



・接しやすい、話しやすい
・患者さんに親切、丁寧、安心
・名誉院長に似てマメ、几帳面
・年齢より見た目もやることも若い
・年中クロい ・字がキレイ
・英語ペラペラ
・お子さま(暖くん)にメロメロ
タケスエ歯科医院のホームページをご覧いただきまして有難うございます。
院長の武居純でございます。
<ボストン大学・歯学部校舎>
<ボストン大学・メディカルセンター>
この歯科医院に込めた私の思いは、父が長年つきつめてきた「自由診療専門の診療システム」と、私がアメリカで修得してきた「欧米型の理想的な診療システム」を融合させることでした。
私の父でもある初代院長(名誉院長)の武居秀昭は、この戸塚の地に歯科医院を開設し、以降約40年間にわたり、全国的にも非常に稀有な自由診療専門の歯科医院として歯科医療に邁進してまいりました。
そんな中、私は日本の歯科大学を卒業したあと、1994年から2000年までの6年間の間、アメリカのボストン大学の大学院補綴(ほてつ)科にて、インプラントや審美歯科治療などの最先端の補綴治療を学んでまいりました。ボストン大学に在籍していた最後の2年あまりの期間は、補綴科のクリニカルインストラクター(臨床講師)として就任し、大学病院での診療をこなしながら、歯学部大学生の教育にも携わっておりました。
2000年に帰国して以来、私は幸運にもアメリカで学んできた欧米型の歯科医療を、日本でそのまま再現することができました。なぜなら、父が経営する歯科医院(旧タケスエ歯科医院)が、日本の保険診療の枠にとらわれることなく、自分の理想をつきつめることができる自由診療専門の診療スタイルを取っていてくれたからです。
これがもしも、一般の保険診療の歯科医院であれば、日本独特のルールや制限があり、欧米型の歯科治療を日本で再現することは到底無理でした。
このことは私にとってはとても幸運なことであり、父には感謝せずにはいられません。
このことにより、父(名誉院長)と私(院長)の考えを融合させることができ、ひとつの「理想形の歯科医院」を確立することができました。
これからも、私たちの思いを詰めこんだ「日本にひとつしかない歯科医院」を目指して、みなさんに喜んでいただけるような治療をしていきたいと思います。
Dr. Zimon Jacobson
Dr. Steve Morgano
vDr. Mark Nevins
・マメ ・研究熱心、好奇心旺盛
・医院内では完璧主義
・歳のわりには時代の流れにすごく柔軟性がある
・太っ腹 ・メモ魔
・器用、何でも手作りで作ってくれる、日曜大工大好き
・機械モノ大好き
・おだやか、滅多に怒らない
・園芸大好き ・花大好き ・意外とおちゃめ
<旧タケスエ歯科医院>
みなさんこんにちは、タケスエ歯科医院の名誉院長の武居秀昭です。
歯科医療と畑仕事(植物・お茶花)をこよなく愛する初代院長でございます。
タケスエ歯科医院は、昭和40年の暮れに横浜市戸塚区矢部町860の場所で、いわゆる一般的な健康保険医として開業しましたが、やがて保険制度に矛盾と限界を感じ、自らの理想を追い求めるべく、昭和45年に保険医を辞退しました。
それからは自由診療のみで診療を行うようなシステムをとり、十分な治療時間と最高水準の技術と真心こめたサービスを導入して、今日まで約40年の月日が流れようとしています。
この40年の間、私どもの理想とこだわりは何ひとつ変わることなく、今でも日々精進しております。
しかし、今までの歯科医院は駅から約10分ほど歩かなくてはいけませんでした。
そのため、電車でご通院の方にはいつもご不便をおかけして、申し訳なく思っておりました。
そのため私はつねづね「いつかは交通の便のよいところに移転したい」とは考え続けておりました。
そこで今回、私の永年の夢がかない、今回の戸塚駅西口再開発事業に伴うJR戸塚駅の新駅ビル「トツカーナモール」の2階に、新たなタケスエ歯科医院を開設させていただくはこびとなりました。
新医院の舵取りは全て息子(院長)に任せておりますが、私はまだまだ元気でがんばりますので、これからも末長くタケスエ歯科医院をご愛顧いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。


故 丸森賢二 先生
The late Kenji Marumori, D.D.S.
(1921-2002)
元 丸森歯科医院 院長
元 横浜歯科臨床座談会 代表
日本における虫歯予防と歯周病予防のパイオニア的存在。
タケスエ歯科医院の全ての根底に、丸森賢二先生からの教えが根付いています。
私が自由診療専門の歯科医院を目指したのも、この先生の影響があってからこそです。

桑田正博 先生
Masahiro Kuwata, D.T.
クワタカレッジ 代表
愛歯技工専門学校 校長
「世界のクワタ」と呼ばれ、日本国内よりもむしろ世界的に著名な先生。
また、陶材焼付鋳造冠(メタルボンド)の開発に携わり、それを日本国中にに広めた偉業をお持ちの先生です。
昨年、世界でも9名しか選ばれていないアメリカ補綴歯科学会の名誉会員に選ばれました。