

ここでは、日々の診療にまつわるお話や、患者さんからよく聞かれる「歯についての素朴な疑問」、時には歯とは全く関係ないお話や、スタッフの他愛もないひとりごとなど・・・、コラム形式で綴っていくページです。随時更新してまいりますのでご覧ください。
| ■ 初めての勉強会参加 ... 院長:武居純【2010.4.14】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4月14日(水曜日)、私たちが毎月参加している「むし歯予防研究会」に歯科衛生士スタッフ4名と一緒に出席してきました。 毎月参加し、会の運営の仕事も手伝ってくれている長谷川と久保田に加え、今月からは新人衛生士の小林英華と瀬川奈津美も加わってくれました。この2人にとってはドキドキの初勉強会参加でした。 彼女たちについては、いずれここのコラムでもいずれ自己紹介をしてもらいますので、みなさんお楽しみに! このむし歯予防研究会には、タケスエ歯科医院の現役スタッフのみならず、卒業生のOGたちも数名参加してくれております。 しかも今日の勉強会の大トリは、元タケスエ歯科医院OGの伊藤亜記の発表でした。彼女は今年結婚したての新婚ホヤホヤで、2月21日に披露宴を挙げたばかりです。そのときの主賓として私が招かれたのは以前ここのコラムでも書かせていただきました。 今は姓が「渡部」に変わりましたが、仕事では当分の間は旧姓のままでいくと本人が申しておりますので、ここでも変わらず「伊藤」と呼ばせていただきます(笑)。 彼女は今から約8年ほど前にタケスエ歯科医院を卒業し、今は神奈川歯科大学付属横浜クリニックで活躍中です。 この日の伊藤亜紀の発表は、重度の糖尿病の患者さんにブラッシング指導を続けていった奮闘記をまとめた症例発表でした。 糖尿病の患者さんは歯周病も悪化しやすいのですが、そんな患者さんと真剣に向き合い、患者さんに良くなってほしい一心で彼女自身が糖尿病についていろいろと勉強し、それが少しずつ実を結びゆくプロセスがよく伺えた素晴らしいプレゼンテーションでした。 伊藤亜記の仕事に対する姿勢を、これからの人達に学んでもらうには、絶好の機会だったんじゃないかと思います。 最後には、タケスエ歯科医院の現役メンバーに加え、いつも参加してくれている伊藤亜記と世川晶子、そしてすい先日新医院に遊びにきてくれたタケスエ歯科医院の元実習生の今野久美、プラス神奈川歯科大学付属横浜クリニックのみなさまと一緒に記念撮影をいたしました。 |
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| ■ 御礼☆やすふみ歯科クリニック様 ... 院長:武居純【2010.4.14】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| …とこの日の勉強会の帰り際に、とっても嬉しい出来事がありました。 いつもこの「むし歯予防研究会」やほかの勉強会でも御一緒させていただいている、渋谷区幡ヶ谷の「やすふみ歯科クリニック」のスタッフの方から、 「先生おめでとうございます、これみんなからのプレゼントです♪」 と紙袋を手渡されました。 「え〜なになに!? 開けていい??」 と紙袋の中を覗くと、そこには「やすふみ歯科クリニック」のみなさまからの寄せ書き風のメッセージカードが入っていました。 『暖くん、お誕生おめでとう』 『新タケスエ歯科医院開院おめでとうございます』 とお祝いのお言葉を大きく2つもお書きいただき、院長の馬場先生はじめスタッフのみなさまからの心のこもったメッセージが添えられていました。 これ、と〜っても嬉しかったです。 「やすふみ歯科クリニック」のみなさまには「子供が生まれた」とか「新医院が…」とか直接ご報告させていただいた記憶がありませんので、おそらく当院のホームページのここのコラムをご覧いただいてこのようなお祝いをくださったのでしょう。 本当にありがとうございます。 プレゼントも開けてみると、かわいいかわいい新生児用の色違いの靴下が6着、入ってました。嬉しいです。大切に使わせていただきます。 子供が生まれて色んな方々から沢山のお祝いをいただきましたが、この心温まるプレゼントが一番嬉しかったですね。 馬場先生、上林さん、中野さん、明田川さん、重ね重ね有難うございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 |
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| ■ すくすく成長中! ... 院長:武居純【2010.4.12】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ずっと新医院関係のお話が続きましたので、たまにはプライベートなお話をさせていただきます。 2月24日に生まれた「暖(だん)」という名前の私の第一子は、すくすく成長し、体重は5キロ近くに育ってきました。 もう生まれた時より倍近い体重になるんですね。ミルクだけでこんなに大きくなるんですから、赤ん坊というのは本当に不思議です。 うちの暖は昼はスヤスヤ寝てくれるのに、夜中になると絶好調になります。まさか夜遅くに帰ってくる私に合わせてくれているわけはないでしょうが、夜はなかなか寝てくれず、おかげでお父さんとお母さんは極度の慢性の寝不足に陥っています(笑)。 歯科医院が新しく生まれ変わって、毎晩疲れきって帰宅して、それで朝まで寝かせてもらえないのは体力的にかなりこたえますが、しかしそれも親になることができた幸せと感じ、毎日楽しく過ごしています。 先週の木曜日は、ただいま山口から上京してくれている90歳になる私の祖母と、そして私の妹家族が自宅に遊びにきてくれました。 この日、うちの暖と初めて対面した私の義弟(私の妹の旦那)は、「軽〜いっすね〜」と言いながら暖を抱っこしてくれました(写真A)。 私たち夫婦にとっては、日増しに重くなっていく我が子をずっと抱っこしていると、そろそろ腕がしびれてくる今日この頃なんですが、2人の娘を持つ先輩パパには、まだまだうちの暖は超軽〜いそうです(笑)。 そして我が子をずうっと愛おしく抱っこしてくれていたおばあちゃん、100歳目指していつまでも長生きしていただきたいと思います(写真B)。 「暖が小学校に入るころまで元気でいてよ〜」 とおばあちゃんに言いましたら、「そりゃあ無理じゃわ」と返されました(笑)。 そしてうちの姪っ子(妹の娘)ですが、うちの暖が生まれてきてからというもの、急にお姉さんっぽくなりましたね。こんな年の子にも「母性」というのがあるんでしょうか…と思いたくなるくらいうちの暖を可愛がってくれます(写真C)。 自らすすんでミルクをあげてくれたり、おむつ替えを手伝ってくれたり、帰り際には暖の顔中にいっぱいキスしてくれたりします。 とにかくいまは、仕事から帰ったらずっと息子と一緒にいられるのが何より幸せです。 我が子の微笑ましい姿を見ていると、体力的に疲れていても、極度の寝不足状態が続いていても、不思議と明日への活力が湧いてくるんです。 また時々、我が子の話をさせていただきます。 |
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| ■ 新生タケスエ歯科医院のお披露目会 ... 院長:武居純【2010.4.10】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 初日の4月2日(金)と二日目の4月3日(土)の二日間の診療が終わり、4月4日の日曜日には、関係者をお招きして新生タケスエ歯科医院の『内覧会』を開催しました。 歯科医院で行う内覧会と言いますのは、開業間近(もしくは開業直後)の特定の日に医院を公開して、自由にその設備やスタッフの人柄に触れてもらうことを目的として開催するものです。なにもフォーマルなものではなく、リラックスムードの中で気軽に立ち寄ってもらうといったオープンスタイルなイベントにしようと思いました。 といいましても、私たちにとりましては、新医院開設に伴う認知活動の集大成ともいうべきものでありまして、是非とも成功させたい重要なイベントでした。 ところで、ちょうどこの内覧会の前日に、山口県から私の祖母が上京してきてくれました (写真A右端) 私の祖母は今年で90歳になりますが、まだ背中は曲がっておりませんし、耳もよく聴こえますし、一人で元気に新幹線に乗って私たちに会いにきてくれる自慢の祖母です。 今回はこの新医院を見て、生まれたばかりの私の長男(祖母にとってはひ孫)に会うために駆けつけてくれたのです。 当院のスタッフ6名は、そんな重要なイベントを成功させるために休日返上で出勤してくれまして、御来客のみなさま方を精一杯おもてなしさせていただくために、各自、与えられた任務を立派に遂行してくれました。 どうですみなさん、彼女たちのこの笑顔!! 私がこの新医院オープニングに合わせて選んだ自慢のスタッフ陣です。 オープン初日はさすがにみな多少は緊張の色がございましたが、無事に2日間の診療を終え、この日はある程度の自信と落ち着きが出てきたいい笑顔をしてくれていました。 みなさんも是非、彼女たちのこの笑顔に会いに当院へお越しください! その肝心の内覧会はといいますと、スタートと同時に御来客のみなさまが途絶えることなくお越しいただき、思った以上に盛況のうちに終えることができました。 このあとでみなさまにもご紹介いたしますが、本当に多くのみなさまにお越しいただき、またこの日に合わせて、もうこれ以上置く場所がないというくらい沢山のお祝いのお花をいただき、文字通り内覧会に花を添えてくださいました。 内覧会の最後には、当院のホームページでもモデルさんとして活躍してくれた患者さんの女の子(彩夏ちゃん)がお友達を連れてフラッと遊びに来てくれました。 彼女は患者さんでありながらも既にうちのファミリーの一員のようなものでして、私にも時々メールや電話をしてくれるとっても可愛い女の子です。 最後にみなで記念撮影をいたしました(写真E) この日の夜は、何名かの御来客のみなさまからお電話やメールをいただき、新医院やスタッフについてのお褒めのお言葉を頂戴いたしました。 「おたくのスタッフのみなさんは、みな元気がよくて笑顔がいい」 と数名の方々からお言葉をいただいたのが一番嬉しかったですね(*^^)v |
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| ■ ご来客の皆さまのご紹介 ... 院長:武居純【2010.4.8】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ではここで、内覧会にお越しいただきました歯科関係者の皆様に感謝の意を込めましてご紹介させていただきます。 ここでは御来客のみなさま全てをご紹介することは出来ませんので、一部の先生のみのご紹介とさせていただきますこと御了承くださいませ。 ・桑田正博先生(クワタカレッジ代表) 言わずと知れた「世界のクワタ」と呼ばれる世界的に著名な先生です。当院のホームページの「歯科医師の紹介」で、うちの父(大先生)が「最も影響を受けた先生」の一人として桑田先生を紹介しておりますので是非ご覧ください。 それにしてもあの桑田先生がわざわざ当院の内覧会に足をお運びいただけるとは、本当に感激いたしました。 ・真坂信夫先生(東京都世田谷区開業) これまた歯科界では大変高名な先生でして、「スーパーボンド」という接着材の応用法などに関して世界的にその名が知れ渡っている先生です。 真坂先生のご家族とは、私が子供のころによく一緒に家族旅行に行かせていただきましたので、大変お世話になった先生です。 ほか、順不同で御来客のみなさまを一部ご紹介いたします。 ・西島國明先生御一同様(横浜市泉区開業) ・日隈栄二先生(横須賀市開業) ・渡瀬孝彦先生御一同様(横浜市泉区開業) ・黒岩勝先生(藤沢市開業) ・丸森英史先生、奥様(横浜市中区開業) ・丸森歯科医院スタッフの皆様 丸森恵美子 衛生士 丸森郁美 衛生士 内田由香 衛生士 大島千明 衛生士 ・今村智之先生御一同様(横浜市神奈川区開業) ・(株)コアデンタルラボ横浜ご一同様 ・武内陸郎先生(横浜市磯子区開業) ・吉田秀人先生(横浜市港南区開業) ・奥沢康彦先生(東京都台東区開業) ・松田竹比虎先生(横浜市泉区開業) ・蓮沼慶二先生(東京都世田谷区開業) ・加藤嘉哉先生(千葉県松戸市開業) ・松川直純先生(千葉県佐原市開業) ・宇戸幸長先生(東京都江東区開業) ・児玉映子先生(横浜市戸塚区開業) ・川村智子先生(藤沢市開業) ・佐藤秀夫先生(横浜市鶴見区開業) ・倉持貞子先生(横浜市戸塚区開業) ・三ツ木久弥先生(横浜市神奈川区開業) ・タケスエ歯科医院OG 門脇珠美様 ・タケスエ歯科医院OG 梶原愛子様 ・久保田友理先生 ほか、ここでは御紹介しきれなかった歯科関係者の皆様、誠にありがとうございました。 |
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| ■ まるでお花屋さんでした♪ ... 院長:武居純【2010.4.6】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| このたび、沢山のみなさまにお祝いにお越しいただきましたが、それと同じくらいお祝いのお花を、本当に沢山いただきました。 みなさんありがとうございました。 オープン1週間目は院内がまるでお花屋さんのようになり、しまいにはお花を置く場所がなくなってしまい困り果てたほどでございます(笑)。 ざっと数えてみましたところ、今現在で実に46ものお花を頂戴いたしました。 素敵なお花をお贈りいただきまして有難うございました。 ・国際デンタルアカデミー 所長 保母浩児先生 ・(株)アーチ 代表取締役 竹内実様 ・ナカエ歯科クリニック 院長 前畑香先生 ・倉持歯科医院 院長 倉持貞子先生 ・川野歯科医院 院長 吉田恵子先生 ・タケスエ歯科医院OG 山口玉枝様 ・(株)三宝 伊藤寿昭様 ・(有)コサカ印刷様 ・(株)ササキ ・佐々木矯正歯科クリニック 院長 佐々木光司先生 ・奥沢歯科医院 院長 奥沢康彦先生 ・青柳眼科医院 院長 青柳健男先生 ・佐藤技工所 佐藤昭吉様 ・ソフィア歯科クリニック 院長 児玉映子先生 ・加藤歯科クリニック 副院長 加藤嘉哉先生 ・(株)MRS企画 酒井輝行様 ・吉田歯科医院 院長 吉田秀人先生 ・(株)白水貿易 横浜営業所 ・ (株) 白鵬 代表取締役 原英達様 ・(株)医歯薬出版 萩原宏様 ・(株)モリタ ・丸森歯科医院OG 鈴木育子衛生士 ・小菅歯科医院 元院長 小菅隆先生 ・スーパースマイル国際矯正歯科 賀久浩生先生 ・武内歯科医院 武内陸郎先生 清隆先生 ・元タケスエ歯科医院 実習生 今野久美衛生士 ・フェリーチェ 生田龍平様 ・渡瀬歯科医院 院長 渡瀬孝彦先生 ・うと歯科クリニック 院長 宇戸幸長先生 ・日立横浜病院 第二歯科 青山繁先生 ・川村歯科クリニック 院長 川村智子先生 ・真坂歯科医院 院長 真坂信夫先生 ・徳田眼科医院 徳田晶子先生 ・善行団地ファミリー歯科 院長 山ア俊義先生 他、当院に長年ご通院いただいている多くの患者さま方からも沢山のお花をいただきましたが、ここでは個人情報保護のためお名前の紹介は控えさせていただきます。 この場をお借りして、みなさまに心より感謝申し上げます。 |
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| ■ Opening Day@〜大先生の誕生日〜 ... 院長:武居純【2010.4.3】 | |||||||||||||||||||||||||||||
| いよいよこの日を迎えました。 平成22年4月2日、新生タケスエ歯科医院のグランドオープンの日でございます。 このような輝かしい船出の日に偶然というものは重なるものでして、本日は私の父、そうそう、本日から「院長」あらため「大先生」となりました武居秀昭の74回目の誕生日でもございました。 4月2日の午前9時すぎ、10時のグランドオープンの直前で、外ではオープニングセレモニーやテープカットなどが行われている最中、私たちは大先生へのささやかなバースデーパーティーを行っておりました。 ちょうど朝のミーティングを終えて一息ついたあと、もう一度スタッフ全員で集合して大先生を呼び、スタッフ一同から、大先生の大好きなワインの贈呈式を行いました。 しかも3枚目の写真をよくご覧いただくとおわかりになると思いますが、ラベルに大先生の名前と誕生日まで刻印されています。 うちのスタッフはなかなか粋なプレゼントをしてくれるもんです(^^)v うちの父も今年で74歳です。 ま、世間一般の74歳と比べると、うちの父はまだまだ若くて元気だと思います。 政治の世界では70歳前後の重鎮の先生方が自民党から離党して新党を結成するとかなんとがで、マスコミからは「老人党」などと揶揄されていますが、うちの父はそれよりもさらに上を行ってます! それでもここ数十年は風邪らしい風邪をひいたことがなく、しかもいまだかつて自分自身の体にメスが入ったことがないということが自慢の父ですので、少なくとも80歳までは元気で頑張っていただきたいと願っております。 |
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| ■ Opening DayA〜新たな船出に〜 ... 院長:武居純【2010.4.2】 | ||||||||||||||||||||||
| そしていよいよ10時を迎えました。 いよいよJR戸塚駅の新駅ビル「トツカーナモール」のグランドオープンとともに、我が新生タケスエ歯科医院も診療をスタートさせました。 あらためましてみなさん、このたび私、二代目であり今まで「副院長」でもございました息子の武居純ですが、本日より「院長」として新たな船出を迎えることになりました。 今までの父の40数年間にわたる熱い想いを引き継ぎ、真摯に歯科医療に邁進してまいりますので、みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。 当院のスタッフも私の呼び方が「純先生」から「院長」へ、そして父は「院長」から「大先生」へと突然変わったため、まだまだぎこちない呼び方にもなってしまってますし、呼ばれる私の方もなんだかむずがゆい感触もいたします(笑)。 ま、それもお互いにすぐに慣れるでしょう。 ところでみなさん、新生タケスエ歯科医院の新ユニフォーム、いかがでしょうか? これが、全員で悩み抜いた末に選んだ、イタリア製の「Pastelli(パステリ)」というメーカーの3パターンあるユニフォームのうちのひとつです。 今までの歯科衛生士や助手さんの典型的なユニフォームとは違い、洗練されたイメージを出してみました。 そして今までのタケスエ歯科医院の伝統でもあったナースキャップも廃止して、新しいコンセプトを打ち出してまいります。 他にもこれとは全く違ったイメージのユニフォームをあと2パターン用意してございますので、みなさんお越しの際はどのユニフォームでお迎えさせていただくか、楽しみにしていてくださいね! |
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| ■ Opening DayB〜記念すべき初日の診療は?〜 ... 院長:武居純【2010.4.2】 | |||||||||||||||
| そして10時が過ぎ、新医院での第一号の患者さん方を院内に迎え入れました。 スタッフはみなそれぞれかなり緊張していたようでしたが、みんなで話し合った新生タケスエ歯科の自慢の「持ち前の笑顔」で、それぞれ患者さん方をご案内してくれました。 みな新しいユニフォームで、自信を持って堂々とそれぞれ与えられた任務をこなしている姿を見て、私は少し誇らしく感じました。 ところで、私の記念すべき第一号の患者さまは、以前からずっとご家族ご一同さまでご通院いただいているTさんでした。 Tさんご一家とはプライベートでもお付き合いがあり、昨年の夏はご自宅でのバーベキューパーティーにもご招待いただきました。 そんなTさんを、私が凝りに凝って作った院長特診室兼オペ室(写真@)へご案内したわけですが…、いきなり真新しい診療台が動かず、正直ちょっと焦りました…(汗) が、幸いにも診療台の業者さんがもしもの時のためにスタンバイしていただいていたので、素早くTさんを別の診療台へご案内して、業者さんにすぐに直してもらいました。 設定を変えてもらったらすぐに正常に機能し始めましたので、これでひと安心…。 ほかは、レントゲン写真のシステムが、いままでのフィルムを現像・定着させて仕上げるアナログ方式から、完全なデジタル方式に移行しましたので、うちの父(大先生)が新システムに果たしてついてきてくれるかどうか、そのへんも少し心配しておりましたが、大先生もまだまだ若いです。新システムにも苦労することなく、意外と難なくこなしてくれていました。 それからというもの、何から何まで新しいことだらけの新医院での初日は、特に大きなトラブルもなく、なんとか無事に一日を終えることができました。 最後は夕方は予定時間よりも少し早めに診療が終わったので、まだ勤務時間内ではございましたが、みな心身共に燃え尽きた顔をしておりましたので(笑)、「みんな疲れたろうから今日はもう帰ろう」と号令をかけ、スタッフには少し早めに帰らせました。 |
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| ■ Opening DayC〜一日の最後にサプライズ〜 ... 院長:武居純【2010.4.2】 | ||||||||
| そんな記念すべき一日の最後を締めくくるにふさわしいサプライズゲストが、診療後に訪れてくれました。 まずはトツカーナモールのすぐご近所にある鈴木歯科医院の神山ゆみ子先生(写真@A左端)と磯崎亜希子衛生士(写真@A右端)が、診療後に2人でフラッと遊びに来てくれました。 ここの院長の鈴木祐司先生は、うちの父(大先生)の歯科大学時代の同級生でして、その娘さんが、写真左端の神山ゆみ子先生です。私とは2歳違いの幼馴染です。 そんなゆみ子先生、待望のご懐妊とのこと!ただいま妊娠3カ月だそうです! ゆみちゃん、おめでとう!!楽しみにしてます! そして写真右端の磯崎衛生士には、今回の新医院開設にあたりデザイナーさんをご紹介いただきまして、とても助かりました。磯ちゃん、いつもありがとう! そして彼女たちが帰った後、今度はタケスエ歯科医院OG、といいますかここのコラムではすでに「準レギュラー」となっておりますが(笑)、世川晶子(写真B右端)と伊藤亜記(写真B右から2番目)衛生士の2人が仕事終わりにかけつけてくれました。 そんな彼女たちが、嬉しい嬉しいサプライズゲストを連れてきてくれました。 今から約10年以上前にタケスエ歯科医院で約半年間、実習生として勉強してくれた今野久美衛生士です。(写真C) いやぁ懐かしい!あの頃はまだ10代の学生さんだったのに、今はアラサーになった彼女ですが、あの頃と全く変わっておらず可愛いまんまの今ちゃんでした。 彼女からは出産祝いと開業祝いのお花と、2つもお祝いをいただいてしまいました。 その後みんなですっかり話が盛り上がってしまい、世川、伊藤、今野の3人に加えて、まだカルテ整理で残っていた現役メンバーの長谷川と久保田の5人で、同じトツカーナモールの焼き鳥屋さんの「鳥久」さんで夜の11時半まで飲み続けていたそうです。 ちなみに私は息子を8時までにお風呂に入れると言う家庭での役割がございましたので、早々と失礼させていただきました(^O^)。 こうして私たちは、多くの方々に支えられて今のタケスエ歯科医院があるんだなぁ、と感じる思い出深い一日が終わりました。 |
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| ■ ★開業前夜★ ... 院長:武居純【2010.4.1】 | |
| 旧タケスエ歯科医院での最後の診療を3月20日に終えて以来、私たちは一日も休む余裕もなく、この10日あまりの日々を新医院の準備にひたすら費やしてまいりました。 私はいままで、高校を卒業して親元を離れて一人暮らしを始めて以来、アメリカ留学も含めて12回の引っ越しをしてきました。そういう意味では私は自らを「引っ越しのエキスパート」だと今までは思っていましたが(笑)、こと歯科医院の引っ越しとなりますと、通常の引っ越しとはワケが違いましたね。 想像していた以上にはるかに大変でした。 通常の荷物に加えて、精密機器の運搬や、診療台の引っ越しなど、荷物の運搬だけでも3〜4日かかりました。 しかも今回はトツカーナモールという新しく出来た駅ビルへの引っ越しですので、同じビルに相当数の店舗が同時に入るため、搬入する時間も各店舗で限られてしまっているので、それが一番大変でした。 トツカーナモールの地下の荷捌き場に入るのにトラックの大行列…。車を停めるだけで数時間待ちなんていうこともありました。 このような大きな共同体に入るということは、今までの個人事業とは違い、ルールもありますし制約もありますし、今までとは全く勝手が違うので、そういう面でもいろいろ勉強になりました。 そして当院のスタッフにも引っ越し作業中は毎日出勤していただき、新医院での荷物のふりわけや開院準備など、実に多くの仕事を手伝ってもらいました。 さらに最後の3日間は、新たに加わる新人歯科衛生士も2名加わってもらい、みんなで何度もリハーサルを重ねました。 さらに、新しく変わるタケスエ歯科医院のホームページのために、プロの撮影隊に来て頂き、半日がかりで新医院の撮影も行いました。 みな凛々しく、可愛く、そしてカッコよく撮れていると思いますので、どうぞ他のページもご覧ください。 そういえば、さきほど、いつもお世話になっている倉持貞子先生(市営地下鉄踊場駅前・倉持歯科医院)がフラッと遊びに来てくださいました(写真D)。 貞子先生はいつも私のことを気にかけてくださり、この私を弟のように可愛がってくださいます。今回は開業祝いに加えて長男の出産祝いまで頂いてしまいました。 貞子先生、いつもありがとうございます!! ただいま4月1日の午後6時、ついに開業前夜を迎えました。 ただいま新医院にて、ひとりで最後の準備をしております。 もうやるべきことは全てやりました。思い残すことはございません。 あとは万全の態勢で明日を迎えるだけです! |
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