・プラスチック像などになってきます。
私が好んで買う石像は、だいたいがイタリア製のものです。ヴィーナスや女神や童女や少年など、造形からユーモアが感じられたり、ほのかに癒されたり、和まされたりするので、私はとても気に入っています。
なかでも一番のお気に入りは、つい最近購入し、医院の駐車場の三角コーナー(写真C)の中央に置いてある「天使の女像」です。(写真D)
確かに、置く場所の周囲の草花と調和の取れた像をひとつ置くだけで、その一帯がしまってまとまって見えるような気がしませんか?
写真@:医院の正面玄関 左側
写真A:自宅勝手口 門前
写真B:自宅勝手口 2階ドア前
写真C:駐車場の三角コーナー
写真D:三角コーナーの天使の女像 |




 |
|
■600回目の節目の会
…副院長:武居純【2009.7.20】 |
先日、私たちが所属する「横浜歯科臨床座談会」という勉強会が、記念すべき第600回目の例会を迎えまして、それにともない特別例会が開かれました。
この勉強会は、日本で最も歴史のある歯科の勉強会のひとつであり、昭和14年に発足されて以降、現在まで約70年もの間、脈々と続いている会でございます。
その会で、タケスエ歯科医院のうちの院長はじめ、歴代の先生や歯科衛生士などのスタッフは約40年にわたりこの会に参加し続けております。中でもうちの院長はこの会の中心メンバーのひとりであり、全会員の中でも最長老の先生です。
この横浜歯科臨床座談会という大きな会を中心として、その下には「分科会」という小さな勉強会のグループがあります。
たとえばどのようなものがあるかといいますと、虫歯予防を中心に勉強する衛生士の会や、食育や食事指導を専門に勉強する会、海外の論文を読んで分析する会や、また治療後10年以上経過した長期的な症例を検討する会など、さまざまございます。
今回のこの記念すべき第600回の記念例会は、それぞれの各分科会の代表者が、今までの道のりと、そしてこれからのあり方や目標などをリレー形式で講演してまいりました。
なかでもご覧の通り、うちのスタッフの長谷川が、このコラムでもたびたび出てくる「食事指導勉強会」の代表のひとりとして話をいたしました!
彼女自身、ここで話すことは前日に急きょ決まったということもあり、当日は緊張していたようでした。私たちも内心心配していましたが、いざ話はじめてみますと、さすがベテラン(と言っては失礼でしょうか…^_^;)、とても落ち着いていて、話し方もとっても上手でした。さすが長谷川!といった感じでしたよ。
また、この特別例会の後半のパートは、この私が総合司会を任され、活発な意見交換が行われるよう、なんとか頑張ってきました(^^)v。
最後には、参加者全員で記念撮影を行い、記念すべき節目の会を無事に終了することができました。 |



 |
|
■着々と準備進行中です!
…歯科衛生士:長谷川祥恵【2009.7.17】 |
これまでのコラムでも何回かお伝えしましたが、来たる9月6日(日)JCPG(Japan Clinical Periodontal Group:日本臨床歯周療法集談会)という学会が主催する『2009年レベルアップセミナー』において、私達が参加している食事指導勉強会から全員揃って「明日からできる食事指導」というセミナーをやります。
当日は、会を代表して数名ほどで行うリレー形式の講演で、タケスエ歯科医院から久保田さんが発表することはコラムでもお伝え済みですが、私はその間のお砂糖の量を題材としたコーナーを、管理栄養士の鈴木和子先生、お仲間の衛生士3人と共に担当することになりました。
甘いものといっても、どんな物にどれだけ砂糖が含まれているのか、という事をお伝えするコーナーなのですが、その内容や段取りを決めたり、伝える媒体作りなどで、仕事の後に何回か集まり、ああだこうだと準備している最中でこざさいます。
お仲間の衛生士には、かつてタケスエ歯科医院で一緒に働いていた頼もしい先輩の世川さん(写真@右)と伊藤さん(写真@左)がいるので、色々アイデアを出してくれたり、パソコンに強かったりで、私的には非常に助かっておりますf^_^;。
右の写真は、同じ勉強会のお仲間で戸塚駅近くにある鈴木歯科医院で、あの八坂神社のお祭りの夜(7月14日)に、お祭りにも行かずにみんなでせっせと準備していたときの写真です(*_*;。
まだまだこれから、リハーサルしたりで当日までは落ち着きませんが、着々と準備は進んでいます。
また、この奮闘ぶりは、追い追い、久保田さんと共に報告していきます(^-^)/~~ |


 |
|
■年に一度の戸塚のお祭り(*^^)v
…副院長:武居純【2009.7.15】 |
7月14日の火曜日、わたしたち戸塚区民が待ちに待った年に一度の八坂神社の夏祭りが開催されました。
この八坂神社のお祭り、実は「日本珍スポット100景」にも選ばれているほど、ちょっとヘンなお祭りなのです。
どんな変わったお祭りかと申しますと、毎年10〜15人くらいのオジサマたち(氏子さん)が、コテコテの女装しながらお札を撒いて歩くという、とってもヘンなお祭りなのです。(写真@)
その女装も、おしろいベッタリ、紅色のチークを塗りたくって、お世辞にもキレイなメイクとは言えず、思わず笑ってしまいます(笑)
午後5時半ごろ、大勢のギャラリーに囲まれながら、八坂神社境内にいつものオジサマたちが登場してきました。そして境内の広場で輪になって踊りながら、いつもの「天王さまは・・・♪」の歌が始まります。(写真A)
いつも歌詞がよく聞き取れないんですが、よく聞くとかなり放送禁止用語まがいのマズい言葉が耳に入ってきます(笑)。
あまり真剣に聞かないほうがいいかもしれません(^.^)。
そのあとがメインの「お札まき」です。
女装したオジサマたちが高々と手を挙げ、お札をうちわであおぎ飛ばします。色とりどりのお札は宙に舞い、群衆はそれを取らんと奪い合うのです。(写真B)
このお札を手に入れると、一年間は神様に守られると言われています。
この踊りとお札まきは江戸時代中期には江戸や大阪で盛んに行われていたそうです。
女装した踊り手が撒いたお札を手にすると、コロリ(コレラ)にかからないという厄除けのご利益があったそうです。
それがやがて消滅してしまい、今では通称「お天王さま」と呼ばれるこの戸塚にある八坂神社だけの特有のお祭りとして残っているそうです。
この八坂神社のお祭り、今年はいつもと雰囲気が違いました。
JR戸塚駅西口駅前はただいま大開発中ですので、駅前は出店はなく、「ほんとうに今日お祭りあるの??」といった感じでしたが、戸塚バスセンターあたりからまだ残っている旭町商店街の通りは、夕方6時の時点ではもう動けないくらいの凄い人でした。(写真C)
浴衣を着た地元の中学生くらいの女子(戸塚中学校?)がやたら多く目立ちましたね。
うちのスタッフも各々お祭りに繰り出して楽しい夜を過ごしていたようです。
久保田と金子は二人で出かけ(写真D)、浜田はしっかりお札をゲットしたようですし(写真E)、私はといいますと、やきそばにお好み焼き、じゃがバターなどなど食べたいものを食い尽くし、上機嫌の夜を過ごしました。
ただ、長谷川だけは上記の通り、かわいそうに、JCPGセミナーの打ち合わせで、同じ戸塚にいたにもかかわらず、お祭りには参加できなかったようです(*_*;。
来年4月には大きく生まれ変わるこのJR戸塚駅西口界隈ですが、戸塚区民のこの熱気とともに、世の中の景気も徐々に上向きになっていってもらい、新たなスタートが切れるよう切望しています。 |





 |
|
■私の日曜大工〜そのE・後日談〜
…院長:武居秀昭【2009.7.13】 |
先月、「私の日曜大工」というタイトルで、5話にわたって連載させていただきました。
私の大好きな日曜大工の腕をふるって、かわいい2人の孫のために手作りで車を作ったというお話です。
その第5話が最終回…のつもりだったのですが、実はまだその続きがありまして、今日はその後日談といいますか、第6話をお話いたします。
あのあとも孫たちは天気のいい日などは駐車場で私が作った車で無邪気に遊んでくれていましたが、その姿を見ていて
「う〜ん、車に何かが足りない…」
と考え始め、何が足りないのか考えあぐねた結果、「そうだ、肝心なハンドルがない!」ということに今更ながら気づいたわけであります。
ハンドルがありませんと、ただの手押し車のようにしか見えませんし、せっかくここまで作ったのだから、今からでもハンドルを取り付けるのは遅くはないだろうと。
ただ取り付けるにしても、既製品のハンドルでは芸がないし、それならまた手作りのハンドルを作ってやろうと考えたわけです。
しかも相当のスピードで乗っても、しっかりしたハンドルを持ち手にできるように、頑丈なものを作ってあげようと、またまた私の「日曜大工魂」に火がついてしまったわけでございます…(笑)。
そうと決まればということで、まずは行きつけの横浜の東急ハンズへ材料探しに出かけました。そこで、厚さ1.5センチ、直径18センチの円形に作ってある木の板を購入いたしました。
それを家に持って帰って、さっそく作業開始です。
その円形の板にくり抜く場所をエンピツで書きこんで、糸ノコで丁寧にくり抜いていきます。そしてそのくり抜いた角をヤスリで丁寧に丸く仕上げていきます。
ハンドルの形が出来上がりましたら、今度は車体に板付けして色を塗っていきます。
子供向けのかわいい感じの色でパステル調で、車体とは違う色ということで、私は「朱赤」を選びました。
これを慎重にハンドルに塗りつけていきます。
…と、ここまでの作業で実は約2ヶ月間も要しているのです。
これをつい先日、天気のいい日に孫たちに披露いたしました。
今までと違ってハンドルが付いているので、子供たちも大はしゃぎです。まるで車の運転ごっこをしているかのように遊んでくれました。
その声を聞きつけて、ご近所のお子さんたちがその様子をのぞきに来ました。
「一緒に乗るかい?」
と声をかけますと、子供たちみんな大喜びで、争うように車に乗ってきてくれました。
その子たちのママも「これ本当に手作りなんですか!?」と驚いていらっしゃいました。
そんなわけで、ハンドルの取り付けは思った以上に大成功。
子供たちの嬉しそうな顔を見れただけで私は大満足でした。
以上、「私の日曜大工」の後日談をお届けいたしました。 |




 |
|
■戸塚にもあったんだ…(^-^)
…歯科助手:金子希望【2009.7.11】 |
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしですか?
私は先日、蛍を見に行ってきました!!
それも「戸塚」にです(^ ^;)ゞ
みなさん、「戸塚」で蛍が見られる場所があるなんて、ご存知でしたか!?
私は生れも育ちも戸塚ですが、お恥ずかしながら全く知りませんでした…(*_*) ゞ
たまたま旦那がインターネットで「戸塚で蛍が見れる場所」とゆうので知って、連れていってもらいました^▽^♪
しかも、場所は私の自宅のすぐ近くだったのです!!
インターネットの説明では、「南戸塚小学校の法務局側ではない方の校門の方の戸塚公園の入口から入ったところ…」と。
なんてアバウトな説明( °o°) =3
案の定2人で迷ってしまい、住宅街に迷い込んだら、小学生の兄弟がいたので「戸塚公園の入口って…?」と聞いてみたら
「蛍ですか!?まだ居るか解らないけどこっちです!!」
とすごい勢いで教えてくれました(^o^)!!
そして着いてビックリ!!
ウォーキングがてら見にきたとゆうご夫婦や、私達が帰るころには若いカップルまで見にきたりしていて、実は知る人ぞ知る穴場スポットだったようです!!
そしてお目当ての蛍は…とゆうと、もちろん居ました!!
それも思ったより沢山!!
しかし蛍って写真におさめるのって難しいんですね…(*_*)
デジカメではあまり上手に撮れませんでした。
そこには小さな小川が流れていて、その上を2人が通れるほどの木の板でできた橋のようなものが通っていて、両側に半夏生(以前のコラムで院長が紹介しています)が一面、幻想的に咲きほこっている中で、蛍は沢山光っていました!!
蛍は前にも見たことがありますが、まさか戸塚でまだ蛍が居るとは夢にも思っていなかったのと、あまりにも突然、思った以上に沢山居たことにビックリして、最初は「本当に蛍…??」と信じられなかったくらい、とてもキレイでした。
昔はいたるところで見られた蛍も、今ではとても貴重で、見られるところはほとんどなくなってしまいました。蛍は、キレイな水のあるところでないと生息できないと聞いたことがあります。
戸塚もまだそんな所が残っていたということが、とても嬉しく思い、ぜひこういう場所はなくさないよう守っていきたいと思いました。
毎日毎日、雨と湿気で憂鬱にもなりますが、まだまだ捨てたもんじゃない戸塚の新たな一面と、キレイな蛍に元気をもらい、晴れ晴れとした気分で梅雨を乗り切れそうな気がしてきました(^▽^)V |





 |
|
■どうなるニッポン?!
…副院長:武居純【2009.7.9】 |
先週の木曜日、JR東戸塚駅前に、今なにかと話題のあの「時の人」、鳩山邦夫前総務相が演説にいらっしゃいました。
意外とミーハーな私は、まるで芸能人でも見に行くかのようにデジカメを持ってせっせとJR東戸塚駅西口の東急ストア前に行ってまいりました(^^)v。
駅前につくと、すでにあたりは黒山の人だかり。私はずうずうしくも人ごみをかきわけながら前の方まで行ってきました。
さすが「時の人」ですね〜鳩山(弟)さん、みんな携帯で写メ撮ってました。
一方で民主党代表の鳩山(兄)の方は、故人献金問題とやらでまた自滅気味にトラブってますが…(笑)
それにしても鳩山(弟)さんは熱い!!身振り手振りを交えながらずうっと日本の政治に怒っておられました。
そんな中、私は演説を聞きながら、いつの間にかちゃっかり最前列へ…。
ところが、調子に乗って少しでも近づいて撮影しようともう一歩前に出たところ、演説中の鳩山さんに一瞬睨まれちゃいました(笑)。
あ!ヤバい!と思いながら、それでもシャッターを押した私…(*_*;。
ちょうどこの右の写真がそれです。
どうです?思いっきりこっち見られてますよね…。
いやぁ、怖かったなぁ〜(^.^)でもみなさん!私の勇気を買ってください(笑)。
肝心の演説の内容はといいますと、なにやら
「今の自民党とは別の自民党B組を党内に作ったらよい。いっそのこと分かれて選挙をすればよい」なんて大胆なことを述べておられました。
さらに「自民も民主もどっちもどっち。本当は両方ともいらないんじゃないかという思いもある。そう判断した時には、そういう行動を取る」
とも述べ、新党結成に含みを残した発言もされてました。
そういえばこの人、宮崎県の東国原知事や、大阪府の橋下知事らとも裏でつながりがあるようですね。
以前に日本郵政社長人事をめぐり、鳩山さんが事実上更迭された際に、東国原知事らは「信念を貫かれた結果だ」と評価していますし、そのお返しとして、鳩山さんは東国原知事と橋下知事に手紙を送って、水面下で連携の可能性を探っていたようです。う〜ん、この3人の動き、とってもキナ臭いことは確かです。
しかし今朝のニュースでは、橋下知事は、自民党一本に絞って調整を続けている東国原知事に見切りをつけて民主党に傾きつつあるなんて報道もあり、今後どうなるのか全くわからなくなってきました。
いずれにしても、誰がどこで仕掛けるかで大きく政局が変わりそうです。
ニッポンの政治は、この先どうなっちゃうんでしょうか?? |




 |
|
■季節の風物詩
…院長:武居秀昭【2009.7.6】 |
なんだか今年は梅雨らしい梅雨といいますか、雨続きの日が続きますね。
そんな季節の風物詩ともいえる「アジサイ」について、今日はお話しましょう。
この季節になると、北鎌倉の明月院などをはじめ、アジサイを境内に多く植えたアジサイ寺と呼ばれる観光名所に人々が集まります。私の庭にもアジサイ寺ほどではありませんが、数種類のアジサイが今、花を咲かせています。
「アジサイ(紫陽花)」は日本が原産地で、品種は日本で約150種、ヨーロッパで改良された園芸品種が約400〜500種とも言われています。一般的に植えられている鮮やかな色の球状のアジサイは、典型的な西洋アジサイです。
私の庭では、主にお茶席で用いるために日本古来の「ガクアジサイ」や「ヤマアジサイ」の種類を栽培しています。これらのアジサイは西洋のものと比べますと何だか地味な感じがいたしますが、このように日本古来のアジサイでないと、お茶席の雰囲気や侘びや風情などに合わないのです。
ちなみにアジサイの花言葉は、「強い愛情」「一家だんらん」「家族の結びつき」などだそうです。
これは西洋アジサイからの印象でしょうか、それとも沢山の花弁をつけるところから由来するのでしょうか・・・。それとは反対に「移り気な心」なんていう花言葉も持ち合わせています。これはきっと、与える肥料の質によって花の色が自在に変化するアジサイの「七変化」から由来するのでしょうね。
みなさんも、歩いていてアジサイの花が目に止まったら、ちょっと足を止めて日本の梅雨を楽しんでみてください。 |


 |
|
■歯がキーン!としみる方へ
…歯科助手:浜田るり子【2009.7.3】 |
むし暑い日が続き、アイスクリームなど冷たいものがおいしい季節になりましたね。
そこで、冷たいものを口にした時など、キーンとしみるような痛みのある歯がある人はけっこういると思います(*_*;
これを「象牙質知覚過敏」といいます。よくテレビのコマーシャルで「知覚過敏」と言っているのもこのことです。
では、なぜ歯はしみるのでしょうか?
歯の表面には硬いエナメル質がありますが、その内側には象牙質という組織があります。
その象牙質の中には無数の細い管があって、その管が歯髄(神経)につながっているのです。
なので、例えば、歯磨き粉を使って力強く歯を磨き続けたりすると、歯磨き粉に入っている研磨剤の働きによってエナメル質が削れてしまい、内部の象牙質が露出してきます。
そうなると歯髄に刺激が加わって、結果的に歯がしみるようになるのです。
また、歯周病などで歯ぐきがやせて歯の根が露出してしまうと、根の周りはセメント質という弱い組織で覆われているので、露出した歯の根は知覚過敏にもなりやすくなります。
他には、歯ぎしりや食いしばりなどによって噛み合わせに負担がかかると、エナメル質やセメント質がはがれてしまうので(くさび状欠損といいます)、象牙質が露出して刺激にさらされやすくもなります。
なるべくこのような状態は防ぎたいものですが、もし、知覚過敏になってしまったら、まずは歯磨き粉の使用は中止して、丁寧なハミガキでプラークを落とすようにしましょう。
私も以前は前歯がよくしみていましたが、タケスエ歯科に入って「歯磨き粉は良くない」と聞き、歯磨き粉の使用を少し控えてみたところ、キーンというあの嫌な刺激がほとんどなくなってきました(^^)v
着色が気になったり、さっぱり感が足りない気がする方も多いかと思いますが、ブラッシングによって大事な歯が削れ、虫歯でもないのにしみるようになるのはもったいないことです。
しみるのが気になる方、ぜひ一度、歯磨き粉の使用を中止してみてください。
もしそれでもしみるようなら、歯科医院で薬やコート剤のようなものを塗布してもらうか、くさび状欠損が大きければ、歯と同系色のつめものをしてもらいます。
噛み合わせに異常があるようなら調整も必要です。
最悪の場合は、歯の歯髄を除去する治療になることもあります。
ただし、しみるからと言って、知覚過敏とは限りません。虫歯かもしれませんし、歯の亀裂が大きくなって破折していることも考えられるので、早めに歯科医院で診てもらったほいうがいいでしょう。
この季節になると歯がしみるのがちょっと気になるという方、痛いところがなくても歯科医院で一度、歯を傷めない磨き方などご相談くださいね☆彡 |





 |
|
■『歯界展望』出ました!
…副院長:武居純【2009.7.1】 |
以前にもみなさんにお知らせしたことがございますが、『歯界展望』(医歯薬出版)という歯科の専門誌の今月号(7月号)に、私の記事が掲載されました。
「歯界展望」という本は、歯科の専門誌では最大手で、しかも最も歴史の深い専門書です。
この本で毎回掲載される数々の論文の中で、私の記事が12ページにわたり巻頭で掲載されています。
内容はといいますと、昨年ここのコラムでも書きましたが(2008年8月27日コラム参照)、私がボストンに里帰りした際に実現した、歯周病学の世界的権威であるDr.ソクランスキー(Socransky)との1対1の対談内容を記した特集記事となります。
その時の対談内容を録画したビデオを、昨年いくつかの研究会で発表させていただきましたが、その中のひとつで講演した際に、医歯薬出版の編集部の萩原宏氏(写真4枚目右側)の目にとめていただき、1年の年月をかけて今回の記事をようやくまとめあげるにいたりました。
この記事が出来上がるまで、萩原さんは毎月わたしたちの勉強会にお顔を出してくださり、二人で何度も何度も記事を練り直しました。
そしてこの本の印刷が仕上がったばかりの出来たてホヤホヤの本を、誰よりも先にこの私に渡してくださいました(6月21日 顎咬合学会 東京国際フォーラムにて)。
医歯薬出版の萩原さんに心より感謝申し上げます。
そして、この記事の「対談後記」を書いてくださった丸森歯科医院の丸森英史先生はじめ、私のためにご助言ご指導くださったた多くの方々に感謝申し上げます。
この本が出版されてまだ間もないですが、昔の同級生はじめ、著名な先生方からもメールや電話を通じて有り難きコメントを頂戴しております。
医院の受付にもしばらく置いておきますので、ご興味のある方はぜひご覧になってください。 |



 |