タケスエ歯科イメージ

タケスエ歯科医院のコラムのページ

過去のコラムボタン

ここでは、日々の診療にまつわるお話や、患者さんからよく聞かれる「歯についての素朴な疑問」、時には歯とは全く関係ないお話や、スタッフの他愛もないひとりごとなど・・・、コラム形式で綴っていくページです。随時更新してまいりますのでご覧ください。


■ 私を夢中にさせる場所♪…...歯科衛生士:小林英華【2012.5.19】
先日、小さい頃から大好きな東京ディズニーランドに行って来ました(*^^*)
寒がりな私は暖かくなってから行きたかったので、なんと半年ぶりでした!

ディズニーは季節ごとに色々なイベントや装飾がされていて、いつ行ってもすごく楽しめるのですが、今の時期はイースターのイベントをしていました!

Easter (イースター) はキリスト教の、復活祭の日のことです。復活祭とは、一度死んだイエス キリストが復活した日であり、そのお祝いのことです。
生命の復活をお祝いするという意味から、卵 (イースターエッグ) や多くの子供を持つウサギ (イースターバニー) などが シンボルとなっています。
なので、園内には色とりどりの卵や、たくさんのうさぎの飾りがされていてとても可愛くにぎやかでした!

まず到着して、とりあえず空いているアトラクションから責めて行くことにしました!
カリブの海賊、ジャングルクルーズ、イッツァスモールワールドなどに乗り、いよいよ本命のアトラクション、ディズニーの三大マウンテンのなかのひとつ、ビッグサンダーマウンテンです!

ビッグサンダーマウンテンは、は、ゴールドラッシュが過ぎた1880年代の廃鉱を暴走する鉱山列車をモチーフにしたローラーコースターで、山のなかを猛スピードで走って行きます。
絶叫マシーンは大の苦手で、富士急ハイランドには一生行かないと決めている私ですが、ディズニーのアトラクションは全部大丈夫!!
人気のアトラクションなので普段は60分以上、長いと90分以上待つこともあるのですが、木曜で平日でしたので25木曜日なので25分位で乗ることが出来ました!
平日休みバンザイ( ´ ▽ ` )ノ

疾走感と受ける風が最高で叫びまくりました!
すっきり!!

3大マウンテンの中の残り二つ、スプラッシュマウンテンとスペースマウンテンにももちろん乗ったのですが、スペースマウンテンでが、スペースマウンテンでは酔ってしまい、降りたあとしばらく動けなくなってしまいました。笑

イースターのパレードも見ました!
キャストの方がみんなに振り付けを教えてくれたので、私も踊りました♪
パレードはキャラクターがたくさん見られるのと、周りを踊っているダンサーさんがあまりにも素敵で、つい見入ってしまいました。

他にも、あちらこちらでブラスバンドの演奏をしているのを聞いたり、ワゴンで買ったものを食べたり、お土産を買ったり…すっかり満喫しました!!
帰りに数えてみたら、なんと15個も乗り物に乗っていました!

ディズニーリゾートの魅力は、乗り物やショー、パレードなどはもちろんですが、待ち時間も退屈しないような工夫がされていたり、キャストさんの笑顔や行き届いた掃除などが本当に素晴らしいと思います!

後はなぜかディズニーリゾートに行くと、みんな知らない人にも手を降っていたり、フレンドリーになれる事です!
あれは何故なんでしょうか?(*^^*)

小さい子供からお年寄りまで楽しめるし、何度行っても飽きることのない、本当に夢と魔法の国だと私は思います(*^o^*)
しばらく行ってないという方、ぜひ行ってみてください☆
 私を夢中にさせる場所♪

 私を夢中にさせる場所♪

 私を夢中にさせる場所♪

 私を夢中にさせる場所♪

 私を夢中にさせる場所♪

 私を夢中にさせる場所♪

 私を夢中にさせる場所♪

 私を夢中にさせる場所♪

■ この季節イチオシの『スナップえんどう』です!…...名誉院長:武居純【2012.5.18】
いまの季節、最も旬なのが、このスナップえんどうです。
おいしいですねぇ、薄塩でさっと茹でただけで出来上がりです。
これをマヨネーズにつけながらビールのおつまみとしていただくのが最高です。

歯当たりがよく、えんどうのさやの味とグリーンピースのような実の味を同時に楽しめるところが魅力です。クセがなく、さっぱりとしていて大人たちにも孫たちにも好評です。

ところでこの「スナップえんどう」、いろいろ見ていますと「スナックえんどう」と表記されているところもあるようです。
「スナップ」と「スナック」、いったいどちらが正しいのだろうと疑問に思い、さっそく調べてみました。

すると、このふたつは同じものを指しており、1970年代にアメリカから輸入されてきた品種で、正式名称は「スナップえんどう」だということです。

ところが、日本では販売するメーカーによって、商品名を「スナックえんどう」とするところが出てきたため、いつの間にかスナップとスナックが共存するようになったそうです。
そこで、昭和58年には、農林水産相が「スナップえんどう」に統一するよう決めたそうなのだが、実際のところは「スナックえんどう」も、まだまだ存在しているというのが現状のようです。

ちなみに、英語で「スナップえんどう」は、snap-bean(スナップビーン)といって、「ポキンと折れる」や「パチンと音をたてる」といった意味を持つ、snap=スナップからきているみたいです。

日本で「スナックえんどう」となったのは、軽食のスナックみたいに食べられる、またスナップよりスナックの方が日本人に親しみやすいから、などの説があるようですね。

既に「スナックえんどう」も浸透していますし、商品名として間違いではないかもしれませんが、でも今後はみなさん正式名称「スナップえんどう」としてぜひ覚えてください!

ところで、このスナップえんどうには「つるアリ」と「つるナシ」がございます。
「つるアリ」は背丈が高く上に伸びます。
一方「つるナシ」は40センチほどと背丈が低く、収穫量のも少なめです。
我が家では栽培する面積が狭く日照時間も少ないので、「つるアリ」の方を選んで、背丈を高くして少しでも日に当たってもらい、より多くの収穫を得ようと頑張っております。

我が家ではこの「つるアリ」スナップえんどうを10数年前から栽培しています。
毎年11月ごろに種蒔きをして、ポットで苗を育てて、12月の中頃に定植をして、まわりに風除け・霜除けの木の小枝をたくさん立てて冬を越させます。
春になりますと、どんどんつるがのびてきます。ただいま、私の背丈ほどに伸びています。

このゴールデンウィークに、スナップえんどうの初収穫をして、お昼に当院のキャストメンバーみんなにも食べてもらいました。
特に私の菜園は無農薬と化学肥料をいっさい使わないことにこだわっていますので、自信を持って食べさせることができますし、それに無農薬で育てることで、このスナップえんどうは特に甘味がでてきて美味しいです。

みなも「甘い、甘い!」と喜んで食べてくれました。
本当はこれにビールがつくと最高なんですがね、仕事中なんでみんなにはガマンしてもらいました。
 この季節イチオシの『スナップえんどう』です!

 この季節イチオシの『スナップえんどう』です!

 この季節イチオシの『スナップえんどう』です!

 この季節イチオシの『スナップえんどう』です!

 この季節イチオシの『スナップえんどう』です!

 この季節イチオシの『スナップえんどう』です!

 この季節イチオシの『スナップえんどう』です!

 この季節イチオシの『スナップえんどう』です!

■ ブンデスリーガ観戦!!…...歯科助手:江口いずみ【2012.5.16】
私の主人はサッカーの経験はなく、むしろバレーボール少年で高校ではエースだったと本人談(笑)ですが、最近になってサッカーにハマりだし、たまにフットサルなんかしてるようなんですが…(^^)

4月に行ったParisへのハネムーンを計画している時、
「この期間にドイツで観たい試合があるんだ!」
と言い出し、それは「シャルケvsドルトムント」でダービー戦ですごく盛り上がる試合だとか。

私は全く詳しくはないのですが、高校生の頃によくJリーグを観に行ったりしていて今でも好きではあるので、観に行くことになりました。

チケットは入手困難らしいのですが、代理店の方が取ってくださったのでよかったですが、当日無事に現地まで行って、試合を観戦して戻って来れるか、それがとても心配でした。

まず、メトロでパリ北駅まで行き、そこからタリスという新幹線に乗るのですが、自分が乗る新幹線が何番線のホームに来るのかは出発の10分前にならないとわからないので、ギリギリまでそわそわ。
そして無事に乗り2時間くらいでドイツの○○に着き、そこからまた新幹線に乗って宿泊先のケルンへ。荷物を置いていざ会場へ!

会場はシャルケのホームスタジアムで、私たちはドルトムント側での観戦なのですが、会場へ向かう電車の中は、シャルケのサポーターのみ。
電車の運転手までシャルケのユニフォームを着ていて、電車の中では大騒ぎ!!
大声で歌を歌いだすし、ジャンプしだして電車まるごと揺れてスゴイことになっていました。

そして、スタジアムに到着。
それぞれのサポーターの入り口は真逆になっていて交わらないようになっています。
中に入ろうとしたら、なんとボディチェックをされ、カバンは持って行ってはいけないと言われ、カバンは預けて身一つで中に入りました。

6万人以上のサポーターに圧倒!
試合が始まり、スゴイ熱気!
シャルケの内田、ドルトムントの香川、2人共スタメンで、日本人対決が見れました。

前半にシャルケが1点決め、ドルトムントサポーターの落胆ぶりはスゴイ。
そしてドルトムントも1点決めると、みんな片手に持っていたビールを投げて大喜び!!

私たちはかなり後ろの方の席だったので、ビールを浴びずに済みました。
そしてドルトムントがもう1点決め、勝利!!
サポーターの興奮ぶりは半端なく、Jリーグとは比べものにならないくらいの熱気で、本当にスゴかったです!

そして、今回香川の人気ぶりを実感したのが、サポーターが私たちを見るとみんな
「KAGAWA!」
と話しかけてきたり、歌ってきたりするんです。

とある女性から「このゲームのためにドイツに来たの?」
というようなことを聞かれて、「そうだよ!」と答えると、かなり喜ばれてしまい、大勢に囲まれて大盛り上がりになってしまいました。
さすがノリがいい。

帰り道もずっと「KAGAWA」と言われつつ、ホテルに帰りました。
とってもいい経験ができました。

そして次の日はケルンの観光をしました。
世界遺産のケルン大聖堂。

パリと違って、周りは普通の現代的な建物なので、そこにそびえ立つ大聖堂は、なんだか異様でまるで絵画のようでした。
日曜の朝だったのでちょうどミサのようなことをやっていて、普通見れないようなものが見れて、とってもよかったです。

美味しいソーセージもたくさん食べられて、とっても楽しかったので、ぜひドイツもまたいきたいです。
 ブンデスリーガ観戦!!

 ブンデスリーガ観戦!!

 ブンデスリーガ観戦!!

 ブンデスリーガ観戦!!

 ブンデスリーガ観戦!!

 ブンデスリーガ観戦!!

 ブンデスリーガ観戦!!

 ブンデスリーガ観戦!!

 ブンデスリーガ観戦!!

ブンデスリーガ観戦!!

■ 吉香公園のつつじと石碑…...名誉院長:武居秀昭【2012.5.15】
先週の山口県の岩国でのお話の続きを。
吉香公園(きっこうこうえん)の名物のつつじが実に見事に咲いておりましたので、それをご紹介いたします。

岩国といえば錦川に架橋された木造のアーチ橋である「錦帯橋(きんたいきょう)」で有名です。錦帯橋は日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されています。

その錦帯橋のすぐ近くの川沿いに横山地区というところにある公園が『吉香公園(きっこうこうえん)』でして、つつじの他にも桜の名所としても知られています。
この吉香公園は、錦帯橋と共に日本さくら名所100選に選定されています。

ちなみに、この吉香公園の区域内にある白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ)で、私の息子(院長)夫婦が結婚式を挙げました。

ここは、もともとは旧岩国藩主吉川家の居館跡でして、1880年から1968年まで旧制岩国中学校〜山口県立岩国高等学校として利用されていた場所を、高校の移転に伴い、現在の公園にしました。広大な敷地を使った見事な公園です。

みなさまよくご存知のこの「つつじ」は、つつじ科の落葉低木で、主に北半球の温帯に分布します。全てを合わせるとなんと約500種もあり、ヤマツツジ、クルメツツジ、キリシマツツジなど日本には約50種が自生しています。

この「つつじ」、実際に漢字で書いてみますと『躑躅』という何とも見たことのない難しい漢字があてられています。この漢字は拡大してみてもわかりそうにないですね(笑)。

この漢字がつけられた由来はといいますと、むかし中国で毒性のあるレンゲツツジを羊が誤って食べたところ、足ぶみしてもがき、うずくまってしまったと伝えられています。
このようになることを中国では躑躅(てきちょく)と言う漢字で表します。
従って、中国ではツツジの名に躑躅を当て、日本へもその中国で使われていた名称「躑躅」が入って、つつじと読むようになったと考えられています。

話が逸れましたが…、この吉香公園のつつじは、今が一番の見ごろでして、さまざまな種類と色のつつじが、公園内の至るところで咲き誇っておりました。
岩国へ観光で行かれるチャンスのある方、ベストは桜の時期ですが、ゴールデンウィークのつつじを堪能しにいらっしゃるのも是非オススメします。

ついでと言っては何ですが、ひとつ身内の宣伝をさせていただきます。
私の義弟に佐古利南という者がおりまして、教職の仕事に従事しておりましたが、定年後はセカンドライフとして「立志の碑」の代表もつとめております。
「立志の碑」は、吉香公園周辺に建てられている石碑でして、岩国市ゆかりの著名人からの青少年へのメッセージを刻んでいます。宇野千代のほか、田島直人(陸上選手)や広中平祐(数学者)の碑が建立されています。

そしてこのたび新しい石碑が建立されましたので、私たちもその前で記念撮影をしてきました。
新しい石碑には、「日本のエジソン」といわれた藤岡市助さんの言葉である「至善」と「僕は、人役立つことをしたい。」が刻まれていました。
藤岡市助さんは、アメリカに渡りエジソンにも会った方で、東芝の創設者のひとりです。
この碑が、次代を担う青少年の皆さんにとって、心に響くメッセージになればと期待しています。
 吉香公園のつつじと石碑

 吉香公園のつつじと石碑

 吉香公園のつつじと石碑

 吉香公園のつつじと石碑

 吉香公園のつつじと石碑

 吉香公園のつつじと石碑

 吉香公園のつつじと石碑

 吉香公園のつつじと石碑

■ 長女のお食い初めにて☆…...院長:武居純【2012.5.14】
先日の休日の日に、私たち夫婦の両家の両親を自宅に招いて、うちの長女の理莉の「お食い初め(おくいぞめ)」の儀式を行いました。

ご存知ない方のために簡単に説明させていただきますと、「お食い初め」とは、新生児の生後100日目前後に行われる日本古来の儀式です。 個人差はございますが、新生児の生後100日頃に下の前歯から乳歯が生え始めます。
この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式でございまして、この儀式は平安時代から行われてきたそうです。

うちの理莉はまだ歯が生えてはおりませんが、上の前歯も下の前歯も、歯ぐきを触れるともう歯の先端部分が感じられます。
この時期は歯ぐきがとってもむず痒いようで、よくタオルを咥えてムガムガやっております(笑)

最近は家族でご飯を食べるときには、私と妻と息子の3人で食卓で食べていると、理莉が猛烈に抗議するかのように泣き叫びます。
しかたないので私か妻の膝の上に乗せるとピタッと泣き止み、満足気に私たちが食べている姿を興味津々に眺めています。
きっと早くみんなと一緒に食べたいんでしょうね…(^^)

さて、伝統的な形の「お食い初め」といいますと、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意されます。
これには鯛など尾頭(おかしら)つきの魚や、赤飯・焚き物・香の物・紅白の餅のほか、吸う力が強くなるようにとの考えから吸い物(汁物)などを食卓に並べます。

私たちもそれにならい、尾頭付きの鯛と、赤飯、香の物、お吸い物をセットで用意しました。もちろん理莉が食べれるわけはないので、儀式として食べさせるフリをするだけでございます。あとはオトナ達がみんなで片付けます!

そしてそして、この立派なお椀のセットはといいますと、丸森歯科医院の丸森英史先生とそのご家族から、理莉の出産祝いとしていただいたものです!
英史先生、史朗先生、郁美ちゃん、恵美子さん、やっとこのお椀がデビューしましたよ♪

最近の理莉は、ようやく顔の表情も豊かになってきて、目が合うと笑いかけてくれます。
親に似て髪の毛の量が異常に多いので、どうやっても髪がおさまらなくていつもパンクなヘアスタイルをしておりますが、だんだん女の子らしくなってくる彼女を見守り続ける毎日がとても楽しいです。
 長女のお食い初めにて☆

 長女のお食い初めにて☆

 長女のお食い初めにて☆

 長女のお食い初めにて☆

 長女のお食い初めにて☆

 長女のお食い初めにて☆

■ お陰様で、ご馳走様でした(o^∀^o)!…...歯科衛生士:長谷川祥恵【2012.5.12】
先日、普段あまり行く機会のない銀座で、普段より贅沢なお食事を堪能できました!

というのも、昨年数ヶ月間、医院内で行われたプロービング検査のレース(いかに適性圧力で測れるか)で、ギリギリ(!?)1位になった私は、賞品としてペアのお食事券を頂きまして、今回活用させて頂きました(^-^)

お店は、イタリアンや洋食など選べるのですが、今回せっかくだから普段行かないようなお店を選ぼうと「銀座 岡半本店」という鉄板焼きの店に決め、私と同じくらい食べっぷりの良い友人Y子さんを連れて行って参りました。

◆銀座 岡半本店 ホームページ
http://www.kanetanaka.co.jp/restrant/okahan/index.html

銀座7丁目のビル7、8階にある「銀座 岡半本店」は、「金田中」という料亭の姉妹店で、ビルの7階に上ると一見、入りづらそうな入り口を入り、目の前に鉄板があるカウンター席に通され、目の前で焼いてくれて頂くというスタイルでした。

待っている間もその職人の手さばきや、メニューの説明をしてくれたりして、退屈せずにとても良かったです。

まず、キャビアの乗ったブリニーというそば粉の小さいクレープみたいなものから始まり、ワタリガニのポタージュスープ、車エビ、フォアグラ、但馬牛、白子や筍、黒豆もやし、五目ご飯、赤柴漬けの焼きご飯が出てきました。

但馬牛の炭火厚焼きは、油を吸うために食パンの上に乗せてあったのが面白かったです。そのパン切れを最後に焼いてグラニュー糖をかけて、これは邪道だというお客さんもいますが(笑)、と締めに頂きました。

どれも美味しかったのですが、やっぱり肉が美味しかったですね〜。
肉食、最高!と思いました(笑)。
友人も大変喜んでくれて、2人で完食しました!

こうして、平日の昼間から優雅なランチタイムを過ごすことができまして、お陰様でお食事券を活用できました(^O^)

この後は、せっかくだからと銀ブラして、買い物して、お茶して帰りました。

普段は人混みや都会は不案内だからと積極的には出歩かない私ですが、たまには都会に出るのも良いものだな、と思う私でした。
 お陰様で、ご馳走様でした(o^∀^o)!

 お陰様で、ご馳走様でした(o^∀^o)!

 お陰様で、ご馳走様でした(o^∀^o)!

 お陰様で、ご馳走様でした(o^∀^o)!

 お陰様で、ご馳走様でした(o^∀^o)!

 お陰様で、ご馳走様でした(o^∀^o)!

■ 日本三景・宮島小旅行…...名誉院長:武居秀昭【2012.5.11】
前回のお花のコラムでも書きましたが、私はこのゴールデンウィークはいつものごとく、家内の実家がある山口県の岩国へ行ってきました。
その際、弟夫婦たちと4人で広島の宮島へ行ってまいりました。

宮島といえば、何と言っても「世界遺産」であり「日本三景」のひとつでもある『厳島神社』がありますね。
あとみなさんご存知ない方も多いようですが、宮島といえば、最高峰535メートルの『弥山(みせん)』があります。
私たちは以前に弥山にロープウェイで登ったことがありますが、よく晴れた日には瀬戸内海の島々や四国までもが見渡せる絶景を堪能できます。

そして宮島での名物といえば、『牡蠣』『あなご飯』そして『もみじまんじゅう』です。
やはり旅の最大の楽しみは食べることですね。
その土地でしか味わえない妙味を楽しみたいものです。

そういうわけで、私たちは事前に今回の宮島小旅行の目標としてこの5つ(厳島神社、弥山、牡蠣、あなご飯、もみじまんじゅう)を立て、このうちどこまでクリアできるかを楽しみながら宮島を訪れました。

宮島に到着したのが10時前。
さすがにNHK大河ドラマの『平清盛』ブームで、宮島は実に多くの観光客で賑わっていました。
この混みようだと、お昼に予定していた牡蠣の専門店などは12時前後にはイッパイになって入れなくなると思い、かなり早かったのですが10時すぎに、まずは有名な牡蠣の専門店である「焼がきのはやし」というお店に入りました。

さすが行列のできる宮島一の牡蠣の専門店!トイレも厨房もピカピカで、衛生管理は完璧にされていました。
朝の10時からビールを飲みながらの生牡蠣と焼牡蠣は本当に「美味」でした。
特に大型の生牡蠣は、最高のさらに上を行く最高ランクの絶品でした。

次に足を運んだのが、本命の『厳島神社』です。
実は私は昨年の12月に甥っ子の結婚式がここでありまして、本社・拝殿での式に参加いたしました。12月の吹きっさらしの風の中、たいへん寒かった思い出がございます。
この日は実に快適で、のんびり廻って見ることができました。

残念ながら大鳥居は改修工事のためその姿を見ることができませんでしたが、ここはいつ来ても独特な「気」のようなものを感じます。とても厳かで神秘的な場所でした。

厳島神社での参拝のつぎは、弥山に行くために、まず紅葉谷公園へ行きました。
これがなかなかの山道です。
まわりは若葉の新緑で素晴らしい色合いで、春を満喫することができました。

やっとの思いでロープウェイ乗り場に着いたのですが、あいにく弥山の頂上は曇りで見晴がよくないとのことで、今回はロープウェイで頂上まで登るのは断念いたしました。

その代わりといっては何ですが、この紅葉谷公園の中にある老舗旅館の「岩惣」の横の沢といいますか谷川といいますか、そこが素晴らしい景観でございまして、極上の自然美に魅せられながら、沢の奥の奥まで探索いたしました。

そうこうしているうちにすっかり12時もすぎ、お腹がすき始めた帰り道、今度は「あなご飯」にチャレンジしてみようということになったのですが、目星をつけておいた有名店はどこも長蛇の列…。
しかたなくあまり流行っていなさそうな、すいている店に入ってあなご飯を注文したのですが、味のほうは…案の定、いまひとつでした(笑)

帰り道に孫3人に名前入りの箸を買いました。
最後に医院のスタッフに「もみじまんじゅう」を購入して、目標の5つのうち、4つを実現いたしました。

長々と書きましたが…また来週、岩国での他のお話をさせていただきます。
 日本三景・宮島小旅行

 日本三景・宮島小旅行

 日本三景・宮島小旅行

 日本三景・宮島小旅行

 日本三景・宮島小旅行

 日本三景・宮島小旅行

 日本三景・宮島小旅行

 日本三景・宮島小旅行

 日本三景・宮島小旅行

 日本三景・宮島小旅行

■ キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)…...院長:武居純【2012.5.9】
私はこのゴールデンウィークは、妻の両親の実家がある長野県へ出向き、妻の親族のみなさんへ長女のお披露目をしてまいりました。

今回は小さな子供を2人連れて行くので自由が効くほうがいいだろうということで、車での旅をチョイスしました。
しかも高速道路での渋滞を避けるために、子どもが寝静まった深夜に、子どもたちを寝たまま車に運び、夜の11時すぎにいざ出発!!

しかし、私の読みは甘かったです…(^_^;)
深夜にもかかわらず、中央道は長く続く大渋滞…。
よくテレビを見ながら「何十キロも続く渋滞の中、みんなよく行くなぁ〜」と感心していましたが、アレを自分も体験することになるとは…!!
仕事で疲れた夜に睡眠もとらずに大渋滞に巻き込まれ、かなりツラかったですが、なんとか明け方前には第一目的地の長野県岡谷市に無事到着しました!!

ここ長野県岡谷市は妻の母の親族一同が住む町でございまして、市内で産婦人科を経営しております。入院施設もあるので、比較的大きな病院です。
せっかくなので妻と長女も検診で診てもらい、「異常なし」のお墨付きをいただきました(^^)

私自身、ここへ来るのは3回目ですが、みなさんいつもとても温かくお迎えいただいて、ほんとうに感謝感激です!
本当は何泊かしてゆっくりしていきたいのですが、なにせここは産婦人科なもので昼夜関係なくみなさん忙しくしておりますので、お邪魔になってはいけないということで、日中だけで失礼させていただきました。

この日と、そして翌日に宿泊したのが、美ヶ原温泉のホテル「翔峰」。
ホテルの部屋からは松本市街と広大な北アルプスが見える老舗旅館です。
ここでは義父と義母も私たちと一緒に宿泊してくれたので、息子の暖も大喜び!
うちの息子は最近ようやく「とーたん」と「かーたん」の他にも「じーたん」と「ばーたん」も言えるようになったので、それが楽しくて仕方ないらしく、私たちそれぞれの顔を見ては「かーたん」とか「じーたん」とかずうっと言い続けておりました(笑)

さて。翌日に訪問したのは長野県の安曇野市。
NHKの朝の連ドラ「おひさま」ですっかり有名な観光地になりましたね。

ここ安曇野の堀金というところに、私の義父の実家があるのですが、私もつい最近知ったのですが、この家は大変由緒ある家なんだそうです。

以前から「やたら立派な門があるなぁ〜」とは思っておりましたが、実はこの家の門は、あの松本城の大手門の「二の門」をそのままここへ移築したものなんだそうです。
しかもこれ、安曇野市の指定文化財にもなっているそうです!

ちょっと半信半疑だった私は、「松本城」をWikipediaで調べてみました。
すると、ちゃんと『移築現存門としては、安曇野市内堀金地区に大手門二の門を移築したという伝承のある薬医門がある』と書いてあるではないですか!
義父の家ってなんだか凄いんだなぁ〜とあらためて感心しました。

そんな義父はといいますと、うちの息子に馬乗りになられても平気で昼寝し続けることが出来るような、穏やかでやさしい父でございます(^^)

ここでは現在老人ホームで生活しているおばあちゃんが、私たちの訪問に合わせて数か月ぶりにご自宅へ戻ってこられました。
それに合わせて近所の親族一同もみなさん集まってくださいました。

おばあちゃんは、初対面となるうちの長女の理莉に大喜び!
おばあちゃんいわく、孫はかわいいがひ孫はもっとかわいいそうです(笑)
いつまでもうちの理莉を抱っこして一緒に遊んでくださいました。

こういうふうに喜んでいただけると、おばあちゃんがご健在のうちには、最低でも1年に1回はここで訪れたいものだと改めて感じました。

どこへ行っても空気が美味しく、景色がキレイで、住んでいる人たちがとっても温かい長野県でした♪
 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

 キレイな景色とおいしい空気と…(^J^)

■ さらば20代…...歯科助手:江口いずみ【2012.5.8】
4月29日、わたしは誕生日を迎えました!

ついに30歳になりました。
やっぱり20代から30代に代わるとなると、なんだか気分が違います。
やっと大人の女になりました。

かと言って、大人らしくなったかと言うと・・・微妙で、結局何も変わらないような気もしますが、結婚しましたし、おばさん化しないように女に磨きをかけることを今年の目標にしていきたいと思っています。

外見はもちろんのこと(めざせパリジェンヌ)、中身を磨いていかねば!
と言うことで、今さらですが「女性の品格」を購入しました。
読書が苦手なのでいつ読み終わるかわかりませんが、素敵な女性をめざしてがんばります。

そして、誕生日前日の28日に、みんなからプレゼントをいただきました!
リボンが大好きな私に、リボンづくしグッズです☆
髪をまとめるバナナクリップに、色合いもとってもかわいいタオル2枚セット♪

やっぱり、毎日一緒で家族より一緒にいる時間が長い仲間なだけに、だいたいの好みはわかってくれてますね。
ピンクと薄紫が好きで、タオルの色は好みにピッタリです。
みなさん、ありがとうございます!

そして、お楽しみのケーキ。
いつも通り戸塚の名店カナール。

私の誕生日の時期には、期間限定のイチゴのケーキが何種か販売されるので、その中で一番美味しそうなやつがいい♪と小林さんにリクエスト。
あとは小林さんのセンスにおまかせ。

花びらが散ったステキなケーキ☆
切ると中に大粒のイチゴがゴロゴロ入っていて、とっても美味しくって、甘すぎないので一気にペロリといただきました。
院長、ごちそうさまでした。

来年の今頃は、女子力がアップしてますように・・・。
仕事に女磨きに、がんばります。
 さらば20代

 さらば20代

 さらば20代

 さらば20代

 さらば20代

 さらば20代

■ 二輪草〜春の花・風の花〜…...名誉院長:武居秀昭【2012.5.7】
ゴールデンウィーク、みなさんいかがお過ごしになられましたか?
私はいつものごとく、何も変わり映えしませんが、妻の実家がある山口県の岩国へ帰省しておりました。
また機会があればそのときのお話をさせていただきます。

さて今日は、春に咲く可憐な野花をご紹介します。
「二輪草(ニリンソウ)」という金鳳花(きんぽうげ)科の多年草です。

名前の由来は、単純に1本の茎に2個の花がつくのでこの名前がついたのですが、1個や3、4個の花を付けたものもよく見かけます。
しばしば大きな群落を作り、野山に一斉に開花する様子はまさに圧巻であす。

「春なれや 二輪草の 花の群れ」 一水

このニリンソウがそよ風になびく姿がまた春らしいのです。
ニリンソウは学名では「Anemone flaccida」というそうですが、この意味は「風の花」というものらしいです。
いい語源ですね。春風にそよぐイメージそのものです。

また、このニリンソウ、よく見るとまだ一輪しか咲いていないものも多くあります。たいてい二輪目は少し遅れて咲く傾向があるようです。
そんな時間差を楽しむのもまた春の悦び…。

「二輪草の 一輪すこし おくれけり」  岡林英子

二輪目が咲くのはいつかなぁ…とニリンソウを見ながら春を楽しむ様子が伺えます。

このニリンソウは春の山菜フクベラとして知られていまして、葉は食べられて美味いのですが、猛毒で有名な同じキンポウゲ科のヤマトリカブトの葉と非常によく似ているので、注意が必要です。

毎年のようにニリンソウと間違えてヤマトリカブトを食べてしまって中毒事故が起きたという新聞記事を見かけます。ご注意を。
 二輪草〜春の花・風の花〜

 二輪草〜春の花・風の花〜

 二輪草〜春の花・風の花〜

 二輪草〜春の花・風の花〜

 二輪草〜春の花・風の花〜

■ 赤ちゃん 細る一方 〜朝日新聞の一面から〜…...院長:武居純【2012.5.2】
4月29日の日曜日の朝日新聞の朝刊に、家族内に新生児がいる私にとっては、大変興味深い記事が1面を飾っていました。

「赤ちゃん 細る一方 〜妊婦のやせすぎ一因〜」

日本では生まれたばかりの赤ちゃんの体重が30年以上、減り続けているというのです。
厚生労働省の乳幼児身体発育調査の最新結果によりますと、男児の出生時体重は平均2980グラムで10年前より61グラム少なく、女児は平均2910グラムで45グラム少なかったという結果がでました。しかも最も体重が多かった1980年と比べますと、男女ともに250グラムも減ったといいます。

しかもこれだけ長い間、新生児の体重が減り続けている国は、先進国の中では日本だけだというのです。
これは深刻な問題です!一体どうしてこんなになったのでしょうか…?

実は、厚生労働省の研究班が原因を分析したところ、妊婦がやせていたり、妊娠中の体重増加を抑えたりすると、赤ちゃんの体重も少なくなっていたことがわかりました。
その背景には、日本では30年以上前から『小さく産んで大きく育てる』という妊婦教育があり、妊婦が太りすぎると妊娠中毒症や妊娠糖尿病のリスクが高まる心配があるという考えから、病院では妊婦の体重制限が厳しいそうです。

我が家は2010年に長男を、そして今年の1月に長女が誕生しました。 どちらも母親の体重制限についてはそれほど厳しくはなかったですが、病院によってはとても厳しく、中には「これ以上体重が増えるとマズイ」と先生に脅されたという話を聞いたこともありました。
きっと妊婦さんはストレスがたまって色々食べたい気持ちもあるでしょうに、それを必死で抑えなければいけないというのもツライですよね。

ちなみに、海外で出産した日本人の友人から聞いた話によりますと、このような体重制限は全くなく、むしろ病院内では妊婦はケーキが食べ放題だったり、いい母乳を出すために沢山食べろという教育を受けたそうです。日本とは180度真逆ですね…。

近年、出生時の体重が少ないと、将来、糖尿病や高血圧といった生活習慣病などのリスクが高まるとの疫学研究が、欧米を中心に次々と報告されているそうです。
英国の調査によりますと、出生時体重が2500グラム以下の男児に比べ、出生時体重が3850〜4300グラムの男児は、心筋梗塞になるリスクは約50%程度だったそうです。

昨今、日本では、ダイエットや自然分娩傾向の強まりで、肥満ではない妊婦も体重増加を極端に気にする傾向が高まっているようです。
最近では「小さく産んで大きく育てる」という日本独特の考えは「誤りである」とみる産婦人科医も少なくないそうです。
日本の妊婦教育は、そろそろ分岐点に差しかかっているように思えます。
 赤ちゃん 細る一方 〜朝日新聞の一面から〜

 赤ちゃん 細る一方 〜朝日新聞の一面から〜

 赤ちゃん 細る一方 〜朝日新聞の一面から〜

 赤ちゃん 細る一方 〜朝日新聞の一面から〜

 赤ちゃん 細る一方 〜朝日新聞の一面から〜

 赤ちゃん 細る一方 〜朝日新聞の一面から〜

 赤ちゃん 細る一方 〜朝日新聞の一面から〜

■ 春の大宴会@福源楼…...院長:武居純【2012.5.1】
4月28日(土)、ゴールデンウィーク初日の夜に、いつもの勉強会のメンバーたちで集まって「春の大宴会」を開催しました(^^)

場所はまたいつものお店ですが、関内の馬車道にある「福源楼(ふくげんろう)」という中華料理屋さんです。
私たちは毎回勉強会が終わると、ほぼ決まったようにここに集まります。

ここは、お世辞にもキレイとはいえない昔からある中華屋ですが、横浜の中華街で下手な中華を食べさせられるよりもよっぽど美味しい中華料理を、3000円弱でお腹いっぱい食べられるオススメの場所です。
決してデートで彼女を連れてこれるような場所ではございませんが、同僚や部下を連れていって一杯やるには、知っていて損はしないお店です!

◆馬車道 中華 福源楼
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14010498/

このお店には2階もありまして、今回はその2階を貸し切らさせていただきました。ちなみに、2階に行くにはその建物の裏口から階段をあがっていかないといけないのですが、ここがまたどこかの国のスラム街にでもあるようなアヤシ〜イ裏口でして、常連さん以外は決して入りたくない場所です(笑)

今回集まったのは、むし歯予防研究会の代表である今村智之先生ご家族を中心に、丸森歯科医院のみなさん、鈴木歯科医院の磯崎さん、自由が丘かなざわ歯科クリニックの平井さん、こども医療センターの世川さん、ゆめの森歯科の今野さん、奥沢先生、安蔵先生、数名の歯科技工士さん、そして私たちタケスエ歯科医院のキャスト陣あわせて合計約20名ほどでした。

このメンバーは、2月19日に開催された「食事指導勉強会100回記念例会」に参加した面々でして、みんなで一致団結してひとつのものを作り上げる喜びを体験しました。
またこれからも、お互い交流を保ちながら一緒に勉強していき、新たな目標に向かってみんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。

こういう飲み会のときは、いつも話す気心知れてる相手だけではなくて、今までなかなか話す機会がなかったメンバーとも交流が持てるいいチャンスです。

私は今回は、歯科技工所で働く歯科技工士さんたちと沢山お話が出来たことが大きな収穫でした。
歯科技工士さんとは、私たちが患者さんのお口の中でとった歯型を元に、つめものやかぶせものや入れ歯などを作ってくれる専門職をさします。
歯科技工士さん達とはふだんなかなか話す場面がありませんが、彼らがいつもどんなことを考え、どんな想いを持って仕事に取り組んでくれているのか、よ〜く知ることができました。

中でも今年の4月から横浜にある歯科技工所に就職したばかりの20歳のフレッシュマン技工士さんと話す機会があったのですが、彼は宮城県の出身で、昨年の東日本大震災には実際にその場にいてあの震災を経験したそうです。
津波の被害はギリギリでまぬがれたものの、彼の自宅は全壊し、通っていた歯科技工士の専門学校も備品が全壊して開校不能状態になったとか…。

私は、現地であの震災を経験した人から話を聞くのは初めてのことでしたので、非常に大きな衝撃を受けました。被災者のみなさんからすれば、あの震災はまだ全く終わっていないんですね…。

ほかにも色んな話も尽きることなく、宴は夜遅くまで続いていきました。

最後に、ひとつサプライズを用意しておきました。
私たちみんなでお花を用意し、それにみんなからの直筆サイン入りのメッセージカードを添えて、いつも私たちを引っ張って行ってくれる今村智之先生にプレゼントさせていただきました。

今村先生は全く予期していなかったようで大変驚いておられましたが、照れながらもすごく喜んでいてくださいました。

私たちはほんとうにいい仲間たちに恵まれています。
自分の医院のスタッフ間だけでなく、こうやって他の歯科医院のみなさんたちと交流を持ち、切磋琢磨しながら学んでいけることは、とっても幸せなことだと思っています。
 春の大宴会@福源楼

 春の大宴会@福源楼

 春の大宴会@福源楼

 春の大宴会@福源楼

 春の大宴会@福源楼

 春の大宴会@福源楼

 春の大宴会@福源楼

 春の大宴会@福源楼

 春の大宴会@福源楼

 春の大宴会@福源楼

■ これより以前は「過去のコラム」をご覧ください... 院長:武居純
このコラムのページのトップの右上に「過去のコラム」というボタンがございます。
そこをクリックしていただきますと、過去のコラムがご覧いただけます。
ご拝読いただけますと幸いです。
 これより以前は「過去のコラム」をご覧ください

ページトップへ戻る