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 タケスエ歯科医院にまつわるお話や歯についての素朴な疑問などを綴った過去のコラムです。 サイトマップ 
タケスエ歯科医院
2007年5月のコラムです。

■なぜ神経が死ぬと歯は黒くなるの? ……歯科衛生士:長谷川祥恵【2007.5.30】
 私は、小さい頃から学生の間に永久歯を12本も治療してしまいました。当時の歯医者さんはあまり説明してくれず、私も歯の知識もない素人でしたから、何の治療をしたのかもよくわかっておりませんでした。ただ、その治療した歯の中で1本、金属の詰め物がしてあるのですが、なんでこの歯は黒っぽくなっちゃったのかなあ・・・と、ずっと疑問に思っていた歯がありました。そして、歯科衛生士になってタケスエ歯科医院で働き始めて、やっと謎が解けました。

 その歯は、歯の中の神経がある歯髄まで虫歯が進んでしまった歯で、歯髄をとる根管治療をした歯でした。歯髄をとると、歯の中の象牙質に血液の成分が染み込んで、茶褐色あるいは黒っぽい色に変色してしまい、それが透けて見える状態になってしまうのです。
ちなみに最近、テレビでよく見る女性お笑いコンビのハリセンボンの箕輪はるかさん(角野卓造さん似じゃない方)は、前歯の1本が黒いのを自ら「笑いのネタ」にしてますよね。小学生の時に顔面から転んで前歯の神経が死んでしまったらしいです。
 虫歯の治療でも、歯髄が残せる場合と残せない場合がありますが、残せるものなら残すべきです。というのも、歯髄をとってしまうと血の通わない枯れ木の状態になってしまうので、歯髄のある歯よりも、もろくなってしまうからです。なんとか残したくても、歯髄まで虫歯が進んでしまったら、放っておいても痛みは増加、挙句の果てには抜かなければいけないほど大きい虫歯になるだけです。痛みや虫歯の進行を阻止する為にも、歯髄をとる治療は避けられないことなのです。
そして、歯髄をとった歯というのは、変色する、もろくなる、というだけでなく、歯自体の知覚がなくなってしまうのも難点なのです。つまり、また再びその歯が虫歯になってしまった時に、自覚症状がないので気づかないということです。

要するに、一度歯髄をとる治療をした歯を、今後長持ちさせる為には、定期的な検診で虫歯になってないか、ちゃんと歯ブラシが届いているかとチェックしてもらうことが大事なんですね。
そうとわかった今では、私は過去に歯髄を取るほどの虫歯にしてしまったことが悔やまれてなりません。黒っぽくなってしまったから、かぶせものにしたいなあ、と思ったこともありますが、やっぱりニセモノはニセモノ(笑)。これ以上は、歯も削りたくないので、この歯を教訓にハミガキしようと、毎日手鏡を見ながら頑張っている私です。
なぜ神経が死ぬと歯は黒くなるの?


なぜ神経が死ぬと歯は黒くなるの?


なぜ神経が死ぬと歯は黒くなるの?

◆一番上の写真は、実際の私の歯です

■今年は豊作です ……院長:武居秀昭【2007.5.28】
去年の今頃もここのコラムで書きましたが、またユスラウメ(梅桃)の実がなる季節になりました。
このユスラウメ、私の初孫が生まれたときに記念に植えたもので、年々たくさんの実をつけてくれています。今年は昨年に比べて3倍ほどの実をつけています。

ユスラウメとは薔薇科の植物で、春にはご覧の通り桜のような花を咲かせるのですが、その花が散ると、今度は5月下旬〜6月上旬にかけて赤い実を咲かせます。よく見てみますと柄のないサクランボのような果実ですね。実際、原産地は中国・朝鮮地方なので、別名には「コリアンチェリー」「チャイニーズブッシュチェリー」などという名前もあるそうです。ちなみに日本名の「ユスラウメ」の由来にはいろいろあるようですが、「食べるときに揺すって実を落とす」から「ユスラウメ」という説が有力なようです。本当かどうかはわかりませんが・・。
このユスラウメ、実際に食べてみますと、なるほどサクランボのような味がしますが、甘酸っぱい中にも最後にすこしだけ渋味が残り、なんとも昔懐かしい味がいたします。
成分にはクエン酸や糖質を多く含み、果実酒にすることもできるそうです。またこのユスラウメは生薬としても利用され、果実の核にある仁を日干しにしたものは利尿剤や便秘薬としての効果もあるそうです。

このユスラウメの実がなると、いよいよ梅雨に入ります。今年は各地でダムが干上がって水不足が懸念されているようですが、降るべきときにはしっかり降ってもらいたいものですね。
今年は豊作です


今年は豊作です


今年は豊作です

■歯抜き絵画に・・・ ……副院長:武居純【2007.5.25】
先日、患者さんが「おもしろい記事があったよ〜」と、日本経済新聞の切り抜きを持ってきてくださいました。見ると5月8日付の文化面に掲載されていた『歯抜き絵画に口あんぐり〜16−19世紀欧州の滑稽で恐ろしい治療読み解く〜』というタイトルで、鶴見大学歯学部の戸出一郎先生が書かれた記事でした。
記事の内容は、抜歯をモチーフにした昔のヨーロッパの絵画から当時の歯科事情をひも解くというものでしたが、読んでみるととても興味深く、かつ恐ろしくもありゾッといたしました。
今でも歯を抜歯されるというのは患者さんにとっては大変なことでしょうが、麻酔のない昔の時代の抜歯は、今とは比べ物にならないほどの一大事だったことでしょう。
ここで、いくつか有名な絵画をみなさんにご紹介いたします。

@フランスの風刺画家 ボワイイの「冷たい鉄」(1823年)
歯科医が患者さんの額に手をかけて、ペンチで歯を抜こうとしています。痛みのあまり目をむく哀れな患者さん。それに対して酷薄は表情の歯科医・・・。恐ろしいですね。

Aフランスの風刺画家 ドーミエの「なんて頑固な歯だ!」(1839年)
床にはもう5本の歯が投げ出されてます。顔を歪ませている患者さんを尻目に顔色一つ変えず、患者さんの口に手を突っ込んで抜こうとしている冷酷な女性歯科医を描いています。

Bイギリスの画家 コリエーの「笑いと実験」(1810年)
ちょっと笑える絵をひとつ。歯科医による抜歯のありさまが嘲笑をこめて描かれています。人間の内面にあるものに対するあくなき追求が、抜歯という行為を通じてこのような表現になったのでしょう。

Cイギリスの風刺画家 ローランドソンの「歯の移植」(1790年)
この絵は当時行われていた歯の移植を描いています。貧しい患者さんはわずかなお金のために健全な歯を抜かれ、裕福な患者さんに移植されていたそうです。右側の貴婦人は歯を移植されているところで、左側の貴婦人は貧乏人の抜歯が終わるのをいらいらしながら待っています。また後ろの方では今入れてもらった歯を鏡で見ている様子が描かれています。
今の時代でこそ歯の移植というのは、同一人物のお口の中では行われていますが、今から200年以上前は、歯は赤の他人へも移植されていたんですね〜。成功率はいかほどのものだったんでしょうか・・・。

このように、抜歯を描いた絵はユーモラスなものが多い反面、グロテスクでゾッとする一面もあります。歯科医は昔はもっと嫌われていたのかと考えると複雑な思いもいたします。
今では麻酔がこれだけ進歩をしたので患者さんのご負担も軽くなりましたが、虫歯や歯周病を放っておくと、麻酔が効かないほど悪くなる場合もあるんです。
みなさん、これらの絵のようにならぬよう、どうぞ歯をお大切に。
歯抜き絵画に・・・


歯抜き絵画に・・・


歯抜き絵画に・・・


歯抜き絵画に・・・

■お母さん登場!! ……歯科衛生士:木下絵里加【2007.5.22】
先日、私のお母さんがタケスエ歯科医院に定期検診を受けに来ました!!
お母さんは去年からタケスエ歯科医院で治療を受けたり定期検診を受けたりとお世話になっています。

この日の朝、
『今日検診来るんだよね??じゃあまた午後にね-!!』
と言うような感じで私は朝、家をでて仕事に向かいました。そして午後お母さんは検診を受けにタケスエ歯科に来ました。私とお母さんがタケスエ歯科医院で会うのはもちろん初めての事でしたし、お母さんが私の働く姿を見るのも初めてだったと思います。
何かお母さんが私の仕事場に来て働いている所を見られるという事で小学生、中学生の時にあった『授業参観』のような感覚でしたね!!(笑)

そして検診が始まり、お母さんの担当衛生士木村さんのアシスタントにつかせていただきました。しかし!!そこでハプニング発生です。お母さんの目にゴミが入ったようで痛いとの事。お母さんは自分では怖くて目を閉じてしまうので、家では私が目薬をさしてあげているのですが、さすがに外では自分でさすだろうな-と思っていたら…
『さして☆』
と言う言葉が!! さすがマイペースお母さん。『ここまで来て言うか』と言う感じでしたがさしてあげました(*^-^)b
そしたら木村さん、純先生が笑っていてちょっと親子の恥ずかしい一面を見せてしまいましたねぇ(笑)
こんなハプニングもありましたが、無事検診も終わり特に変わりなかったみたいで安心しました♪また6ヵ月後位に検診に来る予定なのでその時はこの前より成長した私の姿を見せれたら良いなと思います。
お母さん登場!!

お母さん登場!!

お母さん登場!!

■ありがとうございます(^-^) ……歯科衛生士:木村愛子【2007.5.18】
先日の5月16日は私の誕生日で、みんなにお祝いしてもらって、ケーキをがっつりいただきました。
いつも私たちスタッフの誕生日の日には院長がケーキを買ってくれるのですが、今年は私はイチゴがのったショートケーキをリクエストしました。とってもおいしく大満足でした。
母からは、たんすの奥から出てきた図書カードをもらいました。それで大好きなまんがを買おうと思います。(まんがなんて買っていいのか、24才!?)

去年の23才の誕生日会の時のコラムを書いてから1年経った気が全然しません。月日の流れってほんとに早いものです。
1日1日を大切にって思っても、その1日があっという間に過ぎでしまいます。

こんな私も、今年で24才です。
24才って随分大人な気分です。
気分なだけで、まだまだ未熟な私ですが、よく食べ、よく寝て、2人の後輩のよいお手本になるように、そして2人から若さをたくさんもらって明日からまた毎日元気にがんばります☆☆
あと、右の写真の真ん中の写真で、私の後ろでみんなが指で「25」とやっていますが、正しくは「24」なのでお間違いのないようお願いします。
ありがとうございます(^-^)

ありがとうございます(^-^)

ありがとうございます(^-^)

■あらためまして、おさらいです ……院長:武居秀昭【2007.5.16】
今日は時には基本に戻って、歯周病についてのお話をいたしましょう。
みなさんもわかっていらっしゃるようで、実は正確にご理解されていない方が多いようですので、ここでひとつ「おさらい」をしたいと思います。
歯周病とは、昔は「歯槽膿漏」という名で呼ばれていましたが、今では「歯の周りの病気」という意味で「歯周病」と統一して呼ばれています。その名の通り、歯の周りにある組織である「歯ぐき」と「歯を支える骨」が炎症を起こす病気を歯周病といいます。
歯周病には、歯ぐきに炎症を起こす比較的軽度の「歯肉炎」と、歯ぐきの炎症に加えて骨が溶けてくる深刻な「歯周炎」に分けられます。この歯肉炎と歯周炎を合わせますと、10代ですでに半数、30代以降は80%以上の人たちが歯周病にかかっていると言われています。

歯周病が虫歯と違って怖いところは、多くは無症状に進んでいくというところです。虫歯なら進行してくれば痛んでくるのですぐわかりますが、歯周病はそうはいきません。たとえば一見健康そうな歯ぐきに見えても、歯ぐきの中では静かに病気が悪化し続けているような場合もあるからなのです。そして気がついた時には手遅れ・・・ということにもなりかねません。
歯周病の進行状況を正確に把握するためには、歯科医院で専門的に検査してもらう必要があります。しかも、出来たら歯周病治療に力を入れている歯医者さんの方が良いでしょう。
パントモ写真というお口の中全体を撮るレントゲン写真一枚だけで「あなたは歯周病ですね。歯石を取って薬を塗って、歯ブラシ指導をしましょう!」と機械的に治療を始めていこうとする歯医者さんはお勧めできません。パントモ写真だけでは歯周病の細かいところは何もわかりません。歯の周りの骨の状況をより正確に把握できるデンタル写真という小さなレントゲン写真でお口の中全体分の約10〜12枚撮り、そして歯科医師もしくは熟練された歯科衛生士がお口の中全部の歯の歯周ポケットの深さを精確に測定して、それではじめてあなたの歯周病の進行度というものがわかるのです。

・・・ということで、今日はここまで。
私が歯周病について話し始めると止まらなくなりますので・・・(笑)。
続きはまたの機会にお話いたします。
あらためまして、おさらいです

あらためまして、おさらいです

あらためまして、おさらいです
(写真:上)年代別の歯周病罹患率  (写真:中)歯肉炎・歯と接する部分の歯ぐきが赤く腫れています  (写真:下)歯周炎・歯ぐきは真っ赤に腫れ、歯を支える周りの骨も溶け始め、歯はグラグラ動き始めます

■みんながんばってますo(^−^)o ……歯科衛生士:水本裕紀江【2007.5.14】
タケスエ歯科に新人が入ってはや一ヶ月半が経ちました。スタッフ(歯科衛生士)が3人から5人になり、若い二人の影響もあって明るく活気づいたように思います。木下さんも久保田さんも社会人になって初めて歯科医院の現場に立って悪戦苦闘している事と思います。実習と違って責任がついてまわりますから、慣れない環境で大変な事でしょう。そんな二人はノートを片手に聞いた事はすぐにメモをとって確実に仕事をこなしていってくれています。

タケスエ歯科では代々、先輩が仕事内容をみっちり後輩に教え込んで人材を育てていくという伝統があります。私も先輩に教えていただいた数々(仕事内容はもちろん技術まで)を後輩である木村さんにも伝えてきました。いつもなら新人一人を育ててきましたが、今回は二人という事で大丈夫かな?出来るかな?と不安もありました。が、そんな事はよそに二人は教えられた仕事を二人で確認しあったりして、自分が忘れていた事柄なんかを認識して確実にしていこうという姿がみてとれます。今まで一人の新人しかみていなかったので、「一人の新人も育てるのに大変なのに二人かぁ…」なんて少し気が重い感じもしていましたが、なんと素晴らしい波及効果!! きっと二人いると心強いんでしょうね(笑) いい雰囲気が生まれています。仕事を覚えられなくて注意なんてこともないですし。
二人育てる方が楽だなぁと思っている今日この頃です。また、年数を重ねてきた心強いスタッフ二人もいるので三人で二人の新人を協力しながら教育していってます。
通院されている患者さまにはご迷惑おかけすることがあるかも知れませんが、温かく見守っていただければと思います。
みんながんばってますo(^−^)o

みんながんばってますo(^−^)o

■愛犬の歯科治療 ……副院長:武居純【2007.5.9】
つい先日、うちの愛犬(ケアンテリア・5才・♀)が歯科治療を受けました。
硬いガムの噛みすぎでしょうか(?)奥歯が割れてしまったのです。どうもご飯を食べづらそうにしているな・・・と思って口の中を見てみたら、右上の一番奥歯が完全に割れてプラプラになってしまっていたのです。これはいけない!と思い、長年お世話になっている行きつけの動物病院で見てもらいました。
割れてしまっていた歯は、運よく一部分が欠けてしまっていただけで、そのかけらを取っただけで歯は抜歯せずに済みました。
実はそこの動物病院の先生とは以前から仲良くさせていただいており、私と年齢が同じくらいで、しかも私が歯科医師であることをご存知でいらっしゃるので、今回のうちの愛犬の治療に立ちあわさせていただくことができました。そこで、写真も何枚か撮らさせていただき、とても貴重な体験をしてまいりました。

動物の歯科治療を見るのは初めてでしたが、おもしろいですねぇ〜、使う器具は人間のものと全く一緒でした。違うのは全身麻酔をかけて眠らせるくらいで、あとは何一つ変わりません。
ひとまず欠けてしまった一部分だけを取り止血処置をしましたが、「せっかく全身麻酔をかけたので歯周病検査とスケーリング(歯石除去)もしておきましょう」ということになり、プローブという歯周ポケットの深さを測る器具で、他の歯もすべて歯周病の検査をしました。そのプローブも歯周ポケットの測り方も、人間と全く同じ。私が代わりにやりたかったくらいです(笑)
そして検査後、歯石がついているところは全て超音波スケーラーでキレイにしてもらって無事治療完了。

統計によりますと、「3歳になると80%以上の犬が歯周病に冒されている」と言われています。それは、犬の唾液は人間の唾液よりずっとアルカリ度が高いため歯石がとても出来やすく、歯ぐきが腫れたり出血したりして歯周病になってしまうからなのです。恥ずかしながらうちの愛犬もしっかり歯周病にかかっており(飼い主の顔が見てみたいですね〜)、歯石が気持ちいいくらいにたくさん取れました。
犬は、歯石ひとつ取るのにも全身麻酔をかけなければいけません。できることなら、歯石がつかないように飼い主が責任を持って愛犬の歯磨きをしっかり行うことが一番です。
みなさんも、愛情を持って愛犬を歯周病から守ってくださいね!
愛犬の歯科治療

愛犬の歯科治療

愛犬の歯科治療

愛犬の歯科治療

■ストレスと歯 ……歯科衛生士:長谷川祥恵【2007.5.7】
ストレスというものは、現代の社会生活の中で、多かれ少なかれ皆さん抱えていることと思います。そのストレスによって、様々な病気になってしまったり、体の不調を抱えてしまう人達も増えていることと思います。そして、実はそのストレスが虫歯や歯周病にも関係していると言われています。
ストレスがたまってくると、自律神経失調症になったり、ホルモンバランスが崩れたりして体の免疫力が落ちてくるので病気になりやすくなります。虫歯や歯周病も細菌感染による立派な病気ですから、抵抗力が弱くなれば、当然虫歯や歯周病にもなりやすくなります。
そして、ストレスによって唾液の分泌力も減ってくるので、口の中で細菌を洗い流したり、細菌の増殖を抑える効果が弱くなり、歯垢もつきやすくなってしまうので、これも虫歯や歯周病になりやすくなります。
また、ストレスで無意識に歯を食いしばったり、歯ぎしりをしてしまう人もけっこういると思います。無理な力が歯にかかるということは、歯を支える周囲の骨に慢性の炎症が起こってしまい、骨が破壊されていくので歯周病を引き起こすと言われています。
ストレスというものは、知らず知らずのうちにたまっていることもあると思います。定期検診にきて、自分の予想以上に虫歯や歯周病が悪化していたということもあります。普段、睡眠不足が続いていたり、生活が不規則だったり、仕事や家庭に心配事がある方は要注意ですね。
体を壊す前に、自分に合ったストレス解消法を見つけて、うまく発散できるといいですね。もちろん、適度な運動、充分な睡眠、規則正しい食生活が一番大切ですよ!ちなみに私のストレス解消法は、テニスで汗を流して、自転車で坂を登って、いっきに坂を下っていくことです。けっこう気持ち良くてすっきりしますよ(笑)
ストレスと歯

ストレスと歯

■☆初めてのお給料☆ ……歯科衛生士:木下絵里加【2007.5.2】
みなさん☆こんにちわ!!o(^-^)o
ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
私は、タケスエ歯科医院に勤め始めて1ヶ月が経ちました。1ヶ月はあっという間に過ぎていきますね!! 仕事にも徐々に慣れてきましたけど、まだまだ覚えなければいけない事がたくさんあります。なのでこれからも一つ一つしっかりと学んでいきたいと思います☆

そして、つい先日の朝、院長の『みんな集合!!』という声がかかったので院長の所へ行ったところ…初給料を頂きました!!まさか朝にお給料を頂けるとは思っていなかったのでビックリしました。
いやぁ-それにしてもやっぱり自分で働いてもらったお金というのは格別ですねぇ♪(笑)

私は昔から社会人になって初めてのお給料で家族やおじいちゃん、おばあちゃんに何かしてあげたい!!と思っていました。そしてこの夢をこの前叶える事ができました!!
まず、家族にはお寿司をごちそうしました。家族みんなに絶対遠慮しないで食べてね!!と言ったところモリモリ食べてくれました。ちょっとお財布が心配?!でしたがお腹いっぱい食べてくれてたので嬉しかったです♪
私が家族にご飯をごちそうするのは初めてだったので『あぁ-私、社会人になったんだ!!』と改めて実感しました。今私が歯科衛生士として働けているのも家族みんなの応援があったからだと思います。なのでまた、今までの感謝の気持ちを込めて家族をご飯に連れていってあげたいなぁと思います(*^-^)b
そしておじいちゃん、おばあちゃんにはプレゼントをあげました。おじいちゃんにはおじいちゃんの大好物のカステラを、おばあちゃんはお花が大好きなのでお花をプレゼントしました。
おじいちゃん、おばあちゃんは『あんなに小さかったのにもう働くような歳になったのか。立派になったね!!』と喜んでくれました。
このような感じで私は初給料で家族へ今までのお礼をすることができました♪o(^▽^)o
☆初めてのお給料☆

初めてのお給料☆



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