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 タケスエ歯科医院にまつわるお話や歯についての素朴な疑問などを綴った過去のコラムです。 サイトマップ 
タケスエ歯科医院
2009年12月分、および2010年1月分のコラムを一緒にご覧いただきます。

■「かに道楽」で蟹づくし! …副院長:武居純【2010.1.30】
先週、母校の東京歯科大学の同級生の集まりに行ってきました。
大学時代の同級生の中でも仲の良い友達は沢山おりますが、その中でも特に出席番号の近い仲間は、学生時代に臨床実習でずうっと一緒に楽しい時も辛い時も過ごしてまいりましたので、今でもこうして一年に2回は集まっているわけです。

いつもは10名近く集まる私たちのですが、今回は数名の急きょキャンセルなどもあり、こじんまり気味の6名で集まりました。ま、たまには少人数もいいもんです。
場所は有楽町の「かに道楽」銀座八丁目店。かに好きの私にはたまりません(^o^)

私たちはずうっと一緒にいるぶん、歳月を重ねるにつれて話す話題もだんだん変わってまいりました。最近は一番の話題はどうしてもやっぱり子供の話になってしまいますね。
このグループはみな子供がおりますので、私も3月に子供が生まれましたらようやくみんなの仲間入りをすることができます。しかもこのグループの中に「3月生まれの男の子」のパパがすでに2人もおりますので、私にとっては心強い味方になります!
なにせ3月生まれの男の子はもともと肉体的なハンデを背負ってしまうので、負け癖がつかないように、体格的なハンデに打ち勝つために、みなさん色々なことを日々考えて育てているそうです。
…とはいいましても、とにかく健康で元気な子に育ってもらえれば、それだけでいいんです(^^)v

そのほかの話題は、健康維持のための話、人間ドックの話、いよいよ老眼が始まった話…、などなど、ご覧の通り、見た目とともに話す内容までだんだん若さがなくなってきたような気もいたしますが(笑)、気持ちだけは20年前のあの頃と変わっていないつもりでおります!!

ところで、私たちが注文したコース料理は、かに会席の中でも一番いいコースで、茹かにに始まり、かに刺身・かに茶碗蒸し・焼タラバかに・かにしゃぶ・かに天ぷら・かに寿司、とまさにかにづくし!
気心知れた旧友たちと食べる大好物のかに料理を満喫した一夜でした。
「かに道楽」で蟹づくし!

「かに道楽」で蟹づくし!

「かに道楽」で蟹づくし!

「かに道楽」で蟹づくし!

■「え、もう10年!?」 …歯科衛生士:長谷川祥恵【2010.1.28】
今から10年前の1月21日、私はタケスエ歯科医院に就職しました。
今年は記念すべき10周年なわけですが、日にちをすっかり忘れていた私にサプライズが…(◎o◎)

当日が休診日でしたので、前日の診療の後片付けをしているところに、院長から集合の声が。
「明日は何の日か知ってますか?」
と言われても、全くピンと来ず。微妙に皆が私を見てるような…。
私、何かやらかしたかなぁと思ってたら、パッと花束が(°□°;)

え〜、そうか、10周年か、とやっと気付きました!すぐにピンと来なかった自分の鈍さに驚きましたが(笑)。
まるで芸能人が貰うような、大きな花束にウットリ。
ザッと数えて10種類は花がありました。

そして、院長からは高価なボールペン。これは、勉強会で活用せねば。
そしてスタッフから、大きな包みのプレゼント。開ける前からこれはピンときたのですが(笑)、常日頃、私を癒やしてくれるリラックマのクッションと腹巻き!あまりのかわいさに絶叫しました(笑)。
今、かなり愛用してます(^O^)

帰り道、大きな花束の重みをズシッと感じながら、たかだか10年と思っていただけに、こんなに祝ってくれるとは…、感謝感激です!!
自分的には、10年いるけど、まだまだだなぁと思うことばかりですが、改めて初心を思い出して頑張りますので、11年目も、よろしくお願いしますm(_ _)m


<副院長からコメント>
「たかだが10年」と申しましても、長谷川祥恵はタケスエ歯科医院の中では確実に大きな歴史の1ページを作ってくれました。
私も父も認めている長谷川の凄いところは「体調管理」と「安定した仕事」の2つにあると思っています。
彼女は風邪などで突然仕事を休むことなどなく、しかもその日の感情の起伏で仕事内容が左右されることもありません。日常勤務の中で常に一定したパフォーマンスを淡々としかも確実に10年間もこなしてきてくれた彼女の勤務態度は、他の誰にも真似できないことでもありますし、それはまさに尊敬に値するものであると思っています。
これからもまだまだタケスエ歯科医院のために力を尽くしてもらって、勤務年数の歴代1位記録(15年)の更新を目指して頑張ってもらいたいと思います。
「え、もう10年!?」

「え、もう10年!?」

「え、もう10年!?」

「え、もう10年!?」

「え、もう10年!?」

■同窓会プロジェクト発進! …副院長:武居純【2010.1.27】
昨年末の最後のコラム(12月30日)に「私のコラムをきっかけに」というタイトルで4話にわたる長編コラムを紹介させていただきました。
私が高校時代に通っていた夜間の英会話の専門学校(東京松本英語専門学校)での話をまとめたものでございます。
これをきっかけに恩師の石渡誠先生(現カプランジャパン代表)とコンタクトを取るようになったり(写真A)、旧友が突然訪れてくれたりなどの後日談も紹介させていただきました。そこで「20数年ぶりに大同窓会を開こう!」という話が盛り上がり、その同窓会プロジェクトが本格的に動き出すことになったのです。
ただ、どういうわけだか言いだしっぺの一人でもあるこの私が、こともあろうか発起人代表となることになってしまいました…(*_*;

この同窓会は今年の初夏に予定しており、100人以上集めることを目標にみんな意気込んでおります。私にとっては、3月に待望の第一子が生まれ、さらに4月には新病院を開業し、人生で最も忙しい一年になりそうなこの年に、よりによってこんな一大プロジェクトの発起人代表となってしまうなんて…(^O^)
まぁこうなったら喜んで精一杯やらせていただきますよ〜(笑)

そんなわけで先日、「同窓会プロジェクトチーム」なるものを結成し、その第1回会合といいますか、ただの顔合わせだったのですが、まずは少人数で集まりました。

場所は中目黒にある海鮮料理屋「鰓呼吸」さん。
ド派手な照明でひと際目立つこのお店、築地市場から直送される新鮮なお魚で有名だそうです(写真B)
この日は、当時一番仲が良く今でも私のよき親友である塚崎秀雄氏(写真D左端)と、私の先輩の須田騎一朗氏(写真CD左から2番目)およびその奥様で当時大変お世話になった須田愛子さん(写真CD左から3番目)の4名、プラスおまけで須田夫妻のお子様2名つきの6名で楽しく食事をしてきました。

須田さんご夫妻は、当時の英語学校時代からお付き合いされており、そのままご結婚されたという経緯がございますので、今回のプロジェクトメンバーには欠かせない人達です。
私がお会いするのは本当に20数年ぶりだったのですが、不思議なもので長い年月なんてものは、あっという間に埋まってしまうものなんですね…。
「お久しぶりです!」と挨拶を交わして乾杯をした数分後には、もう若かりし10代のあの頃にタイムスリップしたかのような感覚でみんなと盛り上がりました。

この4名にさらに当時仲の良かった4名を加えて、8名で同窓会プロジェクトを立ち上げたばかりです。日々の忙しい生活に追われながらも、昔の友達が100人集まるかどうか、今からワクワクしています。
同窓会プロジェクト発進!

同窓会プロジェクト発進!

同窓会プロジェクト発進!

同窓会プロジェクト発進!

同窓会プロジェクト発進!

■春の到来を待ちながら… …院長:武居秀昭【2010.1.26】
まわりではそろそろ梅の花が咲き始めていますね。
まだまだ春には早いですが、植物のなかでは春は少しずつ確実にやってきます。

ご覧いただいている花は、マンサクという「春を告げる花」です。
早春1月下旬ころからすこしずつ春の日差しが当たるようになると、蕾(つぼみ)がふくらんで開花してきます。そして少しずつではありますが、黄色く細い花を広げていきます。
これを見続けている過程がなんとも楽しく、待ち遠しい春がもうすぐ来るということを気づかせてくれる花で、春のたよりの一つになります。

早春にいち早く咲く木々の花はなぜか黄色系のものが多いですね。なかでもマンサクは、花つきのいい木は梢が花で埋まるほどに咲いてくれます。
遠目に見てもいいものですがが、近寄って1.5cmほどの小さな花をよく見ると、ちじれた4枚の黄色いリボンのような可愛らしい細い花びらがまたなんともユニークで愛らしいのです。

マンサクの語源は明らかではありませんが、早春に咲くことから「まず咲く」が訛ったものともいう説が有力のようです。
またもう一説、早春に枝いっぱいに花が咲くところから、「豊年満作」の願いを込めて付けられたともいわれています。
農作物の作柄を占う「縁起木」として見られていたようでして、「マンサクの花が上向きに咲いた年は豊作」「マンサクが咲かない年や少ない年は凶作」などと占う地方もあったそうです。
そういう目で見てみますと、4枚の縮れた花びらは輪になって豊年踊りを踊っている人形のように見えなくもありません。農家では豊作を願って庭木としてよく植栽されているそうです。

今ちょうど医院の庭に咲き始めたマンサクの黄色い花を、待合室や化粧室によく飾っています。
実際の春の到来はもう少し先になりそうですね。せめてマンサクでも見ながら、春の到来を楽しみに待ちましょう。
春の到来を待ちながら…

春の到来を待ちながら…

春の到来を待ちながら…

春の到来を待ちながら…

■横浜デンタルショー …副院長:武居純【2010.1.24】
先日、みなとみらいの「パシフィコ横浜」にて第43回横浜デンタルショーという歯科の大きな展示会が行われましたので、私も参加してまいりました。
あと別行動ではありますが、院長も、そして長谷川もデンタルショーを見に行ってきたようです。

みなさんなかなか想像つかないと思いますが、歯科の展示会では、器材や器具、薬剤などの最新情報が入手できたり、まだ発売前の新製品を見ることができたり、歯科界の著名人の講演があったりと盛りだくさんのイベントです。
おまけに展示ブースを歩いているだけで、いろいろ歯ブラシや小物のデンタルグッズなどが貰えますので、行くだけでも楽しいワクワクする展示会でもございます。

私は毎年この横浜デンタルショーには参加しておりますが、今年はいつもの遊び気分とは違い、真剣にじっくり見てまいりました。なにしろ4月からオープンする新生タケスエ歯科医院に必要な最近機器などを入手するという使命がございましたので、各展示ブースを時間をかけてじっくりまわり、さまざまな最新情報を入手してまいりました。
今年は収穫が多かったですね(^^)v

新しいタケスエ歯科医院の内装につきまして詳細はまだここでは公表できませんが、今までにないさまざまな工夫を凝らしたアイデアを院内のいろいろなところに取り入れてございますので、みなさま楽しみにしていてください。

楽しみのひとつでもある試供品のサンプルも…と言いたいところですが、やはりこの不景気の煽りをここも受けているんでしょうか、ここ数年はもらえる試供品の数もめっきり減りました…。
以前は紙袋に持ち帰れないくらいの試供品を貰えていたものでしたが、今年はわずか2〜3のみ。あとは歩くたびに片っ端から無理やり渡される無数の広告のチラシの山ばかりでした(*_*;。

また当日は、展示ブースでもいつも私たちがお世話になっている業者さんたちとお会いすることができました。
タケスエ歯科医院の診療台(ユニット)を担当していただいている白水貿易の貞弘さんと、うちの歯科材料一般を担当されている旭デンタルの苛原さん(写真B)、また当院の技工物を作っていただいているコアデンタルラボ横浜の黒川さんや岩佐さんら(写真C)も、休日返上でこのデンタルショーに出展されていました。
みなさん、おつかれさまです!!
日本の景気も全体的に落ち込んでしまったままでいますが、なんとか景気が盛り返っていくよう、今年をいい一年にできるよう、頑張っていきましょう!
横浜デンタルショー

横浜デンタルショー

横浜デンタルショー

横浜デンタルショー

横浜デンタルショー

■冬休みレポート …副院長:武居純【2010.1.22】
さて、いよいよ今週で全て出揃いました「冬休みレポート」です。
毎年恒例になっておりますが、当院のスタッフ各々が、お正月休みにどのように過ごしていたかを書いています。
中には2話に分けて、または3話に分けて書いているものもおりますので、コラムの内容はバラエティーに富んで盛りだくさんになっていますが、みなさんお読みいただけましたら幸いです。
それでは、どうぞ!!
冬休みレポート

■正月休み in 宮崎 そのA …歯科衛生士:長谷川祥恵【2010.1.21】
前回コラムでの、宮崎市内の一日目に続きまして、2日目は今回の旅行のメインイベント、高千穂峡に向かいました。

電車で延岡まで行き、さらにバスで1時間20分くらいで高千穂に到着。車窓を楽しむべきなのに、いつものごとく、ウトウト…(-.-)zzZ

まずは宿に向かう途中にある高千穂神社でお参り。
前日の青島神社ではあえておみくじは引かず、メインの高千穂神社でひいたところ、な、な、なんと、大吉、引きました〜(≧∇≦)!!!(写真@)
こんな快挙、初めてです(笑)。
かなり悦に入って、足取り軽く、宿に荷物を預けて、高千穂峡に徒歩でlet's go(^O^)

早速、高千穂峡をボートに乗って遊覧。(写真A)
切り立った渓谷は迫力があり、緑はきれいだし、真名井の滝に近づいた時は、水のカーテンのようでとてもビューティフルでした。(写真B)
その後、散策道を登り下り、宿に到着。

夕食の後に、国指定重要無形民俗文化財である、高千穂の夜神楽を見物しに行きました。(写真C)
これは、秋の実りへの感謝と、翌年の豊穣を祈願する為に、宮崎の北部の各村で行われるものです。
せっかくだから見に行こう、と思うものの難しいかなと…、でも事前に、高千穂の神楽は、アマテラスオオミカミが天の岩戸に隠れた折りに、岩戸の前にアメノウズメが舞った伝説が由来という豆知識を入れてから見物したので、けっこう楽しめました。
事前の下調べは、大切だなと思いました(^O^)v

こうして神秘的な高千穂の夜を過ごし、最終日、バスに乗って、厳かな雰囲気が漂う、天照大神を祀る天岩戸神社へ。さらに歩いて天安河原。(写真D)
神話に出てくる場所であり、まさにスピリチュアルスポット!異次元に来たような、気分はすっかり天照大神でした(笑)。

最後に高千穂温泉で時間を潰して(昼食の鶏鉄板焼定食も美味!)、帰りは阿蘇熊本空港で帰路につきました。

宮崎県…、気候も温暖で、地鶏も美味しく、町の中学生は挨拶してくるし、知事の宣伝効果もありますが、今までのいくつかの国内旅行の中で、かなり良いところだと思いました。

年始めに、パワースポットで気をもらい、改めて、今年も元気に頑張りますので、よろしくお願いします(^∀^)ノ
正月休み in 宮崎 そのA

正月休み in 宮崎 そのA

正月休み in 宮崎 そのA

正月休み in 宮崎 そのA

正月休み in 宮崎 そのA

■手作り門松のお話 …院長:武居秀昭【2010.1.20】
「私のお正月」の第3話です。
今回は、妻の実家の神社に飾ってある自作の門松(かどまつ)のお話をします。

門松とは、正月に家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのことを言います。
古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがあります。

うちの家内の実家の神社では、ずいぶん昔から、門松だけは業者にお願いせずに身内で作っていました。
毎年のごとく、出来上がった門松をいろいろと分析して、他の神社の門松と見比べたりしながら、翌年の参考にしております。

うちはいつも知人の竹林で、門松用の竹を切らせていただいています。
岩国名物の錦帯橋がかかっている錦川(にしきがわ)の上流の河川敷はほとんどが竹林でして、昔から上質の竹の子が獲れることで有名です。
最近はうちの神社は許可をいただいてここの竹をいただいています。
ただ「竹を切る」といいましても、素人ひとりでは大変です。
毎年3人の男衆で竹をいただきに伺います。

まずは真っすぐな、適当な太さの竹を2本切り、その場でちょうどいい長さに切り、それを持ちかえります。
それから作業場でせっせと竹の切り口を巧妙に作り上げていきます。
竹の節の切り方次第では、まるで切り口がほほ笑んでいるように見える縁起のよい「笑う門松」を作ることができます。どうです?笑っているように見えますか??

これを神社の敷地内に松と梅を添えて飾ります。
今年の門松は…どうでしょう…95点くらいでしょうか(笑)
来年は竹の節の位置をもう少しだけ上げて、この不景気を吹き飛ばすくらいもっと大きな口で笑っているように見えるように、「福を呼ぶ笑う門松」にしようとみなで考察してみました。
手作り門松のお話

手作り門松のお話

手作り門松のお話

手作り門松のお話

■やっと念願の… …歯科助手:杉山いずみ【2010.1.18】
今更ですが、自由が丘にある『スイーツフォレスト』に初めて行ってきました☆

スイーツ大好きな私としては、前々から行きたかったのですが、なかなか行く機会がなく今まで来てしまったので、お正月休みの間に行ってみることにしました(o^-')b

お店に着くと、何度かテレビで観たかわいらしい門がお出迎え(・∀・)
かなりテンション上がりますo(^∇^o)(o^∇^)o
中に入ると…私の妄想が膨らみ過ぎていたせいか、思っていたよりは狭かったですが、おいしそうなスイーツが並ぶお店が8店ありました。

かなり優柔不断な私は、どれにするかなかなか決まらず、グルグルとお店を何往復もしてようやく選んだのが
『フルベジ』の「あまおうショート」
一緒に行った友が選んだのが『エモ カフェ』の「スノーマン」です。
もちろん、半分こして食べました(*^-^*)v

「あまおうショート」は、名前の通りあまおうがふんだんに使われていて、上だけではなく中にもでっかいイチゴがたくさん入っていて、イチゴのショートケーキ好きにはたまらない逸品でした(≧ω≦)b

「スノーマン」の中身はと言うと、頭はレアチーズケーキ☆体は抹茶ムースにラズベリーソースが入っていました!
食べるのがちょっとかわいそうでしたけど、とっても美味しくいただきました( ´艸`)

他にも美味しそうなケーキがたくさんあったので、また行きたいと思います♪
その後は、自由が丘をぶらぶら、かわいい雑貨屋さんを散策し、優雅な気分で帰りました(*^-^)ノ

タケスエ歯科医院にご通院いただいている患者さんはご存知だと思いますが、一日に摂ってもよい砂糖の摂取量を越えない範囲で、みなさんもスイーツを楽しんでくださいね。
もちろん、帰ったらすぐに歯ブラシです!!
甘いものを食べたあとはプラークがネバネバしていて落としづらいので、いつもより念入りに時間をかけて磨きましょう(^^)v

今年もあっという間に年が明けてしましましたね〜
みなさんはどんなお正月を過ごされましたか??
やっと念願の…

やっと念願の…

やっと念願の…

やっと念願の…

やっと念願の…

■冬休み◇part2〜年のはじめの恒例行事〜 …副院長:武居純【2010.1.17】
私の「冬休みレポート」のPart 2です。
今回は年初めのお正月のお話をさせていただきます。

年の初めはなんといっても箱根駅伝を生で観ませんと一年が始まりません!
私は毎年、出来る限りお正月は箱根駅伝を生で観戦しに行ってます。
去年までは原宿交差点のところで観戦していましたが、今年から東戸塚に引っ越しましたので、1号線沿いのちょうど小糸工業前あたりで観戦することができました。

毎年テレビとにらめっこしながら、家の近くを通り過ぎそうな時間を予測しまして、その30分くらい前に家を出て沿道沿いに陣取ります(^^)v
それにしても最近は携帯のワンセグがあるから便利になりましたね〜。待っている間もワンセグで駅伝観戦することができます。

ところでみなさん、駅伝を生で観戦されたことのある方ならおわかりいただけると思いますが、彼ら、私たち思っているより相当速く目の前を走りすぎていきますよ!
毎年見ているにもかかわらず、いつも「はぇ〜!」と感嘆の声をあげております(^O^)
間違いなく私の全力疾走より速いです(笑)

そしてもうひとつ、お正月の恒例行事といいますと、なんと言っても初詣です。
いつもは鶴岡八幡宮か寒川神社あたりが定番になりますが、今年は我が家の「安産祈願」を第一優先に、安産にもご利益があると言われている「伊勢山皇大神宮(いせやまこうだいじんぐう)」へ行ってきました。

伊勢山皇大神宮は横浜の桜木町にありまして、ちょうどみなとみらいと線路を挟んで反対側あたりにある神社です。
ここは、御祭神が伊勢神宮の内宮と同じ天照大御神であることから「関東のお伊勢さま」としても親しまれている神社です。
ここで夫婦2人で「安産祈願」と、そして「新医院の成功」を祈って、絵馬に願いをしたためてまいりました。

私の「冬休みレポート」これにて終了です。
冬休み◇part2〜年のはじめの恒例行事〜

冬休み◇part2〜年のはじめの恒例行事〜

冬休み◇part2〜年のはじめの恒例行事〜

冬休み◇part2〜年のはじめの恒例行事〜

■2010年☆年女です(*^−')ノ …歯科衛生士:久保田香奈【2010.1.16】
今年もあっという間に年が明けてしましましたね〜
みなさんはどんなお正月を過ごされましたか??

私は今年も昨年同様、群馬の実家に帰り、年越しをしてきました(^□^)/
群馬は相変わらず寒くて、風がとても冷たかったです(´Å`‖)
雪も舞っていたし…
横浜と比べると2〜3℃は低かったですね!!
群馬の友達にそのことを話したら「そこまで寒くないでしょ(笑)」と笑われましたが…(T-T)

今回の休みも高校時代に仲の良かったメンバーで集まり、連日遊んでいました♪
家に集まってTVゲームで盛り上がったり、ボーリングで真剣勝負!!
元旦には友達と初売りへ☆☆

そして久しぶりにオールでカラオケにも行きました(`▽´)///
学生時代はよく朝まで遊んでいましたが、みんな社会人になってからは自然とオールすることは少なくなっていき…きっと昔みたいに若くないということですね(笑)
しかし!!今回はみんなお酒も入ってかなりハイテンションで朝まで歌い続けましたー(*>∀<)v

夜の11時から歌い出し、解散したのは朝の6時…家に着いた途端一気に眠気がやってきてこの日は1日爆睡でした(- -)zzZ
いつもながらみなさんにお話するようなネタではなくて申し訳ないですが(^^;)
今回ものんびりだらだら群馬の実家を満喫してきた久保田でした☆♪

しかし情けないことに実家で気が緩みすぎたのか、横浜に戻ってきたら風邪をひいてしまいました(+_+)
今年の豊富はとりあえず体調管理!! 健康第一でいこうと思います(笑)

では、2010年も歯科衛生士としてさらに頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2010年☆年女です(*^−')ノ

2010年☆年女です(*^−')ノ

2010年☆年女です(*^−')ノ

2010年☆年女です(*^−')ノ

■宇津神社のお話 …院長:武居秀昭【2010.1.15】
今日は「私のお正月」の第2話を…。
先週は「正月のことば」として二宮尊徳のお話をさせていただきましたが、今週はうちの神社のお話をさせていただきます。

前回も書きましたが、私の妻の実家は山口県岩国市で「宇津神社」という神社をやっております。
この神社の本社は広島県の御手洗島の鎮守である宇津神社でして、創建以降2200年におよぶ非常に古い神社です。
明治19年(1886)、本社の社家の娘である越智たち子が神徳を広めようと山口県岩国市に「払戸教会」を設立し、昭和7年に現在地の岩国市天神町に遷座、そして昭和22年に「宇津神社」と改名いたしました。

その宇津神社の初代神主を私の妻の父がやっておりまして、当時は神社も比較的大きく、毎年盛大に夏祭りや子供祭りなどを開催し、地域に根付いた地元では知らない人はいないほど有名な神社でした。
今から約10数年前に妻の父が亡くなったのちに宇津神社も縮小化しましたが、今では二代目として私の妻の弟が神社を守っております。
現在はこじんまりとやってはおりますが、真心とおもてなしだけは「日本一の神社」と言われるよう、私の義弟が日々頑張って改革をしております。

ところで、「田舎にはなぜこんなに神社がたくさんあるんだろう?」と思うほど妻の実家の近所には本当にたくさんの神社があります。半径1キロ内にも5つも神社があるんです。
実はその特徴を有効活用すべく、数年前からその5つの神社が集まって、とある企画を始めたのです。
それぞれの神社をお参りして各神社のスタンプを集めたら景品がもらえるという「5社参りスタンプラリー」というものを開催してみました。
これが大変好評でして、おかげさまで参拝客も一気に増えました。半ば「スタンプ欲しさ」という不純な動機ではございますが、それでも神社にお参りするという習慣を若い人たちにも持ってもらうという大きなきっかけになってもらえると思います。
今年はこの5神社に加えて2つの寺院も加わり「7社寺参りスタンプラリー」になっておりました。ますます参拝客が増えていただくよう願っています。

それにしても…今年の正月は寒かったです。
山口県といえども、実は雪は東京よりも降るんです。今年は大晦日、元日、二日と3日連続で雪が降りました。氷点下2度まで下がりましたし、つくばいの水が完全に凍ってしまって手を洗うこともできませんでした。
私たちは毎年大晦日の夜中と3元日は、親族総出で神社に立ち、参拝客のみなさまにおもてなしをさせていただきます。私ももちろん立たせていただいておりますが、今年は寒くて寒くて本当にまいりました。
私の歳では大晦日の夜中はもう勘弁させてもらって、若い世代たちにいつも任せております。
宇津神社のお話

宇津神社のお話

宇津神社のお話

宇津神社のお話

宇津神社のお話

■タケスエOGの一大プロジェクト! …副院長:武居純【2010.1.14】
「冬休みレポート」の真っ最中ですが、ひとつ違う話題を…。

1月12日(火)の診療が終わったあと、以前タケスエ歯科医院で働いていたOGの歯科衛生士3名が遊びに来てくれました。ただ「遊びに来た」と言いましても本当に遊びに来たわけではなくて、あるプロジェクトを遂行するための一環として当院を訪れてくれたのです。

彼女たちはいま、他院の歯科衛生士さんたちと共同で、ある本の出版作業に携わっています。出版社やタイトルはまだここでは公表できませんが、歯科界では大手の出版社さんから出る、新しく歯科衛生士さんになる方々が勉強していただくためのブラッシング指導のバイブル本をただいま執筆中でございます。
その打ち合わせと途中経過の報告のために、わざわざ当院を訪れてくれたのです。

長年タケスエ歯科医院にご通院の方々にはこの3名はとっても懐かしい顔ぶれだと思いますので、ここで各々紹介させていただきます。

まずは、当院に11年勤めていただいた南條康子さん(昭和56年〜平成5年)。
この私がまだ中学生だった頃からここに勤められており、長い間スタッフの中でもリーダー的存在としてタケスエ歯科医院にご尽力いただいた方です。
今でも私のことを「純ちゃん純ちゃん」と可愛がってくださいます(^O^)。
私が歯科大を卒業してタケスエ歯科医院に勤める直前にお辞めになりましたので、残念ながらお仕事をご一緒させていただくことはできませんでしたが、今でもこうして後輩たちの面倒も見てくださる、頼れる姉貴的存在です。
今はケアマネージャーのお仕事をされています。

続きまして、世川晶子(平成6年〜14年)。
彼女も8年間タケスエ歯科医院で働いていたので、覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。彼女とは私も数年間一緒に働かせていただきました。
いつでも明るく笑顔で私たちにも患者さんにも接してくれて、彼女の人柄と人の良さが態度や言動からもにじみ出てくるような、そんな魅力的な人材です。
ただ、男っ気がなく浮いた話がひとつもないのが私にとっては心配の種です(^O^)。

最後に、伊藤亜紀(平成10年〜平成13年)。
彼女は私がボストンに留学している間にタケスエ歯科医院に就職し、私が帰国してから1年間だけ一緒に仕事をしました。
まわりの人間を引っ張っていけるムードメーカー的存在でありながら、とにかく要領がよく頭のキレる女性でした。自分の確固たるポリシーを持ち、他人に対して自分の意志を正確に伝える事が出来る有能な衛生士でした。
彼女は来月に結婚を控えておりますが、披露宴では私がスピーチをすることになっています。

彼女たちほど経験を積んできますと、これを仕事だとか任務だとかいう義務感はいっさいなく、勉強をする楽しさを知っているといいますが、自ら喜んでこのプロジェクトに参加しているという姿勢が伝わってきたのがとても嬉しかったです。
みんなの熱い論議は、なんと夜の10時半まで続きました。

彼女たちなら、間違いなく素晴らしい本を作り上げてくれると思います。
本が出版されましたらみなさまにもお知らせいたしますので、お楽しみに☆
タケスエOGの一大プロジェクト!

タケスエOGの一大プロジェクト!

タケスエOGの一大プロジェクト!

タケスエOGの一大プロジェクト!

タケスエOGの一大プロジェクト!

タケスエOGの一大プロジェクト!

■ゆったり観戦・大相撲 …院長:武居秀昭【2010.1.13】
私も同様、冬休みレポートからちょっと離れて、つい最近の出来事をお話します。
1月11日の祝日の日、家内が知人いただいたチケットで、両国国技館に大相撲を観戦しに行き、家族みんなでとっても楽しい一日を過ごしてまいりました。

その知人からいただいたチケットは5枚一組の「ボックス席」とありました。
まずはこの5枚のチケットを巡って誰が行くかということで家族会議を開きまして…(笑)。
私と家内、そして息子夫婦のこれで4人です。あと一人は誰を誘おうか悩みましたが、私たちの古い友人でもあり、当院に長年お通いいただいてもいるSさんをお招きすることになりました。
Sさんは、今から約40年以上も前に私たち夫婦が戸塚に移り住んできて最初に住んだ家のお隣さんでして、うちの息子などは赤ん坊のころからずうっと世話になり続けている身内同然の方です。幸いSさんも予定が空いておりましたので、この5人で大相撲観戦に行くことになりました。

あともうひとつ、この「ボックス席」というのが最初はわかりませんでした。
両国国技館ではほとんどが「枡席(ますせき)」のはずですが、ボックス席とはいったいどこだろう…とインターネットで色々調べてみましたが、結局どんな席かは行くまでわかりませんでした。
ちなみに「枡席(ますせき)」とは日本の伝統的な観客席でして、土間や板敷きの間を木組みによって人数人が座れるほどの四角形に仕切り、これを「一枡」として観客に提供したことからこう呼ばれるようになったそうです。
とはいいましても実際の枡席は大人が4人座ると本当に窮屈です。ずっと座っていると腰が痛くなってきます。
しかも今回は息子のお嫁さんが妊娠8カ月の身重の身ですので、彼女のためにも枡席のように窮屈な席じゃなきゃいいが…と半ば心配でもありました。

ところが、いざ国技館に入ってみますと、「ボックス席」とはある意味いちばん良いVIP席のようなところでした。
一階席の一番後ろではありますが、ちょうど4畳半くらいのゆったりしたボックス状のしきりがあるその真ん中に丸いテーブルがあり、それを囲んで5つのフワフワの座り心地のとってもよいソファが置いてありました。
ここなら肉眼でも十分に取り組みが見れますし、誰にも邪魔されずにゆったりくつろぎながら観戦することができます。
これで息子のお嫁さんも心配なし!とみな大喜び。

実際の各取組もさすが生の迫力で臨場感がございました。
日本人最重量の山本山の巨漢に驚き、いつもの高見盛のパフォーマンスに場内は大変盛り上がりました。この日は残念ながら高見盛は負けましたが、負けてうなだれながら花道を下がる姿もまた楽しくもあります。

そしてこの日、場内が最高潮に盛り上がったのが、大関の魁皇が幕内通算勝利数で歴代1位の千代の富士と並ぶ907勝を挙げた瞬間です。まるで優勝が決まったかのように大きな声援に包まれました。
あれだけ長いあいだ大一線で相撲を撮り続けることができる裏には、並々ならぬ日々の努力と体調管理があるのでしょう。

そしてやはり圧巻なのが横綱のモンゴル力士の朝青龍と白鵬です。全く危なげのない堂々とした横綱相撲を見せてもらいました。
ただ私たちとしては、早く日本人横綱が誕生して、国技としてのプライドを取り戻していただきたいものです。

広々としたボックス席でビールを飲みながら幕の内弁当を楽しみ、座り心地のよい椅子で腰も痛まず、息子の嫁さんも疲れた様子は全くなく、みんなで大変楽しい休日を過ごすことができました。
ゆったり観戦・大相撲

ゆったり観戦・大相撲

ゆったり観戦・大相撲

ゆったり観戦・大相撲

ゆったり観戦・大相撲

ゆったり観戦・大相撲

ゆったり観戦・大相撲

■☆2010☆ …歯科助手:金子希望【2010.1.12】
遅ればせながら、明けましておめでとうございます!!
昨年の1月にタケスエ歯科に入り、あれよあれよとゆう間に早1年…☆
まだまだ至らない所も多々ありますが、また今年も前進していけるよう頑張っていきますので、本年もよろしくお願いします♪

皆さんはお正月どう過ごされましたか?
私の今年のお正月は今までにない位おとなしく過ごしましたf^_^;

実は旦那が働きながら通信制の大学に通っていて、今年卒業予定の為、年末年始はずっとレポート三昧だったんです。とゆう訳で、私はお勉強のお手伝いは力になれない為(:_;)大掃除を何日もかけて頑張っちゃいましたo(^-^)o
今の家は引越してきて調度1年になるんですが、日頃手抜き掃除しかしていなかった為、これまた思ったより大掛かりな大掃除になってしまいました(´Д`)
必死な姿は流石にコラムには残せないと、余裕の表情の写真ですが、実際は本当に身なりもひどい位必死だったんですf^_^;

そのかいあってピカピカのお家でお正月を迎える事ができました♪
旦那にも喜んでもらえて大満足ですp(^^)q

年越しも自宅で過ごし、初日の出も家から眺めました☆
坂の途中にある我が家は目の前が遊水池の為、実は何気に家から絶景の日の出を毎日見る事ができるんです♪
今年はとても天気の良い元旦だった為ばっちり初日の出も見れて縁起の良いスタートとなりました♪

そしておとなしく過ごしたとは言え、お正月は旦那の実家や私の実家、そしてお友達の家で美味しい沢山のご馳走を頂いて楽しい時間を過ごす事ができました♪

その時に手作りのお友達に教えて貰った『チョー簡単ラザニア』を、簡単すぎて恐る恐る持って行ったのですが、これが思った以上に大好評で!(^O^)!
こんなに喜んでもらえるとは夢にも思わない位簡単なのでf^_^;
でもとても喜んでもらえて私までとても嬉しくなりました♪

そんなこんなで特別な事は特にしなかったけれど、穏やかなお正月を過ごす事ができて何だか私も大人になったなぁー☆としみじみ感じちゃいました。

とゆう事で今年は笑顔を絶やさない大人の女性を目指すのと、当面の間は今のピカピカのお家を維持していく事が私の目標です☆
皆さんもよい年が送れますよぉに…♪
☆2010☆

☆2010☆

☆2010☆

☆2010☆

☆2010☆

■冬休み◇part1〜仲間と過ごした年の瀬〜 …副院長:武居純【2010.1.11】
私の年末はといいますと、毎日のようにパーティーや忘年会などで自宅に仲間たちを招待したり、人の家にお呼ばれされたりしながら忙しく過ごしていました。
おかげでこの年末でメタボ体型にもさらに磨きがかかってしまい、困った事態になっております(*_*;
そんな一年の最後を締めくくるパーティでは、私の親友夫婦を自宅に招いて「蟹しゃぶ」でしめることにいたしました。(写真@・A)

私、以前から興味があったのですが、よくテレビの通販番組で「ズワイ蟹セット」なるものをよく売ってるじゃないですか…。
「超特大7Lサイズをドーンと1s分!」
「さらにさらにズワイ蟹肩肉500gのオマケ付!」
「しかも送料無料!!これで4750円!!」
などというお決まりの文句に見事に釣られて、試しに買ってみたわけです(笑)。

しかし、これが意外に意外、みな大喜びの絶品のズワイ蟹でした。
すでに蟹の足はしゃぶしゃぶ用に殻が取られた状態で送られてくるので、当日は自然解凍するだけで、あとはほっぺたが落ちそうなくらいプリップリの蟹しゃぶが楽しめます。
こんなことなら魚屋さんで高〜い蟹を買うよりも、通販で注文した方がよっぽどお買い得で楽チンです。みなさんも一度お試しあれ。

そして、年の最後にはいつもの4家族でのんびり過ごしました。(写真B・C・D)
このグループは、私が高校生のときから仲の良かった4人組で、以来20数年にわたって毎年必ず年越しと元旦は彼らと過ごしています。
最近はみな家族も増えて、それぞれ家族サービスもありますので、大晦日と元旦はそれぞれの家族で過ごし、代わりに12月30日に全員集合してみなで一年の締めくくりをいたします。
ここで毎年、ビデオカメラでひとりひとり「今年を振り返って」と「来年の抱負」を約3分くらいしゃべってもらって撮影するのが恒例行事となっております。
私の2010年は、3月には待望の第一子が生まれて、4月にはJR戸塚駅の新駅ビルに新規開業しますので、この一年はほんとに激動の年になるのではないかと思います。

今はこのグループの中では男の子3人ですが、まぁこの子たちが悪ガキで悪ガキで(笑)、この子たちの遊び相手をするのも大変です。
プロレスごっこなどをしても子供は本気でぶつかってきますから、こっちはメガネが壊れないように必死でガードするだけです(^O^)。
来年はこのグループに、うちも含めて2人の赤ちゃんが誕生します。
また賑やかになりそうで、今から楽しみです。
お正月のお話はまた来週…。
冬休み◇part1〜仲間と過ごした年の瀬〜

冬休み◇part1〜仲間と過ごした年の瀬〜

冬休み◇part1〜仲間と過ごした年の瀬〜

冬休み◇part1〜仲間と過ごした年の瀬〜

冬休み◇part1〜仲間と過ごした年の瀬〜

■正月休み in 宮崎 その@ …歯科衛生士:長谷川祥恵【2010.1.9】
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もどうそ、よろしくお願いします\(^ー^)/

さて、このお正月休みには、私は宮崎県に旅行してきました。行ってみたことがない県を考え、高千穂峽にも行ってみたいなぁと、前々から思っていたので。
あの、東国原知事がよく、宮崎は地鶏が美味しいですよ〜とテレビで言うので、それも楽しみに、1月3日に出発しましたV(^-^)V

1日目、宮崎空港から宮崎市内へバスで向かい、早速、あの有名な宮崎県庁に行きました。とにかく建物がレトロで素敵です。
この県庁舎は昭和7年に建築され、九州では唯一、戦前から残る県庁舎だそうです。正月なので、中の見学はできませんが、外から眺めるだけでも楽しめました。
敷地の前庭には、南国風な植物や、はにわ、溶岩石が見られ、宮崎ならではという感じでした。

出たところで、宮崎名物、B級グルメの肉巻き焼きおにぎりの店を発見!これも、知事がテレビで宣伝してたんですよね。
もちろん、頂きました、美味しかったです〜(^O^)

この後、バスに40分くらい揺られて南下、青島神社に参りました。
ここは、毎年ジャイアンツが2月に宮崎キャンプするときに、必ずお参りに来る神社です。
選手や監督、コーチ達の絵馬が飾ってありまして、原監督の絵馬を探して写真撮ろうと思ったら、見つけられませんでした(T_T)

この青島神社は、日南海岸から橋で渡れる小島にあるのですが、それを取り囲むようにある、鬼の洗濯板と言われる波状岩が見どころでした。
本当に近くで見ると、何でこんな形になるのかなぁと思うぐらいの、不思議な、ガイコツみたいな岩でした。一件の価値ありです。

そして宮崎市内に戻り、宿の近くの、ガイドブックにも載っていた美味しそうな地鶏料理屋で夕食をとりました。
その中でも、私が気に入ったのは、鶏刺しと鶏寿司!新鮮でないと食べれないものですから、大満足でしたo(^-^)o

こうして、既に初日で宮崎を堪能した気分になりましたが、2日目の高千穂は、また次回のコラムにてお話します(*^o^*)
正月休み in 宮崎 その@

正月休み in 宮崎 その@

正月休み in 宮崎 その@

正月休み in 宮崎 その@

正月休み in 宮崎 その@

■AVATARに感動!! …副院長:武居純【2010.1.8】
先日、あの話題の映画「AVATAR(アバター)」を観てきました。
私がこの正月に過ごした出来事の中で最も印象に残っているほど衝撃が大きかったので、これだけ別に書かせていただきます。

いやぁ、なにしろ凄かったです、アバター。
みなさん、この映画ナメちゃいけません!!
ほんとに凄い衝撃ですから…。
私が今まで観た映画の中でもイチバンと言ってもいいくらい感動しました。

何が凄いかといいますと、なんと言ってもあの映像です。
CGのレベルもついにここまで来たか!!という感じです。
実写とCGの区別が全くつかないほど見事な映像と、どのシーンをとってもまるで一枚の絵画にしても惜しくないほどの素晴らしい描写に釘付けになりました。
しかもこれが最新の3D映像で見られるという、今までの映画の中でおそらく頂点といっても過言ではない映画になりました。

実は、ジェームズ・キャメロン監督は1996年にあの名作『タイタニック』を完成させるよりももっと前にこの『アバター』の脚本を書き上げていたそうです。
しかしこの『アバター』が映画として完成するまでには10年以上も先送りされてきていました。
そこまでこの映画の製作を先送りにしてきた理由を、キャメロン監督は「この作品を作り上げるのに必要なテクノロジーが進歩するのを待っていたためだ」と説明したそうです。その間、すべてが極秘に進められ、あらゆる最新技術を駆使して、ついにこの映画が作られたのです。

また、素晴らしいのはなにも映像だけではございません。
ストーリーの展開が実に巧妙であるにもかかわらず、メッセージはいたってシンプルで、伝えたいことがとてもわかりやすいところがまたいいです。
最初は奇異に見えていたパンドラに住む青い皮膚を持つ人間そっくりのナヴィ族も、ストーリーが進むうちに、彼らの自然と共存するその価値観に共感しはじめ、気がついたときにはナヴィ族ひとりひとりの顔の見分けがつくようになり、最後には彼らに感情移入してしまっていて、「人間なんかやっつけちゃえ!」と、自分が人間のくせにエイリアンの味方をしてしまうところがなんとも不思議なところです。

細かいストーリーの説明などはここではいたしません。言ってみれば「エイリアン」と「ジュラシックパーク」と「ダイハード」と「タイタニック」を全部足したような、全てを集約したような凄い映画です。
とにかくこの映画、騙されたと思って観に行ってください。
いずれDVD借りて家で見ようなんて思わないことです。
この映像は絶対に映画館の大スクリーンで観るべきです!!
AVATARに感動!!

AVATARに感動!!

AVATARに感動!!

AVATARに感動!!

AVATARに感動!!

■二宮尊徳から学ぶ言葉 …院長:武居秀昭【2010.1.7】
私は今年も、「錦帯橋」と「岩国城」で有名な山口県岩国市の私の妻の実家で過ごしてきましたので、またそこでのお話を…。
まずは毎年恒例になりました「正月のことば」から。

私の妻の実家は、山口県岩国市に代々「宇津神社」という神社を持っています。そこで、毎年お正月に神社に参拝されるみなさまには「正月のことば」という紙をお渡ししています。
毎年、みなさん喜んでお持ち帰りくださり、何時でも家族の目にとまるところに張って、一年の祈祷と指針にしてくださっているようです。

そして今年もとてもいい言葉をいただきました。
あの二宮尊徳(二宮金次郎)の
『奪うに益なし 譲るに益あり』
という有名な言葉です。
以下、二宮尊徳の書物より抜粋いたしましたのでご覧ください。

*****************
人間の手は自分のほうへ向いて自分のために便利にもできているが、また向こうのほうへ向いて、向こうのほうへ押せるようにもできている。
鳥獣の手は、これと違って、ただ自分のほうへ向いて自分に便利なようにしかできていない。人と生まれたからには、他人のために押す道がある。
それなのに、わが身のほうに手を向けて、自分のためにとることばかり一生懸命で、先のほうに手を向けて他人のために押すことを忘れていたのでは、人であって人でない。鳥獣と同じことだ。
なんと恥ずかしいことではないか。
だから、私は常々、<奪うに益なく譲るに益あり、譲るに益あり奪うに益なし、これが天理なのだ>と教えている。
***********************

実にいい言葉ですね。
最近では日本でも毎日のように無残な殺人事件や窃盗事件、詐欺事件、いじめや自殺などのニュースが絶えません。こういった事件に共通するのは、物であれお金であれ、あるいは命であれ、すべて他人から何かを奪うということなのです。
私たちはそれぞれ社会的立場が異なり、暮らしぶりもさまざまです。そういった中で、一人一人が分度をたてて、その分度を正しく守って生活すれば、このようないたましい事件の数々は起こらないはずなのです。
物や価値の大小を問わず、これを他人に、そして社会に譲る気持ちをみなが持てば、きっと豊かな世の中になるはずだと二宮尊徳は教えているのです。

以上、今年の正月の言葉でした。待合室にも貼ってありますのでご覧ください。
二宮尊徳から学ぶ言葉

二宮尊徳から学ぶ言葉

二宮尊徳から学ぶ言葉

二宮尊徳から学ぶ言葉

二宮尊徳から学ぶ言葉

■新年の診療スタート! …副院長:武居純【2010.1.6】
タケスエ歯科医院は、本日1月6日(水)より2010年の診察を開始いたします。
本年はタケスエ歯科医院は大きく大きく変化する一年となりますが、みなさんのご期待に添えるよう、スタッフ一丸となってさらなる発展を目指してまいりますので、本年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

当院のスタッフも、みな思い思いのお正月休みを過ごしてきたようです。
来週からまた恒例の当院スタッフによる「冬休みレポート」をここでご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!
新年の診療スタート!

■本年も前進し続けます …院長:武居秀昭【2010.1.4】
みなさんあけましておめでとうございます。
平成22年のお正月、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、一年のはじまりとして私からもみなさんにご挨拶を…。
みなさん、このお正月はおいしいものを沢山召し上がりましたか?
たくさん食べて健康であり続けていただくためには、まずはお口の中を健康に保っていただくことに限ります。

お口の中、特に歯の健康は全身の健康につながります。
たとえば、虫歯や歯周病などで歯を失うと、噛みにくくなったり、やわらかいものばかり口にするようになります。そうなると食に対する欲求が減り、食べたくなくなってきます。

食べなくなると噛む力が減り、ますます噛めなくなります。
すると十分な栄養がとれなくなり、お体を壊して覇気がなくなってきます。
結果としてこのような悪循環を繰り返し続けるのです。

さらに最近の研究では,虫歯菌と歯周病菌が全身の健康に深く関わっていることがわかってきました.お口の中の健康維持を怠っていたばかりに、ならなくてもいい全身の病気にかかってしまうことにもなりかねません。

みなさまがいつまでもご自身の歯で、おいしいものを食べ続けていただけるよう、私たちがそのお手伝いをさせていただきたいと思います。

すでにこのコラムでも発表させていただいている通り、タケスエ歯科医院は今年の4月に戸塚駅の再開発事業に合わせ、新しい駅ビル内に移転させていただくことになりました。
新しく生まれ変わっても、まだまだタケスエ歯科医院は現状に満足せずにさらに前進してまいりますので、みなさまよろしくお願いいたします。
本年も前進し続けます

本年も前進し続けます

本年も前進し続けます

本年も前進し続けます

■新年のご挨拶&大切なお知らせ …副院長:武居純【2010.1.2】
みなさん、明けましておめでとうございます。
2010年というこの一年がみなさんにとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。
今後ともタケスエ歯科医院をご愛顧いただきますよう宜しくお願いいたします。

みなさん、お正月はいかがお過ごしでいらっしゃいましたか?
関東地方は天気のよい3元日でしたが、通常よりも短めのお正月休みに「疲れが取れきらない」という方もおおいんじゃないでしょうか…。

さて、この2010年の年明けに、タケスエ歯科医院から大変大きなお知らせがみなさんにございます。
現在ご通院中の患者さんの一部には直接お知らせいたしましたし、過去5年の間にご来院いただいた方には年賀状ですでにご報告申し上げました。

実はこの40数年間の間、ここ戸塚区矢部町で歯科医療に邁進してまいりましたタケスエ歯科医院は、来る3月20日をもちまして閉院させていただくこととなり、4月2日より現在再開発中のJR戸塚駅の新駅ビル「トツカーナモール」の2階に新しく開業させていただくはこびとなりましたことを、ここにお知らせ申し上げます。

さらに、新医院開業に伴いまして、ただいま副院長である私、武居純が院長となり、ただいま院長である私の父親である武居秀昭が名誉院長となり、新しく生まれ変わります。

病院名は「タケスエ歯科医院」のままですし、スタッフもみな一緒に移動します。今までこだわり続けてきた「自由診療による最高水準の治療」という考え方も変わりませんし、私の父親である現院長の武居秀昭もまだまだ元気で頑張っていただきます。

医院の場所が変わるだけでして、ほとんどのみなさまにはよりアクセスの良い便利な場所に移転させていただくこととなります。
今回JR戸塚駅前が大きく生まれ変わるのと同時に、われわれタケスエ歯科医院も新たに生まれ変わってまいります。

私たちはみなさんのお口の中の健康維持を第一に考え、一度治療した歯は一生涯もつことを目標に歯科医療に邁進してまいりますので、これからもタケスエ歯科医院を末永くご厚誼賜わりますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

新医院の移転に関しましては、ここのコラムでたびたび詳細をお話してまいりますので、またご覧くださいませ。
新年のご挨拶&大切なお知らせ

新年のご挨拶&大切なお知らせ

新年のご挨拶&大切なお知らせ

新年のご挨拶&大切なお知らせ

新年のご挨拶&大切なお知らせ
■私のコラムをきっかけに〜その@ 恩師のブログに私の記事が… …副院長:武居純【2009.12.30】
タケスエ歯科医院はすでに冬季休暇に入っておりますが、今日はそんな一年の最後にひとつ長編コラムを…。

本日は、ここで私が以前書いたコラムがきっかけで、いろんなことが動き出したお話をさせていただきます。
抜粋記事が多いのでコラムのボリュームとしてはかなり大きくなりますが、4部作に分けてみました。お読みいただけますと幸いです。

私は去年のちょうどいまごろ(2009年1月12日付)、「英語の授業を英語で行うと…?」というコラムを書かせていただきました。
2013年から高校学習指導要領改訂案で「英語の授業は英語で行うべき」という方針を文部省が出したことについて、私なりの意見と、私が当時、英語学校でどのようにして英語を学んだかということをお話させていただきました。
(このコラムの内容はのちほど「そのB」でまた転載させていただきます)

実はその時のコラムが、偶然にも私が当時通っていた英語学校(東京松本英語専門学校)の恩師である石渡誠先生(現カプランジャパン代表)の目に止まったらしく、さっそく石渡先生からご連絡をいただきました。
先生とはお互い忙しくてまだお会いできていませんが、その後たびたびメールで連絡しあえるようになりました。

そんな私の恩師でもある石渡誠先生は、新たに「カプラン」という英会話スクールで、当時と変わらぬ熱血指導を銀座校やと表参道校などで行っています。

実は今回、その石渡先生のブログに、なんとこの私のことが紹介されたのです。自分のことが恩師のホームページで紹介されるというのは、ちょっと恥ずかしくもあり、また感慨深くもあり、何とも言えない気分でございますが、ここでもみなさんにご紹介いたします。

なんだか互いに記事を紹介しあっているようでもございますが(笑)、どうぞご覧ください。
私のコラムをきっかけに〜その@ 恩師のブログに私の記事が…

私のコラムをきっかけに〜その@ 恩師のブログに私の記事が…

私のコラムをきっかけに〜その@ 恩師のブログに私の記事が…

私のコラムをきっかけに〜その@ 恩師のブログに私の記事が…

■私のコラムをきっかけに〜そのA 恩師のブログからの抜粋記事 …副院長:武居純【2009.12.30】
(以下、石渡誠氏のブログ「カプランジャパン代表 石渡誠発 Language Teaching for a Better World」から抜粋させていただきました)

『 タイトル:英語で学び受験合格を勝ち取った人の証言 / 石渡誠 』

実は昨日の記事をアップした後、ひとつ思い出したことがありました。
2013年からの新学習指導要領について、今年の1月に面白いブログ記事を見つけたのです。
気がつけば、書いていたのはとても懐かしい人でした。

1985年だったかと思います。
彼は高校3年生で、大学受験合格を目指して松本のナイトスクールに入学しました。私自身が、その6年前浪人生の時に通ったのと同じコースです。

当時、私は松本の講師になって既に4年目でした。
それまで見てきた生徒の中でも際だって真面目に英語に取り組んでいました。

私が担任だったのですが、課題である松本先生の教材1冊と、ケネディ大統領の就任演説全てを暗誦できていました。
そして英語劇のグループプロジェクトもリーダー格で貢献しながら、受験準備をしていました。

父親の歯科医院を継ぐべく、歯科大学に合格したいというのが彼の希望でした。
そして見事に現役合格したのです。
その後、私が留学をしたこともあり、このブログ記事を読むまで、彼がその後どうしているのかは知りませんでした。
新学習指導要領が発表されてくれたことで、懐かしい名前に再会できました。

彼の名前は武居純。
こちらの略歴にあるように、東京歯科大学を卒業後、ボストン大学院にも留学して、国際学会でも講演、現在はタケスエ歯科医院の副院長になり、順調に彼の夢は実現できているようです。

ブログ記事のリンクだけでは、探しにくいと思いますから、今日はそのまま記事全文と一部写真を転載させてもらいます。

受験生として「英語を英語で学習した」体験者のひとりの声として、読んでいただければと思います。
では、どうぞ。
私のコラムをきっかけに〜そのA 恩師のブログからの抜粋記事

私のコラムをきっかけに〜そのA 恩師のブログからの抜粋記事

私のコラムをきっかけに〜そのA 恩師のブログからの抜粋記事

私のコラムをきっかけに〜そのA 恩師のブログからの抜粋記事

私のコラムをきっかけに〜そのA 恩師のブログからの抜粋記事

■私のコラムをきっかけに〜そのB 私が以前書いたコラム記事から …副院長:武居純【2009.12.30】
<ここからは私が2009年1月12日に書いた記事を再びご紹介します>

『 英語の授業を英語で行うと…? /副院長:武居純 』

昨年末に「英語の授業は英語で行うことを基本に」という見出しが新聞に載り、私はそれにとても興味を惹かれました。
文部省は、2013年度からの高校学習指導要領改訂案で「英語の授業は英語で行う」という方針を示しました。私個人的には英語で授業を行うことは大賛成ですし、それが当然のことだと思います。
ということで、今日は「日本の英語教育」についてお話したいと思います。

個人的な話になりますが…、私は今から約20年以上前の高校時代に、昼間は普通の高校に通いながら、夜は、東京松本英語専門学校という学校の夜間部に毎日通っていました。
そこは、元NHKラジオ英語会話講師であった松本亨の「英語で考える」理論をもとに、校内「日本語禁止」の英語教育を行なう、当時にしては珍しい学校でした。

よくよく思い出せば、ホントに風変わりな学校でした…(^^)v
授業はもちろん全て英語で行われていましたが、それだけでなく、学校の内では授業中はもちろんのこと、授業以外の雑談でも一切日本語禁止!!
一言でも日本語を喋ってしまったら1000円の罰金が科せられます。だから必死でした。

授業ももちろん大変です。最初は先生が喋っていることが何が何だか全く聞き取れませんでした。でもだんだんそれに慣れてくると「英語を英語で考える」ということが出来てくるようになってきました。

そこからは私の英語力は飛躍的に伸びました。
一日数時間は日本語を話さず、英語にどっぷり漬かった環境に自分を追い込むことによって、友達との日常会話も、独り言も、そしてしまいには夢まで英語で見れるようになりました。
このときに培われた英語力の基礎が、その後のボストン大学での留学生活で生かされたことは言うまでもありません。

さて、問題は、私が通っていたその学校での教育システムが、全国の高校で通用するかどうか…??ということです。
正直申しまして、全国の高校の英語の先生のレベルはいかがなものでしょうか…?
みなさんも学生時代を思い出してみてください。日常の簡単な英会話すらできそうにない英語の先生もいらっしゃいませんでしたか?

そう考えますと、何をおいてもまずは高校の英語の先生のレベルを向上し、生きた英語が話せる先生を一人でも多く育てることの方が急務であるような気がします。

ちなみに私が通っていた東京松本英語専門学校は、いまはすでにありませんが、現在は私の一番の恩師である石渡誠氏が「カプラン」という英会話スクールで、当時と変わらぬ熱血指導を銀座校やと表参道校などで行っています。
短期間で英語力をめまぐるしく向上させたい方は、ぜひどうぞ(^^)v。
私のコラムをきっかけに〜そのB 私が以前書いたコラム記事から

私のコラムをきっかけに〜そのB 私が以前書いたコラム記事から

私のコラムをきっかけに〜そのB 私が以前書いたコラム記事から

私のコラムをきっかけに〜そのB 私が以前書いたコラム記事から

私のコラムをきっかけに〜そのB 私が以前書いたコラム記事から

私のコラムをきっかけに〜そのB 私が以前書いたコラム記事から

■私のコラムをきっかけに〜そのC そして新たな展開へ… …副院長:武居純【2009.12.30】
<ここからまた石渡誠先生のブログの文章に戻ります>

当時同じような体験をして、国立私立大学の受験合格を勝ち取った人達が本当に多かったのです。武居副院長と同時期に学んでいた須田騎一朗さんのお話も以前書きました(まだ続いていますが)。興味のある方はこちらもどうぞお読み下さい。

一言だけ、私の感想を付け足しますと、高校の英語教師のレベルについて悲観的になることはありません。当然の事ですが、今まで私が教えてきた中でも、一番早く英語力が向上できるのも英語の先生方です。
英語で教える気になって、本気で取り組めば、絶対にいい結果に結びつくと私は信じています。

ところで、タケスエ歯科医院は横浜の戸塚駅すぐそばです。私は遠いので通院できないのが、とても残念です。
信頼できる歯科医師に診てもらえるのは一生の宝ですから。お近くの方は、ぜひ行かれてみてください。
カプランについて書いてくれていたから、そのお返しという事ではありません(笑)。彼の高校生時代と変わらない、ひたむきさ、良心、そして歯科医としての実力が感じられたので、自信を持ってお勧め致します。

****************************

以上、石渡誠先生のブログから抜粋させていただきました。石渡先生、タケスエ歯科医院の宣伝までしていただいて本当にありがとうございました。

…と、話はここで終わるはずだったんですが、まだ続きがあるんです(^O^)
実は当時の英語学校で大変仲のよかったグループの一人が、この記事をきっかけにタケスエ歯科医院のコラムを見てくれるようになってくれ、12月28日の仕事納めの日の昼休みに、タケスエ歯科医院を訪れてくれたのです。
麻生薫さん(旧姓金井)という当時の仲間の一人でして、実に23年ぶりの本当に嬉しい再会でした。
そんな彼女から「ぜひみんなを集めて同窓会をやってほしい」と言われました。
私もちょうど当時のみんなに逢いたいと思っていたので、さっそく当時のメンバー数名に提案してみたところ、みな「それは是非やろう!」と意気投合してくれました。

今までは誰もそんなことは言わなかったのに、40代になるとみな昔を振り返る余裕と言うか、感慨と言うか何かがあるんでしょうね。
これをきっかけ大同窓会ができたらいいなぁと思っています。
長い文章、お読みいただきまして有難うございました。
私のコラムをきっかけに〜そのC そして新たな展開へ…

私のコラムをきっかけに〜そのC そして新たな展開へ…

私のコラムをきっかけに〜そのC そして新たな展開へ…

私のコラムをきっかけに〜そのC そして新たな展開へ…

私のコラムをきっかけに〜そのC そして新たな展開へ…

■今年も一年有難うございました …副院長:武居純【2009.12.28】
タケスエ歯科医院は12月28日(月)での診療を年内最後とし、12月29日(火)より1月5日(火)まで休診とさせていただきますことをここにお知らせいたします。

毎年同じことを言っているようですが、今年もあっという間に終わってしまいましたね…。私個人的には、特にこの一年は公私共々あまりにも目まぐるしく色んな出来事があり、馬車馬のように走りすぎていったような一年でございました。

タケスエ歯科医院そのものも、この一年で大きく変わりました。
思えば今年の初めには木村愛子が、そして3月には水本裕紀江と、当院に長い間尽力してくれた2人の歯科衛生士が退職し、院内のスタッフ構成も大きく変わりました。
そのぶん、ベテランの長谷川祥恵と新エースの久保田香奈の2人の歯科衛生士がフル回転で頑張ってくれました。2人は通常の業務のみならず、数々の大きな講演もこなしてくれました。
それに加え、今では金子希望と杉山いずみという2人のフレッシュな人材が当院の新たな戦力として力を発揮してくれております。

さらにさらに、年明けには、タケスエ歯科医院からみなさんにとっても大きなお知らせがございます。現在ご通院中の患者さまにはぽつぽつご報告申し上げておりますが、新年にはここでもオフィシャルに公表させていただけます。お楽しみに!

私たちも先日、院内の大掃除を行いました。
スタッフ全員が手分けして、棚の奥から引き出しの中まで全部ピッカピカに整頓してくれました。これで気分よく新年からまた仕事をすることができそうです。

今年も私たちのコラムを楽しみにご覧いただいたみなさま、有難うございました。
時節柄、ご自愛専一のほどお祈り申し上げます。
政権も景気も不安定な今日この頃ですが、みなさまにとって2010年こそ良い一年になりますようお祈り申し上げます。

それではみなさま、よいお年をお迎えください。
今年も一年有難うございました

今年も一年有難うございました

今年も一年有難うございました

今年も一年有難うございました

■クイーンアリスでの出来事 …副院長:武居純【2009.12.26】
クリスマスイブの夜くらい思いきって奮発しようと、妻と2人で横浜みなとみらいにあるフランス料理店「クイーンアリス」に行ってきました。
クイーンアリスは、あの石鍋裕シェフがプロデュースするフランス料理の名店です。
「皿の上の芸術」と呼ばれる石鍋シェフの料理を堪能しようと、随分前から予約をし、この日を心待ちにしておりました。

私は正直いいますと、堅苦しいコース料理はあまり好きではありませんでした。ちょこちょこ出されるのでがっつり食べた気がいたしませんし、そもそもほんとに「美味しい!」と思ったこともありませんでした。
私はやっぱり小汚い定食屋で丼ものをかき込む方が性に合ってます。

しかし、ここクイーンアリスに来て、これまでのネガティブな考えは吹っ飛びました。
今まで見たことも食したこともない創作料理で、どてもこれも口の中に入れた瞬間にうなってしまうような絶品料理に感激しっぱなしでした。

ま、クイーンアリスの食事のクオリティーが高いのは今更言うまでもありませんが、私たちがそれ以上に感動したのは、クイーンアリスのスタッフみなさまのサービスの質の高さでした。
私の妻はただいま妊娠8か月でかなりお腹も大きく目立ってきておりますが、スタッフのみなさまがそれぞれお気遣いいただき、私の妻にいろいろとお声をおかけいただきました。

私たちが案内されたテーブルで席に着こうとするなり、すかさず女性スタッフが近づいてきて
「この椅子では奥様がお疲れになるでしょうから、こちらの椅子に変えましょう」
とゆったり座れるソファ仕様の椅子を運んできてくださいました。
また、寒くないかどうかお声をおかけいただいたり、アルコールが多少入っている食事があるが大丈夫かどうかお聞きいただいたり、それはもう至れり尽くせりでございました。
お皿を下げに来たウェイターの方も、さりげなく「男の子ですか?女の子ですか?」と聞いてこられたり、私たちも楽しく会話させていただきました。

しかもスタッフみなさまのお言葉の一言一言が全くマニュアル通りではなく、みなそれぞれご自身のお言葉で、しかもさりげなくも心のこもった接客で、私たちはいたく感激いたしました。
私も同じサービス業を生業としておりますが、クイーンアリスのスタッフのみなさまに、プロフェッショナリズムの真髄を見させていただいたような気がいたしました。

来年、子供が生まれましたら、今度は子供は両親に預けて、また2人でクイーンアリスでクリスマスを過ごそうと、すでに決めております(*^^)v
クイーンアリスでの出来事

クイーンアリスでの出来事

クイーンアリスでの出来事

クイーンアリスでの出来事

クイーンアリスでの出来事

■ファミリー総出のクリスマス …院長:武居秀昭【2009.12.25】
12月23日、私の自宅でひと足早いクリスマスパーティーを開催いたしました。
招待したのは私の息子(副院長)夫婦と息子の妻のご両親、そして娘夫婦・孫娘2人と、娘の旦那のご両親の総勢10名。
私の大切なファミリー大集合のクリスマスパーティーでした。
私たちファミリーにとっては激動だったこの一年をふり返り、来年やってくる数々のお祝い事を心待ちにしながら、みんなで楽しいひとときを過ごすことができました。

私たちファミリーが来年迎えるお目出たい出来事はたくさんあります。
まずは息子(副院長)にようやく待望の第一子が誕生すること。3月に男の子が誕生する予定です。とにかく元気で健康な子が誕生することを祈ってやみません。

それと、私のかわいいかわいい孫(娘の長女)の小学校の入学です。
念願かない、私の娘(孫の母)が通ったのと同じ私立小学校に合格することができました。来年の春にはピッカピカの一年生の誕生です。

そしてもうひとつ。ここではまだ詳しくお話することができませんが、わがタケスエ歯科医院もひとつ大きな動きをする予定です。
詳細は年が明けたら発表させていただきます。

そんな、来春に一度に起こる数々の目出たい話に花を咲かせながら、みなで持ち寄った和洋折衷の食事を楽しみました。

昼食が終わりましたら、次はかわいい孫のバイオリンのリサイタルの始まりです。
まだ幼稚園生ですからもちろん腕前としてはまだまだではございますが、つたないながらもあのベートーベンの第九を一生懸命ひいてくれました。

そんなバイオリンリサイタルが終わりにさしかかったころ、私と家内はこっそりその場を抜け出し、夫婦2人でサンタさんの格好に変身しました!
実はこのサンタクロースの衣装は、数年前に息子がドンキホーテで買ってきてくれたもので、それ以降、毎年じぃじサンタとばぁばサンタに変身しては孫の家に訪れています。
これが孫たちも毎年大喜びしてくれます。今年は集まってくださったみなさんのクリスマスプレゼントを全部大きな白い袋に詰めて、バイオリンリサイタルが終わったころを見計らって、突然みなさんの前に登場したのです。

かわいい2人の孫たちは大はしゃぎ、一度にこんなにたくさんのプレゼントに囲まれて興奮しきっていました。
このじぃじサンタとばぁばサンタ、当分は毎年恒例で続きそうです。
来年はみなさまにとっても幸せな一年になりますようお祈り申し上げます。
ファミリー総出のクリスマス

ファミリー総出のクリスマス

ファミリー総出のクリスマス

ファミリー総出のクリスマス

ファミリー総出のクリスマス

■☆クルージング☆ …歯科助手:杉山いずみ【2009.12.24】
4月29日生まれの私と、5月3日生まれの友達の2人で、共通の友達から「ロイヤルウィング ティークルーズ」のチケットをプレゼントしてもらったのですが、ずっと行っていなかったので、先日ようやく行ってきました!!

山下公園の大桟橋・国際客船ターミナルから出船するこの「ロイヤルウィング ティークルーズ」、12月は人気があるようで満席でした!
日本で唯一の大型レストラン船「ロイヤルウイング」は、旅客定員630名様を誇る客船です。

船の中に入るとまず生のバイオリン演奏でお出迎えでリッチな気分♪
私たちが行ったティークルーズは、スイーツのビュッフェで、船の中に入るとたくさんのプチケーキがズラッと並んでいて、見た瞬間に大興奮してしまいました(^o^)丿
さっそくケーキをお皿に(*^_^*)全部食べたくて、1皿には入りきらず、いきなり2皿ゲット(笑)
どれもこれもおいしくて幸せなひととき♪
しかし、ケーキに夢中になっている間に気がつくと周りのお客さんがほとんどいなくなっていることに気づきキョロキョロしていると、店員さんに「上にあがって外に出れますよ」と言われてビックリ!
外には出れないものと思っていました(^^ゞ

さっそく上にあがってみると、かなりいい眺め!!
ベイブリッジの下をくぐり、ちょうど夕陽がキレイな時間だったので、最高に感動してしまいました\(^o^)/

帰るころには夜景がキレイで、とってもステキな一日になりました。
私的にはかなりおススメなので、よかったら行ってみてください(^v^)


「ロイヤルウィング ティークルーズ」
(以下、当HPより抜粋)
お友達や仲間との午後のひとときにおすすめな2便「ティークルーズ」。
「みなとみらいの新しい街並」や「横浜の古い街並」などの美しい横浜港の景色を、デッキで潮風を受けながら気持ちよい午後の陽射しの中ご覧いただくことができます。
視界を遮るものが何もない船上で、大パノラマの景色をご堪能ください。

集合時間 14:25
運航時間 2便 14:45〜16:15
料金 大人:2000円 子供:1000円
(ケーキバイキングの料金は別途)
☆クルージング☆

☆クルージング☆

☆クルージング☆

☆クルージング☆

☆クルージング☆

■浜野家でホームパーティー♪ …副院長:武居純【2009.12.23】
12月20日の日に、私が公私ともどもお世話になっている先輩である浜野弘規先生・美幸先生ご夫妻のご自宅にご招待いただき、私の妹家族も含めて総勢7名でお邪魔させていただき、楽しいひとときを過ごしてまいりました。

今回、私の先輩のご自宅になぜ妹家族を連れていったかといいますと、偶然にもうちの妹の長女(私の姪っ子)が、浜野先生の娘さんと来年の春から同じ小学校に通うことになりましたので、その初顔合わせをいう意味でこのような会になったわけなのです。

私は浜野先生のご自宅へは何度かお邪魔しておりますが、いつ行っても素敵なお家で羨ましいかぎりです。
東京の大田区の閑静な住宅街にある3階建てのお家で、1階は美幸先生が経営される歯科医院、2階と3階がご自宅になっていて、しかも地下1階まであるたいへんご立派なご邸宅です。

当日は、お招きいただいた私たちがあまりご迷惑をおかけしないようにと、私たちも持ちよりであらかじめ料理を用意して、私たちはクリスマスらしくローストチキンを、妹夫婦はカレー風味のポテトグラタンを持参して、浜野家へお邪魔させていただきました。

うちの姪っ子と浜野先生の娘さんは初めて会ったもの同士とは思えないほどすぐに打ち解けあってくれて、私の妹の次女と一緒に3人で、広い浜野家を走り回って遊んでくれました。
一方でオトナたちは学校の話や、共通の趣味であるアウトドアの話で盛り上がり、楽しい日曜日の昼下がりを過ごさせていただきました。

そして食後は子供たち自身がデコレーションした手作りのクリスマスケーキをみんなで仲良く食べました。
今後は長いお付き合いになりますので、小学校が始まる前にすでにひとりお友達ができたということは、お互いの家族にとって大変心強いものとなったようです。

夕方は浜野家から歩いて数分のところにある洗足池公園をみんなで散歩しました。
私は初めて洗足池に行きましたが、都会のど真ん中にこれだけの自然が残っていることにたいへん驚きました。
ここは池畔の風景が素晴らしいことで知られています。江戸時代には初代広重の浮世絵「名所江戸百景」に描かれるなど、昔から東京の景勝地として知られていたそうです。
また池畔には この地を愛した勝海舟の墓や西郷隆盛の詩碑などがあります。

池の周囲の公園には、犬の散歩をする人や楽しそうに遊ぶ子供たちの姿をたくさん見ることができました。
また土地柄でしょうか、公園にいる人の3人に1人くらいは外国人の人達だったのがとっても印象的でした。
すぐ近くにこんな素晴らしい自然が残された公園があるのなら、東京に住むのも悪くはないかもしれないと、一瞬本気で考えてしまいました(^^)v

今後はさらに浜野先生ご一家とのお付き合いが深まるこを期待し、今度はご一家をこちらへお招きすることをお約束して、家路につきました。
浜野家でホームパーティー♪

浜野家でホームパーティー♪

浜野家でホームパーティー♪

浜野家でホームパーティー♪

浜野家でホームパーティー♪

浜野家でホームパーティー♪

■今年も花を生け続けました …院長:武居秀昭【2009.12.21】
私は毎朝の日課として、医院の受付と化粧室にお茶花を生けています。
もうかれこれ30年近くになるでしょうか、毎日庭に出て、今日はどの花にして患者さんをおもてなししようかと思案するのが楽しみでもあります。
今年も変わらず、毎日お茶花を生け続けて、そしてあっという間にこのように年末を迎えました。

そんなわけで、今日は私がこのように毎朝、お茶花を生けるようになったルーツをお話しようと思います。

私の家内の母は現在90歳ですが、いまでも現役の茶道の先生をやっております。
今からもう40年も前ですが、私たちが結婚した当初からその義母から「茶道ほど奥の深く、楽しいものはないですよ」と聞かされていましたので、私も家内も茶道に興味を持ってはいたのです。
しかし茶道を習うにしても、当時まだ幼なかった2人の子供を抱えたまま茶道を習いに行くわけにもいかず、思案の末に、お友達も交えて我が家に茶道の先生をお招きして、裏千家の茶道教室を始めることになったのです。

通常、茶道の先生のところへお稽古に行くときには、私たちはほとんど何も持たずに行けばよいのですが、自宅に先生を招き入れて茶道教室を開くとなると、全てこちらでお稽古が出来るだけの用意をしなければなりません。
茶道が出来るような炉の切ってある日本間、その日に使うもろもろの茶道具、炭、掛け軸、お菓子、花入れ、そしてお茶花・・・これらを毎週取り替える訳ですから、それはもう大変でした。
これらの準備を全てスムーズに行うため、先生の指示のもとにそれぞれの準備を担当制にすることにいたしました。
そこで私は、床の間に生けるお花の担当になったのです。
これが全ての始まりでした。

一口にお花と言いましても、お稽古日に合わせてその日がちょうど見ごろな花を数種類集めておかなければなりません。
茶道で使う花は、日本古来のものか、中国や朝鮮より渡来したものに限り、西洋種や品種改良種は好まれません。
したがって、近くの花屋で手に入ることは稀で、結局自分で栽培するしか方法がなかったのです。

私は、医院の駐車場の周りの土地を使ってお茶花の栽培を始めました。
しかし、いざやってみますと、お茶花はか弱くて成長が遅く、手がかかり、少しでも目を放したらすぐに雑草に呑み込まれて消滅してしまいます。

私はいろいろなお茶花栽培の本も読みましたがそれでも納得がいかず、どうせやるならとことんまで極めたいという私の性格が災いしたのでしょうか(笑)、結局1年半もかかりましたが、最後は通信教育で「庭師」の資格を取るまでに至ったのです。

このようにして、お茶花栽培がやっと軌道に乗り始めたころから、医院の受付と化粧室にお茶花を生け始めたのです。

私は、患者さんにお花のことでお声をかけていただけるときが一番嬉しいです。
来年もお楽しみに。
今年も花を生け続けました

今年も花を生け続けました

今年も花を生け続けました

今年も花を生け続けました

今年も花を生け続けました

今年も花を生け続けました

■馬車道で忘年会 …副院長:武居純【2009.12.20】
先日、私が参加している「四金会」という勉強会の忘年会がありました。

「四金会」とはその名の通り「第四金曜日に集まる会」でございまして、お座敷で皆でお弁当をつつきながら夜遅くまで症例検討会をするという、一風変わった勉強会でございます。
他の勉強会とは雰囲気が違って、とても和やかなムードで有意義な意見交換ができますので、私は数多く出席している勉強会の中でも一番好きな会でもあります。

会のメンバーには、いつもお世話になっている倉持貞子先生(市営地下鉄線 踊場駅前・倉持歯科医院)を中心に、横浜歯科臨床座談会の重鎮である鈴木祐司先生と今村嘉男先生のお二人や、先日もこのコラムで登場された浜野弘規先生、そして以前タケスエ歯科医院に勤務されていた吉田秀人先生らも在籍しており、私にとってはファミリーのようなとっても居心地のよい勉強会です。

そんな四金会の今年の忘年会は、横浜の馬車道にあります「馬車道十番館」で行われました。このお店は、開港当時の面影と建築様式をそのままに、明治の西洋館を再現した「古き良きヨコハマ」を感じることができるお店です。

そこで個室を借り切り、みなで豪華西洋料理のフルコースを堪能してまいりました。いつもは座敷に座ってお弁当をつついている私たちには似つかわしくない場所でありましたので(笑)最初はちょっとみなさん緊張気味でした(*^_^*) 実は今年の忘年会の幹事は私でありまして、事前の準備や当日の進行など慌ただしく過ごしてまいりました。
しかし馬車道十番館の美味しい料理に舌鼓していくうちに和やかなムードになり、出席者お1人ずつに「今年を振り返って」と「来年の抱負」を語っていただいたり、最後には全員集合で記念撮影をしたりと、たいへん盛り上がった良い会にすることができました。

私個人的には、今年一年は公私共々たいへん忙しく、この四金会では結局一度も発表することができませんでしたので、来年は2回もしくは3回くらいはこの四金会で発表できるよう、それを目標にして頑張っていきたいと思います。
馬車道で忘年会

馬車道で忘年会

馬車道で忘年会

馬車道で忘年会

■頑張って、巻いてます(^o^)/ …歯科衛生士:長谷川祥恵【2009.12.19】
最近、巷でブームの「巻くだけダイエット」ってご存知ですか?
今、大変ベストセラーになっているダイエット本で、その名の通り、腰にゴムのバンドを巻いて、骨盤の歪みを整えるダイエット法なのです。

テレビで放送されてから、ずっと本が売れているようです。
私も本屋を通る度に気になって気になってしょうがなく(笑)、買ってしまいました。

その本に付いている専用のゴムバンドを使い、一回3分程度、骨盤などのゆがみがある部分に巻いて、本来あるべき骨格の位置を固定するだけ。
何か決まったエクササイズをするわけではないのが、面倒くさがりの私が惹かれるところ(笑)。

体の歪みは、筋肉の変形やコリを生んでボディラインを崩すだけでなく、リンパの流れが滞り、老廃物が溜まりやすい状態になります。
つまり、超ウルトラスーパー肩こりで、最近腰にもコリを感じる私は、歪みまくりなわけです(笑)。これをやらないわけがありません!

このバンド、骨盤に巻くだけでなく、例えば、たすき掛けのように肩に巻けば、猫背が矯正されるように気持ちが良くなり、肩こりに効果的です(^O^)
また、膝に巻いてO脚が矯正されたり、いろいろ活用できる優れものなのです。

いつの日か…、このバンドで歪みが解消→むくみ改善→老廃物が流れる→代謝が良くなる→肩こり解消、さらにやせる!?ことを夢見て、このバンド、活用しまくります!

しかし、先ほど書いた通り、面倒くさがりの忘れっぽい私は、寝るとき布団の中で「あれ、今日バンド使うの忘れた(・_・;)」という今日この頃なのです(笑)。
頑張りま〜すf^_^;
頑張って、巻いてます(^o^)/

頑張って、巻いてます(^o^)/

頑張って、巻いてます(^o^)/

頑張って、巻いてます(^o^)/

■宮ヶ瀬★クリスマス …副院長:武居純【2009.12.18】
毎年毎年「今年こそ行ってみたい」と思いながら行けなかった、あの有名な宮ヶ瀬湖畔のクリスマスイルミネーションを、今年ようやく見に行くことができました。

ご存知ない方のために簡単に説明させていただきますが、神奈川県の奥に清川町というところがあるんですが、そこの宮ヶ瀬湖の湖畔にある樹齢100年を越える約30mの巨大モミの木に、約1万個のイルミネーションでデコレーションして、ジャンボクリスマスツリーとして毎年期間限定(11月28日〜12月25日まで)で展示されているのです。
毎晩夕方の5時にライトアップされ、夜の11時まで楽しめます。

週末と祝日には大変混雑するというので、私たちはあえて平日の夜、しかも遅い時間帯に行ってみました。
横浜から車で約1時間弱、山道をクネクネ通ってずうっと真っ暗な山の奥に入っていきました。この道でホントに大丈夫だろうかとちょっと不安になりかけたその時、いきなり視界が開けて宮ヶ瀬湖が見えてきました。
それと同時に、まるで砂漠の中からいきなりラスベガスのネオンが見えてくるかのように、かなり遠くからでもハッキリわかるほどの無数のイルミネーションが対岸の湖畔から見えてきました。

現地の到着したのは夜の9時すぎでしたが、平日の夜のこんな時間だというのに、現地は凄い車の量です!臨時駐車場まで出来ていて、ガードマンに誘導されながらようやく車を停めました。

この時点で外の気温は零下1度…。さ、寒い…(涙)
今年になって初めて体験する吐く息の白さに驚きながら、完全防寒して巨大モミの木まで約5分の道のりを歩いていきました。

そして、目の前に迫ってきた巨大モミの木のジャンボクリスマスツリーは、思っていた以上に壮大で、寒さも一気に吹き飛ぶほど見入ってしまいました。
それだけではありません。ここはジャンボクリスマスツリーだけでなく、辺り一面がまるでライトアップされた遊園地のようになっていました。

装飾された無数のイルミネーションのアーチの中をくぐって上に登ってみると、そこはまるでサンタの夢の国のよう。まるでお祭りのように沢山の出店が並び、どこから人が集まってきたのかと思うくらいの沢山の人で賑わっていました。
そこには本物そっくりの外国人のサンタクロースもいて、子供たちが列を作って記念撮影をしていました。

こんな遅い時間に、しかも気温は零下だというのに、子供たちの元気なこと…(笑)。
子供たちのあのはしゃぎっぷりを見ていますと、きっとあの子たちは本当にサンタさんの国へ来て、本物のサンタさんに会ってお願いしていると、本気で思っているに違いありません(^o^)。
私たちも子供ができたら毎年ここに連れて来ようと決めました。

夜の10時半くらいまでここにいましたが、本当に寒さも吹き飛ぶくらい十分に楽しめました。今年もクリスマスまで残り少ないですが、ご興味のある方はぜひどうぞ。
行かれるなら平日の夜に限ります。
行って損はしませんよ!
宮ヶ瀬★クリスマス

宮ヶ瀬★クリスマス

宮ヶ瀬★クリスマス

宮ヶ瀬★クリスマス

宮ヶ瀬★クリスマス

宮ヶ瀬★クリスマス

■冬の風物詩 …院長:武居秀昭【2009.12.16】
先日、患者さんが綺麗なスイセン(水仙)のお花を持ってきてくださいましたので、受付に飾らせていただいています。
冬になると、このスイセンの黄色がとてもよく映えますね。
スイセンは今年の2月にもコラムで書かせていただきましたが(2009.2.10コラム参照)、今年もう一度みなさんに紹介させていただきます。

スイセンのもともとの原産地はスペインやポルトガルなどの地中海沿岸地域だと言われています。日本においては、ニホンズイセンが古来に中国を経由して渡来したといわれています。比較的暖かい海岸近くで野生化し、群生が見られます。中でも越前海岸の群落が有名で、福井県の県花としても知られていますね。

越前海岸に咲き誇るスイセンは「越前水仙」と呼ばれ、その規模は日本一だそうです。私もまだ行ったことがございませんが、甘い香りと可憐な姿が群生するスイセンの姿は「雪中花」とも呼ばれるそうで、越前海岸一帯は至る所で美しい花のじゅうたんを見ることができるといいます。
海岸段丘の斜面一帯に水仙畑が作られていて、まさに冬の花を自然のまま満喫でき、越前海岸の風物詩ともなっているそうです。

ちなみに、有名な話ではございますが、スイセンは有毒植物です。葉がニラととてもよく似ているので、ニラと間違えて食べ中毒症状を起こすという事件が、この季節になると時々ニュースで報道されますよね。
スイセンとニラとの大きな違いは、スイセンの葉からは臭いが全くしませんが、ニラの葉からはニラ独特の強い臭いを放ちます。ご参考までに。
冬の風物詩

冬の風物詩

冬の風物詩

■9月の再演を…! …副院長:武居純【2009.12.15】
先日、私たちが参加している勉強会「むし歯予防研究会」で、当院スタッフの長谷川、久保田、そして私が発表してきました。

今回発表してきた内容は、以前にも講演したことあるものの再演なのですが、今年の9月6日に、食事指導勉強会のメンバーが秋葉原ビジョンセンターで講演した
「JCPGレベルアップセミナー あしたからできる食事指導」
というものでした。(9月8日〜12日のコラムをご参照ください)
この時の講演には実に多くの方々にお集まりいただき、大変評判が良かったもので、この講演を聴けなかった方々のために今回の再演が実現したというわけです。

ところで…。
「なぜ歯医者さんで食事指導??」
と疑問に思われた方もいらっしゃるかと思いますが、みなさんの食生活とお口の中の健康って、思った以上に大きな影響があるのです。
一日三回のお食事を規則正しく摂られているか、主食・主菜・副菜とバランスのよい食事ができているか、砂糖を含む食べ物を必要以上に摂りすぎていないか、などなど、細かいことを挙げたらきりがありませんが、お口の中の健康、特に歯と歯ぐきの健康には密接な関係があるのです。
たとえ自費診療で最高水準の治療をお受けいただいても、もし仮にその人の食生活が乱れに乱れていたら、せっかく施した治療も決して長くは持ちません。

私たちは、明らかに食生活に何らかの問題が疑われる場合には、治療の際にその人の食生活について色々お話を聞かせていただき、もしも改善すべき点がみつかれば、アドバイスをさせていただくようにしています。
それが治療した歯を長持ちさせることにもつながりますし、結果的にはその人が長い間健康でいていただけるようにもなるのです。

この講演の中で、長谷川は「一日に摂ってもよいお砂糖の量について」のお話を、久保田は、「自分の口の中で経験したこと」を実体験として講演させていただき、全ての講演のあとに参加者全員をグループ分けしてグループディスカッションを行い、その司会進行を私がつとめさせていただきました。

毎回、参加者の反応が新鮮でとてもやりがいがあります。
集まっていただいた歯科衛生士のみなさんも、その気になれば明日からでも指導の一環として取り入れることができるので、とっても真剣な眼差しで聴いていただいてました。

来年はまた少し違った形で、こうやって外部に情報を発信できる機会を持つことができればと思っています。
9月の再演を…!

9月の再演を…!

9月の再演を…!

9月の再演を…!

9月の再演を…!

■仕事の合間に頑張ってます! …副院長:武居純【2009.12.14】
さて、今年ももちろん動いています、タケスエ歯科医院の「年賀状プロジェクト」。
タケスエ歯科医院では、二十年くらい前から患者さんへ送る年賀状にはスタッフ一同の写真を使わせていただいています。
途中途切れた時期もありますが、数年前からまた年賀状を復活させました。

毎年この時期になりますと、「今年はどうしようか…」とみなで色々頭を悩ませます。
患者さんみなさまからの反応が毎年違うので、アイデアを考える私たちもやりがいがあります。

…で、今年はどうしよう…とみなで考えた結果、みな私服で撮ってみました。
以前にも3年前に私服で集合写真を撮ったことがあったのですが、みなさまから「普段の仕事をしている姿とは全然違うところがいい」など、ここ数年では一番いい評価をいただきましたので、またこのバージョンに戻ってみました(^^)v
(詳細は、11月13日のコラム「顔が筋肉痛!!をご参照ください」

ただいま当院のスタッフが、忙しい日々の仕事の合間に一言ずつ真心こめてメッセージを書き込んでいる最中でございます。今年は過去4〜5年の間にご来院いただいた患者さんみなさまに年賀状を出させていただく予定でございます。

今年も残すところあと数週間です。
「まだまだ」なんて考えていますと、アッという間に正月になってしまいます。
みなさまも年賀状のご準備はお早目に…。
そして、元旦の朝に私たちから届く年賀状を楽しみにしていてくださいね。
仕事の合間に頑張ってます!

仕事の合間に頑張ってます!

仕事の合間に頑張ってます!

■スキルアップを目指して!! …歯科衛生士:久保田香奈【2009.12.11】
先日の日曜日に行ってきましたー!!
有楽町にある東京国際フォーラムへ☆

12月6日(日)に開催された
『東京歯科衛生士シンポジウム〜もっと知りたい!歯周治療〜』
というテーマの講演会に、長谷川さんと2人で出席してきました。
定員800名という大規模な講演会で会場も大きいところでした!!

では、どんな講演を聴いてきたのか簡単に内容についてお話したいと思います。

まず午前中の部では歯の周りの組織の細胞たちのお話。
講演してくださった先生は東京歯科大学の病理学の先生でした。
歯ぐきの構造や機能、炎症が起こる仕組みやその時に組織では何が起こっているのかなど…
分りやすくお話してくださいましたが、私は学生の時の講義を思い出しました(^^;)
病理学は苦手だったな〜授業は難しくてテストは苦戦したな〜とか(笑)

お昼は会場近くのカフェでランチを食べ午後へ☆☆

午後の部は3人の講師の方のお話がありました。

1人目の先生のお話はスケーリング(歯石除去)などの技術面のスキルアップについて。そして、2人目の先生は患者さんとの信頼関係を築いていくにはという内容のお話でした。

そして最後のお話はインプラント治療を成功させるための歯科衛生士の役割というテーマのお話で興味深かったです(^□^)
最近、インプラントの患者さんを担当することが多くなってきた私にはとても参考になるお話でした!!

講演会やセミナーに参加すると毎回思うことですが…私は歯科衛生士として知識も技術もまだまだ未熟だと痛感させられます。

今回の講演の中で「勉強することは義務!」とおっしゃっていたのが、印象的でした!! もっと自ら積極的に色々なことを学んでいかなければ!!と改めて思いました(`▽´)///
そして学んだことをどんどん日々の診療の中で活かしていけるように頑張りたいです!!
スキルアップを目指して!!

スキルアップを目指して!!

スキルアップを目指して!!

スキルアップを目指して!!

スキルアップを目指して!!

■縁起の良いお花です …院長:武居秀昭【2009.12.10】
今日は、名前としての縁起がよく、数ある花のなかでもとびきり豪華な名をもっている冬の花をご紹介します。
千両(クササンゴ)と万両(ヤブタチバナ)という植物です。
2つともよく似ていてしばしばコンビで使われますが、千両はセンリョウ科で万両はヤブコウジ科と、実は科も違う全く異なった植物なのです。

ちなみに「両」とは江戸時代の貨幣で、当時の通貨価格を現代に還元しますと、1両が約5〜10万円分にも相当するそうです。
ということは、安く見積もっても千両は5000万円、万両は5億円ということになります。それは縁起がいいわけです。

このように景気のいい名前がついたのは、真っ赤に色づいた華やかな実のせいでしょうか、色あざやかな植物が少ない冬の季節にはこの赤が映え、縁起物としてよくお正月の飾りや切花に用いられます。またヨーロッパでも日本から導入され、クリスマスの飾りに利用されているところもあるそうです。

ところで、千両と万両の違い、みなさんはおわかりになりますか?
1枚目の写真が千両で、2枚目の写真が万両です。
千両は葉の上の方に実をつけますが、万両は葉の下の方に実をつけます。
なので千両の実は鳥に食べられやすく、万両は実が葉の下にしっかり残るから鳥に食べられにくいそうです。また、千両は上向きにつきますが、万両は垂れ下がるので、万両の方が重いから値打ちが上だという説もあります。

また、3枚目の写真のように、千両の中には黄色い実をつける珍しいものもございます。うちの庭にも、黄色みの千両がわずかですが今見事に咲いています。

最後にもうひとつ。
「千両役者」という言葉がありますが、これは江戸時代の歌舞伎の世界から生まれた言葉でして、「1年間で千両を稼ぐほどの人気も実力も申し分のない役者のこと」を指していたそうです。
今では一般の世界でも、様々な分野で活躍する人に使われますね。
これからご紹介する蒲池先生ご夫妻も「世界を股にかけた千両役者」といったところでしょうか…。
縁起の良いお花です

縁起の良いお花です

縁起の良いお花です

縁起の良いお花です

■蒲池夫妻☆凱旋講演 …副院長:武居純【2009.12.9】
先日はとってもとっても嬉しい出来事がありました。
私がボストン留学時代に一番仲良くさせていただいていた蒲池史郎・久美子夫妻(写真1枚目)が日本へ一時帰国され、都内で凱旋講演をされたのです。

ここで、お二人について少し詳しくお話させていただきます。
私がボストン大学の補綴科に留学していたのは1994年から2000年にかけての6年間のことでした。その私より数年早く同じボストン大学で留学していたのが、この蒲池夫妻でした。
留学当時何もわからず途方に暮れている私を助けてくれたのが彼らであり、私が最後に日本に帰るまでの間、私は彼らを「ボストンの兄と姉」として慕い、2000年の春に私が日本に帰るまでの間、公私ともに大変お世話になりました。

当時の私には「このタケスエ歯科医院を継ぐ」という使命がございましたので(笑)、後ろ髪を引かれる思いで日本に帰ってまいりましたが、蒲池夫妻はその後もボストンにとどまり、その後は夫婦共々ボストン大学の補綴科の准教授にまでのぼりつめ、さらにはボストン市内に個人の歯科医院を開業し大成功をおさめました。
いまではアメリカで最も成功した日本人歯科医師の一人として知られるようになりました。

そんな彼らの凱旋講演の場に選ばれたのは、JR水道橋駅からほど近い東京歯科大学水道橋病院の血脇記念ホールというところでした。
今回の講演の発起人である二階堂雅彦先生の呼びかけで、当日の会場は満員御礼でした。

二階堂雅彦先生(写真3枚目)は、私が当時ボストン大学に留学していたころに、同じボストンにあるタフツ大学の歯周病科に留学されていたので、当時は私も大変お世話になった大先輩でして、現在は歯周病の分野では国内でも第一人者として知られている著名な先生です。

その二階堂先生のご紹介で、蒲池史郎・久美子先生の講演が始まりました。
今回の講演題目は、『インプラント補綴を考える〜予知性の高い治療のためのキーコンセプト』 というものでした。ここでは内容に関しては大幅に割愛いたしますが、簡単に申しますと、長持ちするインプラントを患者さまにご提供するには我々歯科医師はどのようなことを考えなければいけないかということを、アメリカの最先端で治療をされている立場からお話いただきました。

2時間にわたった講演は大変反応がよく、参加されたみなさまにはとても好評価をいただいたようで私もひと安心しました。

その会場でひとつ嬉しい出会いがありました。
ボストン大学留学時代の知り合いであるアンソニー・ドレナンという友人と再会できたことです。彼はいま日本に留学中で、東京歯科大学の水道橋病院で研修医として頑張っています。(写真6枚目左端)

その後は水道橋で懇親会があり、蒲池夫妻を囲んで20数名が居酒屋に集合し、宴は夜遅くまで続きました。
懇親会では、ボストン大学に最初に留学された日本人歯科医師である酒井邦明先生(写真7枚目左端)と久しぶりにお話が出来ました。酒井先生は私たちにとってはパイオニア的存在である尊敬すべき先生で、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

蒲池夫妻の凱旋講演の夜はこのように過ぎていきました。
そして、翌日は全くのプライベートで彼らと楽しい夜を過ごさせていただきました。
(つづきはこのあとすぐ↓)
蒲池夫妻☆凱旋講演

蒲池夫妻☆凱旋講演

蒲池夫妻☆凱旋講演

蒲池夫妻☆凱旋講演

蒲池夫妻☆凱旋講演

蒲池夫妻☆凱旋講演

蒲池夫妻☆凱旋講演

■そして次の日の夜も…♪ …副院長:武居純【2009.12.7】
その翌日の夜、私は蒲池夫妻と連夜のお供をさせていただきました。
今日は完全プライベートな時間で、彼らの日本滞在最後の夜でした。
この夜はうちの妻も参加して、4人で東京の夜を過ごさせていただきました。

当日、私たちが向かった先は、彼らの今回の滞在先である港区白金台の「シェラトン都ホテル東京」です。
ここは由緒あるホテルで、高級住宅街の白金の高台にしっとりと佇み、都会の喧騒とは縁な時間を過ごせる静かな隠れ家的ホテルです。
田舎者の私たちにはとっても敷居が高そうな場所でした(笑)。
私たちは約束の時間より早く着きすぎたので、ホテルのまわりをブラブラして、シロガネーゼになりきって散策してみましたが、おそらく全くサマになっていなかったでしょうね〜(*^_^*)。

そんな私たちはホテルに戻って彼らと落ち合い、連れていってもらった場所はホテル内にある高級中華料理「四川」でした。
蒲池夫妻から、来年の春に子供が生まれる私たち夫婦を祝福したいと、ここでの豪華中華フルコースをご馳走になったのです!!
さすが都内の一流レストランの中華料理でした。私たちも横浜の中華街で美味しい中華を食べ慣れてはいるものの、どれもこれも絶品で堪能させていただきました。
最近では年に一度くらいしか会えませんが、その分、話したいことが山ほどあります。時間はあっという間に過ぎ、そろそろ帰る時間になってまいりました。

…しかし、私たちの東京の夜はこれで終わるはずもなく、
「いつもの、行っとく?」
というお決まりの合図で、私たちはカラオケボックスへ突入しました(^O^)
私と史郎さんと久美さんは、ボストン留学時代には、よく日本が恋しくなると必ずジャパニーズカラオケに行って、3人で気が晴れるまで歌い続けていたものです(笑)。
私が日本に帰ってきてからも、彼らが帰国して会うときには、食事のあとは必ずカラオケ♪
3人で集まると時間も忘れて平気で朝まで歌い続けます。

ま、今回は身重の妻がいますので、お腹の子供がビックリしない程度に、軽〜く1時間半ほど歌って十分満足して帰ってきました。史郎さんと久美さんはプロ並みに歌がうまいので、いい感じの胎教になったんじゃないでしょうか(笑)。

帰りにはボストン土産と出産祝いを兼ねて、ボストンレッドソックスの赤ちゃん用の服のセットをいただきました。
これがすごく可愛くて、さっそく部屋に飾ってみました。
早く子供に会ってこれを着させてあげたくてワクワクしている今日この頃です♪
そして次の日の夜も…♪

そして次の日の夜も…♪

そして次の日の夜も…♪

そして次の日の夜も…♪

そして次の日の夜も…♪

■ジングルベ〜ル♪ …歯科衛生士:長谷川祥恵【2009.12.5】
今年も、あっという間に年末となりましたね。
毎年毎年、「一年は早いですね〜」と患者さん達と話してばかりです。

さてさて、12月になってタケスエ歯科医院では、恒例のクリスマスツリーを早速飾り始めました\(^ー^)/
年の瀬が近づいてきて慌ただしい中、通院して頂いている患者さん達が、少しでも和やかな気分になって頂き、癒されることがあればと待合室に飾っております。

院長がクリスマスツリーを出してきたら、スタッフ全員で、ばぁーっと飾り付けします。
まず、木の枝振りを整えるところから。私のセンスが悪いようで、院長からもっと自然な感じにと、早くもダメ出し(笑)。
何事も仕事は丁寧にやらないとダメですね(笑)。

それから、ラブリーなオーナメントを飾り付け(^O^)飾りながら、なぜかウキウキ、皆の顔が童心に帰っているのは、写真を見ればわかると思います。
飾りながら、かなり小さいころ、クリスマスに当時流行っていたお人形さんを買ってもらって一緒に寝ていた、かわいい思い出を思い出してしまい、幸せな気分になりました。

飾るのが楽しい反面、クリスマスが終わって片付けるのが、これまた虚しいんですよね〜(笑)。
今月通院されている患者さんは、ぜひご覧くださ〜い(*^o^*)
ジングルベ〜ル♪

ジングルベ〜ル♪

ジングルベ〜ル♪

■無駄撲滅プロジェクト …副院長:武居純【2009.12.4】
連日ニュースを沸かせた事業仕分けがようやく終わりました。
興味を持って報道をご覧になられていた方も多かったのではないかと思います。

私もそんなひとりでして、自分たちの税金がどのように使われていくのかを知る、とてもいいきっかけになったのではないかと思います。
ひとつの予算が、そもそも必要かどうか(廃止すべきか見直しすべきか)、必要ならばどこがやるのか(官か民か、国か地方か)という議論を、外部で、しかも公開の場でやるということは非常に画期的なことでした。

もちろん賛否両論ありましたし、「1時間で決めるには無理がある」「判定基準があいまい」「最初から削減ありき」「これでは公開処刑」「しょせん財務省主導」などの問題点も指摘されていますが、今回のことで国民には全く知らされてこなかったお金の流れを知ることができましたし、少なくともこの「事業仕分け」に関しましては、民主党は国民の大半の支持を得ているようでもございます。

できれば私も市ヶ谷まで行って、実際に事業仕分けが行われている現場を見たかったのですが、忙しくてそうもいきませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、より事業仕分けについての見識を深めようと、11月25日に戸塚駅前の男女共同参画センター横浜フォーラムで行われた『 横浜市版無駄撲滅プロジェクト・シンポジウム 』に参加してまいりました。
これは戸塚区の市会議員である鈴木太郎先生が中心に進めている一大プロジェクトです。

今回、民主党がこの「事業仕分け」を始めたわけですが、実は民主党がやるよりももっと前に、この「横浜市」が事業仕分けをしていたという事実をみなさんご存知でいらっしゃいますでしょうか?

政権交代を果たした現与党の民主党が掲げる「事業仕分け」を推進してきたのは、非営利・独立の政策シンクタンク「構想日本」です。
実は、その「構想日本」との事業仕分けのプロジェクトにいち早く取り組んだのは、横浜市の自民党の市会議員の先生らでした。
民主党がやるよりも前に、地方自治体において完全に政治主導で事業仕分けを実施したのが「よこはま自民党」だったのです。

しかしこのような政権交代があり、横浜の自民党の先生らが始めたことが全部民主党に持っていかれてしまったという皮肉な結果になってしまいました。
しかし、今後も党派を越えて「税金の使い方に無駄がない政策運営をしていこう」という考えを変わらず進めていこうという鈴木太郎先生らの姿勢には感銘を受けました。

今後はどの政党が与党になったとしても、この「事業仕分け」は是非とも続けていっていただきたいものです。
しかも期間限定ではなくて一年中やっていてもいいんじゃないでしょうか。
仕分け人の方々は大変でしょうが、頑張っていただきたいものです。
無駄撲滅プロジェクト

無駄撲滅プロジェクト

無駄撲滅プロジェクト

無駄撲滅プロジェクト

無駄撲滅プロジェクト

無駄撲滅プロジェクト

■おススメ家庭菜園 そのA …院長:武居秀昭【2009.12.3】
先週の「葉だいこん」に引き続き、医院の裏庭の家庭菜園で育てているヒット商品をみなさんにご紹介いたします。

みなさん、スティックセニョールって聞いたことございますか?
最近ときどきスーパーでも見かけるようになりましたが、別名「茎ブロッコリー」とも呼ばれているものです。
ブロッコリーの花の部分はマヨネーズをかけて食べたりしますが、茎の部分は捨ててしまうことが多いですね。
その点、スティックセニョールなら花の部分も茎の部分も無駄なくおいしく食べられます。

スティックセニョールは、ブロッコリーと中国野菜の芥藍(かいらん)とを掛け合わせたもので、もともと日本で開発された品種なのです。ブロッコリーは真ん中に花芽が出て、それが大きくなったものですが、スティックセニョールは、わき芽を伸ばしてその茎を食用にしたものです。
スティックセニョールは、日本ではあまり受け入れられなかったのですが、輸出先のアメリカで大人気になり、その後、スティックセニョールは日本に逆輸入されたのです。

また、スティックセニョールは栄養価も豊富にあります。
レモンの約2倍のビタミンCの他、カロテン、ビタミンB1・B2、カリウム、リン、食物繊維などが豊富です。また、ガン抑制効果のあるサルフォラファンや、貧血や動脈硬化の予防に効果が期待できる葉酸も多く含まれているそうです。

実際の味はといいますと、スティックセニョールの花部分はブロッコリー、茎部分はアスパラガスのような味がします。茹でてマヨネーズでいただくと、素材の甘味がしっかり伝わってきます。
うちではスティックセニョールが食卓に並ぶと、一気になくなります(笑)。ほかには固めにゆでてサラダやスープの具にしたり、茎は炒め物などにとてもよく合います。
スーパーなどでこのスティックセニョールを見かけましたら、是非一度ご賞味ください。
おススメ家庭菜園 そのA

おススメ家庭菜園 そのA

おススメ家庭菜園 そのA

おススメ家庭菜園 そのA

■旧友の特別講演にて …副院長:武居純【2009.12.1】
先日、ちょっと嬉しい出来事がありました。
私たちが参加している『横浜歯科臨床座談会』という勉強会で、私の大学時代の親友をゲストスピーカーとして招待し、特別講演をしてもらいました。

彼の名は大野純一といい、私の大学時代の同級生で仲が良かった人間です。
一見、むさ苦しいクマのような風貌をしていますが(笑)、実に味のある個性の強いおもしろい男でして、大学時代は私と同じく一匹狼的(?)な存在でしたので、変わり者同志よく波長が合っておりました。
学生時代の夏休みなどは、お互いアメリカ大陸をバックパッカーの一人旅をしながら、最終目的地のニューヨークで落ち合って一緒に遊んだりなんてこともしておりました。
ちなみに、彼のお父上様はうちの院長と大学時代の同級生でもありますので、彼とは二代に渡るお付き合いをさせていただいております。

卒業後は、私はアメリカのボストン大学に留学し、一方彼はスウェーデンのイエテボリ大学に留学して、お互い海外の知識と技術を学んでまいりました。
その後は日本に帰ってからはお互い忙しくなり段々と疎遠になっていきましたが、今年の夏に私の記事が「歯界展望」という歯科の専門誌で掲載されたことで、彼から久しぶりの便りとともに称賛の言葉をいただき、また頻繁に連絡を取り合うようになったわけでございます。

そんな大野純一は、ただいま群馬県の前橋市で開業しておりますが、今回の縁をきっかけに私からのオファーを快く引き受けていただき、はるばる前橋から横浜まで来て特別講演をしてもらうはこびとなりました。
彼にそこまでして横浜まで来てもらったのは、歯科の分野では世界屈指のレベルを誇るスウェーデンの歯科事情を私たちに話してもらいたかったのと、彼が精通している歯周病について、彼なりの思想を私たちに教えていただきたいという思いがありました。

私は彼を招待した人間として、講演前に彼の略歴や人となりを紹介させていただき、マイクを彼に渡しました。

講演は1時間半におよび、内容は実に見事なものでした。
彼なりの独特なユーモアを交えながら、私たちは見落としがちであった点を鋭く掘り下げて解説してくださり、横浜歯科臨床座談会の先生方もみな喜ばれておりました。

今後もまた不定期ではありますが彼に講演してもらい、お互いの意見交換をしながら高めあっていこうという約束をいたしました。
今後の展開がとても楽しみです。
旧友の特別講演にて

旧友の特別講演にて

旧友の特別講演にて

旧友の特別講演にて

旧友の特別講演にて


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